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おすすめ本

「有頂天家族 二代目の帰朝」

森見登美彦「有頂天家族 二代目の帰朝」幻冬舎

「有頂天家族」の2作目、快調!
3部作なんだそうです。

京都で暮らす狸の下鴨一家。
三男の矢三郎が主人公で、口が軽く身も軽い。
ほぼ引退して飲んだくれている老天狗の赤玉先生のことを気遣うのは、天狗と狸がそういう関係だかららしい。
界隈に英国製の貴重品が空からこつぜんと落ちてきて、天狗のものとわかります。
じつは英国留学から戻った赤玉先生の息子、通称「二代目」のものでした。
英国紳士風の白皙の美男「二代目」と赤玉先生の跡継ぎを自認する美しい「弁天」は、一騎打ちになりますが‥?

矢三郎の長兄は、亡き父もつとめていた京都狸界の頭領「偽右衛門」を継ぐことに。
井戸の底で蛙となっていた次兄もまた、井戸を出て旅立つことに。
矢三郎の前には決して姿を見せることのなかった夷川家の末娘・海星。
婚約者なのですが、これでは付き合いようもないと思っていた矢三郎。ところが?それには可愛い理由が♪

それぞれの恋の花咲く2作目。
おちゃらけてばかりいるようだけど内心は自分なりの熱いものを秘めた矢三郎~化けられるとはいえ狸の身で、人というかほとんど天狗になった美女・弁天に寄せるかなわぬ憧れ。
矢三郎にとっては父の仇の夷川早雲との因縁は。
やる時にゃ~やる!のが、矢三郎。
大文字納涼船合戦、幻術師・天満屋の登場やら、思わぬ僧侶の登場やら、有馬地獄やら。
勢いよく迸る筆に乗せられて、不思議で面白いことが起きる京都の夜へ飛ぶ心地になれます。
3作目も楽しみ!

「恋文の技術」

森見登美彦「恋文の技術」ポプラ社

手紙の形式で書かれたユーモア小説。
京都から臨海実験所に飛ばされた大学院生が、いろいろな相手に手紙を書き続けますが‥?

守田一郎は大学院生。
教授の命令で、能登の研究所で実験にいそしむことになります。
近い駅は無人駅で、人と会うことも少なく、失敗しては先輩の谷口に怒られる日々。
この際、文通の達人になろうと豪語して、さまざまな相手に手紙を送りつけます。

恋に悩むアホな後輩。
さんざんからかってくる怖いお姉さんだった先輩。
女子高生で、しっかり者の妹。
作家の森見登美彦。
家庭教師をした生徒だった見どころのある男の子。
何度も恋文を書こうとしながら失敗を重ねて出せないでいるお相手。

手紙の進み具合で、相手が何をどう書いてきたのかがわかり、行き違いで事件が起きる様子もわかるのが面白い。
ちょっとした言葉遊びにニヤッとしつつ、のんびり読み進むと、たまに爆笑ものの事件がおきます。

饒舌で愚痴っぽく、かなりアホで、根性も決まってないわりにプライドもちょっと邪魔をするけど、人懐こくて人がよくて、感情丸わかりで、あれこれ考えつき、面白いことを言わずにいられない。
これを読まなくちゃならない、ということは別にないんだけど~
笑えます。
恥多き青春の迷い多きひとこま。
たまに、ごくまともなアドバイスがあったり。
気楽に、お楽しみください☆

「聖なる怠け者の冒険」

森見登美彦「聖なる怠け者の冒険」朝日新聞出版

ユーモラスな森見ワールド☆
とぼけているけど、破天荒な面白さです。

正義の味方「ぽんぽこ仮面」に跡継ぎと見込まれたのは、怠け者の小和田君。
なぜか、ぽんぽこ仮面を追う人たちが現れて‥?
宵山の土曜日に、京都の町で巻き起こる大騒動を描きます。

勤め人の小和田君は、家ではひたすら寝ていたい人。
ぽんぽこ仮面に跡継ぎになるよういわれますが、断り続けています。
ぽんぽこ仮面とは、かわいい狸の手作りのお面をかぶり、旧制高校のマントをはおって、小さな親切をして歩いている謎の人物。
怠け者の小和田君は、いっこうに興味がわきません。
家ではゴロゴロ寝ているか、「将来お嫁さんを貰ったらしたいことリスト」を作るのが楽しみというのが、笑えます。

週末に探偵の助手をしている玉川さんという女の子が、ぽんぽこ仮面を追っています。
かなりグウタラな浦本探偵が、ぽんぽこ仮面の正体を突き止めるよう依頼されていたのです。
何者が何の目的で‥?

