男子はバトル

大混戦の男子、終わってみれば、ある意味では順当…?
(誰しも毎年最高ってワケにはいかないのね)
カナダの期待を担う~絶好調のバトルが逃げ切りました。
20代前半の揃った上位選手の最年長、25歳。
ダンサブルな所は前から好き。実力者なんですが、オリンピックでは銅、昨年は6位でしたから…花開いたねえ~。

アメリカの美形・ウィアーくんはジャンプを跳ぼうという必死さが見えて、固くなっていましたね。
四回転は両足着地になったし、コンビネーションが少ないかな?それでも、きちんとこなした方でしょう。SP2位、フリー5位で総合3位に。
持ち前の美しい演技をもっと味わいたかったけど、とにかくボロボロだったときに比べたらもうもう、良かったですよ。
国内では前に3連覇した事があるけどオリンピック5位、昨年の世界選手権は8位でしたもの。

昨年チャンピオンのジュベール、4回転は一度だけですが、SP6位から猛追~銀メダルまでがっちり上がってきました~男前!
そんなに好きなタイプじゃなかったんだけど~今までで一番良い踊りだったんじゃないかしら?
カート・ブラウニングの振り付けだそうです。

高橋君、4位に終わりました。
う~ん、勢いがあって力強い演技、悪くはなかったけど…ジャンプの失敗があると上がれないのは仕方ないよね…
ついこの間まで1年間のきらめきはどうしたの?何か掛け違ってしまったのかなあ。惜しい!
コンビネーションのはずの一回目を転倒、これが今度の規則ではコンビネーションに数えられるらしい。そんなん、あったっけ(…あまり合理的じゃないような…プログラムのバランスや選手の怪我を考慮してか?)その辺で思わぬ損をした!?

不調でもランビエールの踊りは素敵!
5位をキープ。脚捌きといい、手の動かし方といい、軽やかでセクシー。いやはや。lovely

ベルギーのケヴィン・ヴァン・デル・ペレンがSP9位からフリーでは3位の出来で、合計で6位まで上がってきました。確か選手と恋人同士ですよね~励まし合ったのかな?

ベルネルは崩れて15位にまで落っこちてしまいました~あちゃ~。
地元のベルントソンもなかなか可愛いんだけど、14位。

小塚君、2回失敗したけど、19歳の初陣にしては、滑りきりました!って感じよね。8位キープは立派!
南里君も個性はあるんだから~見ていて良い物はあるんだけどな。自己最高点だそうです。
織田君がいないの、寂しいなあ。いい男になって、帰ってきてね。

エキシの録画を間違えて、ガックシ…力尽きました~shock

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女子フリー、男子SP、アイスダンス

昨夜の女子フリーは真央ちゃん優勝で盛り上がりました!
最初にずべーっと思い切り転んだのでビックリでしたが、その後は影響も見せず、むしろ集中したのがかえって良かったのかと思うぐらいの出来。
曲に合わせた動きで情感を高めていき、美しいスケーターになったなあと感動。
君が代をスウェーデン人の合唱で聞くのが珍しくて~嬉しい驚きでした。

最終滑走の中野友加里ちゃん(4位)がパーフェクトな出来で満場の喝采をさらったので、真央ちゃんが正直に気にしている顔が写ってました…
昨年、最後にみきちゃんに持って行かれたもんね。
みきちゃんは肉離れで欠場とはなんとも無念。でも去年優勝してますからね、なかなか2年は続かないものかも。

イタリアのコストナーが2位。
彼女もトリノではダメだったくちなので、がんばってよね~と思います。
キム・ユナが3位。
故障があった後なので、りっぱじゃないでしょうか。
(SPの衣装はあまり良くなかったけど?)
ロシェット5位、マイアー6位。
トリノの後の世界選手権で優勝したアメリカのマイズナーは7位でした。

男子SPはアメリカのジョニー・ウィアーが復活!
優美さと切れのある良い演技、ひざびさ~。
カナダのバトルも復調で、こちらが1位。調子悪かった時はナンだったの?と思うような軽々とした演技~まあ人間だものね。
高橋君、ちょっとミスがあって、3位スタート。会場の反応が良くて、受けていたみたいで、何だか嬉しい。
ヨーロッパ優勝のチェコのベルネルも伸びやかな演技でノーミスだったんだけど、4位。

スイスのランビエールはジャンプがいまいちでしたが、ダンサブルなプログラムは魅力的。5位。
原因不明の体調不良が伝えられたフランスのジュベールは最初に4回転を跳びましたが、その後はやはり絶好調ではないのねと思わせました。
しかし、僅差…

世界選手権初出場の小塚君も健闘して、8位スタート。
滑らかで速いスケーティング、若々しくて、可愛かったですよ。

アイスダンスのフリーは男子SPをたっぷりやった後に、3組しか放映しませんでした。むか~。
やらないよりはいいけどさっ…

日本のリード姉弟、SPよりも良い出来でした。
スタイルが良く、白が似合って、これだけ見ていれば十分美しいのよ~。
上位選手見るとまた超人的なんだけど…

フランスのデロベル&シェーンフェルダーが堂々の優勝。
映画「ピアノ・レッスン」の曲をさらにテンポなど編曲し直したのでは?細かい振り付けも練り上げたようでした。緩急のあるドラマチックな演技に感動。

18と20という若いカナダのバーチュー&モイヤー組が銀メダル!
数年後にトップに立っていたいなんて言ってたのにね。
しかし、この「シェルブールの雨傘」のプログラムは若々しくなめらかでスゴク良いですよ。忘れられない演技の一つになりそうです。

3位はちらっとしか放映なかったけど、ホフロワ&ノビツキー。
ホフロワは身体が柔軟なせいか?目のやり場に困るぐらい身体の線が丸出しですね。
アメリカのベルビン組は4位にとどまりました。
5位がイタリアのファイエラ組。6位はアメリカの若手。

もうすぐ男子フリーの始まりです!

