揚げ饅頭そば?

ゆうべやっていた番組で、ご当地の名物料理が色々話題になっていました。
というか~その土地の人にとっては、普通のことらしい?
静岡のタクアン入りのお好み焼き、徳島だったか?甘い豆入りのお好み焼き、青森の煎餅の天ぷら、どこだったか~苺シロップ入りのもんじゃ焼きとか…
煎餅の天ぷらというのは、小麦粉で出来た南部煎餅に衣をつけて揚げるんですね。天かすみたいなもので、他の物があれば、いけるんじゃないかな。

福島の揚げ饅頭というのも、お饅頭に衣をつけて揚げている段階では、まあそりゃ、美味しいでしょう?
でも、おそば屋さんで、うどんだったか?麺と揚げ饅頭2個を頼み、麺の上にのっけて食べ出したんで、ちょっと…??
ところが、これがスタジオでは大好評で、試食人気1位に!
あんことお醤油味のつゆが意外に合うんだそうですよ。へえぇ~。
ちょっと嬉しいような気も。
うちの親は福島の出身だからですが、まったく聞いたことがないそうです。
比較的近年の流行なのか、うちの田舎は辺鄙だからか?

今日のお昼は、福島の伯母から送られてきたちまき(餅米を笹の葉で三角に巻いて蒸した物)と、おつゆがわりのミニそうめん(青梗菜、しめじ、卵、焼き豚、葱入り)でした。
ある意味、似ていないこともない…?ちまきは、麺の上にはのせなかったですけどね。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

いつかの雲

Vfsh5178五月晴れといいたいような青い空がまだ珍しかった頃、
実は4月11日の写真です。
白いふかふかした猫みたいな雲を追いかけて~
しばし歩きました。
Vfsh5179_2 ちょうど耳みたいな形も見えたのですが、電線を外して撮ろうとしているうちに、そこはみるみる解けるように変形してしまいました。
小雨の肌寒い日も混じえながら~しだいに気温が上がっていきますね。
雲の形も日によって、波のようだったり、けぶるようだったり…
思い出しながらアップしてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜祭りのステージ

Vfsh5144フラメンコを踊る人達~
華やかなスカートを操って
すごい勢い!

Vfsh5158お祭りの仮設舞台なので、
周囲もお祭り気分で賑やか!なんですよ。
本格派の先生のソロはちょっと気の毒ですが~
見応えがありましたhappy01
Vfsh5166
宴の後…
桜もまだけなげに残っていてくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チューリップや海棠

Vfsh5133チューリップが咲き始めました!
配置が上手くいってるかなぁ…
根もとの草はあまり多いので、少し抜きました。

Vfsh5136海棠は花盛りです。
細い茎が長くて~
花がぶら下がって揺れるのが可愛くて好き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小雨のお花見

午後に小雨が降り始めたので、もうお花見も最後のチャンス!
Vfsh5093_2家族で近場をタクシーで回るだけのお花見をしようと、
堤の桜並木に連れて行って貰いました。
100本並んだ真ん中に車を止めて窓を開けたら、
なかなか壮観。
母も満足したようでした。
満開で、少しも散っていないジャストタイミング。(グ~?)
昨日は多分、酒盛りでにぎやかだったんじゃないかなあ。
私は駅前でタクシーを降りて、いつものお花見スポットへ。
Vfsh5112_2空が白っぽくて、
青空でないのはちょっと残念ですが~
幽玄な雰囲気の桜になりました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

