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おすすめ本

「霊の棲む島」

カミラ・レックバリ「霊の棲む島 エリカ&パトリック事件簿」集英社文庫

エリカ&パトリックの事件簿も7作目。
重量級のシリーズ、がっつり続いてます。

古い灯台のある島へ、子どもを連れて渡る一人の女性。
夫から逃げてきたらしい。
数日後、別な土地での事件が発覚するが‥
この町でも関連する事件が?
灯台のある島での、遠い過去の出来事も、交互に語られます。

エリカ夫妻の住む町では、大きなプロジェクトが進行していました。
自治体執行委員のアーリングは、担当の華やかな女性と昵懇に。
警察署長のメルバリは、仕事は出来ないのに見栄っ張りな困り者で、ほとんどコメディキャラですが、私生活ではいいパートナー(パウラの母リータ)とめぐり合い、意外に良い所を見せて幸福になっていますところが‥

前作の終わりに、主人公達には衝撃の事件が起きていました。
パトリックが倒れ、エリカと妹のアンナは交通事故に。
(細かいいきさつはネタばれしないでおきますけど‥)
アンナの苦しみの大きさ、家族の並々ならぬ心配がリアルに描かれます。
どんな言葉も届かないように見えましたが。
そっとしておくしかないと思って離れるのは間違いで、傍にいて暖かさを感じさせるようにというカウンセラーの言葉は、知っておいたほうがいいことかも。

いつもながら盛りだくさんで、濃い!
今回は島や過去の因縁が出てくるため、他の北欧作家の作品を思い出させる部分がありました。
こういう雰囲気は、土地柄なのね~。
北欧のミステリは近年かなり紹介されていますが、まだまだ良く知らないことばかりで、新鮮味あります☆

「人魚姫」

カミラ・レックバリ「人魚姫」集英社文庫

スウェーデンの女流作家によるミステリ。
「エリカ&パトリック事件簿」も6作目。

1作目で再会して恋に落ちた幼馴染のエリカとパトリック。
家族を含めた人生模様と、事件の関係者それぞれの人間像がこってりと書き込まれているのが特徴です。
ありとあらゆる問題が取り上げられている現代版・人間喜劇みたいな。

エリカは妊娠中で、しかも双子とわかっています。
妹のアンナも、ダーンとの仲が安定し、妊娠中。
最初の出産後の大変さを思うと時に不安になるエリカでしたが、今回はパトリックもいぜんよりはわかっていて協力的。

パトリックの勤める署では、行方不明だった男性の死体が発見されて事件となります。
同じ頃、作家デビューしたエリカの友人クリスチャンに問題が発生。
デビュー作「人魚」の出版記念パーティの席上、脅迫状が送られてきて、クリスチャンが失神したのです。

パトリックの抱える事件と、エリカが心配するクリスチャンの身辺。
病に伏していたクリスチャンの知人の妻も命を落とし、病気だったからではなく殺されたのだと夫は嘆きます。
周りにも不審な出来事が起きていたのです‥

クリスチャンのことを何も知らないことに今さら気づくエリカ。
それは、クリスチャンの年若い妻も実は同じでした。
いろいろな夫婦の抱えている問題が描かれていきます。
嫌な男の描き方の上手いことったら‥!

大きなお腹を抱えて気になることを追いかけ、どこにでも行くエリカ。
だいぶ、たくましくなって来たようです。
心配しつつも、そういうのがエリカなのだと認めているパトリック。

アマゾンではえらく評価が低いですね。
実力派なんで、そこまで不出来ではないんだけど‥1、2を争う傑作とまではいえません。やはり、いいのは「説教師」かな。
元々このシリーズをそれほど好きでない人だったら、そうなっちゃうかな‥
ちょっとこのラスト、アメリカのドラマのようなあざとさで、先は強烈に気になります! これが読後感としてはちょっと‥満足感えられないからかも‥?(苦笑)

実はだいぶ前に一度読んだのに、取り込んでいた時期だったせいか内容をほとんど忘れていたので、再読しました。

「踊る骸」

カミラ・レックバリ「踊る骸 エリカ&パトリック事件簿」集英社文庫

作家のエリカと刑事のパトリックのカップルが探偵役。
スウェーデンの人気シリーズ5作目。

すぐ出産して子育て中心だったエリカが、仕事に復帰することに。
パトリックは、4ヶ月の育児休暇をとったのです。
男性が長い育児休暇を取るとは、さすがスウェーデン?
とはいうものの、姑は反対しています。
パトリックもまだやり方に慣れず、すぐエリカに聞きに来たり、ちょっと見ていてくれるように頼んだり、エリカはなかなか楽にはならないのでした。

エリカの妹アンナは、恋人のダーンの家へ子連れで引っ越していました。
ダーンにも元妻に引き取られた娘が3人いて、思春期の長女は父親の同棲に反発していたのですが。
パトリックが元妻と再会するいきさつもあったりして。
ややこしい人間関係だけど、まずまず悪くない方向へ。

屋根裏にエリカとアンナの母親エルシの遺品が見つかり、中にあった古い勲章を鑑定に出してありました。
母エルシは娘達に冷たく、エリカとアンナはそのために苦しんだのですが。
母は娘達が何をあげても何を見せても嬉しそうにもしなかったのに、娘達のものを大事にとってあった‥

鑑定を頼んであった歴史家エーリックが遺体で発見され、驚くエリカ。
事情を知りたくてじっとしていられなくなり、エーリックの兄アクセルを訪ねます。エーリックとアクセルは、エルシの若い頃の友達だったらしい。
アクセルは地味な学者肌の弟よりも優秀でカリスマ性があり、両親の期待を一身に集めて育ち、今でも風采のいい老人。
エルシがかっては明るい性格だったことを知るエリカ。
母に何があったのか‥?

過去のいきさつと、現代の人間関係が重層的に語られます。
いつも登場人物は多いのですが、今回は広範な人間模様というだけでない、くっきりした意味があるため、頭に入りやすい。
第二次世界大戦当時のスウェーデンの若者達の様子も、当事者の回想でありありと描かれます。
母の巻き込まれた思いがけない経験、母も知らなかった真相。
エリカが理解できないでいた事情が明らかになっていくのは、面白く、これまで引っ張っていた謎だけに、引き込まれました!

「死を哭く鳥」

カミラ・レックバリ「死を哭く鳥 エリカ&パトリック事件簿」集英社文庫

エリカ&パトリック事件簿、第4弾。

酒を飲まないはずの女性が、飲酒運転と思われる事故で死亡。
パートナーとけんかした直後のことでしたが‥
刑事パトリックは不審を抱き、過去の事件を調べると、数年前の泥酔自殺に、意外な共通点を見つけることに。

警察にはハンナという新入りの女性刑事が到着、さっそくパトリックは現場に同行させます。
折りしも、町にはテレビ番組のスタッフが滞在していました。
一般の若者を数人出演させ、新しい町での合宿生活を放映する企画番組なんですね。
視聴者の支持が落ちれば番組を降板するという投票制で、自傷癖のある少女なども意外に支持を得ていました。
(これは、現実に似たような番組があるらしい)
出演者の一人に、異変が‥?!

前作の終わりのとんでもない危機は、意外に穏当に処理されつつありました。
エリカは妹アンナを引き取り、アンナの二人の子どもと自分の赤ちゃんマヤを育てるのにかかりきり。
ひきこもりがちなアンナを元気づけるために、旧友(というか元彼)のダーンに、アンナを散歩に誘ってもらいます。
エリカとパトリックは結婚式を挙げることに決め、その準備にもかかっています。
子供を生んだ後でゆっくり式を挙げるのはさすがに現代北欧風?(もう日本でも珍しいほどじゃないけど)
アンナは、準備を手伝ううちに、笑顔を取り戻します。

2作目の完成度、3作目のものすごい書き込みに比べると、こちらが期待過剰なのか?十分てんこもりなのに、やや普通な印象。
テレビ番組が、いかにも現代的な退廃感。
事件の背景にあるものなど告発的な視点もあって、一捻りはしてありますが‥

仕事のできない署長メルバリは、パーティで出会った中年の女性に一目ぼれします。
いささか手厳しく書かれすぎで、最初は邪魔なキャラだったメルバリ。
コメディ的な役回りで、意外に気分転換になる存在に。

エリカのウェディングドレスの試着話なども、楽しい。
エリカとアンナの母親の謎が、次回登場か?

「悪童」

カミラ・レックバリ「悪童 エリカ&パトリック事件簿」集英社文庫

シリーズ3作目。
一作目で再会して付き合いだしたエリカとパトリック。
幼なじみで、昔は小柄なパトリックが弟分でしたが、一人前の気だての良い青年に成長していたのです。
一作目では、エリカの方が主な視点でした。

二作目で、すぐに子どもが出来て、エリカのつわりが重く、現実に縛られる二人になっていましたが。
今は娘のマヤが、生後3ヶ月。
美貌で知的で、都会で作家として成功していたエリカですが、1~2時間ごとに泣き叫ぶ赤ちゃんを前に、なすすべもない。
パトリックも帰宅すれば手伝いますが、職場に出て行くのが正直いって息抜きになっています。
唯一手伝いに来てくれるのはパトリックの母で、姑として説教しながらのため、エリカにとっては苦行となってしまうのでした。

パトリックは、ターヌムスヘーデ警察署の刑事。
少女の遺体が発見され、知っている子なのに驚愕します。
無能で見栄っ張りな困った署長メルバリを抱えている警察署で、パトリックは見込みのある部下のマーティンと組みたいと思います。
が、署長に問題の多い部下と組むように命じられてしまう。

サーラは、エリカの貴重なママ友達であるシャロットの上の子でした。
赤毛で活発で、エネルギッシュだが、まだ7歳。
やや問題行動もあったサーラ。
シャロットは夫の仕事の都合で、シャロットの母のリリアンの家に、一家で引っ越してきています。
夫はハンサムな医師ですが、家庭は妻に任せきり。

リリアンは家事は万能ですが、見るからに気むずかしい性格。
再婚した夫が病気で寝たきりでも、優しく看病してはいるのですが。
リリアンは隣家と10年も喧嘩し、裁判沙汰まで繰り広げている有様。
その家の息子は、感情に乏しいアスペルガー症候群でした。自室に閉じこもり、パソコンで仕事をしています。

1923年から始まる女性の人生が、挿入されていきます。
社長の一人娘で甘い父親を好きに動かし、美貌にも自信を持っていたアグネス。
ところが…?
思わぬ妊娠で結婚させられ、怒った父親からは見捨てられます。
夫とは上手くいかないまま不満を募らせ…
この人生が一体、誰と、どう繋がるのかも興味をそそられます。

エリカの妹アンナは、2作目でDVの夫から逃れていましたが、最後に戻ってしまいました。
今回はあまり出てきませんが、これもまた大変なことに。
姉妹の母親は子どもに愛情を注がなかったため、エリカはアンナに過剰なまでの気遣いをし、アンナはそれを重荷に感じて反発していました。
判断力も衰える状態で、姉のことを思いやるのが哀しい。

いくつもの親子関係が描かれ、これとこれは対比になっているのかな…などと思っているうちに、ありとあらゆる関係があるというほどに。
かなりの力業です。
世界で1000万部売れているというベストセラー作家なのも納得!

著者は、この話の舞台のフィエルバッカ生まれ。
この作品執筆当時、二人目の子を産んだ年だったようです。
2005年の作品。
もう4作目も翻訳されました。

「説教師」

カミラ・レックバリ「説教師 エリカ&パトリック事件簿」集英社文庫

スウェーデンの人気女性作家によるミステリです。
シリーズ2作目の大ヒット作。
前作から1年半後、海辺の田舎町を揺るがす大事件が起きます。

1作目では、初々しいデートを始めたエリカとパトリックの二人。
2作目の本書では、すでに結婚した二人。エリカは妊娠中で、暑さもあって体調が良くないのでした。
そのため、パトリックが主に活躍する話になっていて、警察小説の趣が強くなっています。

パトリックは身重な妻に添うために休暇を取っていましたが、呼び戻されます。
この地の観光の目玉である「国王の洞窟」で若い女性の死体が発見され、しかもその下に、古い白骨死体が2体もあったのです。
パトリックは署長に調査を任され、若くやる気のあるマーティン・モリーンと組んで、調査に。

刑事の中には、退職を待ちこがれるユスタや、さぼり魔で荒っぽく不注意なアーンストといった使えない男らもいて、足を引っ張ります。
一番頼りになる女性アンニカは、休暇中。
さらに行方不明の娘が出て、時間との戦いに焦るパトリック。
20年前の失踪事件を洗い直すため、フルト家の調査に出向きます。

説教師として活躍した祖父エフライムから続く、フルト家の三代にわたる確執がたっぷり書き込まれて、迫力。
エフライムは、幼い次男ユハンネスを病人を治癒する奇跡を起こす能力があるとして連れ歩いていました。しかし、その力はある日、失われた‥
ユハンネスは美男でもてるけれども気まぐれで、まったく当てにならない青年となっていったのです。

まじめな長男のガブリエルは父と弟の間に入れず、豪壮な館と農場は継いだものの、長年コンプレックスを抱いていました。
ガブリエルの息子ヤーコブが、今は、宗教団体の指導者となっています。
ヤーコブの年の離れた妹リンダは17歳で、ユハンネスの息子ユーハンと付き合っていますが、早く町を離れたいのが本音。

フィエルバッカは夏を過ごすのに良い土地柄なので、突然、親しくもない親戚や昔の友達が訪ねてきて居座ったりして。
エリカの妹アンナも、訪問してきます。
暴力をふるう夫とは、離婚したアンナ。なんと名門の出の恋人が出来たのですが、アンナと幼い子供二人に必要な優しさが足りないのではと、不審の目で見るエリカ。
反発するアンナですが‥
この姉妹の関係と命運も、シリーズの読みどころになっていますね。

事件は暗いですが、読み応えがあります。
日常的なシーンや女性の抱える問題も含み、共感しやすい面も。
非常に難しい試練に立たされた人間の、救いを感じさせるシーンが光ります。

「氷姫」

カミラ・レックバリ「氷姫 エリカ&パトリック事件簿」集英社文庫

スウェーデンの女性作家が描くミステリ・シリーズ。
1作目。
エリカとパトリックという~カップルになっていく二人が探偵役です。
コンビ探偵というとコージー系みたいですが、ロマンスはあるものの、かなりリアルな筆致の作品。

エリカ・ファルクは、30代半ばの美女。
ストックホルムで仕事をし、伝記作家として名をあげていますが、他の作品を書くことにも興味が向きかけていました。
両親が事故で亡くなり、整理のために一時故郷フィエルバッカに戻り、育った家に滞在しています。
歴史ある古い屋敷…
うまくいっていない妹アンナの夫ルーカス・マックスウェルが、売ることを要求しています。この要求を逃れるには、屋敷の値打ちの半額を払わなければならないのです。
夫のいいなりの妹にも不満だけれど、そこにはもっと暗い現実があった…

エリカは幼なじみのアレクスの家で、凍り付いた彼女の遺体を発見してしまいます。
当初は、自殺と思われますが…?
アレクスは資産家と結婚し、自分はギャラリーを経営していました。美しく人には好かれるのに、人との間に距離を置いていたらしいアレクス。
子供の頃のアレクスとは、人が変わったよう…

アレクスの両親の家に、近在の富豪の未亡人ネッリーが訪れます。
親がそこの会社で働いていた時期もあるものの、普通なら付き合う階層が違う。
しかも、アレクスの妹に話しかけていたのを、不審に思うエリカ。

捜査に当たるのは、パトリック・へードストルム。
同い年だけれど、エリカにとってずっと弟のような存在だったパトリックは、警官になっていたのです。
警察署長は左遷されてきた自己中な男で、振り回される毎日なのですが。
エリカは成熟した男性になっているパトリックと再会して、ときめきます。
パトリックのほうは、子供の頃からエリカが好きだったのでした。
妻に出て行かれて1年。
互いに緊張してデートに臨む様子は、微笑ましい。

様々な要素が入っていて、ぐいぐい読ませます。
次作は、むしろパトリックが主役とか。

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