「ブラックベリーパイは潜んでいる」

ジョアン・フルーク「ブラックベリー・パイは潜んでいる」ヴィレッジブックス

人気のコージーミステリです。
お菓子探偵ハンナのシリーズ、17作目。

故郷の町で手作りクッキーの店を出しているハンナ。
気さくで料理上手で親切な、三姉妹の長女です。
素人探偵としても有名になってきましたが。

未亡人の母ドロレスが再婚するのはいいけれど、そのパーティの準備に苦労するハンナたち三姉妹。
任せると言ったはずの母が、次々に気を変えるのです。
すごい美人の母親だけどシリーズ当初はきつさが目立っていましたが、ずいぶん可愛いところも出てきているこの頃。
人を振り回すのは相変わらず?

そんなコミカルな状況の中、思わぬ出来事が。
雷雨のなか、運転していたハンナが事故を起こしてしまったのです。
身元不明の男性が道路に倒れていて、ハンナは妹の夫に逮捕されてしまうことに。
もちろん親しい人が駆け付けて、応援してくれますが‥?!

妹の友達の相談を受けたり、またまた母の披露宴の相談も続くなか、事件の裁判は、次の作品に持ち越され‥
ちょっと違う意味合いの危機で、新味はありましたが、この段階だと読後感がちょっと。
これって、すっきり解決になりうるのかなあ??
続きが待ち遠しいですね☆

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「レッドベルベット・カップケーキが怯えている」

ジョアン・フルーク「レッドベルベット・カップケーキが怯えている」ヴィレッジブックス

お菓子探偵ハンナの、たぶん16作目?
コージーの中でも出来のいい、人気シリーズです☆

ハンナは故郷の町レイク・エデンで、手作りクッキーとカフェの店をやっています。
小柄な美人ばかりの母と妹二人に囲まれ、一人だけ赤毛で大柄、亡き父親に似ているのです。
料理上手で気さくで親切な人柄が自然に描けていて、親しみやすいストーリー。
事件が起きると皆がハンナに捜査を期待しつつ、われもわれもと協力してくれます。
いぜんは素人探偵に反対していたボーイフレンドの一人マイクも、ハンナの捜査能力を認め始めた様子。

ボーイフレンドはもう一人いて、マイクほどハンサムじゃないけれど人柄の良い歯科医のノーマン。
今回は、このノーマンの昔の婚約者で、前に一騒ぎ起こしたドクター・ベヴが、なんと町に舞い戻って来ます。
美しく変身したベヴは資産家の婚約者と登場し、ハンナに宣戦布告?
完成したばかりの高層マンションの最上階に住む予定だという。
ところが‥?

ミステリ読みが期待するほどの凝った事件ではないので、ミステリ部分はまあ、さらっと。
本によっては本当に簡単ですが、今回はまあまあ。
お約束の展開含みつつ、おなじみの一座の公演といった感じ。
キャラが最初はかなり偏っていた部分も、それぞれに成長してきていますね。
お菓子だけじゃなくて、美味しそうな料理もいろいろ出てくるようになったし。
脇役の個性が面白おかしく生かされ、関係の微妙な変化とストーリーを絡めているところが上手なんです。
美味しそうで楽しく笑えて、ちょっとスリルがあり、時々リアルでちょっとほろっとさせる、そんなお話です☆

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「シナモンロールは追跡する」

ジョアン・フルーク「シナモンロールは追跡する」ヴィレッジブックス

お菓子探偵ハンナのシリーズ15作目。
故郷でクッキーが売り物のカフェを経営しているハンナが探偵役のコージー・ミステリです。
わかりやすく、ユーモラスで、ハンナの人柄も感じがいいの。
楽しみにしていました。これ、最近のものの中では一番いいかも☆

レイク・エデンの4月は、雪解けの季節。
シナモンロールを配達しようとしていたハンナと末妹のミシェルは、玉突き事故に遭遇します。
人気バンドのツアーバスも、巻き込まれていました。
一行を病院へ運ぶのを手伝った二人。
姉妹の母ドロレスは最近、病院でボランティアをしているのです。
ボランティアをやるような性格ではなかったんだけど、どうやらドクターと上手くいっているために性格がややソフトに変わってきたらしい。
その病院でも事件が‥?!
母親の頼みで、捜査に乗り出すハンナ。