春先の風邪

春先は冬よりも風邪をひきやすいとか。
月曜日に親が風邪をひき、何かと用事が増えてばたばたしていたら~木曜から私も風邪をひいてしまいました。
夕方いきなり喉が痛くなって、はっ、ヤバイと思ったんですけど、晩ご飯を作らないわけにもいかず~
生姜湯を飲み、のど飴を舐めつつ、支度。
夕食後に横になったら、もう起きあがれませんでした。
布団乾燥機ごとベッドに入り、1時間ほど悪寒をなだめ、その後予約録画しておいた「鹿男」が始まったので、音だけ聞いてました。
顔を洗う事も着替えることも出来ず、12時間以上。
カイロでぽかぽかにしていたので体温は上がったでしょうけど、たぶん高熱が出たとは思えない~体温を測る事すら出来なかったです。
身動き出来ないので、ヨガらしい事もほとんど出来ず。
寝返りを打つ時に意識的に伸ばす所が変わるように姿勢を変えて呼吸しただけ。
顔を洗う事も出来なくなるんじゃあ~細々とやっていた色んな事が空しく感じられ、どっか頑張りすぎたのねと反省しきり。
自分にとって大事な外出がパー。申告も出来ず(これは郵送で大丈夫そうですが)

翌朝も頭がガンガンして…
これは今の風邪の特徴かしら?
翌日の夜になってようやく少し身体をほぐす事が出来ました。
短い間なら動けるようになったけど、喉の不快感と全身の軽い痛みはとれていません。
咳は水仕事をしなければ出ないんですけど…なかなか。
(前の二つの記事は寝込む前に、公開日時を指定して用意してあった物です)

| | コメント (13) | トラックバック (0)

うちの雛祭り

Vfsh5014土曜日にお客様が来てから、お内裏様と三人官女だけは急いで出しました。
子供の頃からある古い物です。
菱餅はそのまま食べられる小さなお菓子にしました。
ゆうべ簡単にちらし寿司を作って、はまぐりのおすましで食べましたよ~。

昨年大量に撮影したので、ちょっと撮影意欲喪失中…
Vfsh3430昨年撮った分ですが、アップしなかったものから~
着物の構造がどうなっているのか?という興味から撮ったものです。
袖の重ねの色目が重要だとか…
十二単といいますが~十二枚重ねると決まっているわけではないそうで。十二分に重ねるという意味で、普通は8枚だそうです。
Vfsh3431これはどう数えるのかなぁ…
襟元を見ると内側に白が三枚、それから桃、赤、また白が入って黄色と水色になっています。
袖を見ると白、赤、黄、桃色、水色と来て、緑系の金襴と赤系の金襴になっています。
Vfsh3432横から見た所~
癖がついて後ろが跳ね上がってますね。
下に着ている赤を大きく出しているのは多分お人形としての見栄えのためで、正式な着方ではないんじゃないかな。
一番上に着ている金襴の小さい着物が唐衣(からぎぬkaraginu)、後ろに垂らしている薄布が裳(もmo)と言います。唐衣というのはこういう織物は長いこと輸入品だったから。
なんでこんな事を書くかというと~外国製の日本人形で、普通の着物なのに、karaginumoっていう解説が付いてるのがあったからなんですよ。どこにも唐衣に相当する物ないのに。
ふつう、日本人でもこんな言葉使いませんて~coldsweats01

| | コメント (6) | トラックバック (0)

これ、なあに?

Vfsh4941「これ、なあに?」
くんくん…
実は今日のために~もう一つ、あるんです。
みゅん用に…?ではなくて~
Vfsh4942包みが素敵でしょ?
「芸妓はんのお稽古箱」っていう名前が付いているセット。
Vfsh4950何をお稽古するのかな?
つまり、これがね…箪笥の形で、
お人形サイズなんですよ!
Vfsh4954真ん中に置いてみました~。
ほら、ぴったり。
正座出来ないから、和室にならないのが残念だけど。
左端のは和小物売り場で以前にゲットした鏡台。
右端のは100円ショップの園芸コーナーにあったテーブルです。
Vfsh4956撮影の最後にはもう眠たくなってシャッター音に「うるしゃいから、もうやめてよ~」とか、うにゃうにゃ言いながら寝てました。そんなら、すぐ側で寝なければいいのにね?~見逃したくないらしいbleah

| | コメント (7) | トラックバック (0)

