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おすすめ本

「貧乏お嬢さま、吸血鬼の城へ」

リース・ボウエン「貧乏お嬢さま、吸血鬼の城へ」(コージー・ブックス)原書房

貧乏お嬢さまのシリーズ、じつは「英国王妃の事件ファイル」も4作目。
快調です。

公爵令嬢のジョージーは、王位継承権34番目の王族。とはいえ親が破産したので財産もなく、1930年代当時、仕事につくのも難しいという。
王妃に呼び出され、英国王室を代表してルーマニア王女の結婚式に出ることになります。

吸血鬼ドラキュラの伝説が残る山深い土地に孤立している城。
ルーマニア王女とは学友ですが、まるで別人。
王族が集まるお城で優雅なひと時‥のはずが?
怪しい出来事が続く恐怖の城‥
さらに事件が起こりますが、無事に結婚式を挙げるため、事件は秘密裏に。
ダーシーも来ていたのは、何か起こりそうという依頼によるもの?

かねてルーマニアの王子とは縁談をささやかれていたジョージー。
なりゆきと誤解から、婚約したと皆に祝われてしまいます。
さて?

急に雇ったメイドのクイーニーがおそろしく不器用で、ほとんどドタバタ喜劇となりますが、素朴な良さもあり、どうやら迷コンビになりそう。
続きも楽しみなシリーズです☆

「キャロル」

パトリシア・ハイスミス「キャロル」河出文庫

「太陽がいっぱい」などで有名なパトリシア・ハイスミスが1952年に別名義で発表した作品。
恋愛物です。
マッカーシズムの赤狩り旋風が吹き荒れた厳しい時代だが、ペーパーバックでベストセラーになったそう。

若い娘テレーズと、美しい人妻キャロルが出会う。
テレーズは舞台美術家の卵で、クリスマス商戦でにぎわうデパートでアルバイトをしていました。
感受性豊かなのが災いして不慣れな環境に戸惑い、感性が暴走しそうになっていたのですが。
それとなく惹かれあう気持ちを伝えていく二人。
キャロルは教養があり裕福な社交界の女性だが、じつは離婚の危機を迎えていました。

テレーズにもステディなボーイフレンドがいたのですが、その上手く行ってないっぷりがまた、不安定で苦くて頭でっかちでどっちつかずで、若さそのもの。
幼い子もいるキャロルと、一体どうなるのというのか?
キャロルの親友のアビーや、デパートに勤める仲間の女性なども異彩を放ちます。
揺れ動く切ない関係が美しく描かれ、どうがんばっても絶望かと思えば‥意外とそうでもない展望が見えて。
これは‥
1952年という時期に書かれたのでは、バイブルとなるはずです。
そのことも含めて、感動しました☆

「アガサ・レーズンと死の泉」

M.C.ビートン「アガサ・レーズンと死の泉」原書房

アガサ・レーズンのシリーズも7作目。
美しい田舎の村へ戻って、またまた事件に巻き込まれます。

ハンサムな隣人ジェームズとは結婚直前に破談となって、まだ気まずい関係。
最初は仲直りのチャンスをうかがっていたアガサだが、まだ許せないでいるジェームズとは何んだかんだとすれ違ってしまい‥?

近くの村アンクームにある泉をめぐって、ミネラルウォーターの会社に利用を許すかどうかが教区会で問題となっていました。
住民同士がはげしく対立し、ついに事件が!

アガサはミネラルウォーター会社の広報を依頼され、冷たいジェームズを忘れるように仕事に打ち込みます。
年下でイケメンの経営者に言葉たくみに言い寄られ、自尊心を少し取り戻しかけます。
ところが‥?

ご近所の住人とは違う、土地の有力者たちに探りを入れると、さんざんな目に。
英国の身分差別意識ってあるんだな~。
生まれも育ちも違いすぎるジェームズと理解しあうのが難しいのも、やむを得ない?
猪突猛進なオバチャンだけど、可愛いところもあるアガサ。
紳士だけど、かなり不器用なジェームズ。
じつは割れ鍋に綴じ蓋でお似合いのような気もしますが~(笑)

「黄昏の彼女たち」

サラ・ウォーターズ「黄昏の彼女たち」創元推理文庫

サラ・ウォーターズの新作ときては、読まないわけにいかない(感想書くのは遅くなりましたが)
翻訳されないわけではなく、寡作なんですね。

第一次大戦後の1922年。
戦争で父親と兄たちを喪い、老いた母と二人で暮らすフランシス。
屋敷を維持するのも難しく、下働きも雇えないので自ら労働する日々でした。
やむなく下宿人を置くことにして、若夫婦がやってきます。

レナードとリリーの夫妻。
ちょっと嫌味なところもあるけど明るいまあ普通の夫。
綺麗で繊細なところのあるリリー。
初めて家に他人を入れてギクシャクする描写も綿密で、これがいつしか思いがけない恋へと転化していきます。

フランシスの母親が生活のためにも娘の結婚を望むのは、ある意味では当然のこと。
しかし、フランシスにとっては重過ぎる難題。
時代もあり、周りにも理解は求められない閉塞状況。
それでも、惹かれあい‥

同性しか恋愛対象になれないというのは本当は理解しきれないものかも、と思っていましたが。
‥もしかして、恋に男女の区別はない!?
情熱的な恋愛とそうでもない恋愛があるだけかも‥という気がしてきました。
気恥ずかしいぐらい甘い恋愛の揺れ動きと盛り上がり。
ところが‥!