もう一つ、前作での驚きの展開が、今回どうなるか‥?
歯科医ノーマンが突然、元婚約者ベヴと結婚することになっているのですが‥
美人でそつがなく、評判もいいベヴ。
気弱になっているハンナを、家族と友人たちが叱咤激励。
物分りのいい態度を取っているのはノーマンを結婚に追い込んでいるようなものだと指摘し、どこかおかしい結婚話について調べることになります。

年齢とは思えない美貌とスタイルを保っているドロレスと、母親似の妹達。
末のミシェルはとてもいい子で、彼女の作るありあわせ料理のメニューも美味しそう。
三姉妹の真ん中のアンドリアは美人でセールス上手だけど、料理はからっきし。
これも微妙な変化があったようで、いつの間にかお得意のレシピが‥?!

ノーマンとマイクの競り合いは、ノーマンに分があり?
でも終わっちゃうから決着つけないのかな‥?
いずれにせよ、次作も楽しみにしています☆

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「デビルズフード・ケーキが真似している」

ジョアン・フルーク「デビルズフード・ケーキが真似している」ヴィレッジ・ブックス

お菓子探偵ハンナのシリーズ14作目。
小さな町レイク・エデンで人気のクッキー屋さん、ハンナがヒロインのコージー・ミステリです。

2月の<クッキー・ジャー>は相変わらず大忙し。
牧師さんが新婚旅行で留守にする間、代わりにマシュー・ウォルターズという牧師がやって来ます。
なんと高校の頃に牧師館に預けられていたという。
当時の恋人もまだこの町に残っていて、心揺れる様子。
ところが、事件が起こり、その現場には‥?!

それよりも、ハンナの(読者皆の?)気がかりは、BFである歯科医のノーマンが変わってしまったこと。
元フィアンセの女性ベヴァリーを共同経営者に迎え、ハンナにはどこかよそよそしくなったのです。
美人で評判のいいベヴァリーに、苛立ちを見せまいとするハンナ。
しかも‥
こんなことまで言われちゃうなんて?

事件はまあ軽い気持ちで、クッキー食べながら~謎解きを楽しめる劇中劇みたいな感じです。
いつものメンバーがいきいきとしていて、ユーモラスな文章なので、すいすい読めます。

またまた爆弾発言のラスト。
ええ~?!
‥まあ展開は‥だいたい可能性は‥考えられますけどね^^;

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「アップルターンオーバーは忘れない」

ジョアン・フルーク「アップルターンオーバーは忘れない」ヴィレッジブックス

お菓子探偵ハンナのシリーズ13作目。
好感の持てるシリーズです。
今回はある異変が‥?!

6月、故郷のレイク・エデンでクッキー店を経営するハンナは、今日も大忙し。
町長夫人のチャリティ・パーティーに大量のクッキーを届けたり。
歯科医でBFのノーマンが出張したので、愛猫を預かったり。
またしてもマジック・ショーの助手をする羽目になったり。
何よりも困っているのは、かっての恋人ラムジーが、客員教授となってやって来て、ハンナの末妹ミシェルに接近していること。
最初はハンナを覚えてもいない様子だったラムジーが、ひそかに迫って来て‥?

ともに捜査をする間、もう一人のBFマイクとの仲がやや進展。こちらはもう終わりかけたかと思わせておいて、いや~まだまだ?
何か悩みでもあるようなノーマンの様子がどこかよそよそしくなっていて、もうBFではないのかと悩むハンナ。
そして、最後に爆弾発言が‥!

シリーズものらしい虚構の部分と、誰にでもわかる感情を織り交ぜて。
いきいきしたユーモラスな描写とにぎやかな登場人物、親切で気取らないハンナの人柄で、楽しく読ませます。

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「プラムプディングが慌てている」

ジョアン・フルーク「プラムプディングが慌てている(お菓子探偵12)」ヴィレッジブックス

お菓子探偵ハンナのシリーズも12作目。
安心して楽しめるコージーのシリーズという点では、トップかも?
どうということはない話もあるんだけどね~全体に漂うユーモアと、ハンナの人柄、身近な人との関係がいいのかな。

クリスマスクッキーの注文が殺到して、店は大繁盛。
クリスマスシーズンだけ開催するテーマパーク、なんてものもあるんですね。
アメリカの地方都市の風習がわかるのも、このシリーズの面白いところ。
そこの売店にも、クッキーを卸しているハンナ。
そこで、なにやら怪しい動きが‥?