味噌うどんと牡蠣のいため煮

写真は撮らなかったんですけど~美味しかったので、今日のお昼と夜のメニューをメモしておきます。
昼は味噌ラーメンが食べたいと親が言い出したのだがなかったため、「味噌うどんでいい?」と言ったものの、讃岐うどんしかなかったので、煮るのに時間がかかる。
大きな鍋で、親の好みに柔らかく煮て塩出しし、讃岐うどんらしからぬ物に変身させました。
別鍋で、蕪を薄く切ったのと葉も一緒にお酒と出しで煮て、ハム一人1枚を足し、めんつゆを少し入れて下味をしっかり付けておいて、最後に白みそを溶きました。白みそは京都の物で甘いので下味を付けたの。
卵にシラスを入れて卵焼きにして乗せました。
最後に花かつおも入れて、関西風?
デザートは苺とアーモンドチョコ。
冷え性にはタンパク質をたくさん摂った方が良いというので、タンパク質強化メニューです。

夜は大根と人参と里芋とガンモドキを入れた煮物を一鍋。
メインディッシュは牡蠣!(生食用)といっても8個だけなので、牛肉も添えました。
牡蠣は洗ってから水気を取り、片栗粉を振って軽く焼き、たれを絡めるという~しあんさん伝授の作り方。
たれは醤油、お酒、甜麺醤、針生姜~量や火加減など細かくは聞いてないので、どうだったかな~牡蠣が小さくならない程度に作りましたが、たくさん作るならもっと火を通した方が良いのかな?
ともあれ、美味しくできました!

牛の薄切れ(切り落とし)は、軽く塩胡椒して、細く切った玉葱と生姜を炒めた所へ入れ、じーっと焼いて、焼き肉の垂れを少しかけ、牡蠣のたれの残りを回しただけ。
これも簡単な割にいけます。たれで少し複雑な味になりました!
みそ汁は、ニラとえのきとお豆腐で、あっさりとhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪が降っています

Vfsh4874家々の屋根は真っ白~
午後になっても降り続けています。
Vfsh4875寒椿と松に積もっているのはちょっと綺麗。
積もった量はそれほどでもないですね。
明日は晴れるかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

去年と今年の目標

昨年5日に書いた年頭の目標はこうでした。↓

「1 肩、腰、膝、手首をちゃんと治す!
2 自然体で、焦らず諦めず、無理をしないペースを掴むこと。
3 物がなくならない部屋にする。
4 お太鼓を結べるようになる…」

加うるに、一昨年末にかいたのはこう~↓

「来年はもっとちゃんと肩を治して、バリバリ、やりたいことをやるぞーっ!
縫い物もする!絵も描く!着物が着れるようになる!歌舞伎にも行く!」

ええっと…
膝と腰はだいぶ良くなっています。
肩もまあ、元がひどいので完治してませんが~腕の付け根は毎月少しずつ着実に良くなってきてはおります。背中がバリバリなんですよね。
手首は、腱鞘炎と捻挫で、う~ん…
縫い物も絵を描くことも出来ませんでした。最低限の家事だけでいっぱいいっぱいで~仕事的にはどん底(^^;
歌舞伎座への道は遠いですね…新作歌舞伎を一つ見ることは出来ました!
「層を薄くする」という目標でやっていた部屋の片づけはいちおう、進んではおります。
幾つか失せ物を発掘しました(@@;

着物が着れるようになったかというと~
お太鼓は結べるようになって、年頭よりはマシになった所で終了、その後ぜんぜん着ていないので~今はどうかなぁ…??
料理と読書以外はあまりやってなかった…
そういう月日のおかげで忙しかった時期のストレスはとれ、何か少しわかりかけたことがあるような気もします。
何事もまだまだだなあって事ですが…

今年の目標は
1 無理しない、疲れを溜めない、寝込まない
去年は平穏な生活の割に、風邪ひきましたから~たまに油断があったかなと。

2 毎日、笑って歌って踊って過ごす。
想像して、笑って下さい(^^;
病気を寄せ付けない身体になるには、これが良いんだそうですよ。

3 作業しやすい部屋にして、ヨガの出来るスペースも作り、良い仕事をする。
要は片付け続行!てことですね(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ばたばた

先日、昨年読んだ国内小説をリストアップした後に、続けて海外小説もアップしたんですが~いざ送ろうという時に何故かメンテ中ですという画面が出て、パア。
大ショック~書き直す元気が出ませんでした。
しかし、メンテするなんて予定知らないし、ないみたいなんだけど…??

