フォト

おすすめ本

「エチュード春一番 第一曲 子犬のプレリュード」

荻原規子「エチュード春一番 第一曲 子犬のプレリュード」講談社タイガ

荻原規子の新シリーズ。
女子大生の家に迷い込んだ小犬は、八百万の神と名乗り‥?!
もう2作目も出ています。

渡会美綾は大学生になったばかり。
家族は父の海外赴任に同行したため、とつぜん独り暮らしに。
家に迷い込んだパピヨンをとりあえず世話していたら、ある日とつぜん言葉を喋り始め、「八百万の神」と名乗りました。
驚愕する美綾。
犬に宿っているので、犬として過ごしていることもあるのですが‥
愛くるしい見た目と違って、喋りだすとやたら偉そうなのですが、人間になりたいという気持ちがあって、人間のことを知りたがり、時には鋭い発言も。

大学1年生の経験する事はリアルでわかりやすく、実体験も入っているのかという感覚がありました。
(あまり意識していなかったけど、作者と年代が近いってことかも)
荻原さんにしては平坦というか、今のところは現実から離れすぎない内容。
慣れない大学生活で、サークルに入ったり、友達付き合いが少しずつ出来ていくけれど、そこで問題が起きて、謎めいた出来事に悩みながら‥

大人しめでおくてなヒロインが、これから、色々な事にぶち当たっていくのか‥?
でも八百万の神って‥茫漠としてますが、そのうちの一人ってことですかね。
荻原さんなので楽しみなのと、油断できないな~みたいな期待もあります(笑)

「魔道師の月」

乾石智子「魔道師の月」創元推理文庫

「夜の写本師」に続く2作目。
同じシリーズで登場人物もダブりますが、続きというのとはちょっと違います。
若い魔道師二人の運命が帝国の危機に交錯し、さらに数百年前にまでさかのぼり絡み合う人々の物語。
コンスル帝国が繁栄を謳歌していた時代。
大地の魔道師のレイサンダーは、心のうちに闇を持たない半人前。
幸運の守りとして献上された<暗樹>が帝国を蝕んでいくとき、恐ろしいものだとはわかっても何をするすべもなく、城から逃げ出してしまう。
レイサンダーは追われる身に。

黒髪に緑の目で長身、という特徴がレイサンダーと似ていたキアルスは書物の魔道師。
心に深い傷を負い、衝動的に貴重な書物「タージの歌謡集」を燃やしてしまった。
レイサンダーと共に、不思議なタペストリーの中へと入っていくことになる‥

タペストリーに描かれているのは、かってコンスル帝国に侵略されて抵抗した人々。
一介の少年テイバドールが苦難を経て成長し、魔道師らの力添えを得て‥
古代を思わせる辺境の民人の暮らしに魅力があり、勇気ある決断を応援したくなります。

へたれの若者二人がこのタペストリーに学びながら、協力し合い、力を尽くしていく。
誰も見たことも聞いたこともない現象を、言葉の力だけでありありと描きあげていく筆力に感嘆しました。
結末は、それまでの濃厚さに比べると、急に終わる感じもなくはないですが。
希望の持てるシーンに、一気に風景が変わったところに自分も立っているような心地になりました☆

「黄金の烏」

阿部智里「黄金の烏」文藝春秋

八咫烏シリーズ3作目。
雪哉のもとに若宮が現れ、思わぬ事態に‥?!

2作目で朝廷に勤めに出たものの、若宮に忠誠を誓う気になれなかった雪哉は、故郷に戻って暮らしていました。
近くで思わぬ事件が起こり、若宮が訪ねて来ます。
危険な麻薬〈仙人蓋〉が出回っており、この地域でも異変が起きていると。
故郷を守るため、やむなく行動を共にする雪哉。
ぼんくらなふりをしているが、これがやれば出来る少年なのです(笑)

辺境の村が謎の大猿に襲われ、壊滅状態になっていました。
一人だけ生き残った少女・小梅は、なぜ助かったのか?
都まで同道し、事情を探る雪哉。
八咫烏の世界は侵食されつつある‥?!

