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ルマンドを食べながらGPF観戦

これは何でしょう?
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ブルボンのルマンドというお菓子ですが、
NHK杯での羽生くんの衣装に似ていると評判になったとか~
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思わず、買っちゃいました。
ちょっと雰囲気ある?
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NHK杯の写真です。

連日のフィギュアスケート三昧。
観戦と言うか録画を見ているだけですが~
まずは金曜日のニュースなどの録画をチェックして。
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こちらはグランプリファイナル。

土曜日は女子のショートプログラムがあったのに、
その内容まで見るところにたどり着きませんでした。
2時間枠の番組の冒頭に、(まあ当然ながら)
前日の男子ショートプログラムの映像が流れ、
次がジュニアのほうのGPFの女子の模様。
で、やっと本番かと思いきや、またしても羽生君の画像!
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ついに写真撮り始めちゃいました。
こんな動きの早いものをガラケーで撮ってどうなるものでもないんですけど‥
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一日中、いえ二日にわたって、何回見たことか‥
何度出てきても全部見ていられるので~
見るたびに素敵で、水際だった演技に感動してますよ[揺れるハート]
NHK杯の時に、レベルアップしていて感動しました。
躍動感があって、ロックスターのカリスマ性を感じさせるエネルギッシュな演技で。
今回はまた、前以上に楽曲の音が一つ一つ聞こえるような気がしました。
それだけ表現がぴったりしていて自分のものになっていて、音楽が全身を流れてるよう。
観客を巻き込むパワーと余裕があって、なぜか、さわやかな印象がありました。
まったく、どこまで進化するのだろう、
なんて人がいるものだろうと。
日付が変わっても、ほかのことが思いつかないので、今日はこの記事で[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

じゃがりことアーモンドチョコレート

これは何なのか、知らない人いるかな?
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私があんまり知らなかったんです。
「じゃがりこ」という名前は知ってるけど、いつ食べたのかハッキリした記憶がない‥
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お菓子の人気投票で1位になった商品です☆
先日テレビでやってました~。
たまたま安く売ってるのを見かけたので、買ってみたの。
なかなかいけます[るんるん]
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女子高生がバッグに入れて持ち歩いたり、
歩きながら食べたり出来るようにこの形にしたのだとか。
なるほどねえ~!
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上位はポテト系が多いんですね。
めったに食べないから~年に1度ぐらい?
それでも、上位に上がっているのは(さすがに)食べた事はあるような気がしますね。
「かっぱえびせん」は好きだけど、年に2回ぐらいかなあ‥
10位までで一番好きなのは「キットカット」です。
これ1位でもいいわ[かわいい]

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番組は途中から見たんですが、
11位のアーモンドチョコレート。
これ、家に常備してますよ。
ロッテのと同じぐらい買ってるけど、やや多いかも。
ポッキーやマカダミアチョコレートも時々買います。
要するにチョコレート系は買っている[揺れるハート]

このチョコレートの紹介で衝撃的だったのは、
大量のアーモンドの収穫をするにどうやるか。
大きな樹木にいっぱい実がなるものなんですね。
幹をガッツリ機械で挟んで揺さぶり、一気に大量に落とす!
これをアーモンドシャワーというそうです。
すごすぎ~[パンチ][わーい(嬉しい顔)]

「木皿食堂」

木皿泉「木皿食堂」双葉社

脚本家・木皿泉のエッセイや対談集。
「すいか」「野ブタ。をプロデュース」「Q10」などで知られる夫婦の合作ペンネームです。
小説の「昨夜のカレー、明日のパン」が面白かったので、読んでみました。

全体としては、作品を書き上げるのに苦闘する様子が一番印象に残りました。
脚本家というのは視聴率のプレッシャーがあって大変だろうとは思うものの、ここまでのたうち回る仕事だとは。
ところどころにきらりと光る言葉があって、なるほど、そこまで言葉を大事にしているから、この文脈でこう出てくるのだろうと。
人に何を届けたいのか。
何が幸せなのか、そこにいていいのか‥
どうやって伝えるのか。葛藤しつつ生み出しているんですね。

漫画家の羽海野チカとの対談は、微笑ましいです。
羽海野さんが必死で書いている様子は内容からもあとがきからも以前から想像がついていたので、似たもの同士理解し会える人に出会えてよかったねー‥と。

「Q10」は好きでしたねー。
「すいか」はよく覚えていないし、「野ブタ」はちょっとしか見ていないので、細かいところとどう照らし合わせるような話なのかがはっきりわからなくて、残念。
普通の恋愛物を書きたくないという人だというのは、言われてみれば、なるほど、です。
美男美女の俳優が誰がやってもいい恋愛のプロセスをたどるだけ、という恋愛もの批判はちょっと謎でしたが。
時期的にも、ちょうど恋愛ものが飽きられてきたタイミングだったようです。

