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おすすめ本

「プラム・ティーは偽りの乾杯」

ローラ・チャイルズ「プラム・ティーは偽りの乾杯」(コージーブックス)原書房

お茶と探偵シリーズ、2016年5月発行の新作。
15作目あたりかと思いますが‥ 数字をつけるのをやめたようですね。
紅茶専門店をやっているセオドシアがヒロイン。
これから呼んでも差し支えありません。

アメリカ南部の古都チャールストンで、ティーショップを出しているセオドシアは30代。
赤毛で長身の明るい女性で、もとはキャリアウーマン。
頼りになる専門家のドレイトンと、若い女パティシエのヘイリーという仲間にも恵まれて、充実した日々を送っています。

高級ワイナリーの試飲パーティに招待されたセオドシアとドレイトン。
新しい銘柄の披露に、チャールストンの主だった人々が集合していました。
ところが、ワイン樽が開けられたとき‥?!

素人探偵として知られているセオドシアは、ワイナリーのオーナーから事件の解明を依頼されてしまう。
恋人には反対されているのですが、持ち前の親切心と好奇心で突き進む結果になります。
その一方、ティーショップでは、テレビドラマ「ダウントン・アビー」のような英国の貴族風のお茶会を催すことに。

美味しいお茶と食べ物がたっぷり出てきて、気の合う大事な仲間とタッグを組んでの仕事ぶりが楽しい。
今回はワインという新しい題材も目を引きます。
脇には変人も勢揃い~
初期の素人っぽさはだんだん薄れて探偵仕事は慣れてきたようですが、その分ちょっと気が強くなったかな。
気楽に読めるシリーズです。

「宰領 隠蔽捜査5」

今野敏「隠蔽捜査5 宰領」新潮文庫

お気に入りのシリーズも5作目。
読みやすいので、少し読むのを延ばしていました。
一気に読み終わっちゃうので、もったいないから☆

大森警察署の署長・竜崎伸也は、もとは警察庁の官僚という大変なキャリア。
おそろしく堅物なのだが、合理主義者なため、じつは現場でも有能な男なのです。

警視庁の刑事部長の伊丹俊太郎から、衆議院議員の牛丸が行方不明になったという連絡を受けます。
牛丸を誘拐したという電話も来ましたが、神奈川からだったため、合同捜査が決定します。
じつは神奈川県警と警視庁は犬猿の仲?
前線本部に派遣された竜崎は、ピリピリした空気の中、本部がいっこうに機能していない様子に驚かされることに。 折りしも、竜崎の息子は浪人中で受験の時期を迎えており、家族も緊張していました。
そんなときに家を離れることになってしまったのですが‥
周りにはその心配を隠しているが署員にはバレバレの事情も抱えつつ。

横須賀で、対抗意識を剥き出しにする県警の刑事に手を焼きながらも、合理的に捜査方針を決めていく竜崎。
その判断の妥当さで捜査が進んでいき、当然のごとく、土地勘のある地元民を立てるやり方もとっていきます。
いつの間にか、納得していく刑事達。
そして、神奈川県警のSTSが現場で待機するクライマックスへ。

竜崎以外の人物がちょっと、おばかさんに見えてくるきらいはありますが~
ぐいぐい楽しく読めます。
幼馴染の伊丹との関係も、頑なな竜崎に対して伊丹の片思いっぽいのだが、相変わらず何となくにやにやさせられます。
そして、奥様のさすが、しっかりした賢夫人ぶり。
竜崎の考え方のスッキリしているところが、何と言っても、いいですね!

「カルニヴィア1 禁忌」

ジョナサン・ホルト「カルニヴィア1 禁忌」ハカヤワポケットミステリ

イタリアが舞台の、読み応えある怒涛のミステリ。
冒険物のタイプですね。
三部作の一作目です☆

ヴェネツィアのとある教会前で、司祭の格好で倒れていたのは実は女性。
それはカトリックの教会では今もあり得ないことでした。
捜査に当たるのは、憲兵隊の大佐ピオーラと、女性の大尉カテリーナ。
イタリアの警察というのは複雑で、憲兵隊と別な組織が張り合っているんですね。

米軍基地に赴任したばかりのアメリカ女性のホリー少尉も、捜査に関わってきます。
イタリアの基地育ちのホリーは、故郷に帰ったかのようなくつろぎを感じていたのですが‥?

