「一週間」の歌詞

「一週間」という歌、ご存じですか?
テュリャテュリャ~って繰り返しがつくやつ…不思議な歌詞ですよね。
元はロシア民謡だと思いますが…
にわかに気になってきて、検索してみました。

「日曜日は市場へ出かけ~」というのはまあ穏当なんですけど。
「月曜日はお風呂を炊いて~火曜日にお風呂に入る~」ここです。
現代の感覚なら、お湯が冷めちゃいますよね。
二日とも入るのか?誤訳?もともとナンセンスな歌詞なのか?
検索したら、追い炊き機能があったんじゃないかって説もあって笑えました。

これは蒸し風呂らしいんですが、歌詞にお風呂はもともと二日とも出てくるそうです。
ただ炊いてというより、薪を集めたり水を汲んだりというのに一日かかるというニュアンスらしい。
それぐらい大変だったんですね。

市場へ行くのも週に一度、お風呂を炊くのも週に一度、恋人に会うのも週に一度という、昔の歌らしいです。
一週間を子供に覚えさせる意味もあったのかも知れませんが…それにしてはちょっと色っぽかったり?遊びすぎ~な気も。
「金曜日は糸巻きもせず、土曜日はおしゃべりばかり」ですからね!?
これ、逆に考えると、糸巻きを休むのは金曜だけだったのかも知れませんね…今思いつきました。金曜は他の家事で何となく過ぎてしまうとか。
女達が糸巻きをしたり作業しながら、もっと遊びを入れたいと願いつつ歌っていたのかもね。

労働力は大変だけど、ある意味のんびりしていたというか。
蛇口を捻れば水が出る、ネットで注文すれば翌日届くという時代じゃないって事ですね~。
私は日曜日には図書館へ行き、安売りのある大きなスーパーへ回る、といった生活をしていて、週に一度の事ってけっこうあるので、現代人にしては近いような気もします…あ、お風呂は毎日入るけど(^^)

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集中力にはニンジン?

鼻先にニンジンをぶら下げれば馬は走る~というやつです、栄養の話じゃなくて。
ためしてガッテンでやっていたのを見て思い出したんですけど~

集中力をアップさせるには、まず気になるような音をシャットアウトすること。
風・水音・小鳥の声などの控えめな自然音をイヤホンで聞いているのが一番、邪魔にならないそうです。

それと、紙とペンがあれば出来る集中力アップ法。
それは自分の字で具体的な目標を書いて、目の前に貼っておくこと。それを見ると、気が散るのをストップ、頑張れるんだとか。
終われば帰れるとか、旅行に行けるとか、もうすぐビールとか。
達成目標というより、自分へのご褒美みたいですね。

……何が良いかなあ?

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人の心はしゃれたことをする

新聞記事で印象に残った言葉です。

精神科医でコメンテーターとしても知られる香山リカさんの経験で、第一志望の国立大学に落ち、挫折したと長年、思い込んでいたけれど、実際は違うのではないかという話。
しぶしぶ選んだ道というのが~自分が一番、無理なくいられる場所だったのでは?ということですね。
心は案外、第一志望に進むことを望んでいなかったのではないか…
しゃれたことをする、という表現が面白いなと思いました。
理想に手が届いても後が大変、ということはあるかも知れませんねえ?

自分は何が何だかわからない人生を送っている身としては、心がいつどういう選択をしたのやら?一言では言えないんですが…あっちへこっちへじたばたするのが生きることそのものって感じでしょうか。(なんだそりゃ~)
一番したい事というのは何だかんだ言ってもいつの間にかやっていて、一番したくないことはやってないんじゃないのかな?
何度か状況も変わり、大病する度に能力もどんどん変わっていっても、傍目にはたぶん余り変わらない~私らしい私という存在があると思うんですよ。

もう一つ、印象に残った言葉。
甲子園に魔物はいるかという質問に対する早実の斉藤君の答え。
「いないと思います。いるとしたら心の中。自分の心の中に魔物はいない」

このまっすぐさが…カッコイイですねえ!

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喜怒哀楽

先週、スタジオパークの総集編で、病気体験を語る3人をダイジェストで放映していました。
田中美里(病名は不安神経症?かパニック障害だったかも…)と高嶋政宏(父の鬱病)と坂上次郎の脳梗塞体験。

田中美里はデビュー2年目に一ヶ月入院したのだそうです。そういえばそんなこともあったかも…
若いのに落ち着いた感じの人なのですが、先日テレビで言っていたのは「喜怒哀楽の喜と楽だけでいつもニコニコしているようにその頃はやっていたのが、人間には喜怒哀楽あるのだから怒や哀も出さなくてはいけないと気づいた」というようなこと。
「今は話したくない」とか「それはやりたくない」とかはっきり言えば「そうなんだ~」と案外わかって貰える。
芸能界でそれは重要なことでしょうね!
さらに「まわりに甘えていて期待過剰になっていたのではと後で思った」と。

入院した時なんて20そこそこなのにねえ…悟りすぎですわ?
印象に残った言葉でした。
こういうの、カテゴリは何かなあ~「心と体」という項目があったのでとりあえず使ってみます~。

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