茫洋としていてたまに神様のような発言をするという木皿泉(男)という旦那さん。
言葉数多く、どんどん書くのと同じようにどんどん話題にも食い込んでいく印象の木皿泉(女)さん。
夫が大福、妻がかっぱというあだ名で載っている対談もあります。
病に倒れた旦那さんを介護しながらの生活。
受け止めてくれる、甘えてもらえることが幸せだという。
性格はドライと言いつつ、ご夫婦のお互いをかけがえがない大事な存在としている様子が伝わってきて、じわじわ心温まりました。

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」

アラッシュ・アメル 小島由記子「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」竹書房文庫

同タイトルの映画のノベライズ。
脚本家は海外の人ですが、それをもとに小説として書き上げたのは日本人(小島由記子)です。
なかなか面白かったですよ~。

映画はモナコ公国が危機に見舞われた1年に絞ってあるとか。
グレース・ケリーと聞いても若い人にはピンと来ないので、女優としてのキャリアやモナコ公妃になったいきさつなど、史実を書き足したそうです。

アメリカ南部の裕福な家に生まれ育ち、気品ある美人女優として着々とキャリアを積んだグレース。
26歳でモナコ王であるレーニエ大公と結婚したのは、シンデレラ・ストーリーともてはやされました。
美しい妃は外交官という意味でも人気者。
ただし、内実は幸せだったかどうかには前から疑問も‥
英国のダイアナ妃ほど夫婦関係は破綻していなかったようですが‥
奇しくも交通事故で命を落としていることが思い出されました。

モナコはとても小さな国なので、玉の輿というほどではないという説も聞いたことがあります。
生家は祖父が煉瓦工から始めて一代で起こした家なので、上流階級というわけではなかったのですね。父親はオリンピックで金メダルを取った有名人、母親は大学の体育の講師という当時としては珍しいキャリアウーマン。
他の兄弟のほうがスポーツに秀でていたため、一番期待されていなかったグレース。
婚約発表の後に、母親が暴露記事を提供したというのには驚きました。

レーニエ公は両親が早く離婚しているので、寂しい子供時代に共感したのも心が通いあった理由だったそう。
そのせいか、子供はのびのび育てたいと甘やかしすぎだったとか。

フランスのド・ゴール大統領の時代に、モナコは独立も危ぶまれる危機に。
グレースは覚悟を決めて改めてお妃教育を受け直し、サミットを開催、赤十字のパーティでもせつせつたる演説を行います。
王子様と恋に落ち、思いやりを持ってまわりを見るようになった、世界をよくしたいと心から願う、軍隊を持たずたとえ侵攻されても抵抗することはせずここにいるだけだが、愛の力を信じる、と。

映画女優としての復帰の話もあったけれど、それはならなかったが‥
公妃という決して楽ではない大きな役を演じこなした生涯だったのですね

「トワイライト」のエドワードのドール

150325_182627小説と映画が大ヒットしたヴァンパイアの大ロマンス物の「トワイライト」
その恋人エドワード・カレン役のお人形です☆150325_182733

箱の裏に写真があります。

150325_183658お人形の箱って開けにくいんですよ‥
こんなふうに支えられていました。

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前記事でヌードで登場しちゃいましたが‥
この衣装がかっこいいんじゃないかな、と。
男性ドールの衣装って少ないんですよ!
ケンのは安っぽいのが多いし‥
150325_183341肘は曲がりませんが、腕の開き加減でけっこう表情は出ます。

150325_183238エドワード役の俳優、ロバート・パティンソンに似てるかな?
試作品のほうが似ていた気がします。
ヴァンパイアっぽさは出ているかな
髪がちょっと‥?
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フォーマルなお洋服、いいんじゃないかな☆
あ、ベストは縫いとめられていますね。
そして‥?

「マッサンとリタ―ジャパニーズ・ウィスキーの誕生」

オリーヴ・チェックランド「マッサンとリタ―ジャパニーズ・ウィスキーの誕生」NHK出版

ドラマ「マッサン」のモデルとなった竹鶴政孝と妻・リタの国際結婚と、日本でのウィスキー製造について書かれた評伝。
資料に当たって克明に記されています。

竹鶴氏の実家はたいへんな名家で、兄達もびっくりするほど学歴が高く、家族に日本の未来を切り開こうという意識があったようですね。
リタのほうは、まず妹が知り合い、父親を亡くした家庭に留学生の竹鶴を下宿させたこと。
当時としては人種偏見がなかったということだと。
結婚に最初は猛反対した母親も妹の説得で許し、ずっと文通を続けたそう。
(ただし、戦時中は出来なくなりますが)