ヴェベツィアっ子のカテリーナはすごい美人でかなり奔放だけど、野心家で何より大事なのは仕事。
ホリーはもっと親しみやすそうな若い娘でおだやかな性格だけど、陸軍少尉ですから訓練で身につけた勇ましい所も。
この二人に加えて、異色な人物が加わります。

SNSで本物のヴェネツィアそっくりというカルニヴィアを作り上げた天才、ダニエーレ・バルボ。
彼は幼いときに誘拐されて犯人に鼻と耳をそがれ、トラウマで自閉症になっていた壮絶な過去がある。
豪華な古い館から出ることもなく過ごしていましたが‥

イタリアにある米軍基地がそれほど大きいとは知りませんでした。
ヴェネツィアというだけでも魅力がありますが、戦争犯罪、マフィア、米軍基地への反対運動、秘密組織の暗躍、カトリック内部や警察内部の葛藤、さらに男女の問題など、思わぬ要素がてんこ盛りで~思いっきり濃い!

「ミレニアム」と比較されてしまうと、う~ん、どうだろ‥ていう気にもちょっと、なりますが。
読み応えは十分です!

「特捜部Q-吊された少女」

ユッシ・エーズラ・オールスン「特捜部Q-吊された少女」ハカヤワポケットミステリ

デンマークの人気ミステリ、特捜部Qのシリーズも6作目。
個性的な特捜部の面々は、またしても思わぬ成り行きに巻き込まれることに。

17年前の事件をとりつかれたように捜査していた刑事が、退官式で自殺してしまいます。
ボーンホルム島で、少女がひき逃げされた事件でした。
捜査は特捜部に託された、と張り切るローセら助手達。
警部補のカール・マークも、しぶしぶ腰を上げます。
残された資料を元に、関係者を再度当たっていくと‥

一方、あるスピリチュアル系の団体があり、指導者アトゥは神々しいような長身の美形で、人を惹きつけるカリスマ性がありました。
その片腕の女性ピルヨは、実務面を受け持ち信頼も厚いのですが、アトゥに近づきすぎる女性はひそかに遠ざけてきたのです。
ピルヨの視点での重いストーリーが交互に語られ、いつもと一味違う雰囲気に。
はらはらと事件解決を願う半面、いずれは追い詰められていくだろうピルヨが何だか気の毒なような。

誤解や偶然の重なり合う意外な展開で、読ませます。
愚かさと哀しさと。
謎の過去を持つカールの部下アサドは、危機に際して、何ともたくましい。移民で、警察官ですらないただの助手なんだけど、じつは教養もある人物。
警部補のカールは刑事としては有能だが、世渡り下手で組織でははみ出す傾向があるタイプ。
特捜部に飛ばされ、周りに振り回されているのをいつも面白おかしく描かれていますが、実は寛容なところもある?
孤独がちなカールが感じるアサドとの友情が一抹の救いで、胸打たれます。

「逃れの町」

フェイ・ケラーマン「逃れの町」創元推理文庫

リナ&デッカーのシリーズ7作目。
2005年に翻訳発行されていたんですね。
しばらく読んでいなかったシリーズ、「木星の骨」が面白かったので、さかのぼって読み始めました。

ロサンゼルス市警の刑事ピーター・デッカーはリナと再婚し、農場を改築した家に住んでいます。
二人の間には、娘も生まれて、9ヶ月。
リナの連れ子の男の子たちともデッカーは上手くいっている様子。

リナの旧友ハニーが突然、泊めて欲しいといってきます。
村をあまり出たこともなさそうな子供達を引き連れて、やってきました。
リナ以上に戒律を守って暮らしてきたユダヤ教徒なのですが、どこか様子がおかしい?