ハンナの母ドロレスが、骨董店の共同経営者のキャリーの様子がおかしいと相談に来ます。
キャリーはノーマンの母親でもあり、放ってはおけない?!

クリスマスツリーをハンナのアパートの部屋に飾ってあげようという親切心で、男性陣も奮闘しますが、これが大騒動に。
モシェみたいな大きな猫のいるアパートに飾るもんじゃないのではっ?
でも、工夫して何となるのがご愛嬌。

相変わらず、美味しいものはどんどん出てきます。
今回はクリスマスの近いので、プラムプディングも出てきます。
伝統的なプラムプディングとは、何とプラムが入っていないんですね。仕上がった見た目の印象なのかな?
しかも癖があって必ずしも美味しくないという。わかるような気もします^^;
ハンナは、プラムを入れたケーキに近いものを考案します。

ほとんどノーマンがいい状態になりながら~所々でマイクの存在が急浮上?
最後に意外な登場人物も出てきて、なるほどね~ひっぱって次回へ続く!

読んだのはクリスマス頃だったんですが‥コージーのシリーズは合間合間に入れていたら、かなりシーズンがずれてしまいました^^;

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「シュガー&スパイス」

ジョアン・フルーク他「シュガー&スパイス」ヴィレッジブックス

クリスマスがテーマのハッピー・ストーリー4編。
スパイスもありだけど、基本はシュガーたっぷりのロマンスです。

「ホワイトナイトにキスをして」ビヴァリー・バートン
クリスマスに家族の集まりを避けて別荘に向かったケイティ。
亡くなった夫の車で道を外れてしまい、助けてくれたマイクと雪の中、閉じ込められることに‥

「ツリーがくれた贈り物」ファーン・マイケルズ
成功した建築家のガスは、父親のツリー農場が危機に瀕していると知り、助けに行きますが、頑固な父は喜ばない。
やはり、気の合わない母親のために帰郷したエイミーと出会います。
家族の和解と大人のロマンスで、ほっこり。

「秘密のサンタ」シャーリー・ジャンプ
同僚のジェイクに恋するナタリー。
会社の企画で、クリスマスにくじ引きで決まった相手にプレゼントを贈ることになりましたが‥
恋の駆け引きは?

「クリスマス・デザートは恋してる」ジョアン・フルーク
クリスマスにも寮に残る子供達を監督する教師のジュリーとマットは惹かれあう仲。
子供達は二人の結婚が決まるかどうか賭けを始めて、邪魔に入ります。
クリスマスのスイーツが寮にないと知ったハンナは、力を貸すことになり‥

ジョアン・フルークの名前があったので、コージー・ミステリのアンソロジーかと思ったら、違った‥
中篇なのでそれなりの読み応えはあり、事件物よりは気楽に読めます。
ジョアン・フルークのは殺人のない軽い話で、これはこれで好き♪

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「シュークリームは覗いている」

ジョアン・フルーク「シュークリームは覗いている」ヴィレッジブックス

お菓子探偵ハンナのシリーズも11作目。
ユーモラスな展開で翻訳もよく、楽しめます。

11作目にして、ついに本格ダイエットに突入!
ロマンス小説が好きな母ドロレスがついに自分でも小説を書き、その出版記念パーティーに着ていく予定のドレスが入らなくなってしまったのです。ハンナは店をやっているので、クッキーや甘いものを作り続けながらという苦行になります。
食事制限が厳しすぎるような気もする‥もっと野菜をとればいいのに?そのへん、アメリカ人は疎いのかなあ。

妹アンドリアの応援と見張り?を受けつつ、一緒にジム通いを始めます。
ジムのインストラクターのロニは男性には人気の美人だけど、女性にはやたらと手厳しく、ハンナは驚きます。
ロニが刑事のマイクと同じアパートを借りたと知り、心穏やかではいられないハンナ。

そのロニが事件に。
しかも、ロニが警察の面々にも色気を振りまいていたため、マイクも、アンドリアの夫も、末の妹ミシェルのボーイフレンドも、皆被害者と親しかったということで捜査をはずされてしまうという羽目に。
ハンナは代わりに聞き込みをするよう期待されますが‥?

