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「ビブリア古書堂の事件手帖6 栞子さんと巡るさだめ」

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖6 栞子さんと巡るさだめ」

ビブリア古書堂の事件手帖も6巻目。
終盤へ向けて、盛り上がるようです。

栞子さんとようやく付き合いだした五浦くん。
といっても、忙しくてデートの時間が取れないまま。
意識しあう初々しい様子に、にやにやさせられます。
用事で出向くと、なぜか行く先々で「やっと付き合いだしたんですって」と言われる羽目に。
どこまで広がっているのか? どうやら栞子の妹が発信源らしい。

太宰治の「晩年」の貴重な本をめぐって、栞子さんを襲う事件を起こした田中が再登場。
当時の真相に気づいていると脅迫してきたのです。
警戒を固める五浦くん。

別な依頼で、かって盗難された本について、過去のいきさつを探ることを引き受けた栞子と五浦は、複雑な事件に驚きます。
しかも、ここにも栞子の母親の影が‥
思いがけなく、しだいに自分達にもかかわってきたのだ!
へえぇ、こういうことだったのか‥
と、忘れかけていたことをどーっと思い出し、えええ?と‥

本好き、というだけならわかるけど、珍しい版にここまで執着し奪い合うほどの気持ちというのは正直、謎。
宝石とか株券とかの話よりは、出てくる豆知識やその世界の雰囲気がね~読んでいて面白いけど。
人生が狂ってしまうとは‥
今回の登場人物だけでもけっこう多いので、それが次巻でどう収束するのか。
乞うご期待☆

「ビブリア古書堂の事件手帖(5)」

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖(5)~栞子さんと繋がりの時~」メデジアワークス文庫

人気シリーズも5作目。
大輔の告白に対して、返事を延ばす栞子だが、その理由とは‥?

大らかな人柄の五浦大輔の視点で語られ、ほとんど本が読めないという設定で誰にでも入りやすくしてあるのが上手いですよね。
ヒロインは漫画チックな容姿の楚々とした内気な美女・篠川栞子で、ツンデレというか~普段は大人しいけど、本の話になると夢中になるキャラ。
そして、出てくる本の薀蓄は半端ない‥
思わず世界に引っ張り込まれますね。

今回のプロローグとエピローグは「愛のゆくえ」
なるほど。しかも、ちょっと仕掛けが入っていたりして。

古本屋に本を売ってはしばらくしてまた買い戻すという謎の行動を取る中年女性。
その理由と、正体は‥?
せどり屋の志田の知人の老人に、どんな関係が‥

手塚治虫の全集の同じ本がなくなり、もとは複数あった謎。
栞子さんが鮮やかに解き明かしますが、な、なんてややこしい出版物‥
手塚治虫のこだわりは、よくわかる気はしますが。

寺山修司の高価な本を兄から遺品としてもらいうけたと主張する男。
出入り禁止だった弟に遺すとは、そんなはずはないと思う妻は‥
過去にさかのぼる辛いいきさつは思いがけなく、栞子の身近で起こっていた‥

突然家を出て何年も音信不通だった栞子姉妹の母親・智恵子は出てきてみたら、強烈なキャラ。
今回も見え隠れする存在がピリッと効いてます。
謎の多いキャラなので、両親の結婚のいきさつを栞子が聞くくだりで、こちらもちょっと納得しました。そういう女性だと承知の上でのプロポーズだったと。

勝手な母親に怒りを覚えつつ、似ている自分がいつか同じことをするのではと心配していた栞子さん。
大輔くんの思いがけない言葉で、ハッピー感溢れる未来をイメージできるようになります。
ところが、まだまだ事態は急変‥? 乞うご期待ですね!

「ビブリア古書堂の事件手帖4」

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖4~栞子さんと二つの顔」メディアワークス文庫

ベストセラーのビブリア古書堂も4冊目。
短編連作だったこれまでと違い、一作でまとまった長編になっています。

というのも前もって知っていたし、ドラマの最終回で、事件のあらましは先に見てしまったんですが。
江戸川乱歩がテーマというのはやはり楽しいですね。
作品を紹介しながら、謎解きが展開。
少年探偵団の一作目「怪人二十面相」が昭和11年に書かれたとは!
(二・二六事件の年だそう)
大輔ならずとも、そこまで古いとは驚きます。
その後、手直しもしつつ発行されていたので、子供が読んでも違和感がさほどない内容になっていたよう。

江戸川乱歩のコレクションをもつ姉妹から、依頼が来ます。
慶子という姉のほうが、鹿山明という邸宅の持ち主の愛人だったらしいが、当主が遺した金庫を開けられないという。
そこには大事な品が入っているという遺言だったのです。
それはもしかしたら、乱歩の直筆原稿?!