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ペア、女子SPなど

世界選手権始まってます~。
風邪が治りきってないので、簡単に。

一昨日の昼間にペアのショートプログラムを少し、昨日の昼間にペアのフリー。
男女シングル以外の種目を忘れそうなぐらいだったので、嬉しかったです。
ドイツの組が大人の演技で優勝。
日本国籍の川口さんがロシアからの出場、4位に。成長著しく、コンビを組んで2シーズン目なので、先が楽しみです。
アメリカ国籍をとった井上玲奈さんや、二重国籍の長洲未来ちゃん(まだ世界選手権には出て来ないけど)彼女たちを含め東洋系女性の活躍は凄いですね。

昨夜は女子SP。
見ていてヨレヨレという選手はいなかったので心おきなく楽しめました。
しかし僅差の戦いなので、ちょっとでもレベル取りこぼすとえらく下がってしまうんですね。
コストナーが1位。黒のスパッツタイプの衣装が新鮮でした。

美人選手が多いので、サラ・マイアーが「癒しの天使が舞い降りた」と言われてもまさにそういう感じだったし、金髪で女優みたいなキーラ・コルピは「フィンランドの妖精」ってのも確かにこの場合は浮かないなあと思ってましたが「ゴールディーは危険な香り」には吹き出しました!

中野友加里ちゃんは水際だったジャンプとレベルの高いスピンでスゴク良い出来!万全の準備をしてきて、会心の笑顔でした。
みきちゃんはフリー欠場で残念でしたけど…ゆっくり故障を治してね。
最近は演技力もつき、元気な時は溌剌として本当に魅力のあるスケーターですから。

真央ちゃんは気合い入ってました。四大陸の時と同じ衣装だけど印象が違って見えました。カメラワークが近めのせいもあるかな…少し飾りが増えたみたい?
フリーも終わってるので、優勝したのは既にわかっています。実力、実力~と思ったら、転倒ありだったそうで。なかなか大変ですねえ。この後の放映が楽しみ!

今日の昼間はアイスダンス。
やっぱり、華やかで綺麗です。フランスも応援してるけど、若いカナダ組が好きだなあ。
明日はフリーと男子で、フィギュアスケート三昧!?

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二つのエキシ

深夜に四大陸の後のエキシビションをやっていて、気づいた時には終わりかけ。
優勝した真央ちゃんからの録画ですが~見ました。
今シーズンのエキシに着ている青いドレスはみずみずしい乙女といったムードでイメチェンになっていて、曲にもピッタリで、良いですね。

高橋君、堂々たるもんでした。
男子同士で、バトルの腰を長身のライサチャクが軽く抱えてスロージャンプをやって見せたのには受けました!

アイスダンス優勝はカナダのバーチュー&モイヤー組だったのね。
若手ですが、ずんずん成長してますね。

全日本のエキシ「メダリスト・オン・アイス」を全部見ていなかったので~
続けて(こちらも後半を)やっと見ました。
音楽が生のフルオーケストラというのが良かったです!

友加里ちゃんの白鳥、とても柔らかい動きで、優雅~素敵な演技でした。
真央ちゃんはこの時はショートの衣装だったのね。あれは最初のよりも綺麗ですね。(最初のが良くないわけじゃないですよ。似合ってました。ただSPとフリーと両方を寒色にしない方が良いんじゃないかな)
ほんとはお姉ちゃん用に作ったのだったらしく、確かに舞ちゃんに似合いそうなんだけど。四大陸のより良かったんじゃないかなぁ。あれはもう少し飾りを付けた方が。

みきちゃんは髪を下ろしただけでショートをそのままやったんだけど、余裕があるのと髪を下ろしただけでもけっこう変わって見えますね。
友加里ちゃんと小塚くんがビートルズナンバーを一緒に滑るというのが楽しかった~。

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四大陸・放映の前半

ゆうべ放映された四大陸選手権の録画を見ました。
女子のSPで真央ちゃんとミキちゃん~真央ちゃんはまた衣装を替えてきて、色はあまり変わらないんだけどこれもけっこう良く、動きが滑らかに出ていました。
ミキちゃんはこの衣装が綺麗だから確かに替えなくてもよろしいでしょう。気持ちが落ち着いているようなのが見ていて嬉しい。
ただ番組は4回転とあおりすぎ!
放映の時には跳ばなかったの、わかってただろうに…?

それと男子は高橋君優勝のフリーのみでしたが。これが素晴らしい出来でした!
何だか前に見た時よりも腰が締まったみたい。
最初の4回転、次の4回転のコンビネーションを鮮やかに決め、トリプルアクセル、トリプルアクセルを含むコンビネーションと絶好調。

女子フリーの最初の方は、アメリカの16歳ワグナーも、なかなか快調でした。
村主さんは緩急のある大人の演技~個性的なプログラム。ジャンプの決め所で上手くいかなかったので、キビシイ順位。27歳という年齢は、波があっても続けているだけでも意志が強くて立派という所がありますね。

2位につけたカナダのロシェットはこれがまた腰が締まった感じで、男子のような力強いジャンプでした。
真央ちゃんもトリプルアクセルが完璧だったのは最近では珍しく、二度見ても良い出来でした!happy01

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四大陸

四大陸選手権が9時から放映~って珍しいですよね。
後半だけ、見ました。(明日録画で前半を見ます)
高橋君、真央ちゃんが金メダルと男女アベック優勝でした。

女子は地元のキムヨナが欠場、新星といっても同じ年のキム・ナヨンが出ていました。
黒にオレンジの衣装で、キムヨナと似たタイプのすらりとした外見で~まだ垢抜けない雰囲気も少しだけあるけど、ちょっと見では大差ないぐらい、なかなか達者な演技でした。

ロシェットが好調で、2位。
真央ちゃんは衣装をガラッと変えてきて、ショパンの曲に合わせたクラシックなドレス風のものに。
やや大人っぽ過ぎるぐらいだけど、初めて見るタイプなので楽しい~同じ振り付けでも印象が変わるのは面白いですね。

みきちゃんは好調と伝えられていましたが、4回転は飛べず。
演技全体はまとまっていて、さすがちょっとお姉さん~世界チャンピオンの表現力のある所を見せました。
魅力のあるプログラムです。

