「葡萄園の骨」

アーロン・エルキンズ「葡萄園の骨」ハヤカワ・ミステリ文庫

スケルトン探偵こと人類学教授ギデオン・オリヴァーのシリーズ17作目。
今回の舞台はイタリアです。

イタリアのフィレンツェに、愛妻ジュリーと友人ジョン夫婦と出かけたギデオン。
講演を頼まれ、トスカーナ地方でも有数のワイナリーにも招待されていました。

折りしも、二体の白骨死体が山中で発見されて間がなく、それは行方不明だったワイナリーの創始者である父親とその妻のもの。
心中と思われていましたが、ギデオンが骨を調べると、矛盾した要素が‥!

葡萄園を一代で築き上げた老いた父親ピエトロ。
個性の違う息子達の葛藤に加え、買収の問題が起きていて‥?
イタリアの美味しいものが次々に出てきて、いい香りが漂ってくるようです。
気楽に読めて毒がない、ご当地物の定番のコースみたいなもの。
推理というほどでもなく、事件の内容はざっと見当はつくのですが~骨に関する薀蓄と二転三転する展開は、やはり読ませます。

17作も読んでるのかしら、私?とチェックしてみました。
17作のうち1作目が翻訳されていないようです。
2作目からのリストはこちら~
暗い森  The Dark Place (1983)
断崖の骨  Murder in the Queen's Armes (1985)
古い骨  Old Bones (1987)
呪い!  Curses! (1989)
氷の眠り  Icy Clutches (1990)
遺骨  Make No Bones (1991)
死者の心臓  Dead Men's Hearts (1994)
楽園の骨  Twenty Blue Devils (1997)
洞窟の骨  Skeleton Dance (2000)
骨の島  Good Blood (2004)
水底の骨  Where There's a Will (2005)
骨の城  Unnatural Selection (2006)
密林の骨  Little Tiny Teeth (2007)
原始の骨  Uneasy Relations (2008)
騙す骨  Skull Duggery (2009)
葡萄園の骨  Dying on the Vine (2012)

原題は、骨にこだわってないんですね。
「骨」とついていれば、あっ新作かな?と思う便利さはあります。

「騙す骨」

アーロン・エルキンズ「騙す骨」

スケルトン探偵こと人類学教授のギデオン・オリヴァーのシリーズ。
今回の舞台は、メキシコ。

愛妻ジュリーが従姉妹に留守中の代役を頼まれ、ギデオンも休暇をかねてついて行くことに。
従姉妹アニーはアメリカ人ですが、支配人をしているエンカンターダ農場は欧米人向けの観光農場で、家族経営。
今のオーナーは、アニーの伯父トニー・ギャラガーで、わがままだが豪放な男でした。

アニーの父カールは乗用馬係主任をしていて、ちょっとゲーリー・クーパーのような枯れたハンサム。
ただ、カールの妻つまりアニーの母(トニーの妹にあたる)は、だいぶ前に家出したきりになっています。
ジュリーは学生時代に、その農場でバイトをしたこともあるのでした。

行ってみると、料理人は愛想はないけれど、大変な料理上手。
ジュリーの仕事はけっこう忙しく、ギデオンは半日も観光すると後は何もすることがなくなります。
と思ったら~平和なはずの村で不審な骨が二体も見つかっていて、警察は困り果てていたので、ギデオンは大喜びで検分に当たります。
数年前に命を落としたらしい身元不明の少女の白骨死体と、半年ほど前に村を通ったのがわかっている中年男のミイラ化した遺体。
その正体は…?

メキシコ人らしい?やる気のない警察署長がおかしい。
鑑定の間違いに気づくギデオン。
珍しい特徴のある骨に、ギデオンの推理が冴えます。

遺跡の観光や、いつもながらの美味しい郷土料理。
旧知の警官が警察高官マルモレーホ大佐となっていたという驚きの再会なども含め、わかりやすく、快調。
ジュリーとギデオン夫婦は、相変わらず仲が良くて年を取ったような感じがしないけれど、年月は過ぎているらしく、メキシコの状態は2009年発表当時のようです。

1982年のデビュー作から数えて28年目。
「暗い森」「断崖の骨」「古い骨」「氷の眠り」「遺骨」「死者の心臓」「楽園の骨」「洞窟の骨」「骨の島」「水底の骨」「骨の城」「密林の骨」「原始の骨」そしてこの作品の順。