雪哉がすぐ登場するのは予想通りだけど。
この世界の設定がだんだん明らかになり、これまでとは趣向が違うので面白く読めました。
嫌な人物のねっとり感も、一作目よりも安定した感があります。
若宮は好きな性格ではないけど、背負っている運命がこういう設定だったのかー‥と。
また違う展開で面白がらせてくれるかな☆

「若様とロマン」

畠中恵「若様とロマン」講談社

若様組シリーズ3作目。
これで終わりなのかな?

江戸の時代には武家の跡継ぎだった若様たち。
もはや家には録もないのに身内は多く抱え、警察官に。
しっかり者の長瀬や腕の立つ園山をリーダー格に、同じような出身の若者たちが、若様組と自称していました。

沙羅は、成金の小泉商会の一人娘で、行動的な女の子。
居留地で育った皆川真次郎は、西洋菓子職人。沙羅と長瀬と3人は幼馴染で、若様組の面々とも親しくなります。
ある日、小泉商会の当主が彼らを集め‥?

富国強兵の明治の世。
戦争の足音が近づく時代に、小泉が考えたこととは?
きなくささを感じる時代背景とは裏腹に、主に描かれるのはなんと、若者たちのお見合い騒動。
確かに、それは大事かも!
仲間を増やし、人脈を作ることを目指したんですね。

時代色を生かした、ちょっとした事件を解決するうちに、それぞれの人生は違う方向へとスタート?
父親の思惑をすっ飛ばすような沙羅の行動力が頼もしい。
ある意味では父親の願う雄飛そのもの?

話のスケールが大きくなったり縮んだりしつつ、主役級の行く末は(方向性はあるけど)はっきりとまではしないのが好みなのかな?
続きがあるとすれば、楽しみです☆

「明治・金色キタン」

畠中恵「明治・金色キタン」朝日新聞出版

「明治・妖モダン」の続編。
文明開花の世の中、古い妖しいものたちも、すぐそこの物陰に‥

明治21年。
江戸時代からすっかり様変わりして西洋風の建物が並ぶ銀座・煉瓦街。
派出所の巡査、原田と滝は、何かと借り出されては奔走することに。

古い寺が引き倒される現場の護衛になぜか引っ張り出された二人。
そこで、行方不明者が出て‥?

滝に思いを寄せる花乃が巻き込まれた願掛けとは?
女学生の美人番付の写真が流出?
不忍池での競馬場でおこった事件とは‥

あまり知られていない明治時代の風俗がたっぷり描かれていて、面白く読めました。
「しゃばけ」のとぼけた可愛い雰囲気とは少し違って、もっとクールで怖さも含んだ妖しさ。
大人が社会を動かしていく骨組みが背景に感じられます。
妖怪というか普通の人ではない面々は増えるばかりで、ぜんぜん隠れていない感じですが(笑)
思いがけない問題も、思いがけない解決も、ありえるのが面白いところ☆

「猫の惑星」

梶尾真治「猫の惑星」PHP研究所

この惑星の支配者は猫?
少年と猫が冒険するファンタジーSF。

イクオは、シテンという閉ざされた場所で、大勢の子供たちと暮らしているという設定。
ある種の素質を持った子供が集められ、超能力の訓練を受けて、いずれは卒業?してどこかへ行ってしまう。
ふだんは「ママ」たちが世話をしてくれています。
シテンの長は「パパ」で、すべてはパパの指示にしたがって行われていました。
離れたところに、普通の町もあるらしい。

イクオは、中庭で猫を眺めるのが好きでした。
いつしか、その中のボス的な存在のウリという猫と、テレパシーが通じるようになります。
ある事件が起きて、シテンを脱出することになったイクオは出会う人たちを助け、助けられながら、共に町へ向かいます。
賢い猫のウリからは、思いがけない話を聞くことに。
ほかの猫たちも次第に集まってきて‥?