四大陸は、世界選手権には出られないランクの選手が出場する方が普通なんですよ。今回は世界選手権へ向けての調整のために上位選手を送り出したようです。
ヨーロッパ選手権に対抗して、レベルアップを狙っているってのもあるのかな?
しかし、四大陸って、アジアとアメリカだけ…?あとはアフリカとオセアニアでしょうね~上位選手はいないようですが~。
片寄った結果になってました。
ウズベキスタンの珍しい選手を見られたのは四大陸ならでは、だったかも。

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冬季オリンピック開催地

突然ですが~
オリンピックの順番と開催地が…ちょっと思い出せなくなってしまったので、メモしておきます。
(古いコミックスを探していたら、たまたま出てきた「白のファルーカ」を思わず読み始め、カルガリーを目指しているというのが出てきて、カルガリーの次がどこだったか…思い出せなかったんですぅ!?)

68年グルノーブル
72年札幌
76年インスブルック(オーストリア)
80年レークプラシッド
84年サラエボ(ユーゴスラビア)
88年カルガリー(カナダ)
92年アルベールビル(フランス)
94年リレハンメル(ノルウェー)
98年長野
2002年ソルトレーク(アメリカ)
2006年トリノ(イタリア)
次はバンクーバーですね!

ついでに夏の分も~
64年東京
68年メキシコシティ
72年ミュンヘン
76年モントリオール
80年モスクワ
84年ロサンゼルス
88年ソウル
92年バルセロナ
96年アトランタ
2000年シドニー
2004年アテネ

ついでにフィギュアスケートの世界選手権開催地も~
77年東京
78年オタワ
79年ウィーン
80年ドルトムント
81年ハートフォード
82年コペンハーゲン
83年ヘルシンキ
84年オタワ
85年東京
86年ジュネーヴ
87年シンシナティ
88年ブダペスト
89年パリ
90年ハリファックス
91年ミュンヘン
92年オークランド
93年プラハ
94年千葉
95年バーミンガム
96年エドモントン
97年ローザンヌ
98年ミネアポリス
99年ヘルシンキ
2000年ニース
01年バンクーバー
02年長野
03年ワシントン
04年ドルトムント
05年モスクワ
06年カルガリー
07年東京
08年はイエテボリ!

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全日本も終わり

フィギュアスケートの試合も年内の決着がつきました。
後は3月の世界選手権を待つばかり~今夜のエキシビションや2月の四大陸もありますけどね。
通して集中してみていることは出来なかったので、簡単にメモだけ。

男子は高橋君の貢献で世界選手権出場枠が3人になり、3位争いがデッドヒート。結果は高橋くんレベルの差を見せつけて圧勝、小塚くん、南里くんと順当かしら?

女子は真央ちゃん、みきちゃん、中野友加里ちゃん、順当ですね。
14歳の新星登場に加えて、ジュニア優勝の水津さん、躍進の武田奈也ちゃん、村主さんというベテラン、太田由紀奈ちゃんや鈴木明子さんの復活というバラエティに富んだメンバー。

真央ちゃんは今期調子の悪かったショートが上手くいって嬉しそうでした。その甲斐あって総合では国内で自己最高を更新。
ただし、フリーでは集中が高まらなかったのか?トリプルアクセルがすっぽ抜けで苦笑い。でも他の演技はムードに乗っていて、良かったですよ。

最後に登場のミキちゃん、やはり肩の怪我が治りきっていないということなので、もう出来ないことは出来ないで良いから、ミキちゃんらしい演技を見せて欲しいと思っていました。
そしたらまあ~動きが良くて!
11回のジャンプを成功させ、不調を感じさせませんでした。
手の動きも複雑になり、シーズン当初はカルメンらしい衣装を着せて貰ってるだけで顔つきがカルメンになっていなかったけど、手つきも顔つきもすっかりカルメン!情熱的できりっとした強さで人を惹きつけるセクシーないい女になってました。演技を楽しんでいたようですね~。

村主さんもピンクのハイウエストのミニドレスに黒い長手袋という衣装が粋で、大人の魅力。SPで3位は立派です。

中野友加里ちゃん、迫力が出てきて、水色の衣装が地味に見えました。
これが欲しかったのよ~オーラがね!
フリーのスピンの早いこと、溶けそう?いや目が回りそう~。
感極まった顔が綺麗でした。

太田由紀奈ちゃんの復活も嬉しい~演技力は世界のトップクラスになりそうなものを持っているだけに、先が楽しみ。

日本選手を見ている時は、美しいものを見て良い気分になりたいだけでなく、会心の笑顔を見たいということもあります。
そういう面でもドラマチックで見応えのある全日本でした。

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フリーも終わり

男子と女子のフリーがありました。
男子フリー放映は4位のウィアーがなく、3位のライサチェクから。う~ん、ウィアーが見たい(^^;

ライサチェクは4回転3回転を見事に成功させ、長身なのでなかなか迫力があって~悪くはなかったです。
SP2位のランビエールはトリプルアクセルと4回転の着地が今一つだったのですが~いや、彼のフラメンコは凄いんですよ。
腕の大きな動きやたたずまい全てが大人っぽく、スピンも舞いの一つになっていて…
最高の出来とまでは行かなかったんだけど、僅差で優勝を持って行かれました。

高橋君はトリプルアクセルと4回転をきっちり決めてきて、滑りもシャープで踊りに切なさもあり、このプログラムは合ってると思えたんですが…
最後の方は疲れが出たのか、ステップは切れがイマイチだったような?
惜しかったですね。
オリンピックでは8位だったことを考えると、成長したなあ!

