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おすすめ本

「生涯健康脳」

瀧靖之「生涯健康脳 こんなカンタンなことで脳は一生、健康でいられる!」ソレイユ出版

」16万人の脳画像を見てきた脳医学者の本。
脳を健康に保つ方法とは。

人の見た目と脳年齢はほぼ同じ、ということに、ある日はっと気づいたそう。
身奇麗でお洒落な人は脳も若いのだそうです。
これは頑張らなくては!?(笑)

脳は衰えると回復しないものと、以前は考えられていました。
最近では、海馬は高齢でも復活することがわかっていて、衰えを防ぐ効果のある方法もある程度わかってきているんですね。

たとえば、
☆毎日睡眠は十分にとる、7時間以上眠る。
寝ている間に認知症原因物質が洗い流されるんだそうです。

☆有酸素運動で、海馬の機能が活性化する。

☆お酒を控える
アルコールをとり過ぎると、脳が萎縮してしまう。

☆肥満していると海馬が萎縮するので、適度なBMIを目指す。

☆デュアルタスクという同時にいくつかのことをこなすことも脳に良い。
好奇心をもち、趣味をつくり、人と接することで脳は若さを保つことが出来る。
といった内容。

何が良い、というのは、まあ常識的なことなので、ほぼ再確認という感じではあります。
ところどころに具体的な数字が研究成果として入っているので、ははぁ~なるほど!と。
極端なことをしろというわけじゃないという意味ではカンタンかも。
全方位揃ってるかどうか?は‥ちょっと考えてみてもいいですね。
無茶はいけない、ちゃんとしろよってことですが(笑)普通の日常生活を前向きに、いきいきと過ごすことですね!

楽しい、嬉しい!と感じることが脳を元気にする。
優しくされると脳のストレスホルモンが減る、といった指摘も。
楽しく仲良く快適に生きるのが正解ってことでしょう☆

こんな仕事をしてました

実は、今日はお誕生日![るんるん]
その前に発行されたのもおめでたいことかな、と[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

こんな本が出ています☆
160514_235302.jpg

実は、昨年秋からしていた仕事がこれでした。
この中のイラストを担当しております。
160514_235509.jpg
こんな感じです~[グッド(上向き矢印)]

広池ヨーガ健康法の新しい本です。
最近テレビや色々な記事で、健康にいい運動やポーズが一つ二つずつ紹介されることが良くありますが~
広池ヨーガには、ほとんど全部、前々から入ってるんですよ[るんるん]

それもそのはずですね~
ストレッチやピラティスも、ヨーガのポーズを参考にして考案されたものですから[exclamation]

ヨーガは、インドで発達した、何千年もの長い歴史を持つ修行法。
今では、日本のラジオ体操、中国の太極拳のように、一般的な健康法となっています。
身体をほぐし、血行をよくして、心身を整えるもの。
日本でも、第三次ブームぐらいの感じかな?

気分が良くなりますし、道具も要らず、ちょっとした不調を自分で軽く出来るので、大助かり!
私は若い頃、病気がちだったのですが~
新宿の朝日カルチャーセンターのヨーガ教室に通いだしてから、ずいぶん元気になりました[わーい(嬉しい顔)]

[写真2枚追加します~本の写真は小さくてわかりにくいので‥
160515_104956.jpg
自分用の~原画のコピーです。
160515_104944.jpg
原画は1枚ずつ別な紙に描いてあります☆]

ヨーガのポーズを描くのは正直難しいんですよ。
ポイントを正確に、わかりやすく描かなくてはいけませんし~
今回は写真が主なので、イラストは60点ほどですが~
カラーなので、同じ絵を何枚も描いてから色付けをしたので、大変でした。
頑張りましたよっ。

小さな本屋さんではないかもしれませんが、大きなチェーン店などなら、あると思います。
私の手元にもありますので~
ご希望があれば、お買い上げいただけます。
今なら、送料無料![わーい(嬉しい顔)]
よろしくおねがいします![かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「とんでもないパティシエ」