鹿山明の家族は鎌倉に愛人がいて別邸があったことを知らなかったようで、連絡しても相手にされないという。
そちらに出向いた栞子は、鹿山氏の生活にあった隠された意味を見つけ出します。
鹿山明と慶子は、栞子の母・千恵子と取引があったのでした‥

ヒトリ書房の店主・井上も、この鹿山家と意外に深い関わりがあるとわかり、急に人間味があるように見えてきます。
栞子の母親には、昔ひどい目にあわされたっていうことなのね^^;

主役級の人物は俳優さんとけっこうイメージが違うので、微妙にだぶるけど~別な世界。
10年も失踪していた母親・篠川千恵子がいきなり登場。
ミステリアスな雰囲気は、小説のほうが濃厚です。
金庫を開けるのを手伝うと言い出しますが‥

なぜ家庭を捨てたのかはまだ謎だけど~妹の文香は素直に会いたがり、意外にあっさり受け入れます。
栞子のほうが、本質的には母親に似ているんでしょうけど、怒りを抑えられない。

母親はなぜ突然現れたのか?
栞子の気持ちはどう動くか。
そして大輔と栞子の仲は‥?
それなりに進むので、ほんわりと嬉しい気分に。
物語は後半へ進むようです。

「ビブリア古書堂の事件手帖3」

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖3~栞子さんと消えない絆~」メディアワークス文庫

ビブリア古書堂3冊目。
先にドラマで見てしまった話も載っていました。順番どおりではないんですね。

プロローグは、ヒロインの栞子さんの妹・文香の手記から。
明るい高校生の妹だけど、これは夜中に一人パソコンで書いているのです。
文香の視点からの紹介で、導入していきます。

第一話はロバート・F・ヤングの「たんぽぽ娘」
(あ~これ、探してるんだけど、まだ読めてない。実は大昔に読んだ可能性もあるけど‥)
古書店どうしの古書交換会に出向いた篠川栞子と五浦大輔。
古書売買のやりかたが説明され、なかなか興味深いです。
ここで出会ったヒトリ書房の店主が栞子をえらく嫌っている様子に、大輔は驚くことに。
しかも、本を栞子に盗まれたと言い出します!
さて‥?

第2話は、前に出てきた登場人物が子供の頃好きだった絵本は何か?探す話。
うまくいかないでいた家族の仲を取り持つ結果に。

第3話は、宮沢賢治の「春と修羅」
玉岡家の女主人から、本が一冊だけ盗まれ、身内のしたことなので突き止めて欲しいという依頼が。
なくなった父親が蔵書家で、兄夫婦は会社を、妹が家を相続したのだでしたが、会社の経営が思わしくなくなり‥?
賢治が詩集とは思わず、あくまで小文というかスケッチと考えていたことや、ほとんど売れずに引き取ったこと、出版後も推敲を重ねていたことなど、面白かったですね~。

行方知れずの栞子の母親のことがちらほらと出てきて、それが陰影となっています。
本を買うためなら何でもやりかねなかったという女性。はたして失踪の原因は‥?
それも含めて、家族のことが話のポイントになっていますね。

ドラマはけっこう楽しくずっと見ています。ヒロインはイメージと違うんだけど、深刻な事件のない落ち着いた展開が、夕食後に猫を抱っこして見るにはいいので。
原作にあるヒロインの2面性がないのがちょっと、物足りないかな~。
ドラマで一部改変されている理由はなぜかな?と自分なりの小さな推理を楽しんだりもしてます。
あ、文香出てこないわね~弟になってるから(笑)

「ビブリア古書堂の事件手帖2」

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖2 栞子さんと謎めく日常」メディアワークス文庫

好感度の高い小説で、ベストセラーになっています。
日常の謎系で、柔らかな語り口。

ビブリア古書堂は、北鎌倉にある老舗の古本屋。
店主は、まだ若い篠川栞子(しおりこ)さん。昨年亡くなった父の跡を継いだのです。
美人で博識なのですが内気で大人しく、客の相手も苦手そうな楚々とした女性。

語り手は、店員の俺こと五浦大輔。
入院中の栞子さんと知り合って夏から店番を始め、一度は辞めたのですが、また戻ってきたばかり。
年上の栞子さんに、憧れを抱いていますが、まだ恋愛まではいっていない微妙な関係。

プロローグとエピローグには、坂口三千代「クラクラ日記」
坂口安吾の奥さんが書いた手記だそうです。

第一話 アントニイ・バージェス「時計じかけのオレンジ」
中学生がこの問題作の感想文を書いた内容が、学校で問題になったという相談を持ちかけられます。
原作と映画は結末が違うとは、知りませんでした。