その後、メーラーの調子が悪くなり、なぜか入れないページが多くなり……再起動してもダメ。マウスを掃除してもダメで、いよいよ壊れたかと真っ青。
連絡を書き込みたい掲示板があったので、URLを携帯に入れてあったっけ?と見てみたら…ない…
良く行く所をメールで携帯に送っておいたはずが、ほんのちょっとしか入っていない。一度では来ない分のメールの続きを受け取っていなかったのだ!?もうとっくにプロバイダにはないわけですよ。ああ~まぬけな。
接続を点検するにはまず周りの掃除や物の移動からだし…(涙)

朝になって、昨日お人形の物を出すために箱を移動した時に、近くにコードがあったのでゆるんだのではと、はっと気づく。
あちこちのコードをはめ直せば案外上手くいくかもと気を取り直し、物を動かしながらチェックしていったら~何とか復活!
はあぁ~命拾い(@@;
さっそく携帯に幾つかURLを送っておきましたわ。
キーボードの汚れも気になったので、掃除しました…ふうぅ(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七草とお粥

Vfsh4741フリーズドライしてある七草が面白かったので、写真に撮りました。
[写真はクリックすると大きくなります]
生協に注文した七草セット、いぜんのはみじん切りでしたが~これだと、姿がわかります。
左からせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろだと思います。…出す時に乱しちゃってなければ。
すずな(蕪)すずしろ(大根)もこんな小さなのを使うと可愛らしいですね。
普通に炊いた白飯の一合分ぐらいVfsh4744 を中鍋で柔らかく煮込んでお粥にしました。
おかずはお節の残りと和洋折衷のホタテの炒め煮。
けっこう好評でしたよ(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正月の花

Vfsh4690玄関に生けたお花です。
オーソドックスな形…だけど~
飾りを兼ねて、大きめに、ざざっと…
既に基本形ではナイ!?

Vfsh4705リビングに生けた花の前に
ちょうど猫がいたので、
Vfsh4707「動かないで~!」
と言って撮りました。
Vfsh4708「もう、いいでしょ?」

肩もみ器の背を降りていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初春

Vfsh4604あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いしますね(^^)Vfsh4606

過去を振り返ったり…Vfsh4675

未来を見据えたり…

物思うことも多くなりますけどね…

Vfsh4676仲良きことが一番じゃないかな。

Vfsh4681ねえ?

良いことがたくさんありますように!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

良いお年を

大河ドラマの総集編の録画をしつつ、水回りの掃除。終わってから、紅白の録画を予約しました。
年越し蕎麦を作って食べ、食休みに紅白の始まりを見ていました。
まだこれから、料理少しとお重詰めが~(@@;

Vfsh4659今年、読みに来て下さった方々、
本当にありがとうございました。
良いお年を!(^^)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

けぶる紅葉

Vfsh4500ご近所の紅葉狩り・2です。
先日よりも色が濃くなり、綾錦という言葉が浮かぶような豊かさにうっとり。
Vfsh4504小雨の後の夕闇迫る頃なので、梢もぼやーっとしています。
グラデーションが綺麗…
Vfsh4506一部ライティングがあったりして、けっこう風情があるんですが…
Vfsh4508私の腕と携帯ではちょっと伝えきれないかしら~(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

近所で紅葉狩り

Vfsh4488小さな秋です~
蔦はよく見かけますが、こんなに真っ赤なのはまだ少ないです。
Vfsh4489黄色い葉を背景に、たっぷりと生っています。
高い所にあるので、何の実か良くわかりませんでした。

