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おすすめ本

「梨園の娘」

東芙美子「梨園の娘」角川書店

歌舞伎の名優の子に生まれても、才能があっても、女の子は歌舞伎役者にはなれない‥
勝気な女の子が奮闘する物語。

俳優・藤村霞右衛門(風間京二郎)は、歌舞伎のみならず映画やテレビでも成功した何拍子も揃った大スター。
突如見合い結婚し、生まれた双子を可愛がるようになります。
というか、跡継ぎの男の子のほうには厳しく、女の子の方を溺愛。
無条件に愛することの出来るのは、娘だけだった‥
皮肉なことに女の子の葵のほうが、演劇の才能があった。

子役のうちは女でも舞台に立てますが、それが出来なくなる日が来ました。
納得できない葵に対し、父とその親友?皆川翔十郎(柳沢凱史)らは葵が女優になることにもあくまで反対して、バトルが続きます。
身を案じる溺愛のあまりとはいえ、中年男の妙な頑張りがおかしい。
(前作では若き日の俳優達の愛と葛藤?が描かれているらしいです)
芸能界でも力のある父親らに望みを叩き潰されながら、それでもいつしか活路を見出していく葵。

歌舞伎俳優仲間が何人も登場して、特殊な世界のきらびやかさ、厳しさ、濃密さを垣間見せる印象的な展開。
モデルはあるのか?どこの一家の誰なのか‥?
と気になりましたが、該当者なし(笑)
人柄や芸風が違うし、これがモデルというのだったらちょっと失礼でしょう。
いまどき、女優になることをこんなに反対するかなという気も。
とはいえ、ポンポン話が進むようなキャラ設定で、ぐいぐい読ませるストーリー。
むっちゃ面白かったです☆

「プラム・ティーは偽りの乾杯」

ローラ・チャイルズ「プラム・ティーは偽りの乾杯」(コージーブックス)原書房

お茶と探偵シリーズ、2016年5月発行の新作。
15作目あたりかと思いますが‥ 数字をつけるのをやめたようですね。
紅茶専門店をやっているセオドシアがヒロイン。
これから呼んでも差し支えありません。

アメリカ南部の古都チャールストンで、ティーショップを出しているセオドシアは30代。
赤毛で長身の明るい女性で、もとはキャリアウーマン。
頼りになる専門家のドレイトンと、若い女パティシエのヘイリーという仲間にも恵まれて、充実した日々を送っています。

高級ワイナリーの試飲パーティに招待されたセオドシアとドレイトン。
新しい銘柄の披露に、チャールストンの主だった人々が集合していました。
ところが、ワイン樽が開けられたとき‥?!

素人探偵として知られているセオドシアは、ワイナリーのオーナーから事件の解明を依頼されてしまう。
恋人には反対されているのですが、持ち前の親切心と好奇心で突き進む結果になります。
その一方、ティーショップでは、テレビドラマ「ダウントン・アビー」のような英国の貴族風のお茶会を催すことに。

美味しいお茶と食べ物がたっぷり出てきて、気の合う大事な仲間とタッグを組んでの仕事ぶりが楽しい。
今回はワインという新しい題材も目を引きます。
脇には変人も勢揃い~
初期の素人っぽさはだんだん薄れて探偵仕事は慣れてきたようですが、その分ちょっと気が強くなったかな。
気楽に読めるシリーズです。

「宰領 隠蔽捜査5」

今野敏「隠蔽捜査5 宰領」新潮文庫

お気に入りのシリーズも5作目。
読みやすいので、少し読むのを延ばしていました。
一気に読み終わっちゃうので、もったいないから☆

大森警察署の署長・竜崎伸也は、もとは警察庁の官僚という大変なキャリア。
おそろしく堅物なのだが、合理主義者なため、じつは現場でも有能な男なのです。

警視庁の刑事部長の伊丹俊太郎から、衆議院議員の牛丸が行方不明になったという連絡を受けます。
牛丸を誘拐したという電話も来ましたが、神奈川からだったため、合同捜査が決定します。
じつは神奈川県警と警視庁は犬猿の仲?
前線本部に派遣された竜崎は、ピリピリした空気の中、本部がいっこうに機能していない様子に驚かされることに。 折りしも、竜崎の息子は浪人中で受験の時期を迎えており、家族も緊張していました。
そんなときに家を離れることになってしまったのですが‥
周りにはその心配を隠しているが署員にはバレバレの事情も抱えつつ。