女子は6位スタートの真央ちゃんから。
丁寧にトリプルアクセルを決め、慎重にミスなく演技していきました。
えらかったね~ちょっと表情が硬く、着地もいつもよりは余裕がなかったけど…
191点台をたたき出し、表彰台は余裕。銀メダルとなりました。

マイスナーは3度の転倒という不調、真央ちゃんの次で動揺したのでしょうか。それでも跳び直したのか、けっこう3回転はありました。さすがベスト6に入ってきた選手はもう今の時代こうなんですね。6位。

中野友加里ちゃん、スペイン奇想曲に乗ってスピードもあり、スピンが鮮やかで、華のある演技でした。05年のファイナルで銅メダルだったんですね~あの時のピンクの衣装も可愛かったけど、大人になってきましたね。
しかし、レベル高いわ。これだけ頑張っても5位。

地元のコストナー、ほとんどのジャンプを成功させ、長い手足を自在に使って、銅メダル。良かったね!178点台。
衣装の濃いピンクは綺麗だけど、形がオマール海老みたいに見えるのは私だけ~?(ファンの方、すいません)

小さなキャロライン・ジャン、「アベ・マリア」という選曲は鋭いですね。女っぽさのいらない~聖母を慕う天使のような優美さ。
スピンはとても美しいです。ジャンプで腕を振り回す時などにまるっきり子供の肩なのがちょっと痛々しい。オリンピックもギリギリで出られるというぐらいの年齢ですからねえ。4位。

目下、無敵のキム・ヨナ。
一度ジャンプに失敗しましたが、スピードのある高いジャンプ、落ち着いた演技で、合計では196点台。
腕の表情の付け方、曲の変化に合わせた感情表現など、他の追随を許さない。指導者も良いんだろうけど~大した17歳です。
ライバル物語はずっと続くのね。

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GPF

男子と女子のショートプログラムをゴールデンタイムに放映していました。
といっても、男子はランビエール、ウィアー、大ちゃんだけ…?
世界のベスト6なのに、3位のライサチェクすらやりませんでしたね。

世界選手権を2度制覇しているスイスのランビエール。
もともとバランスの良いプログラムは魅力があります。プルシェンコ、ジュベールに次いで4回転ジャンプも得意だしねえ。
疲れが見えることもありましたが、最近はぐっと踊れるようになって来ていて、また新境地。

アメリカのウィアーは繊細な美形なので、世界中に女性ファンが多いとか。
彼でなくては着れない衣装も見所~アメリカでは女性的と思われてしまいそうですが?
今シーズンは久々に絶好調という報道でしたが、4位。う~ん…
怪我で辛そうな時に比べれば、確かに良かったです!

高橋君、軽やかで切れの良いスケーティング、見ていて気持ちよかったです。
4回転のコンビネーションを跳んだランビエールを上回る評価ってのは凄いね~。
フリーはもっとあっさり演技したいのに濃くなり過ぎるとコメントを見ましたが、いやあの濃さが演技力として評価されてるんじゃない?イタリア受け的にも良いかも!?

女子は小さなキャロライン・ジャンが2位につけました。
確かになかなか見せますが…お姉さん達、頑張って!

中野友加里ちゃんの方が私はジャンより良いと思ったけどなあ。
演技力をもっと評価されても良いのでは?4位。

キミー・マイスナー、今シーズンのSPは良いと思います。
ちょっとミスがあったけど…5位は不本意なのかな。

今シーズン好調のコストナーは、トリノが地元なのに、オリンピックで9位は可哀想でした。
今回は実力発揮出来ると良いですね。3位。

真央ちゃんがジャンプでミス連発と聞いて驚いてましたが~
う~ん、今シーズンなかなか上手くいかない最初のコンビネーションはともかく、次の3回転をすっ飛ばしちゃったのね。
でも振り付けや動きそのものはけっこう良いし、最初のコンビも下手な3回転という認定だったから、そんな極端に悪くはないんだ…
いつもフリーの方が負けん気出すし、点差小さいので、十分に挽回可能!

キム・ヨナ1位は絶好調なのかと思ったら、え、ミスしてるのね…
それで点差が小さいのか…
軽やかな曲は合ってるし、今シーズンはトップを切ってるとは思いますが~う~ん…果たして、どうなる??

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NHK杯のアイスダンス

ついでに?フリーの放映についても~まとめておきます。いや一番好きな種目なんですが!

放映順に
日本のキャシー・リード&クリス・リード組。規定10位からオリジナルダンス8位、フリーダンス7位へ。
白いドレスでお姉さんのハーフらしい美しさは光っていました。
弟は長身だし、日本の血も感じさせる顔でなかなか良い感じ。先が楽しみです。

アゼルバイジャンのフレイザー&ルカニン。
金髪美人の彼女はアメリカ出身。曲は「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」ムードのある演技でした。5位。

イギリスのカー姉弟。
エニグマのザ・ランディングという曲を使ったSF映画のようなダンス。
髪を銀に染め、黒と銀と青の未来的な衣装も良く、動きからなりきった表情までユニークで面白かったです。4位。

ロシアのホフロワ&ノビツキー。
はちきれそうな明るい彼女、柔軟な身体の線を見せるドレスで、軽々と踊ってました~曲はムソルグスキーの「禿げ山の一夜」ドラマチックでやりやすいのかな。
3位となり、ファイナル出場します。

カナダのテッサ・バーチュー&スコット・モイヤー。
ワンピースのような白いドレスの彼女は髪型も可憐~青いシャツと黒いズボンの彼とミュージカルのように若々しい。
滑り出すと、滑らかでスピードがあり優美なダンスの良さそのもの~「シェルブールの雨傘」の曲にピッタリ。ODもFDも2位となり、ファイナル出場を決めました。

フランスのベテラン、イザベル・デロベル&オリヴィエ・シェーンフェルダー。
カップルを組んで17年目だそう。
「ピアノ・レッスン」の情感溢れるピアノ曲に乗り、映画のイメージに合わせた焦げ茶のクラシックな衣装で、大人の恋を演じていました。
1位となり、もちろん、ファイナル出場です。

ファイナルは他に、フランスのペシャラ&ブルザ、ロシアのドムニナ&シャバリン、アメリカのベルビン&アゴスト組が出場。
ロシアとフランスからは2組ずつなんですね。
今はアメリカがトップを切ってる模様?