Vfsh4485これはまるで鬱蒼とした森にさまよい込んだような…
確かに森ですが~不動尊の裏山です。
Vfsh4496表はこちら~
日が落ちるのが早く、もう灯りがともっていました。
色とりどり~
さすが、観光地となっているだけあります?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「一週間」の歌詞

「一週間」という歌、ご存じですか?
テュリャテュリャ~って繰り返しがつくやつ…不思議な歌詞ですよね。
元はロシア民謡だと思いますが…
にわかに気になってきて、検索してみました。

「日曜日は市場へ出かけ~」というのはまあ穏当なんですけど。
「月曜日はお風呂を炊いて~火曜日にお風呂に入る~」ここです。
現代の感覚なら、お湯が冷めちゃいますよね。
二日とも入るのか?誤訳?もともとナンセンスな歌詞なのか?
検索したら、追い炊き機能があったんじゃないかって説もあって笑えました。

これは蒸し風呂らしいんですが、歌詞にお風呂はもともと二日とも出てくるそうです。
ただ炊いてというより、薪を集めたり水を汲んだりというのに一日かかるというニュアンスらしい。
それぐらい大変だったんですね。

市場へ行くのも週に一度、お風呂を炊くのも週に一度、恋人に会うのも週に一度という、昔の歌らしいです。
一週間を子供に覚えさせる意味もあったのかも知れませんが…それにしてはちょっと色っぽかったり?遊びすぎ~な気も。
「金曜日は糸巻きもせず、土曜日はおしゃべりばかり」ですからね!?
これ、逆に考えると、糸巻きを休むのは金曜だけだったのかも知れませんね…今思いつきました。金曜は他の家事で何となく過ぎてしまうとか。
女達が糸巻きをしたり作業しながら、もっと遊びを入れたいと願いつつ歌っていたのかもね。

労働力は大変だけど、ある意味のんびりしていたというか。
蛇口を捻れば水が出る、ネットで注文すれば翌日届くという時代じゃないって事ですね~。
私は日曜日には図書館へ行き、安売りのある大きなスーパーへ回る、といった生活をしていて、週に一度の事ってけっこうあるので、現代人にしては近いような気もします…あ、お風呂は毎日入るけど(^^)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

風邪っぴき

着る物に困る、という季節の話題をちょろっと書こうかななんて目論んでいたんですが。
火曜日は寒かったので、しっかり着込んだら、電車の中の暖房が暑くて。
水曜日は晴れていたので、少し薄めの服を着たら…
それほどの暖房ではなく、バスは目の前で行ってしまってしばらく待ち、帰ったら休む間もなく晩ご飯の支度。(主婦なら普通?)
夜遅くなって疲れが出たのか、喉が急にいたくなりました。一晩中手当てしたけど、治らず…
予定が詰まっているのに~みごとに風邪が移ってしまいました。
夜に9度2分ありました…今少し下がってます。
でもこの様子だと、上げた方が良いかも知れない~。

考えてみたら、父が風邪ひいていて、何かとばたばたして、月曜の夜に私も目眩したんだっけ…
まあここまでよく頑張ったよね!ということで~休みます(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

知られている額田王

ちょっと、まとめておきます~。
額田王は7世紀に生きた女性で、万葉集に取り上げられている歌人です。
大海人皇子(おおあまのみこ・後の天武天皇)の若い頃の妻で、間に娘の十市皇女がありますが、後に兄の天智天皇の妻となったらしく、この兄弟2人に愛されたことで有名~。
でも詳しいことは案外わかっていないので、諸説あるんですよね…

額田王は「ぬかたのおおきみ」と読みます。
額田女王と書いて「おおきみ」と読むこともあるし、「ひめみこ」と読むこともあるみたいですね。額田姫王という表記もあります。
これはどっちの表記もアリの過渡期だからだそうです。
皇女や妃っていちおう、名前は残っているんですけど、固有の名というよりも、生まれた場所や育った場所、または乳母の出生地などから呼び名が決まるらしい。