一方、ダイヤモンドのディーラー一家が行方不明になる事件をデッカーが担当。
親が発見されたが、子供は見つからず‥?
事件が絡み合い、デッカーはリナと共にイスラエルへ向かうことに。

若い頃に3年間、エルサレムに住んでいたことのあるリナ。
土地勘があるので、堂々としています。
そこは、ダイヤモンドが流通する国際市場でもありました。
意外と穏やかな暮らしのすぐ傍に、危険が隣り合わせに。
初めて乗り込んだデッカーと共に、興味深い体験をする心地でした。
ユダヤ教徒ならではの暮らしぶりと、慈しみ合う家族愛が書き込まれているのが魅力のシリーズです☆

「アンと青春」

坂木司「アンと青春」光文社

「和菓子のアン」の続編。
和菓子屋さんでバイトを始めた杏子が出会う美味しいものとちょっとした謎をめぐる可愛いお話です。

デパ地下の和菓子屋さん「みつ屋」でアルバイトを続けている杏子。
アンちゃんとあだ名され、大福にそっくりと言われるほっぺの、ぽっちゃりした女の子だ。
店長も同僚も、個性的で、いい人ばかり。
知識が豊富で物腰の柔らかな先輩の立花さんは、長身のハンサムだけど、実は中身がけっこう乙女だったりして。

向かいの店舗に新しく入った店の店員さんが、たまたま杏子の顔見知り。
何かと話すようになり、好意をもたれているような気配だが、アンちゃんははっきり気づかずにちょっと困っているだけ。
立花氏は気を揉むのですが~おやおや?(笑)

自分にはこれといった核がないとうだうだ悩み始めたアンちゃん。
そりゃ若いし、キャリアもまだないもんねえ。
困っているお客さんを何とか手助けしようとしたり、気難しいお客さんに出くわして悩んだり。
小さな事件には、色々な要素が入っています。
明るく素直で飾らない、親切心のある女の子なので、そのよさは作品全体を通じてじわじわと心温まるようで、楽しい読後感。

謎解きに頑張ったアンちゃんが、立花先輩の気持ちには見事に気づかないという。
って、ネタバレだけど~これぐらいは書いちゃってる人も多いからいいかな‥
これは、まだ、続きがあるんでしょうね?

「真実の10メートル手前」

米澤穂信「真実の10メートル手前」東京創元社

記者の太刀洗万智が探偵役の短編集。
怜悧なヒロイン登場です☆

だいぶ前に「さよなら妖精」で遭遇した出来事を胸に秘め、フリーのジャーナリストとなっている太刀洗万智。
あまり表情が動かないクールな雰囲気の女性ですが、真実を追究していく熱さを秘めているようです。

「真実の10メートル手前」
ベンチャー企業で有名になった兄妹だが、破綻して、妹は行方不明に。
妹の行方を追う万智は‥

「正義感」
駅のホームの転落事故。
偶然、居合わせ太刀洗がとっさにとった行動とは?

「恋累心中」
高校生の心中が土地の名前を結びついて美化されるが‥取材に赴いた記者が、フリーの太刀洗と同行して、気づいた真実とは。

「名を刻む死」
老人の孤独死のいきさつとは。
発見者の高校生のことが気にかかる万智は‥

「ナイフを失われた思い出の中に」
事件を自白した少年の手記を読み解く万智。
真犯人を見つけることが出来るか‥?

「綱渡りの成功例」
災害で埋もれた村の生き残りの老夫婦の話に、ひっかかる点があり‥?
これはちょっと、気がつく必要も報道する意味もあまり感じられませんでした。
ほかの大問題に絡んでくるという構成なら、ともかく。
取材していく中で何かに引っかかるが、それを使えるかどうかわからないという問題が起きる、ことは理解できるので、そういう話が無意味とは言いませんが。

すべて題材が凝っていて、現代性もあり、このヒロインを形作ろうという工夫が感じられます。
かなりクールでやり手といった印象ですが、若者への共感はあるようですね。
すべて解決するわけではなく、事件現場に踏み込む感覚があります。
独特な苦味やひやりとするような鋭さを味わいつつ。

「もう過去はいらない」

ダニエル・フリードマン「もう過去はいらない」創元推理文庫

元刑事バック・シャッツのシリーズ2作目。
88歳になったバックをまだ事件はほうっておかない!?