竹鶴氏は明るく社交的な性格だったそうです。
辛気臭いわけではなかったのかな?
頑固だったには違いないと思われますが。
ドラマの鴨居の大将こと実在の鳥井氏は、英国から技師を招くのにかかるはずだった高額な給料を竹鶴氏に払い(自伝によると竹鶴氏のほうからの要求)、後にはそれが負担になった可能性もあると。

竹鶴氏の自伝もあるそうですが、晩年に書かれたための記憶違いや、公表するものとして手控えた部分なども指摘されています。
ウィスキーの製造方法についてもドラマよりも詳しく、一通りの記述があります。
英国人が書いたものということで、一味違いますね。

写真で見るリタはほっそりと美しく可憐です。
お似合いの二人。
あまり身体の丈夫でないこの女性が、英語教師をして頑張ったり、和食を作ろうとこだわって奮闘したのですね。
酷寒の北海道で漬物つくりとは大変。
面白おかしく描かれたドラマの雰囲気こそありませんが、信用できる史実として、ひたむきなリタの献身と夫婦の愛情に感銘を受けました。

「クイーン」

映画「クイーン」監督スティーヴン・フリアーズ 出演ヘレン・ミレンほか

ダイアナ妃が事故死した後、イギリスを揺るがした1週間。
エリザベス女王はじめ王室や、ブレア首相の対応を緻密に描きます。

離婚が成立した翌年、ダイアナ元妃がパリで事故死。
世界に衝撃が走りました。
スコットランドのバルモラル城にいたエリザベス女王一家は、既に王家を離れた人のことで前例もないからと、コメントも出さず、夏休みを続けます。
二人の王子をマスコミの喧騒から守るためでもありました。
しかし、ウィンザー城の前にはダイアナ妃への花束が山のように捧げられ、空気は追悼一色に。
王家の対応が冷たいと、世間の非難を浴びることになりました。

5月に首相に就任したブレアは労働党の党首。つまり革新派です。しかもブレア夫人は王室廃止論者。
ブレアはダイアナ元妃を悼むコメントをいちはやく公表し、女王に帰還を求めます。
エリザベス女王は当初は一部のマスコミが扇動しているだけと思い、毅然としているべきだという母の考えに同調しますが、テレビなどの様子で間違っていたかもしれないと考え始めるのでした。

女王の夫フィリップは夫婦仲はよさそうだけど尊大な古いタイプの男で、母を失った孫息子達を慰めるためには猟に連れて行くことしか思いつかない。
チャールズ皇太子は両親に圧倒されていて物腰がいささか情けないけど、さすがに世間のダイアナ人気はよく承知しているんですね。
ダイアナ妃のことを愛情を素直に表す素晴らしい母親だったと認めていて、それをエリザベス女王に告げるのは暗に女王はいい母親ではなかったといっている様子だったり。

見てきたかのように描かれる王家の人々の発言は事実そのままではないでしょうが、誰がどんな考えでいたかはよく取材したのでしょう。
国葬が決まり、世間的にはブレアが善玉で勝利し、女王が説得に負けたと取られる。
一方、ブレア個人は女王に接するうちに敬意を深めていきます。

バルモラル城はスコットランドにある王室の私的な夏の保養地。「至上の恋」ではヴィクトリア女王がこもっていたところです。
あまりにも広大な敷地、美しい光景に心癒されるようで、英国王室の人が気に入っているのもわかります。
大きな鹿に出会い、女王が感銘を受けるシーンも印象的。

ヘレン・ミレンの女王そっくりの歩き方や表情、気品と威厳が素晴らしい。(まとわりつく犬達が何とも可愛い)
国葬で演説するときの、哀しみをたたえた目が印象的でした。
アカデミー賞の主演女優賞を受賞しています。

「英国王のスピーチ」

映画「英国王のスピーチ」トム・フーパー監督

英国王ジョージ6世の話。
吃音(どもり)を克服するため治療師のローグと奮闘、妻の愛にも支えられます。
とてもよかった!

ジョージ6世はヴィクトリア女王の孫で、今のエリザベス女王のお父さん。
ジョージ(長い名前の一部をとって、バーティと家族には呼ばれる)は次男。誠実な人柄ですが、王になることなど望んではいなかったのです。
長兄が後のエドワード8世で、華やかに浮名を流すオシャレな男。離婚歴のあるアメリカ人ウォリス・シンプソンとの恋を貫くため、一年もたたずに退位してしまいます。
この兄(ガイ・ピアース)と妻もそれらしくて、ちょっと面白い。
父王が病気で、自分が王になるかもしれないという曖昧な不安のある時期から、ジョージには苦手な演説をする機会が増えていくのでした。