第二話 福田定一「サラリーマン 名言随筆」
見かけない名前だと思ったら、司馬遼太郎の本名だそう。
大輔の高校時代のGF・晶穂から依頼を受け、「宅買い」つまり出張買い取りに向かうことに。
本は父親の遺産なのですが、査定は晶穂にと遺言されていたらしい。

第三話 足塚不二雄「UTOPIA 最後の世界大戦」
何となく気になる名前だと思ったら足塚は手塚治虫にちなんだ名前。それで不二雄というと、正体はつまり…?
本の査定を頼みに来た男が、住所を途中まで書いて、いきなり帰ってしまった。
栞子は置いていかれた本から、客がどの家に住んでいるかを推理します。
そこで、意外な話となり…?

テーマになっている本は珍しい物が多く、かなり渋い!
桃源社刊国枝史郎「完本蔦葛木曽筏」って…

本のことになると途端に生き生きとする栞子さんが、謎を解決していきます。
明るい性格の妹・文香とは仲良しで、帰宅するなり~大手を広げて抱き合うのに大輔はびっくり。まあ他に人がいない環境の仲良し姉妹ならね。
栞子さんの母親は、家出して行方不明という環境。
最後の話で、いくらか謎の一部が見えてくる…?

語り手は、実は本が読めないという設定なのが、不思議なニュアンスを添えています。
だんだんトラウマが解決して、読めるようになるのかな…?
2011年10月発行。

「ビブリア古書堂の事件手帖」

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」メディアワークス文庫

ベストセラーとなったビブリア古書堂一作目。
古書堂の女主人が、本にまつわる謎を解いていきます。
これが面白い!

五浦大輔は、就職活動中の23歳。
北鎌倉で、高校の頃に、よく通った道にある古書店で、印象的な若い女性を見かけたことがありました。

ある本を持って、そのビブリア古書堂を訪ねたところ、店番をしていた女の子に、入院先に持って行ってくれればと教えられます。
怪我をして入院している新しい店長こそ、あの女性でした。父親が亡くなり、跡を継いでいたのです。
ほっそりして色が白くきゃしゃで、細い声で話す内気な篠川栞子さん。接客が出来るのかと心配になるほど。
ところが古書の知識は半端ない。本の話になると急にいきいきとして、人が変わったようになるのでした。

古書堂でバイトを始めた大輔。
様々な謎に出くわして、栞子さんが謎を解くのを目の当たりにすることになります。
出てくる本は、かなり渋くてマニアック。
第一話は、夏目漱石「漱石全集・新書版」岩波書店

第二話は、小山清「落ち穂拾ひ・聖アンデルセン」新潮文庫
せどり屋の志田と初めて会う大輔。
(せどり屋というのは、売れそうな古本を見つけて売る職業のことで、本の背表紙を見て買うことから)
志田が道でぶつかった女の子に、なぜか本を一冊だけ盗まれたという。
売るつもりではなく持っていたその本を探して欲しいと頼まれ、女の子が盗った理由を推理する栞子さん。

第三話は、ヴィノグラードフ・クジミン「論理学入門」青木文庫
本を売りに来た男性の後から、その妻が取り返しに来る。
男性の事情を推理すると…夫婦の愛が微笑ましい。

第四話は、太宰治「晩年」砂子屋書房
サイン入りの貴重な本は、古書堂の大事な宝でしたが、一度だけ公開したことが。
この本をめぐって、スリリングな展開に。

大輔が持ち込んだ祖母の本にも、思いがけなく絡み合った秘密がありました。
じつは、大輔は本を読むことが出来ないという事情があったのですが。
本が嫌いなわけではなく、おそらく子どもの頃のトラウマのせいで、長い間読むと気分が悪くなってくるのです。
人に相談しても、本気に受け取って貰えない。大輔は長身でたくましく、いかにも体育会系に見えて、本好きには見えないせいもありました。
柔道もやっていたため、警官か自衛官になったらと勧められたりしますが、「戦うことが好きではないと感じていた」っていうのが、いいですね。

背表紙を見るのは好きで、本を運ぶのも苦にならないため、図書委員も何度もやったという。
なかなか読めない分だけ、本の話をして貰うのは好きで、いくら聞いても飽きません。
本の話に熱中しすぎる栞子さんと、名コンビが誕生します。

2011年3月発行。
ちなみに、北鎌倉駅の近くに古書店はないそうです。
高校の頃に、こんな古書店があったら常連になっていただろうというイメージで書いたとのこと。

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