J.B.スタンリー「とんでもないパティシエ」武田ランダムハウスジャパン

ダイエット・クラブ5作目。
ダイエットになるのか?っていう美味しい物がたくさん出てくるコージー・ミステリです。

ジェイムズは故郷の田舎町に戻って、図書館長になっています。
身体にいい夕食を一緒にとるダイエット仲間たちが出来て、デブ・ファイブと称しています。
ジェイムズの偏屈な父ジャクソン(じつは絵の才能があり、画家となりました)が、料理上手なミラと再婚することに。
ジェイムズは新婚夫婦の邪魔にならないように家を出ようと、新居探しと、再びダイエットに励みます。

ミラの妹が、結婚式のためにやってきます。
彼女はなんと、「お菓子の女王」の異名を取る高名なパティシエ。
ところが、性格はきつくてわがまま。
ウェディングケーキを作っている最中に、事件に遭い‥?!

ジェイムズは、元妻と再会。
そちらの展開のほうが驚愕してしまうので、えらく毒のあるミラの妹もかすむほど。
ジェイムズってちょっと、人はいいけど、男性としてはどうなのかねえ‥
押しが強い女にリードされるしかないみたいで。
これも描き方、展開しだいなんだけど。
初登場のエリオットはかわいいけど、元妻との関係は‥‥?
ほかにもカップル誕生で、微笑ましいエンディングへ向かうようです☆

「ヘッド・ファースト」

ノーマン・カズンズ「ヘッド・ファースト―希望の生命学」(ヒーリング・ライブラリー)春秋社

著者は、アメリカの高名なジャーナリスト。
国際的な平和活動が目覚ましく、かって日本の原爆乙女をアメリカに招いての治療にも尽力した人物。

難病を克服した体験からの著作も多いんですね。
大学(UCLA)医学部の准教授に招かれ、教授陣と共に、最先端の医学研究プロジェクトに参加、心理的な影響についての研究を進めました。
その10年間の記録です。

子供の頃から何度も、難病を経験している作者。
自分の気持ちの持ち方が大きく影響することを実感してきました。
(難病というほどでもないですが私も十代から長く病気がちだったので、このことはわかる気がします)
肯定的な感情を持つことの大切さを説いた本で知られています。
希望、喜び、感謝、信念など、明るい気持ちのすべて。
それが「笑い」という言葉でタイトルになったため、「笑うだけで薬も要らないなんてバカバカしい」といった誤解や嘲笑を浴びたこともあるそう。

余命宣告を受けると、気力をなくして急激に衰える人がどれほど多いか。
逆に希望を与えられると、明らかに改善がみられたケースも。
医者の宣告を信じない強気な患者が、時間がかかっても完全治癒した例など、枚挙に暇がないんだそうです。
ヘッド・ファースト。つまり、心が先。

医者は、へたに希望を与えておいて予想外に悪化してしまった場合、患者にうらまれたり家族に訴えられたりする場合がある。だから悪い予想をしておいたほうが無難だという考え方があるそう。
大学でそのことは教えられますが、患者に思いやりを持って接するべきだといったことは5分も教えられてこなかった!と。
しかし、医者の態度によって、患者はその病院へ通い続けるかどうかを決めているという。
開業するなら、このことは知っておくべきだと。

具体的な実験や症例研究や、各地の教授や医者、学生らの協力があっての事態の進み方に、感心します。
こういった考え方がその後どれほど広まったのかは、わからないのですが‥
医学のあるページを切り開いたのは確かでしょう☆

ノーマン・カズンズは1912年生まれ。
サタデー・レビュー誌編集長を長くつとめた後に、UCLAへ。
シュヴァイツァー賞を受賞しています。

「目は温めればよくなる」

中川和宏「目は温めればよくなる」アスコム

目を温めれば、視力は良くなる。
えっ、ほんとに?!
というわけで、読んでみました。

目の周りの筋肉が疲れで強張り、血流が悪くなるのが近視の原因だとは。
しかも、近視の人は他の眼病にもなりやすく、緑内障になる確率も大幅アップ、後に失明する可能性にも繋がるという。

