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おすすめ本

ルマンドを食べながらGPF観戦

これは何でしょう?
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ブルボンのルマンドというお菓子ですが、
NHK杯での羽生くんの衣装に似ていると評判になったとか~
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思わず、買っちゃいました。
ちょっと雰囲気ある?
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NHK杯の写真です。

連日のフィギュアスケート三昧。
観戦と言うか録画を見ているだけですが~
まずは金曜日のニュースなどの録画をチェックして。
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こちらはグランプリファイナル。

土曜日は女子のショートプログラムがあったのに、
その内容まで見るところにたどり着きませんでした。
2時間枠の番組の冒頭に、(まあ当然ながら)
前日の男子ショートプログラムの映像が流れ、
次がジュニアのほうのGPFの女子の模様。
で、やっと本番かと思いきや、またしても羽生君の画像!
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ついに写真撮り始めちゃいました。
こんな動きの早いものをガラケーで撮ってどうなるものでもないんですけど‥
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一日中、いえ二日にわたって、何回見たことか‥
何度出てきても全部見ていられるので~
見るたびに素敵で、水際だった演技に感動してますよ[揺れるハート]
NHK杯の時に、レベルアップしていて感動しました。
躍動感があって、ロックスターのカリスマ性を感じさせるエネルギッシュな演技で。
今回はまた、前以上に楽曲の音が一つ一つ聞こえるような気がしました。
それだけ表現がぴったりしていて自分のものになっていて、音楽が全身を流れてるよう。
観客を巻き込むパワーと余裕があって、なぜか、さわやかな印象がありました。
まったく、どこまで進化するのだろう、
なんて人がいるものだろうと。
日付が変わっても、ほかのことが思いつかないので、今日はこの記事で[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

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「誰も語らなかった知って感じるフィギュアスケート観戦術」

荒川静香「誰も語らなかった知って感じるフィギュアスケート観戦術」朝日新書

2013年12月に出た本。
基本的な説明がわかりやすく、冷静な荒川さんらしい書きっぷり。
ソチ・オリンピックを前に読むのが最適だったでしょう。

オリンピック経験者、金メダリスト、プロスケーター、テレビ解説者という荒川さんの経験が生きている本です。
今現役の選手の多くと共に試合に出て、ルールの変更にも対応してきたから、実感を持って説明できている内容。

第1章 ルールと採点基準
第2章 ワンランク上のシングル競技観戦
第3章 選手たちの舞台裏
第4章 振付師とコーチたちの役割
第5章 私のオリンピック体験
第6章 ソチオリンピックでの戦いはここに注目
第7章 メダル候補たちのここに注目

ルールは毎年、変更されているんですね!
より公平になるよう偏りすぎないように改変が加えられているのだが、選手はかなり振り回されてもいる。
どういう技術が優れているのか、という素人目にはわかりにくい審査員の観点を解説してあります。
しかし結局、演技力、芸術性については~~審査員個人の感覚というか好みになってしまうという‥
時には、一般の観客に妙な感じを与えるのもいたしかたないところ?

スケート靴が合わないという謎の現象も、説明してあります。
革で出来ているので伸びやすく、手縫いなので一足ごとに違い、履いているうちにどこがどう伸びるかわからないんだそうです。
何足も作って慣らしていっても、いざとなると合わないということが起きてしまうんですね。

自らのオリンピック体験については、本音が漏れている感じ。
今となっては確かに‥時代が違うかも。
ちょっと前の迷走ぶりに比べて、トリノへの集中力は凄かったですよ。
それほど注目されていなかったのがかえって、良かった?

主要選手のいいところ、気になるところもまとめてあります。
まだソチオリンピック出場選手が決定する前に書かれているので、ここ数年の活躍ぶりを振り返る感じですね。
コストナーの評価の高さなど、確かにね‥
そうそう、シーズンはじめはロシアのソトニコワも苦労している印象が強かったし、リプニツカヤなどはまだ活躍する前の時点だったんだ‥
今後どの選手が引退するのか、まだはっきりしていないこともあり、これからの試合ではどうなるのか‥

真央ちゃんについて、ジャンプが注目されがちだが、芸術性も素晴らしいと。
スピンやステップもレベルが高く、かえって簡単にやっているように見えてしまうほど。何をしても姿勢が綺麗な、天性の美しさを持ったスケーターだというのが印象に残りました。