「原始の骨」

アーロン・エルキンズ「原始の骨」ハヤカワ・ミステリ文庫

ギデオンのシリーズも14作目。
(飜訳されてないのが1冊あるらしいけど)
楽しみにとって置いた最新作~2008年発表、2009年9月飜訳発行です。

スケルトン探偵として有名になった~人類学教授のギデオン・オリヴァー。
担当編集者のレスターがうった本を出す前の派手な宣伝文句「科学上のペテンのもっともセンセーショナルな暴露」に困惑します。
そういう趣旨の本ではないのだが…
レスターの思惑では、本が出る頃にはうっすらと名前は覚えているが詳細は皆忘れている頃合いというのが笑えます。

今回の舞台は、風景の美しいジブラルタル。
ネアンデルタール人と現生人類の混血を示唆する~太古の骨が発掘された現場でもありました。
子を抱く母のような姿の二組の骨で、ファースト・ファミリーとかジブラルタル・ボーイと呼ばれているのです。
この大発見の5周年記念行事に、ギデオンは妻のジュリーと夫婦で出向くことに。

会合には、知った顔も多いのでした。
いつものように~偏屈なところもある、個性的な研究者達が登場。
ところが、直前には研究者の女性が発掘現場で事故死、その彼女はギデオンに問い合わせをしてきたことがある女性だったのです。
現場では不穏な空気があり、ギデオンも崖っぷちから押されて落ちかけ、命を狙われたかも知れない…?

発掘に貢献した富豪のアマチュア考古学アイヴァンがぼけ始めていて、記念パーティーに出るのも危ういとわかります。
皆が胸を痛めつつ、やっとのことで短めに乗り切りますが、その夜、事件が‥?!
各地の風景や、美味しい食べ物に毎回、出会えます。
安心して読めるシリーズ、まずまずの読み応えでした。

「密林の骨」

アーロン・エルキンズ「密林の骨」ハヤカワ・ミステリ文庫

2008年8月発行。
今の時点では最新作ですね。

ギデオン・オリヴァー教授と親友のジョン・ロウ捜査官は、夫婦ぐるみの付き合いの奥さんの方が一緒にエステする間に、自分たちも旅行へ。
学生時代の友人フィル(イタリアの話の時に出てきたツアーコンダクター)が参加するアマゾンの船旅に、加わることにします。

プロローグは、ペルーのアマゾン河上流地域で、30年前に起こった出来事。
現地人に襲われて友人を失ったスコーフィールドはその地を避けていたのですが、民族植物学の教授としてツアーを主催、久々に近くまで足を踏み入れることに。
ギデオンは、スコーフィールド教授が同行の面々に嫌われている様子に気づきます。
関係者がけっこう嫌な奴らなんだけど、笑って読めてしまうような筆致です。

河岸から槍が打ち込まれたので、河の中程に船を移動すると、そこは岸から何マイルもあるので安全、という大自然!
因縁の事件と、リスザルやナマケモノが近くで見られるという密林のありさまがいかにも。
スケルトン探偵ギデオンならではの楽しさはまあ、中ぐらいかな。
さくさく読めて、半ばはハラハラ。
終わりは駆け足だけど、ミステリを読んで憂き世を忘れるには十分~楽しいひとときを過ごせました。

「骨の城」

アーロン・エルキンズ「骨の城」早川書房

ハヤカワ・ミステリ文庫で出し直しているエルキンズの作品、いつの間にか8冊目。(うち一冊はクリス・ノーグレン物)
これはスケルトン探偵ギデオン・オリヴァー物の新作です。

古城で行われるシンポジウムに愛妻ジュリーが出席することになり、お供で参加したギデオンは、かっての友人とも再会します。
自然保護がテーマだからパークレンジャー(公園で遊ぶみたいだけど森林保護官とでもいうのか)のジュリーも発表の機会が与えられたのですが、2年前の学会では過激なメンバーが対立、さらに女性関係で大揉めになったことを知るのでした。
その後、当時のメンバーが行方不明に?
退屈しのぎに訪れた地元の小さな博物館に保存された遺物の中から、つい最近の骨を発見したギデオンは…

イギリスならではの中世の城を舞台に、クロムウェルの時代にちなんだ部屋の名前など、ご当地色を出しています。
最初は不機嫌で手のつけられなかった警官の人間像なども、ある意味イギリスっぽいのかな。もしかしてモデルがいるとか。
遺体探索を専門に訓練された犬も活躍し、面白く読める要素を入れています。
円熟の味ですね~。