生没年不詳ですが、たいてい推定で633年と書かれてます。
これだと大海人皇子のちょっと下。
最後の歌が60代半ばぐらいになるのかな…

一番有名な歌は、5月5日に蒲生野で遊猟した時の
「あかねさす紫野ゆきしめ野ゆき 野守は見ずや君が袖振る」
に対して、大海人皇子が応じたという
「紫の匂える妹を憎くあらば 人妻ゆえにわれ恋いめやも」
の一組ですね。
人妻というのが、額田が天武の元を去って天智の妻となった証拠とされています。
大海人といつ別れたかはわからないんですが、この歌の時はおそらく数年たっていて~35、6歳にはなっている。
(天智の妃の位にはついていないので、既にその仲も終わっていたという説もあります)
額田の歌の方は美しい技巧的な歌で、情景が浮かぶようですが、とりようによって返歌は色々出来そうな感じ。宮廷人の気遣いが感じられます。
でもこの返歌はストレートな恋歌ですね。思わず好感を持ってしまいますよ。

天智への恋歌とされる歌や亡くなった時の追悼の歌もありますが、女らしい素直な内容だけど、額田でなければならない情熱や才気のほとばしりは感じられません。
もう落ち着いてしまったからか、それほど恋してはいなかったのか?
(それで後世の作とも言われてます)

一番有名な本は井上靖の「額田女王」でしょうね。
文庫一冊で手に入りやすいし。大海人が近づきにくい巫女の額田に恋をする所から始まります。変革に揺れる都の様子や歌人として成長するあたりは丁寧に書き込んであります。
黒岩重吾の「茜に燃ゆ」上下巻もあります。ハードカバーを図書館で借りて読んでますが、文庫も出ているらしい。額田は女帝のお気に入りの巫女ですが、若い大海人との恋が燃え上がります。このあたりの小説を大量に書いているみたいですね。…読んでしまうかも~。
杉本苑子の「天智帝をめぐる七人」も今回読みましたが、短編で構成されていてわかりやすいです。

コミックで代表的なのはまず「天の果て地の限り」大和和紀のだいぶ前の作品です。コミックス1冊で、額田の揺れる恋心と巫女としての強い生き方をたくみに描いています。
里中満智子の「天上の虹」は持統天皇(天智の娘で天武の皇后)を描いた大作。ほとんど未読です~。

少し時代はずれますが、山岸凉子の「日出処の天子」は聖徳太子と蘇我家の葛藤を実感溢れる筆致で描いた、すごい作品。
長岡良子の古代幻想ロマンシリーズというのも色々ありました。少しファンタジックな味わい。額田王は脇役で登場します。
藤原不比等が一番長く登場していましたね。有間、大津など魅力的な登場人物がいっぱいで、ややこしい事件もわかりやすいです。読み始めると、止まりません~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見つからない額田王

なぜか突然ここ数日、額田王にはまって、額田や持統や天武について、調べまくっています~。
もともと好きなあたりではあったんですが…
はまった理由の一つは、あるはずの本が見つからなくて、すぐに満足出来なかったこと。
もう一つは、最近出た本の新解釈など、知らないことが次々に見つかって面白いこと。
三つ目は~系図がややこしいので、ちょっとでも間をあけるとすっかり忘れてしまいそうだから……!?

まずは如何に見つからなかったかという話を少々。
井上靖の「額田王」があるはずなんだけど、見つからなかったんです。
三日目に本屋で買おうと思って、ある場所を確かめ、一回りして戻ってきたら~何と誰かが買った後!
家にある可能性もあるので、他のにしましたが、いまだに見つかっていません(^^;
黒岩重吾のは読んだかも知れないんだけど買ってはいないので、これは図書館にリクエスト。

家に古くからある「日本の歴史」というシリーズのがけっこうわかりやすいので探したら、見つからない。二日探しても、他のは色んな所から出てきたんですが、「飛鳥と奈良」の巻だけがない…
他にもう少し新しい文庫でもあったかもしれないんだけど、これもない~(^^;
本屋でそういうシリーズのを探したら一巻はどれもあるけど、そこから平安や戦国に飛んでいる……あるのはモノスゴク分厚いのだけ(重くて持てない)