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「銀盤の軌跡」

田村明子「銀盤の軌跡」新潮社

ソチ・オリンピック直前に出された本。
フィギュア記者歴が長い作者が、ソチ・オリンピックへ向けてのおもな選手の試合成績、怪我や弱点克服の苦闘、浮き沈みを丁寧にまとめた内容です。

日本フィギュアをリードしてきた高橋選手の演技力と存在感。
カナダのチャン選手の台頭ぶり。
羽生選手の目をみはる成長。
味わいを増していく鈴木明子選手。
出産後に試合を転戦、全日本で5位にまでつけた安藤美姫選手。

長い努力の過程があっての、いい演技が出来たときのきらめき、結果が出たときの嬉しさなのですね。
不運に見舞われることもあるわけですが‥
それもまた感動に繋がることも。

浅田真央選手について書かれた部分が一番多く、その分、ほかの選手はやや少ないですが、読者の関心もこれぐらいの比率かもしれません。
真央ちゃんのことは小さい頃から知っているので、みんな「うちの娘」みたいな気分がありますからね。

世界選手権の後の時期に、まずはおさらい、といった気分で読んでみました。
身近に接した人の知るちょっとしたエピソードが楽しかったです☆

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ソチ 女子シングル フリー結果

金メダルは、ロシアのソトニコワ17歳が逆転優勝。
衣装や振り付けのセンスがよくて個性的。シニアになってから波があったけど、期待にこたえて生き生きした演技。

6位まで上げた真央ちゃん、頑張った!
トリプルアクセルを綺麗に決め、そのあともよどみなくパワフルに演じきり、ジャンプはどれも軽々ととんで、神業!
女子で史上初、6種類の3回転を成功させたのです。(他は誰もトリプルアクセルが出来ないし、5種類あるジャンプすべてを3回転までは跳べない人も多い。真央ちゃん自身、バンクーバーではサルコウなど跳んでないんですよね)
フリーで自己最高点を出し、フリーだけなら3位。フリーの技術だけなら2位。
滑走順が早かったので出来栄え点は押さえられている感じでしたけど。

1位:アデリナ・ソトニコワ (ロシア) 224.59 (フリー149.95)
薄茶にグレーの現代的な衣装。
曲調の変化にきめ細かに合わせたユニークな振り付けの難しいプログラム。
それを見事に的確に演じ分けた、おそるべき17歳。音感がいいんでしょうね。
ジャンプは高く、着地に余裕があり、観客を味方につけた堂々のパフォーマンス。
日本人もここまでやらなくちゃ勝てないのか~おお、大変!?

2位:キム・ヨナ(韓国)         219.11  (144.19)
黒にエンジの大人っぽい衣装。
相変わらずノーミスでなめらかな演技。
後半スピードが落ち、やや元気がなかった? スピンやステップに取りこぼしがあったらしい。最終滑走は待ちくたびれて疲れるのでは。
国威を背負わされてきた重圧も感じられました。真央ちゃんを思いやっていたのが印象的。

3位:カロリーナ・コストナー(イタリア)216.73  142.61
「ボレロ」で背中だけを開けた黒い衣装。長身で、しなやかな長い手足を生かしたユニークな振り付け。踊れるんですよね~。プログラムをヨーロッパ選手権から変えたそう。さすがの演技。
オリンピック3度目で、ついにイタリアに女子初のメダルをもたらしました。

4位:グレイシー・ゴールド(アメリカ)  205.53    136.90
水色のグラデの衣装で、金髪をお団子に、プリンセスになりきっていました。
ソチで一番綺麗な子じゃないかな。
一度転倒したけど。全米女王は伊達じゃない。

5位:ユリア・リプニツカヤ(ロシア)    200.57     135.34
今シーズン最も注目株だった15歳。「シンドラーのリスト」で赤いコートを着た少女を演じました。
GPファイナル2位、ヨーロッパ選手権1位、ソチの団体でも1位。
疲れがあったのか、2回転倒。でもとても良いプログラムです。
15歳でジャンプの天才っていうのはこれまで何人も出たけど、ここまで演技力のある子はいなかったんですよ。スピンも凄いし~ある意味怖い存在。

6位:浅田真央                             198.22      142.71
感動を貰いました。

7位:アシュリー・ワグナー(アメリカ)193.20      127.99
鮮やかな濃い黄色の衣装で「サムソンとデリラ」パワフルな演技で存在感。
ダイナミックで色っぽい演技。ジャンプのダウングレードはあったのかも。