そう、グランプリ・ファイナル始まってるんですよ~真央ちゃんSP最下位の報に愕然。まるで10位以下みたいだけど6人しか出ないし、点差はスゴク小さいようです~デッドヒートだね、こりゃ。もっとも、優勝はキム・ヨナかな…?

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BSのペア

フィギュアスケートでもペアの放映は少ないので、ペアという種目があることすら忘れてしまいそう~。
NHK杯も地上波ではやらなかったような…
BSでやったのを録画して見たので、メモしておきます。

放映順に
中国の3番手、李&徐。(名前の方は漢字が良くわかりません)
ほっそりと脚の長い少女という雰囲気の李。素質は大いにあるのでしょうが、今回はミス連発~どの技もスゴク難しいんだろうなあと改めて思いました。
中国は上の2組がファイナルに出場します。

カナダのラングロワ&ヘイ。
白いドレスの彼女に曲は「ドクトル・ジバゴ」これはスケール感のある曲で良かったです。すらっとした彼の衣装は「戦争と平和」っぽかったけど。

アメリカの若手、昨年ジュニアで優勝したマクラフリン&ブルベーカー。
きびきびしてドラマチックなロミオとジュリエット。私が勝手にティボルトのテーマと呼んでいる強い調子の部分(ボリショイ・バレエでヴェトロフがティボルトをやった時にそういう振り付けだったの)をたくさん使っていました。
東洋系のように見える彼女はまだ15歳、少し血が入っているのか、あるいはケルト系の風貌?
2位となり、ファイナル出場します。

カナダのデュベ&デービソン。
柔和なおもざしにクラシックなピンクのドレスがよく似合っていました。身長差38とか。GPアメリカで優勝。3位となり、ファイナル出場します。

ウクライナのボロソザル&モロゾフ。
これはベテランですね~大人っぽい演技。SP2位だったのに、手痛いミス。

ドイツのサフチェンコ&ゾルコビー。
SP1位。シルク・ド・ソレイユの曲で独自の世界を作っていて、とても美しいフリー。
ラストの大技でタイミングが合わずに出来ずじまいだったために終わった時には笑顔なし、彼も視線をそらしていましたが、逃げ切り優勝と決まったとたん、彼女は大ニコニコでした。
カナダ大会でも優勝してるんですね。ヨーロッパチャンピオンでもあります。もちろん、ファイナル出場。

ファイナルには川口悠子&スミルノフもロシアから出ます。放映してくれ~!

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フィギュアちらほら見

フィギュアスケートのグランプリ・シリーズは、アメリカ、フランスから~中国、ロシア、そして今は日本のNHK杯に。
ばたばたしていて録画も出来たり出来なかったり~録画出来た物もまだ全部見てもいないんですが…
男子はジョニー・ウィアーが好調らしく、録画し損なって残念。地上波の普通の時間帯には全然やらないんだもの…

注目の女子はキム・ヨナ、真央ちゃん、キミー・マイズナー、中野友加里ちゃん、イタリアのコストナー、アメリカのキャロライン・ザン(またはジャン)がファイナル出場を決めました。
NHK杯優勝を期待された美姫ちゃんは残念、フリーが大不調~意外な結果となりました。肩を痛めているとはいえ、直前までそれほど不調とは見えなかったのにねえ。
武田奈也ちゃんが健闘して3位。
日本は女子ばかり生中継するのがプレッシャーかけ過ぎになってない?そのへんが気になります。

今日の夕方は男子SPとアイスダンスのフリーをやっていました。
男子は高橋君2位。決して悪くはないけど、アメリカ杯の方がキラキラしてた!?
こっちも集中してみていないから、どこがどうと言えないんだけど。

アイスダンスは華麗で良いわぁ!
日本のリード組(ハーフなのね)をやっと見れました。可愛いじゃ~ん(^^)
カナダやアメリカの若手も良い感じ。
フランスのベテラン、デロベル&ショーンフェルダーも良い出来!映画「ピアノ・レッスン」の曲で、クラシックな衣装が個性的。
NHK杯に来てくれたから見ることが出来て嬉しい~。
他は一体、どんなんなんだ…???

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スケート・カナダ

真央ちゃん優勝!2位に中野友加里ちゃん!
3位は地元のロシェット。
3強対決は日本人にとって嬉しい結果となりました。

SPではミスが出る選手が多く、フィンランドのラウラ・レピストが1位をさらいました。
確かになかなか良かったんですよ~「海の上のピアニスト」という選曲も良いし、腕の動きも大きくて。こちらにとっては新顔だけど、十分経験積んできたのでしょう。
(最初、スケートアメリカの方に書いてしまいました…同じ日に録画を見ていたので。アメリカのSPの後に間違えてカナダのフリーを録画するというややこしいことしてるし)

SP、中野ちゃんは綺麗な水色の衣装が似合ってましたが、かなり緊張した顔をしていて、珍しい転倒。悔しそうでした。
フリーは片袖の朱色の衣装でウエストを絞り、あでやか。個性的な上位選手の中にあっては大人しい印象になりがちな所をがんばったみたい。
思い切って行ったようで、トリプルアクセルを決め、晴れやかな笑顔~良かったねえ。そろそろファイナル行って欲しいですよ。

シニア初登場の武田奈也ちゃん、といってももう18歳。大柄で笑顔が底抜けに明るい。
SPとフリー、イメージを変えてきたのは良かったけど、SPの衣装はオレンジに黒のレースを重ねた胸元がちらちらして見づらかった。フリーの白の方が綺麗でした。
けっこう踊れるんですよねえ~ハラハラせずに見ていられます。進化するのを楽しみにしてますよ。

日本人出過ぎ…とロシェットは思っていたかも?
綺麗な衣装で大人っぽく、東洋人にはない迫力がありますが、背中がたくましい~。
先週に続いてエミリー・ヒューズも出ていて、プログラムはなかなか迫力。
何度見ても大きいなぁと…
本当は一回り細いんでしょうから、これぐらいが健康的なのかも知れないけど…と、演技に関係ないことを考えてしまいます(^^;