設定は意外に?しっかりしたSFらしい導入だけど、この小人数でどう展開するのかな、まとまるのかな‥?
と思っていると~
なるほど、短い期間だけど命の危機もあり、ちょっとした切なさもあり、書き込みは少ないけど、小人数の中での展望や決着もあり。
いい意味でも軽い意味でもジュブナイル。
猫たちの個性や賢さは、わかる感じだし~
悪くない読後感でした☆

「トゥルーブラッド13 安らぎの場所」

シャーレイン・ハリス「トゥルーブラッド13 安らぎの場所」ソフトバンク文庫

「トゥルーブラッド」シリーズ、ついに完結!
前作でそうと知り、もったいなくて、すぐには読めませんでした。

スーキー・スタックハウスは、アメリカ南部の町のバーのウェイトレス。
金髪美人だが少しいかれていると町では思われてきた。
実はテレパシー能力があって、人の考えが分かることに悩まされてきたのだ。

ヴァンパイアの心は読めないことに安らぎを感じて、初めての恋人が出来たのがシリーズ1作目。
それからというもの‥
どれだけ人外の生き物に出会って、惚れられたり命を狙われたりしてきたか。いや生き物じゃないのもいたし。
特殊な設定のアクション物みたいな展開でしたが、ヒロインの成長というのが本筋かな。
普通の場合にでも女性が良く直面するような恋愛上の問題と、こうあってほしいという願望をたくみに織り交ぜたストーリーに感心してました。

今回はかっての同僚アーリーンに命を狙われ、逆に逮捕されてしまったスーキー。
これまでの敵が総がかりで襲ってくる?
エリックとの仲も絶望的な彼女に、周りがしっかりと手を差し伸べます。
そして‥?
何となく、ちょっと、がっかりした部分も‥
でも予期もしてました。
お似合いなんじゃないかとだいぶ前に思ったこともあったし。
内気で、すがるように恋したスーキーが、こんなにたくましくなったんだね。
全体の力技に感服。
ユーモアもあり、ヴァンパイア物なのに生命力がきらきらするエンディングでした。
ああそうか、人外ものだけど、アンデッドものじゃなかったんですね。

「魔法使いの王国」

レイ・カーソン「魔法使いの王国」創元推理文庫

異世界ファンタジー三部作完結。
16歳で政略結婚させられたヒロインが成長していきます。
波乱の続く展開で、面白かった!

エリサは、ゴッドストーンを帯びて生まれた運命の王女。
当人には教えてはいけないとされたせいもあって、その意味もはっきりとはわからないまま。
姉がまた美人で出き過ぎだたっためにコンプレックスを抱いて、育ちましたが‥?
本好きで歴史の知識があり、いざというときには勇気もあるエリサ。
ホヤ・ド・アレナ王国の若き女王として、王国を守るために奮闘します。

異国出身の若い女王に対する貴族の反乱。
永年の敵である異種族・インビエルノの侵攻。
内憂外患のうえ、愛する近衛司令官のヘクトール卿が誘拐され、それもエリサを敵国におびき出すのが目的でした。
何を狙っているのか?
インビエルノの外交官だった、つまり敵国出身の部下を案内人に、再び危険な旅へ。

一作目は、おそらく長い年月かけて煮詰めただろう重さのある作品で、とても1年ほどの話には思われない波乱万丈の物語でした。
二作目は、一転してハリウッド映画のようにわかりやすかったです。
三作目は、これまでのいきさつ、登場人物も総出なので、なかなかの密度で、大団円に。
元気な女性たちがトップに立って、協力し合う様子が嬉しいです。

会話などはライトノベル風な部分もあり、入りやすいと思います。
こういう鮮烈な面白さのある作品は意外と少ないですよね。貴重かも☆

「あの家に暮らす四人の女」

三浦しをん「あの家に暮らす四人の女」中央公論社

古い洋館に一緒に住んでいる4人の女性。
四姉妹ではありませんが、谷崎潤一郎の「細雪」へのオマージュらしい?