8位:鈴木明子                             186.32      127.99
なんて素敵なスケーターだろうとずっと思いながら見ていました。
繊細な動きで、体の中から音楽が流れ出るように曲と一体化したスケーティング。
ジャンプミスもあったけど、足の痛みを乗り越えて、ベテランの味。

9位:ポリーナ・エドムンズ(アメリカ) 183.25      122.21
全米2位の15歳。母はロシア出身のコーチ、父はアメリカ人。SP7位。
細身で手足が長く、薄い水色の綺麗な衣装が似合っていました。「ペールギュント」で氷の妖精のよう。

10位:マエ・ベレニス・メイテ(フランス)      174.53      115.90
長身で、褐色の肌。ロックの速いリズムに乗って、どんどんジャンプ。
銀と紺のきらめくボディス、黒タイツでスカートのない衣装で、細いだけでない筋肉質な曲線に見とれてしまいました。なんだか他の人との比較が難しい。自己最高を更新。

11位:バレンティナ・マルケイ(イタリア)     173.33   116.31
イタリア2番手。27歳か8歳(記事により違う)
黒髪に赤い花をつけ、黒い衣装でスペイン風の妖艶な演技に引き込まれるよう。
オリンピックは枠一つをコストナーに取られていたので、初出場。世界ランキングは8位まで上がってるそう。誰かの恋人?

12位:村上佳菜子            170.98  115.38
紺と黒で片袖の新しい衣装で大人っぽく。
「愛のイェントル」のバイオリンの切々としたメロディに乗って。
柔らかい動きは上手。ただ、ずうっと哀しげな曲なので、悲しそうな顔つきと動きばかりでなく、その中でもっと変化をつけたほうがいいですね。
SP15位からちょっと上げました。3回転がダウングレードしたのかな‥
他はかなり良かったけど。オリンピックは厳しい~。
これも良い経験。じっくり練習して、新しいプログラムに挑戦して、楽しみながら成長していってね。

13位:ケイトリン・オズモンド(カナダ)    168.98   112.80
えんじの衣装に金の飾りで黒いアイメーク、「クレオパトラ」の妖艶さのある演技。
明るく前に出てくるオーラがあって可愛い。

14位:李子君(中国) りしくん、リジジュン   168.30   110.75
可愛い丸顔、ピンクの衣装で「コッペリア」17歳。
中国四連覇中だと思ったけどオリンピックは初出場。年齢か‥ 3回転にミスあり。
SP11位からダウン。

15位:張可欣(中国)  ちょうかきん、ザンケー  154.21   98.41
黒に赤の衣装、面長、曲は‥大人っぽい感じ?

16位:キム・ヘジン(韓国)                   149.48
黒い衣装で「黒鳥」釣りあがったメーク。ジャンプミスあって悔しそう。18位からアップ。

17位:ガブリエル・デールマン(カナダ)  148.44
黒髪をお団子に、ブルーの非対称の衣装。腕が筋肉質。19位からアップ。

18位:ナタリー・ヴァインツィアール(ドイツ)
19歳。「ラプソディ・イン・ブルー」に合わせた青い衣装が綺麗。SP10位から落ちてしまいました。最初から笑顔がなかったな。

19位:エレネ・ゲデバニシビリ (グルジア)
黒いビスチェに赤いスカートで「ドン・キホーテ」かな? 大技が決まらず、2回転が多い。
オリンピックは3回目。17位からちょっとダウン。

20位:ブルックリー・ハン (オーストラリア)
オーストラリアって初めて? アメリカ生まれでアメリカで練習しているそう。150センチ。赤い衣装。18歳。

21位:パク・ソヨン (韓国)
丸顔、紺の衣装。最初の滑走者。16歳。23位からアップ。

22位:エカテリーナ・ウコロワ (チェコ)
ジャズにあわせたレースのワンピのような衣装。まだ15歳にしては大人っぽい。
いいジャンプもあったが転倒2回。

23位:アンネ・リネ・ヤシェム (ノルウェー)
ノルウェーにしては黒髪で顔立ちも‥母親はフィリピン人だそう。158センチ、20歳。ウエストサイドストーリーを赤とピンクの衣装で。
ジャンプはけっこう良かった。スピンでバランスを崩す。

