« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月

大戸屋さんでバジルチキンや季節メニュー

大鳥屋さんでの晩ご飯です☆
私が頼んだのはこれ~
170405_200003.jpg
定番のバジルチキン。
170405_200009.jpg
これ、美味しいんですよ~[かわいい]
お気に入りの一つだけど、
冬の間は食べなかったような気がします‥
夏向きというほどでもないですけど~
冬の間は土鍋のものとか、多かったからですかね。

兄嫁が頼んだのは、これ~
170405_195530.jpg
「桜えび香る 胡桃だれの鶏むね肉と野菜炒め定食」
これもいいな、と思ってたんですよ‥[揺れるハート]
風味が良かったですよ[るんるん]

兄が頼んだのは、これ~
170405_195414.jpg
カツオ丼とせいろ蕎麦のセットかな☆
そうなんだ~早いものでカツオはもう、旬ですね!

ちょっとずつ分け合って、味見させてもらいました[わーい(嬉しい顔)]
美味しかったです[ぴかぴか(新しい)]

「下鴨アンティーク アリスと紫式部」

白川紺子「下鴨アンティーク アリスと紫式部」集英社オレンジ文庫

京都の下鴨を舞台に、アンティーク着物をめぐる謎を解くファンタジックな物語。
かわいらしくて、好みに合う要素がいっぱい!

野々宮鹿乃は、高校3年生。
旧華族の家柄で、祖母の遺した家に、兄とその友人と住んでいます。
兄の良鷹は古物商だが、家でぐうたらしていることが多く、無駄に?顔と頭だけはいいという。
兄の親友・八島慧は近くの私立大学の准教授で、離れに下宿しています。
兄同様に友達は少ないらしいけど、頭がよく物静かで、鹿乃のよき理解者。
鹿乃のことはまだ子ども扱いしているけど‥?

土蔵にある着物を虫干しすると、思わぬ出来事が‥!
「アリスと紫式部」だなんて、そそる章タイトルですこと。
六条の御息所は、興味を惹かれる人物ですよね。
「牡丹と薔薇のソネット」
あきらめたはずの恋、でも思いはそこに‥?
「星月夜」
意地っ張りな祖母のほほえましい恋心。
ひそやかに登場した白猫ちゃんの存在が、心地いい。

高校生にしては珍しく?着物好きな鹿乃は、家では週末などに着物を着て、それもテーマを決めた見立てを楽しんでいます。
着物は好きなのでかなり、ありありと目に浮かび、とっても楽しい。
イラストや装丁も合っていて、うっとりと味わえる綺麗なお菓子のような世界です☆

チェックスカートにグレーセーラーのmomoko

白いトップスにチェックのロングプリーツスカートを合わせているmomokoさん☆
グレーのジャケットを着てみました☆
170423_225900.jpg
「海と太陽」という商品名で、通称・海子。
我が家での名前は瑛美ちゃんです[かわいい]
170423_230142.jpg
セーラー襟が可愛いジャケット、きちんと感、あるかな?
手作りのスカートと、似た色目が入ってるので~
合うかな、と。
170423_230430.jpg
打ち合わせはダッフルコート風~
だけど、素材は薄手です☆
momokoさん用の単品。
みんつくさん用に作られたようですね[るんるん]

前を開けて、下に着ているタンクトップを見せて☆
少しだけシルエットも変わります。
170427_225412.jpg
黒いベレー帽と黒いショートブーツで引き締めて~
色の合いそうなバッグを持たせてみました[グッド(上向き矢印)]
ちょっと、暗め?