恩田先輩と彼女の桃木さんは、土日を充実したものにするよう、いつもスケジュールぎっしりに計画しています。
小和田君の先輩なので、毎週声をかけてくるけど、小和田君が応じるのは3週に一度ぐらい。
この対照的なカップルの行動と、方向音痴な玉川さんが絡むことで、事態はどんどん動いていき、さらに、他の作品に出てきた京都の秘密のようなことが絡んできて‥?

ぽんぽこ仮面の正体と、追っていた人たちの意図は‥?
学生の集団も出てきて、初期の作品を思い出したり。
事件の渦中に小和田君が本領発揮して眠り込んじゃうのが、おかしい。

新聞に連載された作品を全面改稿したとのこと。
じつは連載を読んだはずなんですが‥‥思い出せない‥
元のストーリーを知りたくなったけど、まあ作者が忘れてほしいんでしょうね。
意外と集大成的な、まとまった話に変わっているような。
森見作品を読むならば「夜は短し歩けよ乙女」「有頂天家族」「宵山万華鏡」がオススメで、この3作を読んだ後のほうが、この作品はわかりやすいです。「太陽の塔」も関連ないこともないかな。
全然読んでないと、SF並みに独自なイメージの奔流って印象になるかも? 大冒険じゃなくて小冒険、と作者が言ってる通りなんですけども(笑)
あ、「ペンギン・ハイウェイ」もいいんだけど、こちらは別系統の話です☆

「ペンギン・ハイウェイ」

森見登美彦「ペンギン・ハイウェイ」角川グループパブリッシング

小学4年生の男の子・アオヤマ君が経験する~不思議なストーリー。
第31回日本SF大賞受賞作。

真面目なお父さん、おっとりしたお母さん、ちんちくりんでわがままな小さな妹のいる平和な家庭。
住んでいるのは、丘がなだらかに続く郊外の町。
7歳で引っ越してきた頃は、まだ開発が始まった所でしたが、数年でどんどん家が建ち、発展してきました。
素敵な「海辺のカフェ」や、綺麗なお姉さん達が働く歯科医院もあります。
バス路線の終わりのほうにあるぼくの家から、小学校までは、歩いて22分。
その住宅街に突然、ペンギンの群れが現れたのです!

ぼくは毎日、ノートをつけています。
日本で一番たくさんのノートを書く小学4年生。勉強したり観察したりした成果を記録し、研究しているのでした。
「他人に負けるのは恥ずかしくないが、昨日の自分に負けるのは恥ずかしい」などと書いているんですね。
冷静なのは確かで、「頭角を現してきた」と自分で感じているのがおかしい。
学者めいた雰囲気で変わり者の小学生。かなり生意気だけど、自分には出来ないこともわかっていて、嫌な感じではありません。

クラスにはスズキ君といういじめっ子がいて、ぼくはスズキ君帝国皇帝と名付けていました。
一番仲良しのウチダ君のことをいじめるので、歯科医院で嘘をついて脅かします。
アオヤマは歯科医院のお姉さんが好きで、お姉さんには「少年」と呼ばれています。「海辺のカフェ」でチェスをしたりする~つきあいがあるのです。
給水塔の近くの白いマンションに住んでいるお姉さん。
人気のないバスターミナルで、スズキ君の報復にあったアオヤマ。

お姉さんは物陰にいたらしいが、助けてはくれませんでした。子供のやることには口を出さない方針らしい。
そこで、お姉さんが不思議な動きをすると、何とペンギンが…?
お姉さんの後をついて歩こうとするペンギンたちが可愛い。
お姉さん自身にもわからない現象だという。

少年はウチダ君と近所を探検して回って、地図を作っていました。
同じクラスの美少女ハマモトさんも研究好きとわかり、彼女に連れて行かれた森の奥には信じられないような平らな草原が広がっていたのです。
そして、そこには…
三人で観測することにしますが?