24位:ニコル・ラジコワ
腕がぷくぷく。黒と赤の衣装でタンゴ。下位選手の中では滑らかな動きで表現力があるけど、ジャンプで手を付くこと何度も。

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ソチ・オリンピック フィギュアスケート 女子SP

女子シングルのショートプログラムの結果です。
まさかの真央ちゃん16位スタート。ひえぇとなったのは日本人だけではない~世界に衝撃が走ったのはさすがというか‥

1位:キム・ヨナ       (韓国)  74.92
2位:アデリナ・ソトニコワ  (ロシア)  74.64
3位:カロリーナ・コストナー (イタリア) 74.12
4位:グレイシー・ゴールド  (アメリカ) 68.63
5位:ユリア・リプニツカヤ (ロシア)   65.23
6位:アシュリー・ワグナー (アメリカ)  65.21
7位:ポリーナ・エドムンズ (アメリカ)  61.04
8位:鈴木明子                60.97
9位:マエ・ベレニス・メイテ (フランス) 58.63
10位:ナタリー・ヴァインツィアール(ドイツ)57.63
11位:李子君 (中国)          57.55
12位:バレンティナ・マルケイ (イタリア)57.02
13位:ケイトリン・オズモンド  (カナダ)56.18
14位:張可欣   (中国)       55.80
15位:村上佳菜子        55.60
16位:浅田真央          55.51
17位:エレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア)54.70
18位:キム・ヘジン  (韓国)                  54.37
19位:ガブリエル・デールマン (カナダ)   52.61
20位:エカテリーナ・ウコロワ (チェコ)
21位:ニコル・ラジコワ (スロバキア)
22位:ブルックリー・ハン (オーストラリア)
23位:パク・ソヨン  (韓国)
24位:アンネ・リネ・ヤシェム (ノルウェー)

25位:ジェナ・マコーケル (イギリス)
26位:カースティン・フランク (オーストリア)
27位:ビクトリア・ヘルゲション (スウェーデン)
28位:ナタリア・ポポワ (ウクライナ)
29位:エレナ・グレボワ (エストニア)
39位:イサドラ・ウィリアムズ (ブラジル)

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NHK杯結果

結果をメモしておきます。
女子シングル
1位、浅田真央 207.59
2位、エレーナ・ラジオノワ 191.81
3位、鈴木明子 179.32
4位、グレイシー・ゴールド177.81
5位、宮原知子170.21
6位、バレンティナ・マルケイ
7位、アリーナ・レオノワ
8位、長洲未来
9位、エレーネ・ゲデバニシビリ

男子
1位、高橋大輔 268.31
2位、織田信成 253.16
3位、ジェレミー・アボット 237.41
4位、アダム・リッポン 233.71
5位、ハビエル・フェルナンデス 230.45
6位、無良崇人 227.22
7位、マックス・アーロン 
8位、コンスタンティン・メンショフ
9位、セルゲイ・ボロノフ

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「銀色の絆」

雫井修介「銀色の絆」PHP研究所

フィギュアスケートにかけた母娘の話。
母の視点が主ですが、娘が大学生になってからの回想も。

梨津子は、娘の小織にいろいろお稽古ごとを習わせ、一番性に合っている様子のフィギュアスケートを中学3年になっても続けさせていました。
新横浜のスケートリンクまで送り迎えする日々でしたが、待っている間はママ友と食事をしたり、優雅な生活だったのです。
ところが、夫の浮気を目撃。
離婚して実家のある名古屋に戻ることになり、小織の高校進学を期に引っ越します。
名古屋ならフィギュアスケートが盛んだということもありました。

有名な美濤コーチを紹介される。
ここではやり方が違い、母親たちも熱心に見学して、コーチの指導を受け、コーチのお弁当を当番で作るという。
最初は戸惑いますが、やがて先生のいうように毎日の走り込みにも付き添い、ジャンプの出来もわかるようになります。
娘の身体能力の高さに改めて気づき、伸ばしてやりたいと思ったのです。

美濤コーチの教え子には、既に有名な平松希和ら有望な選手が揃っていました。
同い年の希和の特別さに圧倒されながらも、美濤先生の指導で伸びていく小織。
ところが希和がチームを組んでアメリカに行くのに美濤先生も同行することになり、梨津子はコーチを替えることを決断します。
こちらはまた、全然違うやり方だった…

希和は調子を崩して帰国、梨津子は希和の母に忠告するほど積極的になっていました。
この希和という選手は明らかに浅田真央がモデルだけど、特に細かい点まで似ているというわけではないです。
実名の選手は一人も出てきません。