まだ寒い日に~白ならニット帽もいいかな?
170427_225905.jpg
靴は白いブーツではなく、季節先取りのサンダルで[揺れるハート]
バッグは、まずはグレー系‥
170427_230155.jpg
バッグはベージュ系もありかな[ぴかぴか(新しい)]

うんと明るい色もありかな~
170427_230738.jpg
どんなもんでしょう?[わーい(嬉しい顔)][るんるん]

ご近所の八重桜

あれほど待ちわびた桜があっという間に葉桜になる頃、
170421_165234.jpg
可愛いお花がひょっこり満開に[かわいい]
(あ、すごい逆光~[あせあせ(飛び散る汗)]
↓こっちならマシかな?)
170421_165036.jpg
あ、次はこのお花があったんだ~と思わず笑顔になりますね☆

この木も毎年楽しみにしているんだけど~
170421_165954.jpg
背が高くなりすぎて、お花が遠くなってしまった‥

八重桜の季節です!
170421_165245.jpg
これはまた、別の木ですよ[るんるん]
170421_165258.jpg

‥それももう終わりに向かいつつありますが‥
長い間冬枯れの有様を眺めていた木々の枝に、
いつの間にか、小さな若葉がみっしりついています[晴れ]
可愛い~![揺れるハート]
‥‥‥
‥そうなると、雑草もぐんぐん生えだす季節の到来ですけどね[あせあせ(飛び散る汗)][わーい(嬉しい顔)]

白トップスにチェックスカートのmomoko

かき氷momokoさんの初着替え中でしたが~
その前に撮影した「海と太陽」momokoさんも実は傍にいました。
170421_231800.jpg
「瑛美さん、どうぉ?」
「わ、陽菜ちゃん。遠慮してたのに[あせあせ(飛び散る汗)]
170421_232028.jpg
「一緒に撮りましょう」
「いいの?ありがと」
短めのピンクのベストに、靴は茶色のブーティ合わせ。
「‥なんだか似合わないんじゃ‥」「え、そう?」

「もう少し軽やかな格好に~」
170421_233915.jpg
「これで、どう?」
みんつくさんの白いブラウスがカチッとした印象なので、
チェックのプリーツスカートに。
スカートは自作です。
170421_234205.jpg
「わ、チェックのプリーツ、かっこいい~」
流行のロングプリーツスカートと思えば‥
作ったのは前ですけどね[ふらふら]
170421_234410.jpg
黒い靴にしたので、黒いリボンをつけて。
「白ブラウスだし、靴も同じ形よ[ひらめき]
「お揃い~[るんるん]
170421_234841.jpg
「いい感じじゃない~?[グッド(上向き矢印)]
「違うタイプなりに‥」
リアルな瑛美ちゃんに比べると~
陽菜ちゃんのスタイルはめっちゃ愛らしいですからね[揺れるハート]
170421_235114.jpg
「‥でもなんか、違うかも」
こだわりの強い?瑛美ちゃんです。
「え、並ぶとだめ?」
「ううん、ダメってわけじゃないけど~」
向上心?好奇心?[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「黒いダイヤモンド」

マーティン・ウォーカー「黒いダイヤモンド」創元推理文庫

警察署長ブルーノのシリーズ3作目。
好感の持てる作品です。

フランスの、のどかなサンドニ村。
ブルーノは警察署長といっても、村でただ一人の警察官。
村長の直属で、地域に溶け込んでいる駐在さんのような立場。いや、もっと存在感大きいかな。

名産のトリュフの収穫で、市場がにぎわう季節。
ブルーノは、狩猟仲間のエルキュールから、調査を依頼されます。
粗悪な中国産トリュフが紛れ込み、評判が落ちかねないという。
ところが、そのエルキュールの身に事件が。
実はエルキュール、かって情報部に所属した秘密警察官で伝説的な存在だったのです。犯人の動機は何だったのか‥?

騒動に巻き込まれた友人のベトナム人夫婦の世話をしたり、村の製材所でも揉め事が起こり、四方八方ブルーノは飛び回ることに。
恋人のパメラとの仲はやや危険信号‥?
子供達にラグビーを教えているブルーノ、子供と大人の試合に出たりするお楽しみも。

事件は今のフランスの状況と歴史的な背景を踏まえ、かなり本格的な構造になっています。
とはいえ、ブルーノは料理上手で、生活を楽しむフランス人たちが織り成す出来事は、コージー的な要素も。
元恋人と仕事で顔を合わせたかと思うと、また新たに魅力的な女性が登場するのは、男性が書く男性主人公だから?(笑)
頼りになるお巡りさんと村人のあたたかい気持ちの通い合いに、読後感はわさやかです☆