目を温めるには、蒸しタオルで温めたりするよりも、目の体操をして筋肉を動かせばいいそうです。
なんと、この体操を続けただけで、視力を回復した実例が多くあるという。
まぁそれは‥全員が回復するわけにはなかなかいかないだろうし。
自分の場合どうなのかは、まだわかりませんが。

目に必要な栄養の話や、頭の体操のようなクイズなども出てきたり。
内容は多方面にわたり、気楽に読めますけど~どこにどれほどの根拠があるのか、やや散漫な印象も。

読んでから目の体操を心がけていると、目の充血や疲労感は少し減ってきましたよ。
目の疲れを軽くするのに、目の周りの筋肉をほぐす、のは良いことだと思えます。
読んだ甲斐はありました!

「あなたは半年前に食べたものでできている」

村山彩「あなたは半年前に食べたもので出来ている」サンマーク出版

このタイトルは上手いですね☆

タイトルに惹かれて、読みました。
自分が食べたものでしか、自分の身体は作られていかない。
確かに‥
ストレスで食欲のセンサーが狂っている人が多く、ストレスを打ち消すような刺激の多い食べ物を食べたくなってしまう。
このセンサーを正常に戻せば、食べたい物を食べて太らずに、健康でいられる、というのが話の中心。
食事前に20分ほどのランニングをしてから食べるものを選べば、その感覚は取り戻せるそう。

すきっ腹で20分走り、その後で何を食べるか決めて料理するなんて、そうそう出来ることかな?
試しにやってみれば、すぐコツがつかめるのかどうか。
個人的に怪我であちこち傷めていてそもそも走るのが難しいために、ちょっとここがその通り実行できないんですよ。
‥ただ良く考えてみたら‥
出かけない日に食欲がないときは朝ご飯の前にヨガをしているので、軽い運動でいいなら、意外に既に実行してるような‥?

冷蔵庫の中身はその人の代謝を表しているという文に、ドキッ。冷や汗‥
0カロリーの食べ物を食べるのは良くない、と警鐘を鳴らしています。
食欲センサーをますます狂わせるから。
食べた物は48時間で脂肪になるので、いっぱい食べたときには48時間以内に調整する。
栄養というのは一種類だけで働くものではない。
菓子パンより、おにぎり。
おにぎり1個だけの場合よりも、おにぎり一個プラス豚肉のおかずを食べたほうがエネルギーは燃えやすくなり、健康的だと。
常に厳しく気をつけていては辛くなってしまうので、時には楽しく好きなものを食べてもいい。
体貯金8割、心貯金2割といった具合に。ケーキを食べたりして基本を崩すのは2割までということ。

後半の栄養についての話は、ほぼ常識的な内容でした。
著者はアスリートフードマイスターで野菜ソムリエ。
資格を持っている人だということは、こういうことなのね~。
栄養についてあまり知らなかった人が読めば、参考になるでしょう。
外食なら、焼き鳥がオススメ、とか。
コンビニで何を見るか、素材がわかるもの(ゆで卵、おにぎり、惣菜、サラダ等)を買う、などは、実践的なコツがいくつかあり、なるほどね、と頷きましたよ。
栄養については基本は知っているけれど、常に実行できているというわけにはいかないから、時々おさらいするのはいいかもね。
はっ、最近このへんが偏ってるー!って気づけるように☆

「カップケーキよ、永遠なれ」

J.B.スタンリー「カップケーキよ、永遠なれ」(コージーブックス)原書房

ダイエット・クラブのシリーズ6作目、最終作。
コージー・ミステリらしいハッピーエンドです。

図書館長のジェイムズ・ヘンリーは、離婚して故郷の父の家に戻ってきていました。
それぞれ100キロを越える痩せたい仲間を得て、デブ・ファイブと名乗るダイエット・クラブを始めましたが、町で起きる事件の解決に奔走活躍しつつ、肝心のダイエットのほうは‥

今は元妻のジェーンと一人息子エリオットを大事に思っているジェイムズ。
ところが、幼い息子が肉を食べないと言い出して、大弱り。
食育のために出かけた農家のフェスティバルで事件に遭遇!
続いて‥?