親としての日常の努力、経済的な算段、コーチとの関係、母親同士の連携、大学進学の方法、母の焦り、娘との葛藤など。
試合も次々に出てきますが、それを熱っぽく描くというよりは、見守る母親のほうの成長が主に描かれます。
娘が悩み動揺しても、最終的には見守るしかないんですよね。

希和の母が倒れ、梨津子はついでだからと快く希和の送り迎えを引き受けます。
入院した希和の母は、梨津子に語る。
娘が有名なことは知っていたけれど、それは成績をあげなければならないプレッシャーともなっていた。入院してみて「希和ちゃんのお母さん」と皆に声をかけられ、愛情を貰っていることに気づいたと。
ぶっきらぼうな美濤先生の言葉も、印象に残りました。
フィギュアスケートは大好きだけど、コーチや親御さんのことは知らないので、なかなか面白かったです。

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フィギュアスケート世界選手権女子結果

カナダ、オンタリオ州のロンドンでおこなわれた世界選手権。
女子フリーも終わりました。

1位、キム・ヨナ  韓国  218.31
「レ・ミゼラブル」の曲に乗り、渋い衣装で落ち着いた演技。
冒頭の3回転ルッツ-3回転トゥループがいつもながら高さがあり、軸がまっすぐで高得点。
他もノーミス。SPでは感動まではしなかったけど、これは叙情的な表現も上手くできていて、すげ~~。
4年ぶり2度目の優勝。

2位、カロリーナ・コストナー  イタリア    197.89
前回の優勝者。2月のヨーロッパ選手権では2年連続5度目の優勝。
黒い衣装で、ボレロ。
直前に鼻血が出るというハプニングがあり、ミスも出ましたが、3回転をしっかり跳んでいました。
ボレロを自分のものにしていて、すがすがしさがありました。
世界選手権は11回出場で表彰台5回目。
イタリア選手権は7回優勝、ほかは銀2回。

3位、浅田真央  日本    196.47
トリプルアクセルは両足着地かな?
跳んだとは認められたよう。フリーは自己ベスト更新!
連続にならなかったジャンプがあり、最初は緊張が見られたけど、だんだん盛り返して、晴れやかに。
白鳥の切なさと舞踏会を楽しむ踊りと。
大きさのある演技で、真央ちゃんらしい明るさが魅力。
着実に練習と試合を重ねてきた成果ですね。
今シーズンは5戦5勝でしたが、それはここでストップ。
でも世界選手権は、07年銀、08年、10年制覇についで~3年ぶり4度目のメダル。素晴らしい!(09年4位、11年と12年は6位)
GPFは05年金、06年銀、07年銀、08年金、3年間不参加、そして12年が金。
全日本は04年、05年2位。06年以来、10年2位を除き、6度優勝。

4位、村上佳菜子  日本    189.73
大人になりましたね~。
しなやかな演技で、とても良かった!
ジャンプも綺麗で、優雅な演技の中に自然にはまっていて。
自己最高だったけど、それでもメダルには手が届かないのが世界の厳しさ。
このメンバーの中でよくベストを出せました。
今シーズンは全日本2位、4大陸3位と健闘。
全日本は08年からこれまで7位、5位、3位、3位、2位。
GPFは10年に一度出ただけなのね~でもこのとき3位!
世界選手権は昨年SPがよかったのにフリーで崩れての5位でした。
11年に初めて参加して8位だったので、着実に上がってますね~。

5位、アシュリー・ワグナー  アメリカ    187.34
全米2連覇中。GPF2位。
オレンジの衣装で「サムソンとデリラ」
力強く、変化に富んで、貫禄のある演技。21歳だけど大人っぽい~。
3回転の連続はないんですね。
突然しりもちをつくシーンがあり、それもマイナスに。
世界選手権は3度目の参加、昨年4位。
GPシリーズは常連だけどファイナルは2度しか出てないんですね。10年に4位、12年に2位。このとき転んで打撲してますね。今シーズン絶好調だったのが、これでやや落ちたのかな。
全米はシニアで6度参加、3位も2度。

6位、グレイシー・ゴールド  アメリカ    184.25
青いドレスの17歳。
3回転ルッツ-3回転トゥループがあるんですね。
まだ完璧ではないけど、明るく華やか。
昨シーズンの世界ジュニアで2位、全米ジュニアで1位。今シーズンの全米2位、フリーだけでは1位。