ジャンだけではないアメリカの新人、アシュリー・ワグナーも元気に滑っていました。新人でも16歳~ダイナミックなタイプかな。

真央ちゃんは、SPもフリーも色を抑えた衣装で、すっきりとイメージチェンジ。身体もすらりとして、手の動きにも子供らしさが消えましたね。
SPの衣装は近くで見るとくっきりした対比があってけっこう印象強く、すがすがしさがありますね。本人曰く「強い鳥」のイメージだとか。
ステップでも全身を使った大きな動きは魅力的でした。
フリーは初お披露目。
トリプルは封印して全体の技を丁寧に見せ、堂々の金メダル。
大人でも着れそうな衣装で、くっきりした胸元のデザインに娘らしさもあり、お化粧もほんのりと綺麗になっていました。
太陽のような明るさが一番の特徴だと思うので、オリンピックの時にはもう少し派手な衣装の方が良いと思うわ~と今から(^^;

あれ、男子のフリー見たかな?(@@;
アイスダンスの結果だけチェックしたけど、ややこしい名前が多いので、どれがどれだったか…
英語で見るとよく思い出せないわ…アメリカ優勝がベルビン&アゴストってのはわかりやすいけど(@@;

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スケート・アメリカ

ISUグランプリ・シリーズの初戦アメリカ大会が先日ありました。
数日かかって録画を見終わり、昨日今日とスケート・カナダをやっているので~印象が混ざり始めて困ります(^^;
とりあえず、簡単にメモしておきます。

アメリカで優勝は高橋くん!
SPが良い出来で、成長ぶりを見せつけ、フリーはミスもあったのですが、それを引きずることなく要素をしっかりこなし、逃げ切りました。
恋するロミオはピッタリですね。
2位がアメリカのライザチェク。勢いはあったけど…
まだシーズン初めなので、こちらも見る目が出来ていなくて、細かい所は把握出来ません(^^;

女子はアメリカのキミー・マイズナーが優勝。
SPはエキゾチック~水色の衣装で、マグダラのマリアのイメージでしょうか。フリーは赤い衣装でトゥーランドット。
動きが柔らかくなり、ぐっとムードが出てきました。真面目な高校生から、娘盛りへと花開いたようで、一番変化が著しかったですね。
何だか日本選手の良い所を研究している節があるのが不思議なような当然のような~スタッフの意図なのかも知れませんが。

みきちゃんの新プログラムもなかなか素敵。
ドラマチックな曲に綺麗な衣装で、スタイルも引き立ちます。SPの衣装は特に似合っていましたけど、首の飾りが重くはないのかしら。
SPのステップで転倒という意外なミス~苦笑してましたね。
カルメンの振り付けは良いんだけど、表情がまだカルメンじゃないですね。SPがサムソンとデリラ、フリーがカルメンというのは、どっちも妖艶な女性なので、もう少し演出意図に変化がはっきりあっても良いのかな…と少々、老婆心。

今年3月の世界選手権優勝のみきちゃん19歳と、前年の優勝者マイズナー18歳、世界ジュニア優勝のキャロライン・ジャン14歳と、3強激突で見応えがありました。
ジャンはまだ小さいけど柔軟性に富み、既に子供という感じではないですね~舞台度胸もあって先が楽しみ。

お姉ちゃんの舞ちゃんも綺麗な衣装を着せて貰っていて、優雅な滑りに合っていて良かった~。
特にSPのジュリエット風のが似合っていたと思います。
総じて、女子の衣装はレベルが上がって、見易い。
アメリカのエミリー・ヒューズはSPの赤いドレスと元気な曲が似合っていました。
国の政情不安で去年は欠場のグルジアのゲデバニシビリも女っぽく成長した姿を見せました。インド系っぽい顔立ちに見えますね。

しかし、シングルしか放映しないのね…あ、スポーツニュースか何か追わなければいけないのか?それでも少ししかやらないよね、きっと…ひえぇ。
日曜午後4時からの枠があったので、他のを少しやるかと期待したら、再放送の焼き直し!な~んだ…

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女子は金、銀

最後の試合というのは何とも緊張感が高まるものですね。
最近には珍しく、選手がころころ転び始めたんでハラハラしました。
やはり熱気がプレッシャーになってたんでしょうか。

SP7位スタートの中野友加里ちゃんは最終グループの手前、溌剌としてスピードのある演技で舞踏会に行った若い娘の喜びを表現していました。
ただトリプルアクセルでは転倒があり、得意のスピンで軸がぶれるシーンも初めて見ました。5位。

最終グループのトップはコストナー。昨日の好調がウソのようにジャンプが不安定…日本を意識した曲と衣装で可愛かったのにね。6位。
スイスの美人選手サラ・マイアーもよく似合う白いドレスで彼女らしい世界を展開していましたが、ジャンプは今一つ。7位。
8位にはSP10位から上がってフィンランドの女王ポイキオが入りました。
ちょっと変わったデザインのグリーンの衣装が大人っぽく、さすがにベテランの風格があります。

エミリー・ヒューズも一度失敗しましたけど、他は影響なく思い切りの良いジャンプでパワフルでした。ちょっと単純かなとは思ったんですが、予想以上に低い得点。本人も笑顔が消え、何か作戦ミスがあったのかな?9位。
キミー・マイスナーもジャンプミス。続くなあ…
スッキリした容姿で腕の動きも良く、全体的に上手いのにねえ。もっと派手にしても良いかな。4位。

大注目のキム・ヨナ、フリーの「あげヒバリ」は良い作品だと思うのですが~2回の転倒とは意外!
腰に負担がかかったんでしょうか。

真央ちゃん、頑張りました!
ステップの後のトリプルアクセルを成功させ、高得点をたたき出しました。
一度ちょっと上手くいかないのがあったけど、気にならない程度というか(あれでメダルの色は変わったんでしょうけど)
リズミカルな振り付けが良く合っていて、笑顔が可愛らしい演技でした。泣いちゃうのもわかりますよ~。SP5位から追い上げ、フリーでは1位の銀メダル。

最後がミキちゃん。応援してましたよ~。
表現力も含めた実力は最高だと思いますが、前半は表情が硬くて、シーズン初めよりも良くないのではとちょっとはらはらしました。
衣装も新しくて気分が変わって良かったです。色はベストじゃないと思うけど~デザインが良くて似合っていました。
シャープなスケーティングで、痛めた肩も治ったらしく腕の動きも滑らかで、ああ良かった!!