横須賀で、対抗意識を剥き出しにする県警の刑事に手を焼きながらも、合理的に捜査方針を決めていく竜崎。
その判断の妥当さで捜査が進んでいき、当然のごとく、土地勘のある地元民を立てるやり方もとっていきます。
いつの間にか、納得していく刑事達。
そして、神奈川県警のSTSが現場で待機するクライマックスへ。

竜崎以外の人物がちょっと、おばかさんに見えてくるきらいはありますが~
ぐいぐい楽しく読めます。
幼馴染の伊丹との関係も、頑なな竜崎に対して伊丹の片思いっぽいのだが、相変わらず何となくにやにやさせられます。
そして、奥様のさすが、しっかりした賢夫人ぶり。
竜崎の考え方のスッキリしているところが、何と言っても、いいですね!

「カルニヴィア1 禁忌」

ジョナサン・ホルト「カルニヴィア1 禁忌」ハカヤワポケットミステリ

イタリアが舞台の、読み応えある怒涛のミステリ。
冒険物のタイプですね。
三部作の一作目です☆

ヴェネツィアのとある教会前で、司祭の格好で倒れていたのは実は女性。
それはカトリックの教会では今もあり得ないことでした。
捜査に当たるのは、憲兵隊の大佐ピオーラと、女性の大尉カテリーナ。
イタリアの警察というのは複雑で、憲兵隊と別な組織が張り合っているんですね。

米軍基地に赴任したばかりのアメリカ女性のホリー少尉も、捜査に関わってきます。
イタリアの基地育ちのホリーは、故郷に帰ったかのようなくつろぎを感じていたのですが‥?

ヴェベツィアっ子のカテリーナはすごい美人でかなり奔放だけど、野心家で何より大事なのは仕事。
ホリーはもっと親しみやすそうな若い娘でおだやかな性格だけど、陸軍少尉ですから訓練で身につけた勇ましい所も。
この二人に加えて、異色な人物が加わります。

SNSで本物のヴェネツィアそっくりというカルニヴィアを作り上げた天才、ダニエーレ・バルボ。
彼は幼いときに誘拐されて犯人に鼻と耳をそがれ、トラウマで自閉症になっていた壮絶な過去がある。
豪華な古い館から出ることもなく過ごしていましたが‥

イタリアにある米軍基地がそれほど大きいとは知りませんでした。
ヴェネツィアというだけでも魅力がありますが、戦争犯罪、マフィア、米軍基地への反対運動、秘密組織の暗躍、カトリック内部や警察内部の葛藤、さらに男女の問題など、思わぬ要素がてんこ盛りで~思いっきり濃い!

「ミレニアム」と比較されてしまうと、う~ん、どうだろ‥ていう気にもちょっと、なりますが。
読み応えは十分です!

「エチュード春一番 第一曲 子犬のプレリュード」

荻原規子「エチュード春一番 第一曲 子犬のプレリュード」講談社タイガ

荻原規子の新シリーズ。
女子大生の家に迷い込んだ小犬は、八百万の神と名乗り‥?!
もう2作目も出ています。

渡会美綾は大学生になったばかり。
家族は父の海外赴任に同行したため、とつぜん独り暮らしに。
家に迷い込んだパピヨンをとりあえず世話していたら、ある日とつぜん言葉を喋り始め、「八百万の神」と名乗りました。
驚愕する美綾。
犬に宿っているので、犬として過ごしていることもあるのですが‥
愛くるしい見た目と違って、喋りだすとやたら偉そうなのですが、人間になりたいという気持ちがあって、人間のことを知りたがり、時には鋭い発言も。