7位、李子君(ジジュン・リ)  中国    183.85
中国選手権3連覇中の16歳。NHK杯4位。4大陸4位。
丸顔の可憐な少女で、ピンクの衣装が愛らしい。
特に最後の盛り上がりが良くて~スタンディングオベーション。

8位、ケイトリン・オズモンド カナダ
彗星のように現れた17歳のカナダ女王。カナダ選手権では200点越え。
165センチの長身(フィギュア選手としては)
お姉さん方は出場すらしてないとは。

9位、アデリナ・ソトニコワ  ロシア
紺の衣装で「バーレスク」 ロシア期待の16歳。
ジャンプは着地後の完成度が低いけど~個性に合った振り付けで生き生きと。
08、10、11年ロシア選手権優勝と国内で強い。
10年JGPF、11年世界ジュニア優勝とこのシーズンは完全優勝。その後はやや苦戦が続いたけど~
2月のヨーロッパ選手権で2位に。

10位、エリザベータ・トゥクタミシェワ  ロシア    174.24
ショート出遅れましたがフリーで119.52点を出してアップ。
ジュニア時代はソトニコワと追いつ追われつの関係。
GPFに2年連続で出場し、4位。
今シーズン、ロシア選手権で初優勝。
2月のヨーロッパ選手権でフリー1位、総合3位。

11位、マエ・ベレニス・メイテ  フランス
放映しなかった??

12位、鈴木明子  日本
最初の二つのジャンプでミス。
良いところもたくさんありましたが。
昨年はGPF2位、全日本2位、世界選手権で3位と良かったのね。
今シーズンは苦しみましたが~GPF3位、全日本4位。4大陸で復調して2位だったんだけど。
GPFは4年連続出場で、3位、4位、2位、4位。
バンクーバーは8位。
世界選手権は10年11位、12年3位、今回が12位と。
全日本はなんと2000年から出ていて、初出場4位。06年では10位。07年5位あたりから目立ってきたんですね。
09年2位、10年4位、11年2位、12年4位というわけですね。
今月中に28歳になるベテランです。

13位、アリーナ・レオノワ  ロシア
昨年は銀メダルだったのにねえ。
GPシリーズは常連、GPFは2回出ていて、09年6位、11年3位。
ロシア国内では09、10年が銀メダル、11年が銅メダル。

14位、ビクトリア・ヘルゲション  スウェーデン
北欧美人らしいプラチナブロンドに水色のドレスで「白い恐怖」
3回転が2回転になり、ジャンプが不調。

15位、ナタリア・ポポワ  ウクライナ
16位、エレナ・グレボワ  エストニア
17位、モニカ・シマンチコワ  スロバキア
18位、バレンティナ・マルケイ  イタリア

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世界・男子フリー

フィギュアスケートの世界選手権。
男子フリーが終わりました。
結果は~

1位、パトリック・チャン  (カナダ)  267.78
手堅いですね。フリーは2位。

2位、デニス・テン  (カザフスタン)   266.48
フリーでは1位。
大躍進! カザフスタン史上初のメダルです。

3位、ハビエル・フェルナンデス  (スペイン)  249.06
ショート7位から挽回。
他でミスしても、4回転が綺麗。
ミスもありましたが、チャップリンの曲をユーモラスに哀調こめて。

4位、羽生結弦          244.99
9位からここまで上げました。
ジャンプを降りるたびにふらつく感じでいつもの羽生くんじゃない。
それでも回転はしていた!
インフルエンザで寝込み、膝も痛めていたとか。
顔色も悪いし、体調不良がありありでしたが、頑張りました!
必死の様子が切ない曲と彼の持ち味に合っていて、気迫の演技内容に。

5位、ケビン・レイノルズ  (カナダ)     239.98
ミスなしというわけには行かなかったけど、成長したなあ。

6位、高橋大輔            239.03
ショート4位から下がりました(四大陸よりは少しよかったけど)
転倒が痛かったですね。
力強く端正さも加えた王道の演技。
疲れすぎないようにする加減がこれでわかったかも?

7位、マックス・アーロン  (アメリカ)   238.36
アメリカはソチの枠が2つになりましたね。

8位、無良崇人            234.18
ショート11位から上げて。
フリー5位、総合8位は立派ですよ~!