ミステリというより文学といったほうがいいかもしれないウォーターズ作品ですが、事件は起こります!
捜査も裁判も最近のものとは違う雰囲気で、ちょっと距離がある描写のなか、窮地に立つ主人公たちの不安、緊張、悲しみ、思いがけない面‥
救いはないでもないのですが~胸が締め付けられるようでした。
綿密な描写が巧みなだけにね☆

追記:
なぜか改行が反映されない変な現象が起きています。
書き直してみたけど、変わらない‥な、なぜ?
もしかしたら、そのうち、いつの間にか直ってたりするかも‥?

「奥方は名探偵」

アシュリー・ウィーヴァー「奥方は名探偵」ハヤカワ・ミステリ文庫

コージー系でややロマンスもあり☆
ヒロインが上流階級というのが珍しい。
シリーズ1作目?

エイモリーという変わった名前のヒロインは、上流階級の若奥様。
夫のマイロはすごいハンサムで魅力的だけど、いささか放蕩者。
旅行先の社交界で浮名を流しているため、夫婦仲は危機にひんしています。

元婚約者のギルが訪ねてきて、エイモリーも良く知る妹の軽率な結婚を止めるために力を貸して欲しいと頼んできます。
5年ぶりに会った彼は、彼女を恨むこともなく、変わらずに穏やかで優しい。
夫が勝手に旅行するなら私だってと、エイモリーは皆が集まっている海辺の町へ同行することにします。
それを知った夫は嫉妬心むき出しで追いかけてくるのだが、その本心がエイモリーにはぜんぜん通じない(笑)

有名な俳優や実業家、社交界の名物女性、大物の娘など、表面はいたって優雅だが~内心はさまざまワケありで、けっこう傷だらけのセレブたち。
堅苦しく育てられたヒロインだけど、けっこう果敢で感じは悪くないです。
事件と絡みつつ、エイモリーの三角関係?というか、夫との間がどうなるかというお楽しみも☆

「今日を刻む時計」

宇江佐真理「今日を刻む時計―髪結い伊三次捕物余話」文春文庫

人気シリーズ9作目。
大火の10年後、無事に暮らしている人々に起きている変化は‥?

髪結いの伊三次と妻のお文は大火事で家を失ったものの、家族は無事。
その後に生まれた娘のお吉もすくすく育って、明るさを振りまいています。
伊三次は義兄が倒れたために、あまり仲がよくなかった義兄の店を半ば継いだような状態で手伝って働き、伯父と仲のいいお吉もその店に見舞いに通っています。

不破の息子の龍之進は、芸者のお文の働く料理茶屋に入り浸りとなり、まわりに心配をかけている状態。
というのは仲間内で一人だけ結婚が決まらず、その理由というのが‥
とはいえ、仕事となれば駆けつけ、周りが困っているところに乗り込んで、勢いで捕縛したりするのが妙にカッコイイ。
このくだりは新作歌舞伎になりそう!
(海老蔵に似合うでしょう)

大店の娘おゆうが龍之進の母いなみに行儀見習いに来たり。
そこへ妹の茜やお吉も参加したりと、それぞれ違う個性が出会い、巣立っていく様子が描かれます。
龍之進の後輩の姉に、いきのいい女の子が登場。
恋愛模様が多い回でしたね。

伊三次とお文もそれぞれにらしさを発揮する機会があり、満足な読み応えでした☆
作者急逝は惜しまれますが‥
読んでない作品を大事に読んでいきたいと思います。

「シンデレラ・ティース」

坂木司「シンデレラ・ティース」光文社文庫

大学生の女の子が歯科医院の受付に。
ほのぼの可愛い日常の謎系ミステリ。

咲子は19歳。
歯医者嫌いなの仁、紹介されたバイトは歯科の受け付け嬢。
歯科治療恐怖症という病名まであると聞かされ、理解を示してもらえたことから、叔父の勤める医院でもあるので、なんとか我慢しようかと考えます。

やさしい両親に育てられた咲子は悪気なく、ごく普通の感じのいい女の子。
明るい院長先生をはじめとしてスタッフはけっこう個性的で、3人の歯科衛生士の女性の中にはセクシーなお姉さんタイプまでいます。

仕事熱心でこもりがちなため最初は目立たなかった歯科技工士の四谷謙吾は、周りに気を配るたち。
咲子もさりげなくかばってもらえたり、患者さんのちょっとした謎の言動の意味を解き明かしてもらったり。
そうこうするうちに、いつしか信頼関係はゆるやかにロマンスへ?

患者の恋人が、治療に時間がかかりすぎると怒鳴り込んできたり。
おじさんの患者が診察室にまで秘書を伴う理由とは?