家付き娘の鶴代は、バツイチののんきなお母さん。
娘の佐知は、刺繍作家で独身、やや奥手。
女二人で暮らしているところへ、佐知の友人・雪乃と、その会社の後輩・多恵美が同居することに。
雪乃は美人でスタイルもよく、しっかりした女性なのですが、あまり特徴がない和風美人で、よく人に間違えられるという設定がとぼけていて、しをんさんらしい。
多恵美のほうは、ストーカーから身を隠すのが目的で引っ越してきたのでした。

この屋敷には門の近くに離れがあり、門番というわけでもないのですが、父親がいぜん使用人だった頃から暮らしている山田がそのまま、そこに住んでいました。
鶴代をお嬢さんと呼ぶ山田は、用心棒のつもりらしい。
鶴代とは別に男女の関係になったわけでもないのですが、長い付き合いで傍目にはしっくりいっているように見えることもあったり。

「細雪」は大好きな作品。
谷崎の奥さんの姉妹をモデルに、お嬢さん育ちの四姉妹の生活ぶりが、ゆるゆると描かれています。
家の跡継ぎのまじめな長女、妹達を預かっている明るい次女の幸子、とても美人だが結婚が決まらず見合いを重ねる雪子、一人だけ現代的で問題を巻き起こす妙子という四姉妹。
オマージュというほど似てはいませんが。
こちらは四人とも独身、という所が現代的?
結婚しなくても女同士の暮らしでも良い、他人の男と女でも曖昧な関係だって悪くないじゃないか?というような。

何気ない日常がゆったりと描かれ、このまま行くのかな‥?
と思っていると、世界が激変~ファンタジー風味に。
河童のミイラが家にあるというエピソードも笑えるけど、さらにこれが~~~
近所のカラスも、一筋縄ではいかない設定と展開で、仰天。
こうなると、ぜんぜん「細雪」ではないけれど、まあそのままでもつまらない?
謎のタイトルは誰の視点なのか?と思っていたら、こういうことでしたか!
結果的にはほのぼのする読後感で、面白かったです☆

「なりたい」

畠中恵「なりたい」新潮社

しゃばけシリーズ、第十四弾。
若だんなと妖怪たちのほのぼの和風ファンタジー。

長崎屋の若だんな・一太郎は、今日も離れで力いっぱい寝込んでいます。
なんとか許婚も決まって(相手が幼いので祝言は当分先だけど)、店に出て一人前に仕事をしたくてしょうがないのですが‥
若だんなだけが大事な手代の兄やたち(妖怪です)は、病弱な若だんなのために、神様まで動員してしまう。
もてなしに案外ご機嫌な神様達なんですが、ご利益があるだけに、下手すると怖い存在。
この神様の設定?がユニークで面白いですね。
来世で何になりたいかときかれて、若だんなは悩みまくります。
神様に気に入られる答えは見つかるのか?

それぞれに、なりたいもの、とは。
妖になりたい、人になりたい、猫になりたい、親になりたい‥
味わいの違う問題が次々に現れ、寝込みつつもその謎を解いていく若だんな。
微笑ましくも、切ない願いと、時にほろ苦い展開。

生まれつきゆえに病弱で長生きは出来そうにない若だんな。
たとえ長生きしたとしても、寿命がなきに等しい妖怪たちとはいつか別れが来る‥
のほほんとした雰囲気が魅力のシリーズなんですが、時おり寂寥感も漂います。
そのあたりの見通しもいくらか、希望の持てる印象に変わって来ましたね。
のんびり、少しずつ、成長していく様子。
来世まで繋がる思いに、ほっこりします☆