9位、ブライアン・ジュベール  (フランス)  232.26
フランスもソチの枠は2つに。

10位、ミハル・ブレジナ  (チェコ)      229.00

11位、ペテル・リーバース  (ドイツ)  216.84

12位、フローラン・アモディオ  (フランス)  216.83
腰を痛めているそうで、つらそうな演技。

13位、アンドレイ・ロゴジン  (カナダ)

14位、ロス・マイナー  (アメリカ)

15位、宋楠  (中国)

16位、ミーシャ・ジー  (ウズベキスタン)

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世界選手権SP

世界選手権やってます!
SPの結果をメモしておきます。
見た分について、加筆します~。

男子
1位、パトリック・チャン  98,37
今シーズン、コーチ陣を一新し、やや不調でしたが。
世界選手権にはあわせてくるのよね。力強い演技。

2位、デニス・テン  91.56
パーフェクトな演技で、白いシャツに燕尾服のスタイルがひときわ優雅に見えました!

3位、ケビン・レイノルズ  85.16
四大陸選手権優勝と好調な彼。
鼻が高いので~日本語で「鼻高々」って言ってたのが楽しい。

4位、高橋大輔  84.67
練習しすぎでやや疲れが。それでもこの位置をキープするのがさすが。
新プログラム、滑り込んで自分のものになっていました。

5位、ブライアン・ジュベール  84.17
6位、ミハル・ブレジナ
7位、ハビエル・フェルナンデス
8位、マックス・アーロン
9位、羽生結弦  75.94
10位、フローラン・アモディオ
11位、無良崇人 73.46
12位、宋楠
13位、ペテル・リーバース
14位、ロス・マイナー

女子
1位、キム・ヨナ  69.97
2年ぶりの復帰でノーミス。
ブルーグレーのキラキラする衣装が優雅。

2位、カロリーナ・コストナー  66.86
1年前の世界選手権に優勝(参戦は10回目)、今シーズン前半は休んでいました。
藤色の衣装で「フランケンシュタインに魅入られて」
長い手足を生かした振り付けで、流麗に歯切れ良く。
3回転の連続で転倒したけど、それを引きずることなく、良い演技でした。

3位、村上佳菜子  66.64
とても綺麗でうっとり。このプログラムの完成形を見ました。
薄ピンクの衣装でなよやかに。
ステップで世界を作ってから、後半に難しいジャンプを取り入れて、ノーミス。
終わったとたんにニカッと笑顔。
高得点に「先生、ヤバイよ」と言ってましたね。

4位、ケイトリン・オズモンド  64.73
17歳のカナダ女王。黒髪に丸い額の綺麗な子です。
ダイナミックな演技で、前に出てくるオーラがあります。
大きなミスはなかったですね~精密さにはまだ欠けるかな。

5位、アシュリー・ワグナー  63.98
力強く、くっきりした演技。
3回転の連続こそないけれど、複雑な構成を滑りきってノーミス。

6位、浅田真央  62.10
チャーミングなプログラム。
トリプルアクセルを成功させました。
後半の3回転がすっぽ抜け~集中力が途切れた?
その後もまとめていましたが、まさかの成績。ちょっと前を思い出しちゃう。
苦笑して戻り、佐藤コーチの奥さんのほうが笑顔で出迎えていたのが印象的。

7位、鈴木明子  61.17
ジャンプの着地が乱れ、この順位。
明子さんならではのカッコいいプログラム、終盤は音楽が体の内側から流れ出すよう。

8位、アデリナ・ソトニコワ  59.62
ジュニア時代は負け知らずだったけど~ちょっとしたミスが出るのね。
タンゴは印象つけやすいけど一番合っているわけではないかもねえ。
のびやかで、けっこうよかったですよ。

9位、グレイシー・ゴールド
笑顔が可愛い金髪の美少女、17歳。
全米ジュニアチャンピオン、でシニア初シーズン全米2位。
連続ジャンプがいまいち、スピンのぐらつきもちょっとあって、この順位。

10位、ビクトリア・ヘルゲション

11位、マエ・ベレニス・メイテ

12位、李子君

13位、アリーナ・レオノワ
ロシア選手権でも表彰台を逃すという苦戦中。

14位、エリザベータ・トゥクタミシェワ
黒い手袋でピアソラの曲を艶やかに。
スピンで思わぬ転倒、要素が一つ抜けてしまった。
しかも、まさかのダブルアクセルすっぽ抜け。
ソチでロシア3枠とれないってこともあるかも??
追記:開催国枠が1つあるので3人は出ることが出来るようです。

15位、アレナ・グレボワ

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