探検して作り上げた地図をスズキ君達に奪われてしまったものの、地図はまた作ればいいと冷静なアオヤマ。
最初のうちは、二組は違う方向を歩き回っていたので問題にならなかったのです。
ところが、ある日…?
やがて、町は大騒ぎに!

奇想天外な出来事が、ゆったりした独特な調子で語られます。
町の様子はまるで、私が10代で今の家に越してきた頃のよう。
どこにでもあるのかしら‥
波乱有り、希望も残して、なかなか楽しい。森見ワールドですね~。

「宵山万華鏡」

森見登美彦「宵山万華鏡」集英社

森見さんの京都夢幻夜話といった趣のファンタジー。
京都の祇園祭りの前夜祭のことを、宵山というのです。
にぎやかで楽しく、少しだけもの悲しい。
表紙のイラストと装丁も~すごくいいですね!

幼い姉妹が通っているバレエ教室の帰りに、こっそり寄り道するシーンから始まる連作短編となっています。
赤い金魚やおだんごヘアの女の子のイメージが、どこかに誘われたまま戻らない~いかにも子供が不安になったときの気分が出ている、ちょっと怖いイメージへ繋がっていきます。

一方では大学生が、おばかな友達を騙そうと念入りに偽祇園祭を企画していたりして。
おふざけが進行すると同時に、いつしか本物の怪異も混じる…?
はたまた、行方不明になった子と年に一度だけ会うことが出来るという…

祇園祭は、私も一度だけ行ったことがあります。
たまたま友達が、その時期に出張で滞在していたので、誘われて。
京都って好きなんですよ。
祇園祭、あんなに大変な物とは予想できませんでしたが、いや百聞は一見にしかず。いい体験でした。
確か16万人の人出だったんです。
縦横に巡らされた通りすべてに人が溢れ、大通りは満員電車状態で、戸外なのに酸欠になりそうなぐらい。
少し空いている道は、古びた建物が並んで、京都らしい雰囲気に満ちていましたっけ。
確かに~何でも起こりそうな熱気と不思議さがありましたよ。
当日はまた~猛暑でした!

「有頂天家族」

森見登美彦「有頂天家族」幻冬舎

京都の町を行き来する狸と天狗~
あるかもしれない?楽しい森見ワールド。

主人公は狸の下鴨矢三郎。
下鴨神社・糺ノ森に住んでいるんですね。
父親は狸のまとめ役をしていた偉大な存在だったのですが、狸鍋にされてしまい、遺された四兄弟は今いちの出来。
堅物の長兄は責任感を持ってぴりぴり、次兄は蛙となって井戸に引きこもり、三男の矢三郎はちょくちょく化けては面白おかしく暮らし、幼い弟はあまり仲の良くない金持ちの叔父の元へ見習いに。

美女が一人います。
人間の少女(鈴木聡子)だったが天狗にさらわれて魔道を仕込まれ、いつしか天狗に近い存在となった弁天。
矢三郎は、その天狗・如意ヶ嶽薬師坊の弟子だったのですが、あでやかな弁天にそそのかされて、老いた師匠を騙す手伝いをした過去が。
その負い目で数年は近づかないでいましたが、師匠がさらに衰えているのを見かねてまた世話をしています。なんか人(狸?)柄が良い…?
ふだんは軽薄だが、いざというときには頼りになると見込まれている矢三郎狸なのです。

兄弟を信頼して包み込む母親がまたいいんです。
母が化けるのは、タカラヅカふうの男装の麗人だったり。
男装の麗人と女子高生に化けてお出かけする母と息子なのでした。

赤玉ポートワインの好きな天狗、偽電気ブランの好きな狸が繰り広げる騒動と、狸鍋を回避せんとする命がけの家族愛。
納涼船や偽叡山電車で空を飛ぶ~狸一家が楽しい。
2007年9月発行。