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

bベスト本 | i本屋大賞候補作 | l本屋大賞 | l直木賞 | l芥川賞 | l:日本エッセイスト・クラブ賞 | mf:世界幻想文学大賞 | mf:日本ファンタジーノベル大賞 | m:CWA賞 | m:MWA賞 | m:このミステリーがすごい! | m:アガサ賞 | m:マカヴィティ賞 | name:あさのあつこ | name:万城目学 | name:三上延 | name:三浦しをん | name:上橋菜穂子 | name:上野千鶴子 | name:中島京子 | name:乾くるみ | name:五木寛之 | name:京極夏彦 | name:仁木英之 | name:今野敏 | name:伊坂幸太郎 | name:佐々木譲 | name:佐藤多佳子 | name:佐藤賢一 | name:佐野洋子 | name:勝間和代 | name:北村薫 | name:原田マハ | name:坂木司 | name:大島真寿美 | name:大崎梢 | name:太宰治 | name:姫野カオルコ | name:宇江佐真理 | name:宮下奈都 | name:宮部みゆき | name:小川洋子 | name:小川糸 | name:山之口洋 | name:山崎ナオコーラ | name:山田詠美 | name:島本理生 | name:島田荘司 | name:川上弘美 | name:恩田陸 | name:有川浩 | name:朝井リョウ | name:木内昇 | name:杉本苑子 | name:村上春樹 | name:村上龍 | name:村山早紀 | name:村山由佳 | name:東川篤哉 | name:東野圭吾 | name:松井今朝子 | name:林真理子 | name:柚木麻子 | name:柳広司 | name:栗田有起 | name:桜庭一樹 | name:梨木香歩 | name:森絵都 | name:森見登美彦 | name:森谷明子 | name:横山秀夫 | name:橋本治 | name:池上永一 | name:津村記久子 | name:海原純子 | name:海堂尊 | name:湊かなえ | name:町田康 | name:畠中恵 | name:百田尚樹 | name:矢崎存美 | name:磯崎憲一郎 | name:神田茜 | name:米村圭伍 | name:米澤穂信 | name:綿矢りさ | name:荻原規子 | name:菅野雪虫 | name:葉室麟 | name:西加奈子 | name:角田光代 | name:誉田哲也 | name:貴志祐介 | name:辻村深月 | name:近藤史恵 | name:道尾秀介 | name:長野まゆみ | name:香山リカ | name:高田郁 | oその他の作家 | o海外作家:C.J.ボックス | o海外作家:M.C.ビートン | o海外作家:P.Gウッドハウス. | o海外作家:R.D.ウィングフィールド | o海外作家:S.J.ローザン | o海外作家:アガサ・クリスティ | o海外作家:アラン・ブラッドリー | o海外作家:アリアナ・フランクリン | o海外作家:アリス・マンロー | o海外作家:アレグザンダー・マコール・スミス | o海外作家:アンナ・マクリーン | o海外作家:アン・クリーヴス | o海外作家:アン・タイラー | o海外作家:アン・マキャフリイ | o海外作家:アーシュラ・K・ル=グウィン | o海外作家:アーロン・エルキンズ | o海外作家:エリザベス・ギルバート | o海外作家:エレイン・ヴィエッツ | o海外作家:エレン・カシュナー | o海外作家:カズオ・イシグロ | o海外作家:カミラ・レックバリ | o海外作家:カルロス・ルイス・サフォン | o海外作家:キャロル・オコンネル | o海外作家:キンバリー・ウィリス・ホルト | o海外作家:ギヨーム・ミュッソ | o海外作家:クリストファー・プリースト | o海外作家:クレイグ・ライス | o海外作家:クレオ・コイル | o海外作家:ケイト・キングズバリー | o海外作家:ケイト・モス | o海外作家:ケイト・モートン | o海外作家:ゲイル・キャリガー | o海外作家:コニス・リトル | o海外作家:コニー・ウィリス | o海外作家:コリン・ホルト・ソーヤー | o海外作家:コルネーリア・フンケ | o海外作家:サラ・ウォーターズ | o海外作家:サラ・スチュアート・テイラー | o海外作家:サラ・パレツキー | o海外作家:シャロン・フィファー | o海外作家:シャンナ・スウェンドソン | o海外作家:シャーリィ・ジャクスン | o海外作家:シャーレイン・ハリス | o海外作家:シャーロット・マクラウド | o海外作家:ジェイソン・グッドウィン | o海外作家:ジェイニー・ボライソー | o海外作家:ジェイン・オースティン | o海外作家:ジェフリー・ディーヴァー | o海外作家:ジェフリー・フォード | o海外作家:ジェラルディン・ブルックス | o海外作家:ジャニータ・シェリダン | o海外作家:ジャネット・イヴァノヴィッチ | o海外作家:ジュンパ・ラヒリ | o海外作家:ジョアン・フルーク | o海外作家:ジョナサン・キャロル | o海外作家:ジョン・ハート | o海外作家:ジョージ・R.R.