ツツジ咲く

うちの庭のツツジです☆
170415_172841.jpg
16日にはこんな感じで~
170415_173024.jpg
咲くのが楽しみでした[グッド(上向き矢印)]

170419_171712.jpg
19日にはこう[かわいい]

170421_164707.jpg
21日はこうなってます[揺れるハート]
170421_164718.jpg
ちょっと前の気温の低さが印象に残っていたものですから[あせあせ(飛び散る汗)]
「早い!」と思っちゃいましたけど~
4月も20日でここ数日の暖かさ‥
当然かも[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

白ブラウスにピンクスカートの晴れ着momoko

春が来た喜びをあらわしたくて~
晴れ着のmomokoさんの初着替えです☆
170419_235317.jpg
うちでの名前は陽菜(はるな)ちゃん。

白いブラウスの着せ替えをやりたいとも考えていたので~
「オリオン座のソナタ」さんの素敵なブラウスを着せてみました。
170419_235419.jpg
スカートはピンクのプリーツスカート。
髪の毛にピンク色が入っているお嬢さんなので~
170419_235533.jpg
お花を持って[かわいい]
スカート丈は今の流行としては短めですが。
ちょうどピッタリの色合いなので[グッド(上向き矢印)]
靴は同じ色のリカちゃんのサンダル。
ハイソックスはmomokoの「はつゆきふわり」さんのかな。
170419_235428.jpg
ボレロは「はつゆきふわり」さんのか?リカちゃんのか?[あせあせ(飛び散る汗)]

ボレロを脱ぐと、こういうブラウスです。
170419_235750.jpg
靴も変えてみました。
たぶん、バービーさんの。
クラシックなイメージで[るんるん]
袖の裾が広がってるデザインは今風[揺れるハート]
お洋服に初着替え~[ひらめき]
170419_235926.jpg
ほんわりした雰囲気~
まとまったかな?[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

ご近所の花たち

4月のお花たちです☆
ちょっと前のが多いんですが~
黄色いレンギョウも
170407_164755.jpg
春を実感させてくれる、欠かせないお花ですね[晴れ]

170407_165021.jpg
しだれ桜、可愛いです~[かわいい]

小さな可愛いお花。
170407_165227.jpg
これは‥ハナニラでしたっけ?

ご近所の桜。
170407_165504.jpg
毎年見て回る桜の木の一つです。
やっと青空が撮れた![グッド(上向き矢印)]

こちらは~
170407_170559.jpg
不動尊の桜[ぴかぴか(新しい)]

170407_170956.jpg
奥の庭の木瓜も可愛いんですよ[かわいい]

170407_171058.jpg
今年も会えたね、と思わず語りかけてしまう~桜の老木に咲くお花たち。

なかなか‥写真としてはうまく撮れませんが~
170407_170528.jpg
今年もたっぷり楽しませてくれましたね[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

紺系チェックスカートの海子momoko春コーデ

momokoドールの春コーデいきましょうか☆
紺系の大人っぽいチェックのスカートです。
170416_001020.jpg
ミモレ丈は流行ですね。
ちょっとイメチェンで大人っぽい金ボタンのジャケット合わせ[かわいい]
170416_001149.jpg
白トップスと3点ともお手製です。
ジャケットとスカートはデザインも自分で~(何かを参考にはしてますけどね[ひらめき]

靴はたぶんジェニーのかっちりしたデザインのもので。
170416_001213.jpg
前に友だちが作ってくれた豆本と[揺れるハート]
(momokoさんにとっては大きな本だけど[わーい(嬉しい顔)]

今度は~
170415_235138.jpg
長袖の白カットソーに、ピンクのふわふわニットのベストを重ねて[るんるん]
白、ピンク、青の組み合わせが春っぽいかな、と。
どれも大人しめですが~
足元はスポーツミックスで軽快に。
170415_235958.jpg
小物を並べて~
キャンパスライフが始まる?
170416_000046.jpg
春になると~
学生時代に色々揃えて楽しみにしていたことを思い出します[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「空棺の烏」