相変わらずダイエットの敵のおいしい食べ物の描写が上手かったりして、ユーモラスな書きっぷりです。
図書館員の双子もチャーミング。
クラブのメンバーそれぞれに道が見えてきて、カップルもうまくいきそうな様子にほのぼの。
1冊目では全然予想できない展開でしたが。
男性が主人公ってのが珍しかったですね。
デブ・ファイブの面々は皆なかなか人柄がいいのが、おでぶちゃんらしいのかも?
健康が心配なほどの巨体なので、少しはダイエット出来てよかったですね。

ちょっと間が抜けたんですが~古本が安くなって出ていたのを見つけて、たまたま買いました。
感じのいいシリーズなので、そのうち間を埋めるつもりです。

「脳はバカ、腸はかしこい」

藤田紘一郎「脳はバカ、腸はかしこい」三五館

生き物の成り立ちから、健康とは何か面白おかしく解説していきます。
腸は身体にいいことを求めて着実に働くが、脳はだまされやすく間違った指令を送るという。

大筋においてはかなり当たっていると思われますが、具体的なエピソードは極端なので、トンデモ本に近いほど‥
それが面白いので~飽きないんですけどね!?

生物の腸に、最初に神経系細胞が出現しました。
今でも腸は、意外なほど神経をつかさどっているのだそう。

日本の高齢化少子化には、食べることに熱心すぎる風潮が影響している可能性があるとか。
食欲と性欲は、脳の近い場所にあるので、片方が満たされているとそれで満足してしまうから。
それに加えて、超清潔社会になってしまっているから、動物めいたことをする気になれないのでは、と。

腸内細菌が幸せ物質を作り、ドーパミンやセロトニンのもとを脳に運ぶ。
脳からの指令なしに、独自の命令を出せるのが腸。
うつの解決には、腸の働きが欠かせない。
意外な観点として、「うつ」もあるいは役になっているのかもしれないという。活発に動きすぎると危険なので、ウツで危険を避けているのかも?

回虫がいる子供に、アトピーはない。
日本の幼い子供、特に赤ちゃんでアトピーの場合、腸内細菌がまったくないことがあるそう。
赤ちゃんが色んなものを舐めて回るのは、本能的に色々な細菌を取り込もうとしているから。
腸内細菌は人間の体内でちゃんと働く意味があるのだが、生まれつき持っているわけではない。
アトピーを治すには、床に落ちているものを拾って食べるのが一番早道だと。

そういえば‥寄生虫がいる時代にアトピーはなかったというのは聞いた覚えがあります。
そもそも、この著者が言い出したことだったかも‥
いとしのサナダ虫って言われても~~
それは既に日本にはいないので、作者ですら実行不可能だし。
回虫がいる国では健康上、他の問題があるに違いないし(苦笑)

中高年になると、炭水化物はそれほど必要なくなるんだそうです。
不要な糖質が多すぎると、老けてくる‥ドキッ?

脳は栄養が足りないと食べたいという指令を出すが、何をどう食べたいという指定や限度がない。
必要なものが得られないと、とにかくたくさん食べ続けるように指示してしまう。
脳内快楽物質の依存症のようになると、どこまでも太ってしまう結果に‥?きゃー!

読んでみる価値はありますよ!

「アイスクリームの受難」

J・B・スタンリー「アイスクリームの受難」武田ランダムハウスジャパン

ダイエット・クラブ2作目。
感じのいいコージー・ミステリです。

故郷の町に帰って図書館長になっているジェイムズ。
ダイエット仲間5人で仲良く食事会は続けていますが~体重はリバウンド気味。
なんとかしなければという思いで、やや強引な女性ロニーが経営する新しく出来たダイエット教室に通うことにします。
ビヤ樽のようなボディの5人は、まずいダイエット食のプログラムをとり、トレーニングに奮闘することに。

ところが、このダイエット教室は、開店したばかりのアイスクリーム店と目と鼻の先。
アイスクリーム店のウィリーは気がいい男性なのですが、店の前で営業妨害するロニーとやり合うことに。
アイスクリーム店は評判になりますが、思わぬ災難に‥?!