今回、マイクは男を下げ、ノーマンが俄然リード。
マイクはプロポーズを断られているのだから、まあ自由の身ではあるんだけどね。
作者はそろそろ決めるつもりなのか、それとも挽回は可能なのか~??

町の人をモデルにしたと言ったドロレスがどんな小説を書いたのかが不安なハンナでしたが、さてその内容は?
うるさ型の母親ドロレスとはあまり気が合わないのですが、ちょっと反省の色を見せたドロレスに、ハンナが思わず言った言葉も感動的で、ちょっとほっこり。

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「キャロットケーキがだましている」

ジョアン・フルーク「キャロットケーキがだましている」ヴィレッジブックス

お菓子探偵ハンナのシリーズも10作目。
今回は夏の終わり、親族が集まる大パーティーの話。

ハンナの若い共同経営者リサと、結婚して間もないその夫ハーブの親戚達が、親族会に集まって来ます。
100人ものパーティーなので、当然何かと力を貸すハンナ。
30年以上も行方知れずだったという叔父のガスもいきなり帰郷して、皆を驚かせます。
やたらと羽振りのいい様子を見せびらかしていたガスでしたが‥?
家族もガスが本物かどうか確信が持てなかったり、その確認のためにハンナのもとへ街の大人たちが次々に秘密を打ち明けに来るのが面白い。

リサの父ジャックは、ガスと昔何かあったらしい。
ジャックはアルツハイマーをわずらっているため、本人も自分が何かしたかもしれないと思う哀しさ。
ハンナは、真犯人を探そうと奔走することに。

愛猫モシェは、クッションを食いちぎったりと様子がおかしく、ノーマンとマイクはこぞって力を貸そうとします。
ノーマンが一歩リード?
モシェはハンナのうるさ型の母ドロレスを嫌っていますが、ノーマンとマイクのことはどちらも嫌ではなさそうな。
そのドロレスは、最後に爆弾発言を‥?!

軽い内容ですが、それなりにテンポよく、登場人物は生き生きしています。
人生初というモテ期のハンナだけど、結婚については決めかねる様子。
シリーズ最後まで決めないつもりなのかも?!

キャロットケーキにはクリームチーズフロスティングをかけるものとは知りませんでした。日本では別にそういうことないものね。
ハンナのレシピでは、キャロットケーキに人参だけでなく、パイナップルを入れるの。なるほど~美味しそう!

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「チェリー・チーズケーキが演じている」

ジョアン・フルーク「チェリー・チーズケーキが演じている」ヴィレッジ・ブックス

お菓子探偵ハンナのシリーズ第8弾。

故郷の町で<クッキー・ジャー>というカフェ&ベーカリーを経営するハンナ。
前作でマイクとノーマンの二人からプロポーズされ、なかなか返事をしないハンナに、町中がやきもき。
その結末は?
‥読んでのお楽しみ!

ミネソタの田舎町レイク・エデンに、映画のロケ隊がやってきました。
3月の第2週、メインストリートを借り切っての撮影に、住民もエキストラで参加することに。
妹アンドリアの娘トレイシーは主演の子供時代の役を射止め、アンドリアはステージママに。

映画プロデューサーのロスは、ハンナの大学時代の友人で、4年ぶりに会う彼は良いほうへ変わっていました。
主演女優のリンも学友で、これまた女優らしく?みごとに変身を遂げていたのです。
ロスに好意を寄せられるハンナに、またまた周囲はやきもき?

気難しい監督のディーン・ローレンスに、毎朝、好物のチェリー・チーズケーキを届けることになったハンナ。
傲慢で女好きな監督のこと、奥で女性の気配がすることもたびたび。
ハンナもセクハラされそうになり、妹たちが監督の毒牙にかかるのではないかと心配します。
大学生の末の妹ミシェルは、映画の製作アシスタントのバイトで、町に戻ってきていたのです。
そして、撮影現場で、事件が‥!?

ミス・マープルの住むセント・メアリー・ミードより犯罪発生率の高い町レイク・エデン。
事件が起きれば、ハンナとその家族と友人たちが、総出で捜査に当たる。
もはや慣れたものになりつつあります。
8作目でまだ1年半ぐらいかな?
ハンナの恋人選びという問題もあるので、何年に一度の事件にするわけにもいかないし~これはもう、ゲームとして楽しむものでしょうね。
愛猫モシェにも癒されつつ、テンポよい展開にのって、楽しく読めます。

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