感じのいい人がほとんど、患者さんも悪い人はいないという恵まれた職場。
具体的な内容には歯科医のリアリティもあり、調べた成果が感じられます。
女の子が、ほんの少しずつ世の中を知るには最適?
毒がなさ過ぎるくらいかもしれませんが、珍しくて、ほっとしますね~。
たまには、こんなのもいいじゃないですか♪

「トゥルーブラッド13 安らぎの場所」

シャーレイン・ハリス「トゥルーブラッド13 安らぎの場所」ソフトバンク文庫

「トゥルーブラッド」シリーズ、ついに完結!
前作でそうと知り、もったいなくて、すぐには読めませんでした。

スーキー・スタックハウスは、アメリカ南部の町のバーのウェイトレス。
金髪美人だが少しいかれていると町では思われてきた。
実はテレパシー能力があって、人の考えが分かることに悩まされてきたのだ。

ヴァンパイアの心は読めないことに安らぎを感じて、初めての恋人が出来たのがシリーズ1作目。
それからというもの‥
どれだけ人外の生き物に出会って、惚れられたり命を狙われたりしてきたか。いや生き物じゃないのもいたし。
特殊な設定のアクション物みたいな展開でしたが、ヒロインの成長というのが本筋かな。
普通の場合にでも女性が良く直面するような恋愛上の問題と、こうあってほしいという願望をたくみに織り交ぜたストーリーに感心してました。

今回はかっての同僚アーリーンに命を狙われ、逆に逮捕されてしまったスーキー。
これまでの敵が総がかりで襲ってくる?
エリックとの仲も絶望的な彼女に、周りがしっかりと手を差し伸べます。
そして‥?
何となく、ちょっと、がっかりした部分も‥
でも予期もしてました。
お似合いなんじゃないかとだいぶ前に思ったこともあったし。
内気で、すがるように恋したスーキーが、こんなにたくましくなったんだね。
全体の力技に感服。
ユーモアもあり、ヴァンパイア物なのに生命力がきらきらするエンディングでした。
ああそうか、人外ものだけど、アンデッドものじゃなかったんですね。

「グレイストーンズ屋敷殺人事件」

ジョージェット・ヘイヤー「グレイストーンズ屋敷殺人事件」論創海外ミステリ

ジョージェット・ヘイヤー1938年発行のミステリ。
しゃれた舞台劇のようで、アガサ・クリスティの軽めの作品がお好きなら、楽しめると思います。

1937年の初夏。
夜中に、ある資産家の中年男性が殺された事件。
なぜかちょうどその頃、わずかな時間に、人の出入りが多かったらしい。
こっそり訪れたり、誰かをかばって隠し事をしたり。

甥で相続人のアーネストは詩人のような外見で、職に就かずふらふらしている青年ですが、口だけは達者で、周りを煙に巻いていきます。
近くに住む若妻へレンは金髪で愛らしく感傷的で、単身赴任中の夫と互いに疑惑を‥?
ヘレンの姉で推理小説家のサリーは、きびきびした女性。
サリーとアーネストは、ヘレンをかばいながら、謎を解こうとします。

やたらに聖書を引用する巡査やら、ちょっとおかしな人物がどんどん出てきます。
入り乱れる証言を、冷静沈着なハナサイド警部と、陽気なヘミングウェイ巡査部長はどう捌くか?
古きよきロンドンの余裕ある雰囲気と、ロマンスの気分を味わえます☆

「メイフェアの不運な花嫁」

M.C.ビートン「メイフェアの不運な花嫁 英国貴族の結婚騒動」竹書房

楽しく読めるヒストリカル・ロマンス。
最近ではアガサ・レーズンのユーモア・ミステリ・シリーズで知られる作家さんですが、もともとロマンスものを多く書いていたんですね。

1807年、ロンドン。
高級住宅地のメイフェアですが、67番地は不運な屋敷として知られ、借り手がつかない。
召使たちは暇をもてあましていました。
というところへ、フィオナという美しい娘を連れて、お金に困っている後見人が、花婿探しに来たのです。
綺麗なだけでぼんやりしているように見えて、実は賢いフィオナが、召使たちの力も借りて、好きになった伯爵の心を射止めるまで。
安定した筆致で、面白おかしく読ませてくれます。

続いての作品「メイフェアの勇敢なシンデレラ」も収録。
次の借り手は、ハート大佐一家。
絶世の美女の姉と比べてぱっとしない次女のジェーンが主人公。
姉ばかり溺愛する母親にかまってもらえず、チャンスを逃しそうになりますが。
フランス人の侍女の手を借りて変身!
憧れだった男爵と、いろいろあって、ついに‥
いぜんの屋敷の住人に起きた事件を解決するというサブストーリー付き。
やっぱり、ミステリも好きだったのかな。

召使たちの人間模様も色々あり、それがシリーズとして繋がっていくらしいですね。
「ダウントン・アビー」ではないけれど、英国の上流階級と召使たちの二重構造の物語の楽しさって、いぜんからあるんですねえ。
時代的にはむしろ「高慢と偏見」といった作品が好きな人にもおすすめ☆

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