スピーチは、王の大事な役目。
普段はそれほどでもないのですが、緊張すると惨憺たる有様に。
心配した妻エリザベスはつぎつぎに治療師を探し、オーストラリア人のローグにたどりつきます。
ジェフリー・ラッシュが才能ある曲者をなりきり演技してます。
ローグの大胆なやり方は、時に王を挑発するもの。
内気なジョージが時には歌わせられ、時には怒りを爆発させながら、しだいに心を通わせていきます。
生まれつき吃音のある人というのはいなくて、幼児期に何かつらい経験がある場合がほとんどなのだそう。
王の役のコリン・ファースは、実にいいです。
重要な演説に向かって、手を携えて立ち向かうのが感動的。
開戦のときに、ここまで語っていたとは。
ジョージ6世とローグは終生、いい友人だったそうです。

王妃のヘレナ・ボナム=カーターがとてもチャーミングで、結婚した理由を語るところも素敵。
変わった役も多いけど、貴婦人の役はピッタリですね。

アカデミー賞の作品賞、主演男優賞などを受賞。世界中で63の賞を受賞したとか。
あの可愛い王女様が今のエリザベス女王なのねえ‥という感慨も。
「クイーン」では「父王は不本意な即位で寿命を縮めた」とブレア首相が言うくだりがありました。なんとストレスの多い地位。
でも誠実で国民に愛された王であり、夫婦仲もよかったのは救いですね。

注:ブログの左端に本だと表紙画像が出せるのですが、映画はないことも多いのです。
せりふの音声集のを一応載せておきます。
映画の原作?らしいローグの本などもあるんですね~そういうのもヒットしました。

「クイーン・ヴィクトリア 至上の恋」

映画「クイーン・ヴィクトリア 至上の恋」監督ジョン・マッデン 出演ジュディ・デンチ他

ヴィクトリア女王の後半生、秘められた愛を描いた作品。

19世紀イギリスで長い治世をしいたヴィクトリア女王。
最愛の夫アルバート公を亡くして、人里離れたバルモラル城にひきこもって3年。
夫が信頼していた馬係のジョン・ブラウンが呼び寄せられ、やがて女王の個人的な秘書のような存在となります。

女王に風格があります。堂々としているが内心は、頼りにしていた夫に先立たれて政務を執ることが困難な状態。
個性の強いスコットランド人のブラウンは男気があって女王のためを思い、女王が惹かれ信頼するのも理解できます。
押しが強すぎて、まわりからは浮いちゃうんだけど‥

皇太子のバーティは不真面目な学生として心配をかけたために父の死を早めた事情があり、女王は信頼していない。
そのために、公務を皇太子に代理させることもないまま。
国民の間で女王の人気は落ちていき、反政府主義まで台頭して、首相のディズレーリは憂慮します。

女王は後半生を喪服で過ごしたことで有名ですが、ブラウンとは秘密結婚した噂もあるほど。映画ではプラトニックな信頼関係という印象ですが、ブラウンの銅像を作ったというのは‥
晩年といっても42歳で未亡人になっているので、ロンドンにあまりいなかったのは、ブラウンとの静かな暮らしを大事にしたかったせいだったのか‥?

ジュディ・デンチはさすがの演技力で、英国アカデミー賞の主演女優賞も獲得。
堅苦しい表情の女王が、めずらしく心を開いたとき、嬉しそうに笑うとき、普通の女性と同じように、そういうことを必要としていたのだと切なくなります。

「むかつく二人」

三谷幸喜 清水ミチコ「むかつく二人」幻冬舎文庫

三谷幸喜と清水ミチコ出演のラジオ番組の内容を加筆再構成したもの。
映画や舞台、タレントの話題なども盛りだくさん。
気楽に読めて、笑えます。

三谷幸喜は昭和36年7月生まれ。
清水ミチコは昭和35年1月生まれ。早生まれなので、学年は二つ上になるそう。
年齢が近いので、子供の頃の思い出話なども多いのだが、学年では二つも違うということにこだわる三谷と、それを嫌がる清水。
グラタンやグレープフルーツを初めて食べたときの話とか。

クイズ・タイムショックを見るのに、三谷家はみんなで楽しみにしていて、一人ずつ高いところに乗って答えていたとか。
役ですごく変わる人や物真似が上手い人は、素顔に特徴があまりないとか。
太った俳優は時代劇にはキャスティングしづらいとか。
ボクシング映画にはずれなし、だそう。(あ、スポーツ映画といえば「炎のランナー」はいいですよね!三谷さん)
雀を海外で見ると和風なデザインだなあと思う、というのが面白かったり。

互いにちょこっとつつきあう丁々発止のやり取りで、時にはとぼけた発言が混じり、章の終わりには豆知識も。
2005年なので、そのときの最新の話題は少し古いのだけど、縦横無尽なので気にならないですね~。
気分をほぐしたいときにまた読みましょう~と、覚えておこうっと♪

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