世界選手権もこれで終わりですよ~明日のエキシを残すのみ。ふぅ…

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観劇とスケートで眼福

国立劇場で新作歌舞伎を見てきました。
観劇はなんと2年ぶり!…しみじみしてしまいますわ~。
家を空けにくい事情もありますが、自分の体調はナントカこれぐらいならオッケーになったかな。
平安朝の衣装で玉三郎が中将姫。猿之助一門との公演です。

帰ってからアイスダンス・フリーの録画を見て、夜は女子ショートプログラム。
アイスダンスはどこも個性を発揮したゴージャスな試合でした。ごひいきのデンコワ組が優勝~。
女子はキムヨナがトップ、2位にミキちゃん。
コストナーも復活、マイスナーも負けてないし…
珍しく眉を寄せていた真央ちゃんがコンビネーションをミスして5位。
明日はハラハラですね。

一番華やかなものですから~盆と正月が一緒に来た気分。
食い入るように見過ぎて目が死んでしまいました。
詳しくはまた後日~。

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男子フリー終わりましたよ~

高橋君、銀メダル!やったね~。
SP3位につけての好スタート、昨日も力をつけてきたなあと思ったけれど、重圧を感じている様子もあり、水際だった出来とまではなってませんでした。
それがフリーでは違った!
最初の4回転でこそ片手をつきましたが、他のジャンプはすべてきれいに決め、何よりも艶っぽい演技で、キラキラと生気がはじけるよう。
フリーだけでは1位ですよ~声援を見事に力に変えていました。

ジュベールは順当に優勝しました。
4回転を一度しか入れないという慎重なプログラムで安全策をとっていたけど、ジャンプはぶれがなく、すべてが正確。ただちょっと魅了されるようなきらめきには不足して、フリーだけでは3位。
いつも強気でエネルギーが空回りする位なのに、終わった後に素直な顔つきになっていたのがけっこう好感持てました。

SPから復活が目立ったのはランビエールとベルネル。
6位スタートのランビエールはもともとスピンが得意でプログラムのバランスが良いんです。ジャンプの出来は今一つだったものの、腕の動きを生かして全身を駆使した表現が素晴らしくて、完全に踊りになっていました。氷上の芸術家ですね~。
チェコのトマシュ・ベルネルは9位から4位に躍進。
のびのびとしたスケーティングで4回転3回転のコンビネーションも入れ、メダル争い級のフリーでした。びっくり~日本女子の応援もすごくて、とっくに目立っている人だったのね。
(しかし21歳はランビエールもそうだったというのに実は一番ビックリ~同い年には見えない)

ライサチェクは5位を守りました。
バトルは2位だったのに~フリーでは8位で総合6位に。ちょっと、かわいそうでした~最終滑走ってきついのね。

織田君はフリー6位とがんばり、7位まで上げてきました。エライ!
新プログラムにしただけのことはあったじゃないですか。見応えがあって面白かったですよ~。衣装も前より良いわ。ただジャンプ飛びすぎというミスをまたやらかしてしまいましたね、こ、こんな所に落とし穴が!?

8位にウィアー。う~ん、良い物を持っているんだけどなあ…今シーズンはどうにも不調ですね。衣装はシンプルにしたのは良いんだけど、光沢のない細い袖は華奢に見えすぎて映えないのでやめた方が良いですよ。って聞こえないか…

9位、ベルントソン…誰?
10位、ダビドフ。
11位、プレオベール。フランスの2番手でお洒落で茶目っ気がある明るい子。
12位、リンデマン…見たことあるんだろうか??

夕食の支度の間は見ることが出来なかったので~後で見れなかった部分から高橋君まで見直しました。
途中、シンクロを時々のぞいて、デデューの復活をチェック。美しい~。
シンクロは詳しくないけど、すごいものですねえ…

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ペアとアイスダンス

ペア・フリーとアイスダンスのオリジナルの放映がありました。

ペアは中国組が優勝、02年03年に王者だったベテランです。
タイスの瞑想曲が最初はあまり合わないように思えましたが、ここへ来て完璧な仕上がり!新境地を見せて最高潮での引退となりました。
シェンもこれまでにない伸びやかな表情で、素晴らしかったです。
シンセツ&チョウコウハクの音を聞き慣れていましたが、シェン&ツァオに変わっています。
漢字と日本読みと原音に近いと思われる英語読み?と3通りというのもややこしかったんで、この方が良いかとは思いますけど~何組も一気にはこれも覚えにくいですねえ。

ペアの2位も中国組。パン&トンですね。
年齢的には3組の真ん中かな?レベル的には3番手が多いんですけど、実は世界選手権では勝ちを拾っている、既に王者なんでした。
普通の人に見えるカップルで、感じは悪くないが何ということなく通り過ぎてしまう、個性が弱いんですね。
「オペラ座の怪人」のドラマチックな曲で上手くまとめていました。

ペアの3位はドイツのサフチェンコ組。
きりっとしてシャープな彼女は金髪に白いドレス。たくましい彼ががっしり持ち上げ、一つ一つ工夫を凝らした技が見応えがありました。

アイスダンスは日本の組も今大会で引退~タンゴの雰囲気が出ている仕上がり。衣装もスッキリしていて楽しく見れました。
カナダ組トップでのスタート~デュブルイユは相変わらず優美で赤いドレスが情熱的。色っぽいダンスでした。

2位スタートのデンコワがどう出るか…デンコワの表現力とスタビスキーの力業に期待してました。吸引力のある演技で、食い入るように見てしまいましたわ。
僅差で上に立ちました!
いやカナダ組も好きなんですけど、デンコワ組の方がユニークというか…

しかしドムニナもデロベルもやらないの?!許せないわ~!
同じ映像同じ説明や同じインタビューを繰り返すよりも、違う選手の、新しい試合の映像を!
それが一番面白いんですよ~。
でなければ視聴率に響きますよ?