大学1年生の経験する事はリアルでわかりやすく、実体験も入っているのかという感覚がありました。
(あまり意識していなかったけど、作者と年代が近いってことかも)
荻原さんにしては平坦というか、今のところは現実から離れすぎない内容。
慣れない大学生活で、サークルに入ったり、友達付き合いが少しずつ出来ていくけれど、そこで問題が起きて、謎めいた出来事に悩みながら‥

大人しめでおくてなヒロインが、これから、色々な事にぶち当たっていくのか‥?
でも八百万の神って‥茫漠としてますが、そのうちの一人ってことですかね。
荻原さんなので楽しみなのと、油断できないな~みたいな期待もあります(笑)

「特捜部Q-吊された少女」

ユッシ・エーズラ・オールスン「特捜部Q-吊された少女」ハカヤワポケットミステリ

デンマークの人気ミステリ、特捜部Qのシリーズも6作目。
個性的な特捜部の面々は、またしても思わぬ成り行きに巻き込まれることに。

17年前の事件をとりつかれたように捜査していた刑事が、退官式で自殺してしまいます。
ボーンホルム島で、少女がひき逃げされた事件でした。
捜査は特捜部に託された、と張り切るローセら助手達。
警部補のカール・マークも、しぶしぶ腰を上げます。
残された資料を元に、関係者を再度当たっていくと‥

一方、あるスピリチュアル系の団体があり、指導者アトゥは神々しいような長身の美形で、人を惹きつけるカリスマ性がありました。
その片腕の女性ピルヨは、実務面を受け持ち信頼も厚いのですが、アトゥに近づきすぎる女性はひそかに遠ざけてきたのです。
ピルヨの視点での重いストーリーが交互に語られ、いつもと一味違う雰囲気に。
はらはらと事件解決を願う半面、いずれは追い詰められていくだろうピルヨが何だか気の毒なような。

誤解や偶然の重なり合う意外な展開で、読ませます。
愚かさと哀しさと。
謎の過去を持つカールの部下アサドは、危機に際して、何ともたくましい。移民で、警察官ですらないただの助手なんだけど、じつは教養もある人物。
警部補のカールは刑事としては有能だが、世渡り下手で組織でははみ出す傾向があるタイプ。
特捜部に飛ばされ、周りに振り回されているのをいつも面白おかしく描かれていますが、実は寛容なところもある?
孤独がちなカールが感じるアサドとの友情が一抹の救いで、胸打たれます。

「天下人の茶」

伊東潤「天下人の茶」文藝春秋

2016年、第155回直木賞候補作ということで、読んでみました~初読みの作家さん。
なかなかの迫力です。

茶の湯がなぜ、戦国時代の終わりに、あれほど持てはやされたのか?
ふと一抹の疑問が浮かぶことがありますね。
織田信長が大名を支配するための新たな方策の一つとして、意図的に盛り立てたという。
戦って奪い取った土地を恩賞として分け与えるのには、限りがあったからだと。

秀吉も当初は千利休を重用しますが、しだいに葛藤が生じます。
侘び寂びを追及した利休だけれど、秀吉の派手好みは認めていたという解釈をとっています。
それは人真似でない本物の個性だから、のよう。

利休は堺の商人であり、武家と深く交わり、茶の湯という芸術を追い求めた、多面性のある人物。
多くの武家に気持ちのよりどころと安らぎを与えもしました。
弟子達にとっては、難解な発言をする厳しい師匠なのです。
牧村兵部、瀬田掃部、古田織部、細川忠興。
それぞれのやり方で、違う道を開いていく弟子達も、面白い。

利休がかなり意図的に政治を操作したというストーリー。
え、そこまで?という気もしますが~
殺すか殺されるかという危機もある中を、何とかして生き残っていく戦国時代。
皆が将来を真剣に見据え、天下のあるべき姿を思い描いていた時代だからこそ、そういうこともあり得たかも知れない!
ぞくっとする面白さがありました☆

「逃れの町」

フェイ・ケラーマン「逃れの町」創元推理文庫

リナ&デッカーのシリーズ7作目。
2005年に翻訳発行されていたんですね。
しばらく読んでいなかったシリーズ、「木星の骨」が面白かったので、さかのぼって読み始めました。

ロサンゼルス市警の刑事ピーター・デッカーはリナと再婚し、農場を改築した家に住んでいます。
二人の間には、娘も生まれて、9ヶ月。
リナの連れ子の男の子たちともデッカーは上手くいっている様子。

リナの旧友ハニーが突然、泊めて欲しいといってきます。
村をあまり出たこともなさそうな子供達を引き連れて、やってきました。
リナ以上に戒律を守って暮らしてきたユダヤ教徒なのですが、どこか様子がおかしい?