マーティン | o海外作家:ジョー・ウォルトン | o海外作家:ジル・チャーチル | o海外作家:スティーグ・ラーソン | o海外作家:ステファニー・メイヤー | o海外作家:スーザン・プライス | o海外作家:スー・グラフトン | o海外作家:タニス・リー | o海外作家:ダイアナ・ウィン ジョーンズ | o海外作家:ダイアナ・ガバルドン | o海外作家:ダン・ブラウン | o海外作家:ディック・フランシス | o海外作家:デイヴィッド・アーモンド | o海外作家:デニス・ルヘイン | o海外作家:デボラ・クロンビー | o海外作家:トレイシー・シュヴァリエ | o海外作家:トーベ・ヤンソン | o海外作家:ドナ・アンドリューズ | o海外作家:ドナ・ジョー・ナポリ | o海外作家:ドミニク・シルヴァン | o海外作家:ドン・ウィンズロウ | o海外作家:ナンシー・ピカード | o海外作家:ネレ・ノイハウス | o海外作家:ノア・ゴードン | o海外作家:パウロ・コエーリョ | o海外作家:パトリシア・A.マキリップ | o海外作家:ピーター・キャメロン | o海外作家:ピーター・ディキンスン | o海外作家:ピーター・トレメイン | o海外作家:ピーター・ラヴゼイ | o海外作家:フェイ・ケラーマン | o海外作家:フランセス・ファイフィールド | o海外作家:フレッド・ヴァルガス | o海外作家:ヘイリー・リンド | o海外作家:ヘニング・マンケル | o海外作家:ベリンダ・バウアー | o海外作家:ベルンハルト・シュリンク | o海外作家:ポール・ドハティ | o海外作家:マイクル・コナリー | o海外作家:マーガレット・アトウッド | o海外作家:マーセデス・ラッキー | o海外作家:ミネット・ウォルターズ | o海外作家:ミュリエル・バルベリ | o海外作家:メアリ・W.ウォーカー | o海外作家:メグ・ガーディナー | o海外作家:メグ・キャボット | o海外作家:ユッシ・エーズラ・オールスン | o海外作家:リサ・クレイパス | o海外作家:リチャード・ノース・パタースン | o海外作家:リース・ボウエン | o海外作家:ルーシー・モード・モンゴメリ | o海外作家:レジナルド・ヒル | o海外作家:レスリー・メイヤー | o海外作家:レーネ・レヘトライネン | o海外作家:ロイス・マクマスター ビジョルド | o海外作家:ロビン・ホブ | o海外作家:ローズマリ・サトクリフ | o海外作家:ローズマリー・マーティン | o海外作家:ローナ・バレット | o海外作家:ローラ・チャイルズ | o海外作家:ローラ・リップマン | o海外作家:ローリー・キング | o海外作家:ローレンス・ブロック | o海外作家:ヴィヴェカ・ステン | o海外作家:ヴォンダ・N.マッキンタイア | お人形 | お人形着物 | お茶 | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | グルメ・クッキング | コージー | ジェイドール | ジェニー | スイーツ | ドールmomoko | ドール:Misaki | ドール:SD | ドール:シドニー | ドール:ピュアニーモ | ドール:プーリップ | ドール:ユノアクルス・アズライト | バービー | ファッション | ファンタジー | フィギュアスケート | ベスト本 | ミステリ | リカちゃん | ロマンス | 介護 | 健康・ダイエット | 児童書・YA | 動物 | 国内作家:あ行 | 国内作家:か行 | 国内作家:さ行 | 国内作家:た行 | 国内作家:な行 | 国内作家:は行 | 国内作家:ま行 | 国内作家:や行 | 国内作家:ら行 | 国内作家:わ行 | 国内小説 | 家事 | 心と体 | 日記 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 歴史もの | 海外小説 | | 病気体験 | 着物 | 経済・政治・国際 | 絵本 | 舞台・バレエ | | 言葉・歌 | 評論・エッセイ | SF

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ

最近のトラックバック