規定ではドムニナやデロベルよりも下だったアメリカのベルビン&アゴスト組はやったのよね。
美人選手なんで人気とは思いますが~顔と衣装に頼らないで、もっと上手くなって欲しいなぁ。少しは上手くなったかなあとじろじろ見てしまいますのよ。いえ確かに少し上手くなってました!けどね。
それでこそ美貌も生かされるというものでしょ~。
可愛いからもちろんキライじゃないんで~規定の衣装はデザインし直してあげたいほどですわ。ルンバだからもっと明るい感じで…まあもう使わないだろうけど。

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男子ショートプログラム

男子はまずフランスのジュベールが4回転3回転のコンビネーションを鮮やかに決め、実力の差を見せつけました。
力強く若々しい彼に合ったプログラム。
これはまあ順当です~このまんま、行くかな?

織田君、トリプルアクセルがすっぽ抜けてしまいました、残念14位スタート。
彼によく合うフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンの曲。コンビネーションは見事だったし、他は軽やかで問題なかったのにねえ…滑走順も早いので格下に見られるのか?演技力なども点抑えられてました。
織田君の次にやったチェコのベルメルもつられたのか?トリプルアクセルが抜けました。
ピンクのシャツがまだ似合う21歳、今年一番の成長株でヨーロッパ選手権2位、もっとも16歳から毎年世界選手権に出ているという~経歴ではベテランとのこと。可愛い感じの個性がちょっとしんごちゃんぽい?

カナダのジェフリー・バトルが音楽によく乗って穏当な出来。2位発進。
見ていて気持ちよかったです~スタンディングオベーションも納得。彼は日本が好きだというのも納得。

アメリカは3人出場のうち、3番手は23歳で世界選手権初出場。
エキシのような衣装で小気味の良い動きでしたが、ジャンプミスで沈みました。
全米で優勝しているライサチェク、そう悪くなかったけど~5位か…
全米で3位に落ちたジョニー・ウィアーの方が今回は上で4位スタートです。
本来は良い振り付けらしく、表現力は十分に魅力あるのだけど、細かい所が決まらないので今一つ…もっと才能を発揮して欲しいなあ~。

高橋君、ちょっとぐらついてしまいましたが表現力を見せました。
昨シーズンよりは安定してますね。その後に乱れることがなくなって、ステップなどは実力発揮していました。3位発進は良かったです。

2年連続世界選手権王者だったランビエール、今回はモチベーション不足で金メダルまでは無理だろうと思ってましたが~思わぬミスで6位になってしまいました。
バランスの良いプログラムで新しい振り付けは良いんですけど。あ、でも彼は確か7位からアップしたことがありますね、まだ上位に出てくるかも?

最後に滑ったエマニュエル・サンデュは11位。
ジャンプがダメでしたが~エキゾチックで独特な動きは魅力あるんですよ。
え~と、織田君の上2人は放映しなかったって事かな…

明日はアイスダンスのオリジナルと男子フリーです!
[追記]ベラルーシのベテラン、ダビドフもびしっとしていて、良かったですよ。小柄なんですが大人の魅力。
ほとんどの選手が21か22で、バトルが24歳でちょっとお兄ちゃんなのね。
ベルメルはアナウンサーが20といったような気がしましたが、表では21でした。

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世界フィギュア始まってます

直前特番が多すぎて、見れません~嬉しい悲鳴。
アイスダンスの規定があるのも期待と不安相半ば。
1時間以上ある午後の枠の中も日本選手の様子がほとんどでした。
放映時間が多いのは歓迎ですが、同じ事ばかり繰り返してもねえ…

アイスダンスって規定も面白いんですよ?
いかにもダンスという基本形だし、短いので比較しやすいのです。結局~3組だけかい!と突っ込みたくなりました。
カナダのデュブレイユ組はさわやかな感じで出来が良かったですね。
ブルガリアのデンコワ組はミスがあったわけではなくゴージャスなんだけど微妙に重い感じ。
アメリカのベルビン組は髪型と衣装が合っていないのが気になっているうちに終わってました…

ペアは録画失敗しました…なんと午前7時から録画してあったというアホ~まったくぅ。がっかりだぜ!? ほとんど家にいたのに確認に行く暇もなく家事に追われて、後はぐったりしていたの。
一番最後の数分だけ見ましたよ。ペトロワ組と結果だけ~

今日の午後は男子の直前特集。
これはあまり期待せずに録画しないで見ていたのですけど、けっこう良い番組でした。
織田君、プログラム変えてきたんだね。ほほぅ…
プルシェンコがいない他はオールスターキャストで実力伯仲なんですよね。夜のショートプログラム、期待してます!

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世界ジュニアもすごい

フィギュアスケートの世界選手権ももうすぐ。
ちょっと前にやったジュニア選手権を夜中に放映していました。
優勝はアメリカの13歳、2位もアメリカの13歳!しかも2人ともアジア系~。

1位のキャロライン・ジャンは水色の衣装で、水か雨粒の妖精のようでした。きびきびした動きは子供っぽさも残してましたが、いやはや正確でしたよ。
長洲未来(みらい)という名の2位は全米では優勝していたのが逆転されたのね。(真央ちゃんキムヨナ関係~)
両親が日本人でアメリカ生まれなため国籍は両方持ってるのね~何となく、ひいきしてしまうなぁ。
ピンクの衣装で何だか三人官女みたいな可愛らしさ。一回ばらけた以外は滑らかな動きでした。
真央ちゃんに憧れているとか~微笑ましいですね。

初出場の水津瑠美という人が5位、16歳だそうですが大人っぽいです。新星登場でさらに乱戦!?
武田奈也が9位、村元小月が11位。
どちらもフリーの出来は悪くなくて、将来(もうすぐ来る!)の大器と感じさせます~SPで出遅れてしまったみたいですね。

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