一方、ダイヤモンドのディーラー一家が行方不明になる事件をデッカーが担当。
親が発見されたが、子供は見つからず‥?
事件が絡み合い、デッカーはリナと共にイスラエルへ向かうことに。

若い頃に3年間、エルサレムに住んでいたことのあるリナ。
土地勘があるので、堂々としています。
そこは、ダイヤモンドが流通する国際市場でもありました。
意外と穏やかな暮らしのすぐ傍に、危険が隣り合わせに。
初めて乗り込んだデッカーと共に、興味深い体験をする心地でした。
ユダヤ教徒ならではの暮らしぶりと、慈しみ合う家族愛が書き込まれているのが魅力のシリーズです☆

「アンと青春」

坂木司「アンと青春」光文社

「和菓子のアン」の続編。
和菓子屋さんでバイトを始めた杏子が出会う美味しいものとちょっとした謎をめぐる可愛いお話です。

デパ地下の和菓子屋さん「みつ屋」でアルバイトを続けている杏子。
アンちゃんとあだ名され、大福にそっくりと言われるほっぺの、ぽっちゃりした女の子だ。
店長も同僚も、個性的で、いい人ばかり。
知識が豊富で物腰の柔らかな先輩の立花さんは、長身のハンサムだけど、実は中身がけっこう乙女だったりして。

向かいの店舗に新しく入った店の店員さんが、たまたま杏子の顔見知り。
何かと話すようになり、好意をもたれているような気配だが、アンちゃんははっきり気づかずにちょっと困っているだけ。
立花氏は気を揉むのですが~おやおや?(笑)

自分にはこれといった核がないとうだうだ悩み始めたアンちゃん。
そりゃ若いし、キャリアもまだないもんねえ。
困っているお客さんを何とか手助けしようとしたり、気難しいお客さんに出くわして悩んだり。
小さな事件には、色々な要素が入っています。
明るく素直で飾らない、親切心のある女の子なので、そのよさは作品全体を通じてじわじわと心温まるようで、楽しい読後感。

謎解きに頑張ったアンちゃんが、立花先輩の気持ちには見事に気づかないという。
って、ネタバレだけど~これぐらいは書いちゃってる人も多いからいいかな‥
これは、まだ、続きがあるんでしょうね?

「貧乏お嬢さま、吸血鬼の城へ」

リース・ボウエン「貧乏お嬢さま、吸血鬼の城へ」(コージー・ブックス)原書房

貧乏お嬢さまのシリーズ、じつは「英国王妃の事件ファイル」も4作目。
快調です。

公爵令嬢のジョージーは、王位継承権34番目の王族。とはいえ親が破産したので財産もなく、1930年代当時、仕事につくのも難しいという。
王妃に呼び出され、英国王室を代表してルーマニア王女の結婚式に出ることになります。

吸血鬼ドラキュラの伝説が残る山深い土地に孤立している城。
ルーマニア王女とは学友ですが、まるで別人。
王族が集まるお城で優雅なひと時‥のはずが?
怪しい出来事が続く恐怖の城‥
さらに事件が起こりますが、無事に結婚式を挙げるため、事件は秘密裏に。
ダーシーも来ていたのは、何か起こりそうという依頼によるもの?

かねてルーマニアの王子とは縁談をささやかれていたジョージー。
なりゆきと誤解から、婚約したと皆に祝われてしまいます。
さて?

急に雇ったメイドのクイーニーがおそろしく不器用で、ほとんどドタバタ喜劇となりますが、素朴な良さもあり、どうやら迷コンビになりそう。
続きも楽しみなシリーズです☆

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