阿部智里「空棺の烏」文藝春秋

八咫烏シリーズ、4作目。
雪哉が主人公の学園ものの部分が多く、なかなか楽しい。

八咫烏が支配する世界「山内」。
若宮の近習となった雪哉は、護衛として力をつけるため、「勁草院」に入峰します。
「勁草院」とは、宗家を守る「山内衆」を養成するための全寮制の士官学校のようなもの。

若宮の近習であったことは伏せつつ、小柄でのん気な少年のように見せながら、しだいに実力を発揮していく雪哉。
「勁草院」では、若宮派と、若宮の兄・長束派の対立があり、身分による格差もある。
明留、茂丸、千早と個性の違う少年達が、厳しい訓練に取り組みます。
時には理不尽な目にもあいつつ、迷い、張り合い、どこでどう頑張るのか?
若宮の周辺は人材少なすぎたから、彼らが将来どう活躍するか、楽しみ。

いっぽう、若宮の即位をめぐって、意外な問題も起きます。
このファンタジー世界全体を揺るがす要素は、先を期待させますね。
最後のほうは急展開で、付いていきそこないそうになりますが~
ちょっと意地の悪いところはこの作家の味?
十分、楽しめる内容でした☆

春の彩り弁当

お花見の時に買って持っていったお弁当です☆
春らしいのがいいな~と[かわいい]
170409_135715.jpg
二重になっていて、ちょっと可愛いでしょ。

170409_135854.jpg
開くのも楽しい[グッド(上向き矢印)]

170409_135906.jpg
和のおかずが優しいお味~
薄味で、栄養バランスもいいしね[ひらめき]
170409_135859.jpg
ちらし寿司でご馳走気分も決まり![揺れるハート][ぴかぴか(新しい)]

SD13女の子サラの最初の制服姿

火曜日は寒かったですね~!
日曜日のお花見も雨で気温低めでしたが[あせあせ(飛び散る汗)]

新学期が始まる頃かな~と制服姿のドールを。
私立中等部の制服というイメージのお洋服。
m_131102_002307.jpg
うちのSD(スーパードルフィー)をお迎えした時の写真です。
当時出ていたメーカー市販の服です。
131101_224201.jpg
うちの子の名前はサラちゃん。
呼びやすいようにシンプルに。
131101_225155.jpg
この髪型が最初に選んだウィッグ。
アイボリーのワッフルです。

131102_002700.jpg
うちにSDは一体しかいませんけど~フルチョイス[かわいい]
フルチョイスというのはボークス社のシステムで、
顔型や肌色をある中から選び、メークなどを細かく指定してオリジナルでやってもらうこと。
SDに興味を持ち始めたときはSDはどれもこれも綺麗すぎて区別がつかず、
何年も決められないでいました!

やっと好みを指定できるぐらいになって‥
131102_002556.jpg
念願の~理想の美少女です[揺れるハート]
131102_000352.jpg
2013年11月のことでした。

最初の写真を自分でさかのぼって探すのも大変になってきているので、
一通りアップしてしまおうかな~などと[ひらめき]

点検の人が来るので今、部屋を片付けるのに必死で~[ダッシュ(走り出すさま)]
いろんなものを広げるわけにいかないでいるんですよ。
元々掃除より料理が得意なタイプですが、片付けをしようとしたらかえって家の中大混乱?!
いやはや‥[ふらふら]

雨のお花見

お花の話題が続きますが~
このあたりでは、桜は今が旬なので。
日曜日にお花見してきました[かわいい]
170409_165030.jpg
予想では桜は半ば終わりかけかと思っていた同窓会の日取り。
今年は満開になるのが遅かったため、
木によってはちょうど満開なぐらい。

ただ、昼間はけっこう雨が激しく‥
駅前に集合して会場へ向かうまでは本格的な降りでした。
小雨は多いんですけど~
ザンザン降りは初めてかも?
空は暗いし、写真を撮る余裕もほぼない感じで~[あせあせ(飛び散る汗)]
170409_165344.jpg
白木蓮も雨に打たれていました。