「骨の島」

アーロン・エルキンズ「骨の島」早川書房

2005年発行のスケルトン探偵ギデオン・オリヴァー物。
未訳の一作目を含めて11作目だそうです。…そんなに読んだかなあ?(順不同ですが「暗い森」「古い骨」「遺骨」「呪い!」「断崖の骨」?「死者の心臓」?~内容覚えてませんが)
同じハヤカワの文庫でも当初はオレンジ色のミステリアスプレスというシリーズで発行されていた物から、選んで赤い背表紙で出版され直している所なので、ややこしいです。
これは新訳だったんですね。

事の起こりは1960年。
イタリアの貴族デ・グラツィア家の当主ドメニコは、跡継ぎが出来ないので姪に代理出産を依頼します。
時は流れて数十年後、跡継ぎは建築業で成功し事業を拡大しています。
ところがドメニコの孫息子が誘拐され、一方グラツィア家の島で白骨が発見されます。

ギデオンは友達のツアーに愛妻ジュリーと共に参加して、当地に来ていました。グラツィア家の遠縁にあたる友達と領地の島にある邸宅を訪れ、捜査に参加する事に。
ある程度予想はつきますが~イタリアの景色や食べ物、美しい邸宅、個性ある登場人物を堪能出来るので、満足感があります。

後書きによれば、アメリカでは珍しい本格物シリーズとのこと。
え、そうだったんだ…
コージーじゃないけど、安心して読めるシリーズって印象ですね。
確かにハードボイルドでもサイコサスペンスでもないしね…
原題はGood Blood,骨ばかりじゃないのですね~。

「略奪」

アーロン・エルキンズ「略奪」講談社

美術探偵リヴィアの一作目という事です。
第二次大戦中にナチスによって強奪された著名な絵画をめぐるサスペンス。
スケルトン探偵が有名なエルキンズですが、絵画物ではクリス・ノーグレンのシリーズが3作あります。
こちらのリヴィアは中年男の奮起がテーマになっているようです。

元学芸員のリヴィアは転職を繰り返し40になっても腰が定まらず、元妻に愛想を尽かされた身。
親しくなった質屋の老人シメオンの元に持ち込まれたベラスケスの絵に大興奮!
ところが美術館と連絡を取っている間にシメオンが襲われ、殺されてしまい、絵の来歴を辿ってヨーロッパを飛び回ります。
シメオンの姪で元妻とはタイプの違う生き生きした女性も登場、ほどほどに面白い。
アクション・シーンも多く、ちょっと「ダヴィンチ・コード」ぽい展開~多分、この方が早いと思いますが。(再読ですが、ストーリーはほとんど忘れてました)
ものすごく素晴らしいとか、新しさがあるというのではないけれど、絵画への愛が基調になっていて、気分転換には安心して読めるレベル。
ロシア・マフィアに有名絵画というと、エロイカと少佐が絡んでもいいような話だなあ。

エルキンズを未読の方なら、初期の「古い骨」「暗い森」をオススメします。
こちらはちょっと他にない味わいですから。

「水底の骨」

アーロン・エルキンズ「水底の骨」早川書房

懐かしい気がするアーロン・エルキンズ。
スケルトン探偵ギデオンのシリーズの最新作です。
初期の物は大好きだったのだが、途中から熱が入らなくなった…のは、何故だったんでしょう?
これはなかなか佳作です。

ハワイで成功した牧場主一家で起きた謎の死と失踪。
スケルトン探偵の異名をとる文化人類学者(でいいんだっけ?)ギデオンは、ハワイ出身の親友ジョンと休暇を過ごしに訪れた先で、水没した飛行機から発見された骨を鑑定する事になります。
北欧系のハワイ移民というのが面白く、長老格の伯母のかくしゃくとした様子が存在感あって良かったです。
大富豪と癖のあるその一族、過去の謎、美しい風景と変わった料理、ジョンとの捜査に愛妻ジュリーも途中で合流し、色んな要素がほどほどに組み合わされ、なかなか上手くできています。
後味もよくて、読みやすい。

これの前の作品を読んだのかどうか、別シリーズのクリス・ノーグレンものはどうなっているのか?さだかではありません~そのうち、調べておきましょう。

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