「全現代語訳日本書紀」が出ているのを知り、おおこれは正史だから一級資料に近いと喜んだんですが、な、なんと、額田王については一行だけ!
めくってもめくってもそれしか出て来ない~隠された十字架じゃないけど隠された女王だったのね…
天武との間に娘の十市皇女を生んだということが、他の妃と身分の低い女性の間の目立たない所に書いてある。
それだけなら、額田は後ろ盾もなく正式な妃になれないほど身分が低かったのかと思いそうですが。
でも仮にも王族なんですよ~王や王女という名は天皇の5世の孫までらしいです。
それに、この十市が大友皇子の正妃なんですよね。
大友は天智天皇が跡継ぎにしようかという皇子。皇女の中でも身分の高い女性を持ってこなくては意味がないでしょう。
どうも日本書紀の作為を感じますね…だから、この辺の謎解きに注目した著作が色々あるワケなんですよ。
万葉集ではあれほど存在感のある額田王ですもの。

長岡良子の古代を描いたシリーズが昔好きだったので、少女漫画だからわかりやすいと思ったんですけど、これも一日目に見つかったのは「眉月の誓い」の1と3だけ~すごく半端。藤原不比等の若い頃の話なので、ちょっと後になってしまうしね。持統の方はばんばん登場しますが。
5日目に数冊出てきて、夢中になって読みふけってます。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

彼岸花

どんな気候でも、毎年、秋分の日には必ず咲いているのが不思議な彼岸花。
Vfsh4304真夏日が続いた週で、ついぞ見かけなかったのですが~いつの間にか、しっかり咲いていました!
リビングからは見えにくいのですが、実は一番日当たりも風通りも良い場所なのです。
Vfsh4303他の場所だと、まだこの通り~何だか必死で背伸びしているみたい。
数だけは多いので~これが一斉に咲いたら、司ちゃんに若い娘の霊が取り憑いて話を聞くだけでも大変!なんてことに~?(@百鬼夜行抄)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ハーブの効用

猛暑も去った今日この頃、台風が近づき、空気がヘンです~。
もう金魚って気分でもないので~秋らしい壁紙を探したら、案外なくて。
最近お気に入りのハーブ、カモミールの花のこれにしてみました。
花の季節はいつか知りませんが…字も茶とグリーンなので、雰囲気が合うかな?と…

カモミールを飲んでから足のマッサージをすると、こてっと寝てしまうこと多いんですよ。
リラックス効果ありますね。ちょっと調べたら胃腸虚弱や風邪にも良いということなのでピッタリかも?安心して使えそう。

ハーブはいぜんラベンダーがお気に入りでした。
疲れた時や暗い気分になった時に、オイルを嗅ぐのがてきめんに効いて。
最近は夜のお茶に少し入れたりしています。

デトックス用とうたったヨーガティーというウィタードのティーバッグもお気に入りでした。
最近見かけないので~確か内容表示があったので、そのハーブを揃えればいいかなと、富沢商店でふと思いつき、セントジョンズワートとレモングラスを買ってきました。
帰宅して箱を見たら内容はアニス、フェンネル、カルダモンなどで…
一個もかぶってない?!
がちょ~~ん~(何か違う薬が必要かも!?)

ではセントジョンズワートは何に効くのか?と家にある本を見たら…載ってない!?
どこで見たんだろう…
としばらく謎に思ってました。
さっき検索してみたら~更年期のイライラや不眠によるうつ状態に効くそうです。おおっ…な、なるほど…
更年期の本は何冊か図書館で借りて読んだけど家にはないんで、そのどれかに載ってたらしい。
レモングラスはもう少し一般的で、心身のリフレッシュ、疲労回復などですね。ほほ~と納得しております。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

冷やしそうめんセット

一週間ぶりの真夏日。
Vfsh4266冷たいそうめん