ジェイムズは優柔不断で、離婚で自信を失っていることもあり、ルーシーにはっきり思いを伝えられないまま。
その微妙な関係が続き、どうなるの?と思わせます。
偏屈なお父さんは家の修理を始め、ジェイムズとの関係がよくなっていくのが微笑ましい。

図書館の部下の双子が実にいい子たちで、パソコンを増やす予算作りにサマー・フェスタを計画。
豚レースや帽子コンテストがいきいきと展開します。
町の人たちが協力し合う暖かさがいいですね。そのへんの満足感でハッピーな気分になれましたよ。
1作目よりも読みやすいし、続きも楽しみ☆

「動かないと人は病む」

大川弥生「動かないと人は病む」講談社現代新書

最近体力が衰えた人、身近にそういう人がいる人、介護に携わる人、読んでみてください。
警鐘を鳴らす本です。
生活の仕方で病気になってしまう~現代病の一つとでも言いましょうか。

病気した後に長く寝ていたら、どんどん体力が落ちてきて、頭もぼけたようになってしまうことがあります。
高齢者に多いけれど、入院した後の子供にも起きるそう。
動くことが減ったのがそもそも病気の原因になっていたことすらあると。
自分が1月前半は寝込みがちだったので、ちょっとドキッとしました。
まあ~少しずつ動けば治っていくってことですよね?!

寝たきりでいると筋力があっという間に衰える、使わない脚は歩けなくなる、というのは廃用症候群として知られていました。
ただこれだと、意味が狭すぎる。
それに言葉のニュアンスが悪くて、嫌な顔をされてしまうそうです。

長い付き合いの友人が亡くなって一緒に出かけることがなくなったのが主な理由で、だんだん出かけることが減った、など。
ありそうですねえ・・
高齢なだけに、本人も回りも仕方ないと思ってしまう場合もあるのが問題だと。
漠然と「できるだけ動くようにして」と言っても、本人の判断に任せると、あまり変わらない場合もあるわけで。
「頑張って」と言っても、本人が頑張らないのがいけないみたいになってしまう。
本人も周囲も一緒になって、楽しい目的や関心事をふやしていく。
動きやすいように工夫し、ちょこちょこ動くことを少しずつ増やしていき、元気が出れば、そういえばあれもやりたかったと気づいたりして。
充実した生活にすることが大事だと。

寝たきりではなく座っているから大丈夫と思い込んで、それ以上に身体を動かすことはさせていなかったり。
家事をしてあげるのが介護だと思って、出来そうなことまで何一つさせていなかったり。
そういうことで、生きがいや充実感が減ってしまい、動こうという興味もなくなっていく場合があるそう。

・・え、うちの親の場合は・・・?
とちょっと疑心暗鬼になりましたが~まあとても一口では言えません。
あれこれ工夫して大奮闘してきたので、長期にわたってのそれはなかったと思いますね。
ただ本当に、故障が出来て高齢になってからの対応は難しいです。
そういう問題じゃない場合の限界もある、とは思いますね。

介護保険で、デイサービスに通うのは、とても良いことだと思います。
自分で出かけて外食を楽しむようなことが出来なくなった場合、老人のことをわかってくれる場所に出かけるというのは。
家にリハビリに来てもらうのも、とても助かりました。
家族が言っても、なかなかいつも言うこと聞くってことはないですからね。
少しは家族で出来ても、よその人に会う、自分のために来てくれる人がいるというのも刺激になって、いいんですよ。
こういうやり方があるのを知らないまま、家族だけで対応していると、無理が出るんじゃないかと思います。
最初は抵抗を示す高齢者も多いですけど、ケアマネージャーを家に呼んで「みんなやってますよ」と専門家に言ってもらうと、いいですよ。

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