「きつねのはなし」

森見登美彦「きつねのはなし」新潮社

ホラー風味の連作集。2004年の作品。
暗闇や夜風、ちょっとした物音が怖くなるような…こういうムードの本が読みたくなる時もありますよね。

古道具屋でのバイトをする大学生に、女性の店主ナツメはお屋敷の老人に届け物をする役を頼みます。偏屈そうな老人と決して物のやり取りはしてはいけないと言いつつ。
さて、どうなるか…当然、言いくるめられていつの間にかやり取りしているわけで…

家庭教師のバイトや、幼馴染みの部活動仲間など、いかにもありそうな生活の描写に混ぜ込んだ、怪しげな小度具の使い方は巧み。
どこかに何かが潜んでいる…というムード。
古い屋敷で起こる展開が後半、急にくっきりCG映画みたいですが…
「夜は短し歩けよ乙女」とはまったく違うシリアスで怖い路線です。
あ、でも、古道具屋などはどっかで繋がるのかな…?

「太陽の塔」

森見登美彦「太陽の塔」新潮社

大学生の笑えて切ない失恋妄想小説。
これでファンタジー大賞を受賞してデビューしたとは知りませんでした。
ファンタジーかなあ…?そういえば、そういう雰囲気もあります。
叡山電車や百万遍交差点など、京都には名前だけでもファンタジックな場所や物があるんですね~。

主人公は休学中の5回生という~大学生といってもかなり追いつめられた状況にあります。
華のない生活で、モテない同士のおかしな仲間もいるのですが、思いは3回生の時に奇跡的に出来た恋人・水尾さんへと向かいがち。
膨大な水尾さんノートなる物を作っていて、1年前にふられたのに、いまだに彼女の行動をさりげなくチェック。自分はストーカーではないと理路整然と語っておりますが…
悪い奴じゃないんだけどねえ。
ふられるに至ったいきさつも笑えます。
まあ、しょうがないさ!若い時の恋はなかなか続かない~でも失っても恋しないより恋した方が良いんだよ、と肩を叩きたくなります。

太陽の塔、ってあの!万博のだったんですね。
主人公も水尾さんもひじょうに強い印象を持っていて、水尾さんがはまっちゃったというのがまた笑える。
あとがきの本上まなみさえもそうらしい。う~ん、まあ、確かに。
岡本太郎氏はハンパじゃないですね~。

あとがきが本上まなみなのは、作者がファンだかららしい。何しろ、主人公が自転車に「まなみ号」って名付けてるんですよ。
ちょっと「夜は短し恋せよ乙女」のヒロインとも通じる所あるし…なるほど、清楚な外見で~けっこう自然に人を振り回すようなタイプが好み?coldsweats01

「夜は短し歩けよ乙女」

森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」角川書店

第20回山本周五郎賞受賞、2007年本屋大賞2位。
作者は京都農業大学卒業だそうで、京都の街を縦横に駆け抜けるファンタジックなお話。
舞台は現代だと思いますが~ちょっと前なのか?レトロな魅力があります。
「命短し恋せよ乙女」という歌詞の歌があるのを若い人は知らないでしょうかね?

大学1年生の好奇心旺盛なヒロイン「黒髪の乙女」をひそかに想う先輩。
自然に近づこうと通りかかったふりをして必死に彼女を追いかけますが、幾多の苦難が降りかかります。
無邪気でキュートな彼女と、ちょっと気弱で何かとついてないが恋には一途な先輩の視点で、交互に話は進みます。
本好きにはたまらない懐かしい作家や書名が溢れる奇想天外な古本市や、はちゃめちゃなお芝居の演じられる学園祭などを舞台に展開する、リズミカルでとても楽しい小説。

ジャンル的には何なんでしょうね?
ちょっと学生時代を思い出しました~地に足の着いていない、学園祭の頃なんか特に、風船でどっかへ飛んじゃいそうな~!?
表紙の絵も可愛い!

第15回(2003年)日本ファンタジーノベル大賞を「太陽の塔」で受賞。
まだ最近な感じですね~。

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