170409_165103.jpg
幸い帰る頃には雨がやみ、帰る道すがら、かなり堪能することができました。
170409_165207.jpg

ただ‥
雨に打たれて、往きよりも落ちている花びらが増えていましたけど
170409_165333.jpg
ま、これはこれで美しいものですね[揺れるハート]

チューリップと海棠

4月2日にはこれぐらいだった、うちの庭のチューリップ☆
170402_164322.jpg

ほぼ咲きそろいました~[かわいい]
170407_151726.jpg
よく見ると、まだ小さい蕾もあります。
球根は詰め合わせの袋入りだったので~
品種も色もまちまち、植えるときにどんなのが出るかわかりませんでした。
ま、それも楽しみなんですけどね~
突然低いのがあったり?

今日はお天気がいいので、綺麗に撮れるかと思ったら?
170407_151603.jpg
日差しが強すぎ~[あせあせ(飛び散る汗)]
日陰になっているところの方がマシかも‥
170407_151741.jpg
この色、綺麗[るんるん]
170407_151755.jpg
こういう赤と黄色のはいぜん、定番で植えていました[わーい(嬉しい顔)]

海棠(カイドウ)も~
170407_152031.jpg
垂れ下がって咲く可愛らしいお花。[揺れるハート]
170407_152007.jpg
花かんざしのよう‥
桜よりほんのちょっと早めな感じです。
実は、幹の根元が半ば折れて大きく傾いているというコンディションなんですが~
ものともせずに?毎年ちゃんと咲いてくれます。
地元の花だからか?土に合ってるのかな[グッド(上向き矢印)][ぴかぴか(新しい)]

「幽霊はお見通し」

エミリー・ブライトウェル「幽霊はお見通し」創元推理文庫

「家政婦は名探偵」のシリーズ3作目。
ヴィクトリア朝の英国ロンドンが舞台。
家政婦のジェフリーズ夫人をリーダーに、召使が探偵団として活躍します。

ウィザースプーン警部補は、殺人事件が大の苦手。
なぜか捜査の腕があると思われていますが~
実は陰で大活躍をしているのは、優しいご主人を思うお屋敷の使用人たちなのでした。

評判の霊能者が開いた交霊会。
家に帰宅した直後の裕福な女性が襲われた事件が起きます。
最初は強盗かと思われましたが‥?
器量よしのメイドのベッツィも交霊会に興味を抱いていることに、しっかり者の御者のスミスが不満で喧嘩になったり。
頼りない従僕のウィギンズも、懐いてきた野良犬に優しかったりと、人間味のある展開。

アメリカから来た未亡人のルティ・ベル・クルックシャンク夫人の執事ハチェットも初参加。
渋い雰囲気ながら、独自の腕を発揮しそうです。
事件はけっこう考えてあって、途中でわかりますが、それなりに推理を楽しめます。
ものやわらかなジェフリーズ夫人が、ご主人様とお茶を飲みながら、真相にたどりつくよう上手に誘導するのが、何ともユーモラス。
楽しく読めるのが嬉しいですね☆

金髪にピンク服の幼SDリリィ・2

幼SDのリリィちゃんです☆
ピンクのワンピに白いボレロのセットを着ています。
170205_193526.jpg
サンダルを脱いじゃう?
170205_193055.jpg
「ソファに上がっちゃおうっと」
170205_193352.jpg

女の子座り出来るかな?
170205_193714.jpg
関節の可動性は高いです!が~
動きすぎちゃうので、ほどよいポーズで安定させるのが難しかったりして[ふらふら]
基本、むっくりした幼児体型だけど~
リアルとはまた少し違います[わーい(嬉しい顔)]

ボレロを脱ぐと~
170205_194644.jpg
ピンクのワンピはこうなってます[揺れるハート]
170205_194716.jpg
やっぱり、天使のよう[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

梅チキンサラダ定食で晩ご飯

大戸屋さんでのお食事です~☆
私が食べたのは、これ初めてだと思う~
170225_210643.jpg
梅チキンサラダ定食!