前作の事件でさらに身体は衰え、とうとう妻とともに介護つきのアパートに移ったバック。
若い頃にはダーティ・ハリーばりの力づくで行動するタイプの刑事だったのです。

前に取り逃がした因縁のある、伝説的な怪盗イライジャが訪ねて来ます。こちらももはや78歳だが、何者かに命を狙われているから、助けてほしいというのでした。
何かをたくらんでいると怪しむバックですが‥?
50年前(!)の事件と、現在が交錯。
プロの犯罪者との対決だけでなく、警察組織の闇も描かれます。
ユダヤ系を排斥するような層が、警察の上層部に多かったとは。
人知れず葛藤していたバック。
とても良い妻だったローズにも、知らないことがあったのですね。

バックもメンフィス署では伝説的だけど、冗談めいて語られるような存在。実際の身近な人間には迷惑がかかることもあっただろう。
幼かった息子に誤解されてしまうのは哀しい。
そのあたりのことが1作目より深みを増して語られ、老いてもまだまだ語りつくせそうにない勢い。
長く生きているのも伊達じゃない!
バックならではの良さと味わいを発揮して欲しいです☆

「書店猫ハムレットのお散歩」

アリ・ブランドン「書店猫ハムレットのお散歩」創元推理文庫

書店猫ハムレットのシリーズ、邦訳2作目。
賢い黒猫ハムレットが事件解決に一役買います。

ニューヨークで書店を経営することになったダーラは、30代。
書店と一緒に受け継いだ店のマスコット猫が、ハムレット。
大きくて気難しいハムレットにようやく認められたよう?

そのハムレットがなんだか元気がない‥
猫の共感力者を名乗るセラピストに診てもらったところ、なんと前の事件のことで自分を出来損ないのように感じているという?

そんなとき、ダーラが通う近所の武術道場で事件が起こります。
そこには複雑な人間関係が‥?
若い店員のロバートも空手を習いに通っていたのですが、そこで飼い主を喪った犬を一時預かることに。
イタリアン・グレーハウンドの「ローマ」という名前の犬が可愛くて!
ロバートもすっかり情が移ってしまったのに‥
事件より、ローマちゃんの行く末に、はらはらドキドキですよ(笑)

猫は猫らしく、全体の雰囲気はほどほどに動きがあって、登場人物のバランスもいいです。
猫の推理法は、こんな風にしなくてもいいんじゃないかって気もしますが~
一応、誰にも秘密にするだけの理性は働いている?
楽しく読めました☆

「木星の骨 下」

フェイ・ケラーマン「木星の骨 下」創元推理文庫

シリーズ11作目、後半。

前半ではデッカーと妻のリナ、思春期になった義理の息子達との関係が印象深かったです。
後半では、教団で怪しい動きを見せる指導者たちの関係を探るデッカーらの目前で、相次いで事件が起こり、想像以上の濃いドラマに。

初期のしっとりと丁寧な作風とはかなり違う骨っぽさが出て、立体的で動的とでもいうか。フェイ・ケラーマン、ここまで書くようになったのか!
いや私としては正直こういうのは期待していなかったかも‥ですが。
初期の雰囲気が失われたので読まなくなっていたんですが、もう少し違う方面にも伸ばしていこうとしていたのかな。
こういう興味や志向も内包していたんでしょうね。
丁寧に書き込むだけでは、読む人が限られたとか‥?
なるほどねえと納得してしまいました。

ラストへ向けては、映画ばりのアクション・シーンともいえる展開に。
でもそこで活躍するのが女性刑事のマージや、案内に立つ若い娘なんです。
静と動を併せ持つ上にこう来るか、と。
今回の女性陣の活躍ぶりには目をみはるものがありました。
すっきり解決とは行きにくい、嫌~な事件の後口を良くする、マージの大胆な決意。
デッカーの誠実さも合わせて、あっぱれな結末。
面白かったです☆

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