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「新聞王がボストンにやってきた」

レスリー・メイヤー「新聞王がボストンにやってきた」創元推理文庫

主婦探偵ルーシー・ストーンのシリーズも10作目。
ボストンへ出かけて事件に巻き込まれます。

ルーシーは4人の子持ちの主婦で、町の週間新聞ペニーセイヴァーの記者でもあります。
ペニーセイヴァーが新聞の賞を受賞し、新聞協会の総会に招かれてボスと共にボストンに5日出かけることに。
結婚以来、一人で旅行はおろか外泊もほとんどしたことがない、親戚の結婚式に行ったときぐらいというルーシー。
夫はいい顔はしませんが‥

セレブの居並ぶ華やかな会場に戸惑いつつも、少しずつ知り合う人とおしゃべりも楽しむ。
用意していった花柄の服は場違いというのは、いかにもありそう。
セールに出くわして気晴らしも兼ねて突撃、つぎつぎに家族のものを要領よく選びつつ、自分のためにも思い切って赤い靴を買うルーシー。

新聞王と噂の高いルーサー・リードと息子は、たまたまルーシーの住む町に別荘を持ち、ルーシーの長女がベビーシッターに通っていました。
ところが、この一家が事件に‥
持ち前の好奇心で事情を探るルーシーは‥?

おいてきた家族が大変なことになっているのではという不安も的中?
はらはらするルーシーですが、意外に何とかやっていると成長ぶりに安心することに。

2003年の作品。
原作はずっと続いていて22冊もあるけど、この作品で翻訳は一区切りだそうです。
レベルを維持していて、アメリカの普通の生活がうかがえるのが楽しみだったのに‥
残念!
今はどんなのが人気あるのか‥新しいシリーズで面白いのが出てくるといいけど?

「九十歳の誕生パーティ」

レスリー・メイヤー「九十歳の誕生パーティ」創元推理文庫

主婦探偵ルーシー・ストーンのシリーズ9作目。
今回は町の名物ミス・ティリーの人生が回想されて、一味加わります。

ルーシーはミステリ好きな主婦。4人の子持ちで、町の新聞社でも働いているので、忙しい生活を送っています。
町の弁護士のシャーマンが自殺したと思われますが、自殺するはずがないと疑いを抱きます。
新聞記者として周辺取材を始めますが‥?

ミス・ティリーは、公立図書館の司書を長く勤めた女性。
気難しくて孤独だが骨のあるミス・ティリー。近所に住むヘルパーのレイチェルや友人のルーシーは何かと気にかけて、様子を見に行っていました。
そのミス・ティリーが90歳になるので、サプライズの誕生パーティーをやろう!という企画が持ち上がります。
ルーシーの親友スーが音頭とりに。

そんなとき、音信普通だった親戚が登場。
ミス・ティリーの姉はかって厳格な父に勘当されていたのです。80年も前に。その娘と孫が入り込んできて‥
ミス・ティリーは大喜びなのですが。
レイチェルは家から締め出され、ミス・ティリーは大丈夫なのか心配するルーシーだが、血縁の家族に口出しは難しい。

息子のトビーは成績不振と大学から連絡が来て、本人も進路を迷っている様子。
夫のビルは工事中に怪我を‥!
と家族の悩みもてんこ盛り。
主婦の心配事の多さがリアルというか。
事件はリアルというより~設定は現実にありがちな悩みの上に立脚しつつ、冒険をプラス?
基本的に親切で行動的なルーシーが、迷いつつも難題に立ち向かいます。

「はた迷惑なウェディング」

レスリー・メイヤー「はた迷惑なウェディング」創元推理文庫

ルーシー・ストーンのシリーズ。
4人の子持ちで、町の週刊新聞の記者。
前作まではパートでしたが、娘達のキャンプの費用を稼ぐため、フルタイムの記者になったばかり。
夫のビルは修復専門の大工で腕は良いのですが、最近ちょっと仕事が減ったのを気にしています。ルーシーが働くのが嬉しくはなく、家事がおろそかになるのが不満で、何度か喧嘩になりかけます。

親友のスーの娘シドラが、結婚することになりました。
シドラはニューヨークで番組のアシスタントプロデューサーをしているため忙しいので、手配をスーに任せると。
スーは、ルーシーの家の庭にビルが建てたあずまやで、小人数で感じの良い式を挙げさせ、ガーデンパーティーにしたいという。ヴィクトリア朝様式の凝った装飾でいっぱいの美しい白いあずまやなのです。
ルーシーは忙しいさなかに、結婚式の準備を手伝うため奮闘することに。

シドラが結婚するロンは、新興のIT産業の社長で若くして大富豪。
見た目はあまりぱっとしなくて、綺麗なシドラに合うのかと首を捻るルーシー。
シドラの前の恋人だったというジェフのほうが感じが良いのです。ジェフは大学院生で、港のロブスターの生態調査に来ていました。

漁船が多い港に、豪華な白い船が停泊して町の皆を驚かせます。
それはロンとその母テルマが乗ってきた高級ヨットでした。
テルマは息子の結婚をセレブにふさわしい豪華な物にしようと決めていて、何とシドラもそれでいいという。
娘は変わってしまった、とショックを受けるスー。
ニューヨークから来たシドラの友達も、黒い服を着てお洒落ですが、地元の友達とは大きな落差が…

独立記念日や結婚準備など、いつもながらアメリカ的なにぎやかさ。
作品の中でちゃんと年月がたつので、ルーシーにも変化があり、子ども達が成長していくのが楽しみの一つ。
初登場のシドラの結婚騒動、恋の行方は?
セレブの派手な要素でも面白く見せつつ、ハッピーエンドに。
2001年発表の作品。

「感謝祭の勇敢な七面鳥」

レスリー・メイヤー「感謝祭の勇敢な七面鳥」創元推理文庫

主婦ルーシー・ストーンのシリーズ。
4人の子持ちでミステリ好き、新聞社の記者をパートでやっています。
作中で年月がたつシリーズなので、子ども達が成長し関係が変わっていくのも、読みどころ。

長男のトビーが大学に行って以来、ルーシーは心の中にぽっかり穴が開いた状態でした。
誰にも認めはしないけれど、最初の子で性格が似ているトビーは一番可愛い子なのです。
感謝祭の休暇に、トビーがルームメイトを一人連れて初めて帰って来るというので、張り切るルーシー。

感謝祭は、アメリカならではの行事。
11月の第四木曜日で連休になるそうです。(カナダは10月)
もとはアメリカに最初に移住したピルグリム・ファーザーズが、冬に飢えそうになった所を先住民に助けられ、翌年の収穫を祝って先住民を招き、神に感謝したというのが起源。
七面鳥に詰め物をしたローストが、定番のご馳走。

週刊新聞の記者として、行政委員会を取材したルーシーは、放し飼いの犬のカジョーが鶏を殺したという事件の対応に、憤りを感じます。
メティニカット族のカートが飼っているカジョーに対して、厳しすぎる意見が出たのは、人種偏見ではないかと思ったから。
鶏の持ち主のエリーは、カジョーが自慢そうに1羽持ってきてくれたと話したのですが。
エリーを訪ねると、実は有名な人形作家で、メティニカット族にちなんだ人形を作っていました。

メティニカット族は先住民としての指定を受けようとしていて、それがカジノ建設と関わっていました。
博物館と一緒に作るはずだったカジノの建設計画だったのが、博物館もない高層ビルと知って、話が違うのに怒るカート。
町は賛否両論で揺れる大騒ぎに。

親友のスーは、託児所の責任者。
ルーシーは時々、手伝っています。
牧場で育てられている七面鳥を見学に、託児所の子ども達を連れて行ったルーシーですが…?

やっと帰ってきたトビーがすっかり変わってしまったことに、がっかりするルーシー。
到着も遅れ、予定外に女の子を二人連れてきて、しかもその子達は菜食主義。毎日お昼まで寝ていて、町の出来事にも興味を示さない。
しかも、感謝祭の客はどんどん人数が増えていく。
頭に来つつも、必死で家事をこなすルーシー。
せっかくの七面鳥も失敗しそうになりますが~~
自分がトビーの年頃だった時の気分も、思い出すのでした。

犬のカジョーは、ルーシーが引き取ることに。
ユーモラスで、地に足がついていて、好感の持てるシリーズです。
初読2011年9月24日。
感想を書いてなかったので、再読しました。

「バレンタインは雪遊び」

レスリー・メイヤー「バレンタインは雪遊び」創元推理文庫

アメリカ発のコージー・ミステリ。快調です。
「メールオーダーは出来ません」「トウシューズはピンクだけ」「ハロウィーンに完璧なカボチャ」「授業の開始に爆弾予告」に続く作品。
読んだのは夏でしたか~季節に合わせて、2月までとっておきました。
この後の「史上最悪のクリスマスクッキー交換会」を先にご紹介してあります。

図書館の理事に選ばれたルーシー。
名誉職みたいなものですが、何人もいる理事の一人になったのです。
理事の会議が行われる、あわただしい日。
初日だけど、子供達の世話で忙しく、遅刻してしまうルーシー。
末娘のゾーイも一緒に連れての移動で、子供のための本の読み聞かせも同じ日にあるのです。
司書のビッツィを呼びにいったルーシーは、またまた死体を発見してしまいます。

理事達に次々降りかかる不運。
長年、司書を務めてきた名物女のミス・ティリーも、今では理事の一人。
今の司書に不満があった様子でした。
理事の一人、骨董店を営むヘイデンはゲイで、反感を持っている理事もいました。
大学を隠退したばかりで、いかにも紳士的な理事にも~何やら問題が?!

ミス・ティリーと口げんかになってしまったルーシーは、お詫びの印にと、図書館の象徴的な存在に似たものを探します。
ピューター(しろめ)という合金の蓋付きのジョッキが街の歴史に関わる物で、図書館に寄贈されて飾ってあったのです。
ルーシーは骨董店で似たような小さなジョッキを手に入れ、掘り出し物ではないかと、値打ちについて調べるうちに、ある疑惑に突き当たります。

バレンタインは、夫ビルからの素敵なプレゼントが!
欧米では別に女性が男性に告白する日ではなく、カップルが愛を確認する日という雰囲気なんですよね。
ルーシーは、家族みんなで食べる甘いカップケーキを作ります。これが一番普通の習慣みたいな。
そして、夜は夫と二人で出かけるのを楽しみに、ドレスを買って待っていましたが…
吹雪で、それは流れてしまいましたけどね。

成長した長男のトビーも、活躍しますよ~。
生き生きしていて明るいルーシーが、子育てに悩みつつも~奮闘。
程よい現実味と、着実な展開で読ませます。

「史上最悪のクリスマスクッキー交換会」

レスリー・メイヤー「史上最悪のクリスマスクッキー交換会」創元推理文庫

ルーシー・ストーンのシリーズ。
快調に発行されていますね。
4人の子持ちの主婦ルーシー。
町の新聞社でパートで働き、記事を書いてもいます。
末っ子のゾーイももう赤ちゃんではなく、色々な言葉を言うようになっています。

親友のスーが、クリスマスクッキーの交換会をやめると言い出します。
自慢のクッキーを持ち寄って分け合い、何種類も楽しもうという企画。アメリカではよくあるみたいですね。
ところが今年は…
親しい人が引っ越したり、病気だったり、離婚係争中だったり、新しく越してきた人は手作りをするタイプなのか不明?という具合に、雲行きが怪しい。
何年も楽しみにしていた習慣なので、やめたくないルーシー。
つい自宅を会場にすることを引き受けてしまいます。
これが‥?!
子供がどこに進学するかという話題すら、危険をはらんでいるのでした。
ランクが違ったりするわけで‥

親友のスーは、託児所の責任者。
そこで働きだした若い美女タッカーも交換会に訪れます。感じは良いものの、美人過ぎて台風の目になりそうな。
交換会の前からのメンバー、リーは歯科医の夫スティーヴと離婚話が出ていて、別居中。
リーは離婚のことしか口にしない有様。
ところが、タッカーはスティーブと噂があった‥

ルーシーの長男トビーは、大学進学を目指す年齢に。
ところが、願書を書くにも熱意がなく、それどころかマリファナを吸っている?!
心配の尽きない母親ルーシー。

ショッピングモールで火事が起きて、ほとんど使えなくなるという大事件も。
ボランティアの消防団が火事場泥棒を働いたということで、問題に。
ティンカーズコーヴの町にはボランティアの消防団しかないので、多少のことは大目に見られていたとか。

長女のエリザベスはオシャレの好みが変わり、ぴったりしたスパンデックスを着ています。
父親が意外にこの好みを理解していたりして、クリスマスプレゼントに。
クリスマス風景を背景に~にぎやかに展開するミステリです。

「授業の開始に爆弾予告」

レスリー・メイヤー「授業の開始に爆弾予告」創元推理文庫

好調のルーシー・ストーンのシリーズ。
主婦で4人の子持ち。
末っ子の赤ちゃんも、早くも2歳に。
上の二人は思春期に突入して、難しい年頃なんですが。
7歳のセアラは、可愛い盛り。

ルーシーは、地元の週間新聞社で、臨時の仕事に就きます。
子供達の長い夏休みが終わった所!というタイミング。
仕事場がすっかり気に入り、楽しく働くのですが、家事はやや混乱しがちのスタートで夫ビルには不評。それが不満にもなるルーシー。
愛し合っている夫婦なんだけど、結婚は生活なのよね。

小学校で爆破予告があり、子供達は校庭に退避。
逃げ遅れた子一人を新任の副校長キャロルが助け、英雄扱いに。
まだ若い美人がピンクのスーツを着て子供を助ける姿を写真に撮られ、スクープされたのです。出来すぎな様子に、どこか、うさんくさいものを感じるルーシー。
ところが、その副校長が殺され、なんと容疑は子供達が信頼しているコーチに?!

新聞社のインタビューをかねつつ、捜査を試みるルーシー。
子供の教育にも何かと口を出す聖書会衆派教会が、キャロルを強力に支援していたこともわかってきます。
校長のミズ・アップルバウムは、変革の勢いに困惑している様子。

ルーシーは教師の資格を取る可能性なども考えて、大学の夜間講座で好きな文学を聴講したり。
ちょっとカッコイイ講師に愛想良く褒められて、ぽーっとなるルーシー。
女として扱われるのが久しぶりだったのです。
しかし‥?
主婦の生きる道を元気よく、リアルに、楽しく。
2009年発行。

「ハロウィーンに完璧なカボチャ」

レスリー・メイヤー「ハロウィーンに完璧なカボチャ」創元推理文庫

ルーシー・ストーンのシリーズ。
気軽に読めるミステリです。
4人目の子が生まれたばかりの幸せな主婦・ルーシーは、ミステリマニアで好奇心が強い。
赤ちゃんは一ヶ月半になり、べったりと過ごしていました。
のどかな?ティンカーズコーヴの町の周辺で放火事件が相次ぎ、古い屋敷が全焼、女主人が発見されます。
女主人の夫が浮気していたと突き止め、怪しいのでは?と睨むルーシー。

一方、町の図書館を仕切ってきた名物女性ミス・ティリーが高齢となり、交通事故を起こすのを目撃、介護申請を手伝おうとします。
介護で用意してくれる食事なんてマカロニチーズのパックじゃないの?と抵抗を示すミス・ティリー。
それって~「貧困大国アメリカ」にあった低所得層の肥満の原因ってやつですねwobbly

ルーシーの夫・ビルは、19世紀の町並みを保存しようという歴史委員会に参加を要請されました。
修復が専門の大工なので、張り切るのですが~意外と難しい役目らしい。
長男は反抗期に入りかけていて人前では母と一緒になりたがらない。といった家族の変遷もありつつ。

ハロウィーンの準備や当日の~いかにもアメリカらしいにぎわいが楽しい。
それぞれに仮装の趣向を凝らし、パーティではいろいろな賞に選ばれるんです。
子供達とカボチャ畑に出向いて、それらしい大きなカボチャを選ぶと、向こうも商売でこれが高価なんですね。
でもカボチャ大王はこれでなくちゃ!と、決めるのでした。
読んだのはもっと前ですが~ハロウィーンが近くなってからアップしようと待ってたんですよhappy01

「トウシューズはピンクだけ」

レスリー・メイヤー「トウシューズはピンクだけ」創元推理文庫

シリーズ2作目。
メイン州の田舎町で、第四子を妊娠中のヒロイン・ルーシー・ストーン。
二人の娘がバレエの発表会に出るので、準備に大忙しです。
タティアーナ先生といういいバレエ教師がいて、なかなか本格的なのでした。

ところが、タティアーナ先生の更に恩師にあたる~高齢の女性キャロが失踪。
キャロが毎日、愛犬と散歩する姿を窓から見かけていたルーシーも心配になります。

一方、ルーシーの親友のスウは恵まれた奥様なのですが、ボランティアの仕事を始め、身近に潜む虐待などの問題に胸を痛めていました。
幾つかの要素が次第にリンクし始め…?

元気な主婦が主人公の軽やかなコージーですが、経験に基づいた部分もあると推測される臨場感ありあり。
危機一髪の事件の後、バレエの発表会のラストはなかなか盛り上がります。
1994年の作品。
2008年4月発行。

「メールオーダーはできません」

レスリー・メイヤー「メールオーダーはできません」創元推理文庫

コージーのシリーズ、1作目。
ヒロインは、主婦ルーシー・ストーン。
舞台は、自然豊かなメイン州の田舎町ティンカーズコーヴ。
ルーシーの夫は大工で、古い農家を改修して引っ越し、ルーシーは大きな通販会社・カントリーカズンズにパートで勤めています。

ところが雪の日、深夜に会社の駐車場で、経営者の死体を発見してしまいます。
もともとミステリ好きのルーシーは、信頼できる地元巡査バーニーと共に、周辺を探り始めるのでした。

3人の子どもは可愛いし、かなり恵まれているヒロインですが、実父を半年前になくし、それ以来母の様子がおかしいという心配事も抱えていました。
クリスマス前の大忙しの様子がにぎやか。
訪ねてきた母に手伝って貰えるかと期待したら、ぼんやりした様子の母は孫へのプレゼントも用意していない有様。
いろんな事に目配りする主婦の忙しい生活がリアル。

舞台は架空の町ですが、作者もそういった土地に長く住んでいたそうです。
ちょっと前に、大学出の人が自然な生活に憧れて農場に移住するといった流行があった時期らしい。
あちらでは順調に発行されているシリーズだそうです。

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