170225_210656.jpg
チキンカツの衣がサクサクで~
野菜と合っていて、さっぱりと美味しかったです[揺れるハート]
梅はもっと強くてもいいけど[わーい(嬉しい顔)]

メニューがこちら♪
170225_205129.jpg

ばくだん丼は、みんなで取り分けて。
170225_210712.jpg

兄が頼んだのはこれ。
170225_205148.jpg
鯖も大きくて美味しいんですよね[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

世界フィギュア&金髪ショートにピンク服の幼SDリリィ

世界フィギュアスケート選手権、羽生くん、やりましたね!
SP5位からのスタートですが~
上がってくることはまず間違いないと思われました。
悔しがっているに違いないし~
頑張れとは言う必要がない選手。
それにしても、もうもう、この緊張感の中でのパーフェクト!
何一つ、文句のつけようがない清冽な美しさ。
世界的に知られている曲ではないものを、世界的なものに変える力。
1年前からここを目指していたと思うけれど、それを実行してみせる。
この強さって、どこから来るのでしょうか。

宇野くん、パーフェクトなSPでお兄さんたちの間に入ったスタート。
ハビエル・フェルナンデスとパトリック・チャンも、SPではさすがの演技力で大人の意地を見せたけれど、
フリーでは少しだけミスが出てしまいました。
宇野くんはジャンプの芯が細くなって回転が早くて、伸び盛りですねえ。
童顔に似合わない重厚な演技も更にシャープさと艶やかさを増して。

女子はオリンピック枠が2つになってしまったのがちょっと残念ですが。
四大陸で優勝した三原舞依が、持ち前の軽やかでバランスの良い魅力を発揮してくれました。
まさかのSP15位から、フリーでは4位と大健闘して、トータル5位までアップ。
素晴らしい猛追ぶり。
熱演が多く、見ごたえのある試合でした。

幼SDのリリィちゃんです☆
スーパードルフィーの小ちゃい子。
170205_192120.jpg
ピンクのお洋服だから~春らしいセッティングで。
170205_192522.jpg
新しいウィッグは、金髪のストレート。
まるっこいボブヘアです。
小さい子にはこういうシンプルな髪型も似合うかな?と。
170205_192858.jpg
お花を持って[かわいい]
白いサンダル似合うかな。

白いタイツは別な花柄のエプロンドレスとセットでした。
170205_194028.jpg
ふわっとしたシフォンの天使のようなワンピ。
裾の内側にプリーツの飾りが付いていて~こまやかです[揺れるハート]
170205_194224.jpg
「よいしょっと」
立ち姿~頭が大きいけど、けっこう立てますね!
170205_194328.jpg
小さな白いボレロにはレース付き。
後ろにリボンも[るんるん]
170205_193904.jpg
澄んだ瞳が天使のよう[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「月は誰のもの 髪結い伊三次捕物余話」

宇江佐真理「月は誰のもの 髪結い伊三次捕物余話」文春文庫

人気シリーズの14作目。
ただし、初の文庫書下ろし。

8作目の「我、言挙げす」のラストで火事があって家を無くした伊三次とお文一家。
9作目「今日を刻む時計」では、10年後の話になっていたのです。
この10年間の空白に起きた出来事を描く内容になっています。

伊三次の妻で芸者のお文は父親を知りませんでしたが、察してはいました。
お座敷の客として訪れた侍の海野との偶然の出会いから、互いにそれと気づきます。
さっぱりした気性のお文の、胸のうちに秘めた思いが切ない。
互いに名乗りはしないまま、手を差し伸べてくれる実の父親の気持ちを受け取ります。
祖父とは知らずに懐いていた伊予太の言葉がタイトルというのもいいですね。

一方、不破の息子龍之進ら奉行所の見習いの若い者らは、無頼派を名乗る若者集団を追っていました。
事件が落ち着いた後にふと出会い、互いを認め合う成り行きがまた妙味があります。

伊三次が焼け出されてお文と離れていた時期の出来事。
不破友之進の妻いなみの、年を重ねた妻の思い。
一捻りした味わいが深く、読んでいてこちらも江戸市中をさまよい、人の心にまで共感したような心地になりました☆

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »