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2016年11月

ヒップトゥビースクエアなバービー達

バービーさんのご紹介です☆
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「ヒップトゥビースクエア」というシリーズのバービーさん[かわいい]
ヒップは「くだけた」、スクエアは「きちんとした」といった意味合いですが~
それでどういうコンセプトなのか?はよくわかりません[ふらふら]
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1000円ちょっとぐらいのリーズナブルなドールです。
膝も少しだけど曲がるし、お顔もリアルな美人さん。

こちらは、うちでの名前はサンドラ。
体型が初期(1960年代?から)のバービーとまったく同じ。
この頃(2003年頃)までそうだったんです~。
あ、コレクター向けのは少しずつ変わったのあったようですが。
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衣装はシンプルだけど~けっこうオシャレ[かわいい]
ポップな色、柄、形~~日本人にはない感性?なのが楽しい[るんるん]

こちらは、うちのエリザベスさん。
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同じシリーズでも珍しい細身のタイプ。
過渡期だったみたいで~
後の「ベーシックス」シリーズとボディが似ています。
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顔も細面で、リアル。
日本ではオープンマウスは受けなかったそうですが~
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笑顔で並ぶと、仲良しさんに見えて楽しいんじゃないかな[わーい(嬉しい顔)]
顔をくっつけると、違いがわかる?
腰の関節も違うんですよ~[ひらめき]
前にもご紹介したことがありますが~
基本的なタイプなので、また撮影してみました[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「木星の骨 上」

フェイ・ケラーマン「木星の骨 上」創元推理文庫

リナ&デッカーのシリーズも11作目。
お気に入りだったシリーズ、久しぶりに読んでみました☆

ピーター・デッカーは、ロサンゼルス市警の警部補。
妻のリナの連れ子2人と幼い娘の3人の子がいる良き父親でもあります。
相変わらず美しいリナとは仲睦まじいけれど、大きくなってきた義理の息子とは微妙な問題が生じてきます。

そんなところへ、カルト教団の教祖が殺されたという報が入ります。
急行するデッカーらは、勝手に行動する教団メンバーに振り回されることに。
かっての例から、教団の集団自殺、とくに子供達が巻き込まれることを心配します。
要塞のような建物の中で、世間を知らされずに育っている子供達‥

リナの最初の夫は正統派のユダヤ教徒で、デッカーとは生活習慣がまったく違いました。
デッカーも実はユダヤ系だったため、自分のルーツを確かめたい思いと共に、リナとの結婚に合わせて、今はユダヤ教徒として生きています。
実父に良く似た長男のサミーは、イスラエルへ留学することになっているのですが‥

男の子達は感じよく育っていて、何年も一緒に暮らしてきた二人を思うデッカーも感じがいい。
教団の不自然さとは対照的ですが、問題がないというわけではないんですね。
宗教、信念、教育とは何か?
生きていくうえでの問題もじわりと浮かび上がります。
後半はぐっとテンポアップして、怒涛の展開へ。

ロイヤルホストの日替わりランチ

お友達とのランチです☆
ロイヤルホストで~
メニューがちょっと変わっていたので、日替わりランチにしました[グッド(上向き矢印)]
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まずは、スープから。
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まぁこれはどこにでもある感じですけど~あったほうがいいんですよね[晴れ]

確か~奥がから揚げで、手前はチキンカツ。
わりとガッツリ系?
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「夕食は軽くすればいいから」とか言いつつ~
美味しくいただきました![わーい(嬉しい顔)]

食後はセットのコーヒー。
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おかわりできます[かわいい][ぴかぴか(新しい)]
西新宿駅近くのお店です[るんるん]

[追記:金曜日からちょっと風邪を引いてます。
    でもフィギュアスケートのNHK杯があったので、そんなこと言ってられな~い!?
    出来るだけあったかくして休みつつ、要所要所だけ見ましたよ。
    羽生君の出来がもうもう素晴らしくて~
    ロックスターのようなオーラを放って踊りまくったショートプログラム。
    うってかわって彼ならではの澄みきった気配で切なく滑りきったフリー[揺れるハート]
    合計で今シーズン羽生くんだけの300点超え。
    アイスダンスもごひいきのバーチュー&モイヤー組が復帰して見事な優勝☆
    満足しました!
    下位選手のは見ていないので、これから少しずつ見ます[わーい(嬉しい顔)]]

ツーピースのティモテとあやのの着せ替え

ジェニーフレンド二人の着せ替えです☆
チェックのツーピースを着ているティモテ。
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「これに変化をつけるとしたら、どうかしら~」
「そおねえ‥」
ティモテは髪をまとめるのをピンクから黒に。
二人とも、ちょっと靴を替えています[るんるん]

「スカートを替えてみる?」
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黒のギャザースカートにしてみました。
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裾にレースがついたガーリーなデザイン~自作です[揺れるハート]
靴はシンプルなパンプスに。

「どうかな~」
「かわいいわよー」
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「ありがと‥ わっ?」
「着替えちゃったー」「あやのちゃん、いつの間に」
「スーツっぽい方がつりあうかと思って」
自作の上下です。
手縫いなんで~縫い目がたがたですが‥[ふらふら]
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「ティモテもスカート、黒の無地にする~」
これも自作です~
自分で考えながら作ったのでウエストの辺りが変な縫い方なんですが~
ま、隠れるから[たらーっ(汗)]
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「あやのちゃん、大人っぽいのも似合うんだね」
「意外でしょ~[るんるん]
ピンクのミニワンピがデフォだったカワイ子ちゃん、変身してみました~[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「スクープのたまご」

大崎梢「スクープのたまご」文藝春秋

週刊誌に配属された新人の奮闘を描くお仕事小説。
地味な女の子を配したところがみそかな☆

信田日向子は、真面目で大人しい女の子。
老舗の出版社・千石社に奇跡的に入社することが出来て、最初はゆったりめのPR誌の仕事でテンポが合い、満足していました。
ところが、悪名高い週刊誌に突然の移動。
入社前にも、そこだけは嫌だと思っていたところなのに‥

地道な裏取りのために、話を聞けそうな相手に電話を入れたり、一軒一軒たずねていくのが主な仕事。
ほとんどは断られるか、何も知らないと言われてしまう仕事なのです。
ヒロイン同様、週刊誌の記事といえば~辣腕なライターが突撃取材してあざとく書き上げるようなイメージがありますよね。
正社員でない人間の書いたものを丸ごと信用するわけにはいかないと言われてみれば‥それは思わず納得。

悩みながらも少しずつ道を進み、方向性を見出していく日向子がすがすがしい。
子供っぽく見える容姿を生かす機会もあったり。
めったにないことだろうという気もするけれど、時には週刊誌の立場でしかつかめなかった事実を知って報道したり、事件解決にまで関わっていくことにも。
後半はミステリ要素も絡めて、面白く読めました。
週刊誌のイメージがちょっと変わりますね。
でも‥違う面もあるのでは?、という気もしないではないけれど(笑)

庭の紅葉と実と雪

庭の紅葉や、木の実の写真です☆

ピラカンサの黄葉。
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細長い枝がほぼ縦に並んでいるんですが、これがなかなか撮りにくくて。

下のほうに低く伸びている枝につく小さな赤い実。
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名前がいまだにわからないんですけど~‥[ふらふら]

南天(ナンテン)の紅葉~
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葉っぱの大きさが不ぞろいで、色もまちまち。
それがけっこう綺麗だったり[かわいい]
庭のあちこちに勝手に増えていきます。
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南天の実も赤くて可愛いんですけど~
なかなか花屋さんで売っているような綺麗な付き方にはならないものですね[もうやだ~(悲しい顔)]
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千両(センリョウ)のほうが揃っているかな[グッド(上向き矢印)]
写真がぼけてますが~ピントが合ってるのは赤い色が出ていなかったんで[あせあせ(飛び散る汗)]
お正月の花の脇に添えたりします。
その頃までに少し落ちちゃったりもしますが‥ありがちですよね[わーい(嬉しい顔)]

マルバシャリンバイの実は黒っぽい紫です☆
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まわりに茂っている葉は水仙みたいですが~
もっと大きくて青々としている、実は彼岸花の葉。
緑が少なくなってくる時期にけっこう生気を放って、にぎわってくれます。
(あ、カテゴリーは「花」なのに、花がない‥
いちおう植物系や庭はこのカテゴリーっことにしておいて)

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ニチニチソウも終わり、芝生の辺りは何となくごちゃっとしたまま‥
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そこへ、雪が降りました!
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植え込みのツツジもすっぽりと‥
11月に東京に雪が降ったのは、54年ぶりだとか。
庭はすっかり雪景色でした[雪][わーい(嬉しい顔)]

ジェニーフレンドのティモテとあやの登場

タカラ社のお人形、ジェニーたちのご紹介です☆
私がたぶん最初に買ったジェニードールではなかったかと‥
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正確にはジェニーではなく、ジェニーフレンドのティモテ[かわいい]
カントリーなワンピースを着ているタイプでした。
ティモテはとても優しいお顔をしているのが好みでした[揺れるハート]
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今回は長袖のチェックのツーピースを着てもらいましたよ。
単品で売っていた服です。

「あ!」
誰か来たかな?
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横から見たところ☆
ジェニーには、フレンドがたくさんいて、一人一人、メークが違い、それぞれ設定もあったのです。
ティモテは北欧の子で、17か18歳のスチュワーデスだったんじゃないかな‥
(その年でなれるのか?というのはまあ、おいといて)
ほかに「イギリス」や「フランス」の子もいたんですが、なぜか「北欧」というだけの設定でした[ふらふら]

「こんにちは~」
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ジェニーフレンドの「あやの」登場です☆
「小さなアトリエ・3」でバービーに着せてみた上下を着てもらいました。
もともとジェニー用の服なのです。
似合うかな?

このティモテはウエスト部分に切り替えがあって、ボディの姿勢に変化がつきます。
「あやの」のほうはウエストは動かないけど、首が動かせます。
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「ティモテさん、そのお洋服も似合いますね」
「あやのちゃんたら敬語やめて」
「だって、先輩ですし~」

ジェニーは一時製造が中止されていたことがあり、
これはその後に改めて作られたもの。
売出しが始まった時のドールのうちの一つ[かわいい]
「あやの」という名前でした。
私にとっては新しいドールだけど~
ネットで販売されていないところを見ると、たぶんもう一時代前のものなんでしょうね‥
流れ、速い‥
あ、たまたま切れている時期ってこともありえますけど![あせあせ(飛び散る汗)]
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顔の違い、わかりますか?
momokoさんより丸顔で、リカちゃん達のお姉さんって感じかな。

優しげで透明感のあるヨーロッパの妖精のようなティモテ。
あやのは日本人?
栗色の髪と丸い目でアイドルっぽいタイプかな。
どっちも可愛いです[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

もみじ灯路

これは何でしょう?
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帰宅途中にちょうど見かけました。
秋の風物詩です☆
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「たかはたもみじ灯路」
高幡不動尊から駅前にかけて、小さな灯篭を道路いっぱいに並べて夕刻にいっせいに点灯するもの。
この道だけでなく、駅前のほかの場所でもやっています。
暗くなってからが綺麗です~☆
写真がぼけちゃってますけど‥
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手前のパフォーマンスはガラス球(水晶玉?)をどう動かしても手から離れないというもの。
音楽に乗って、綺麗でしたよ[るんるん]

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こちらは、しきりに写真撮影をされていました~
たぶん、新選組祭りのときに選ばれた、きものコンテストの女王かな?[かわいい]
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この企画が始まった当初は、白いコップみたいなシンプルな灯でしたが、
切り絵のカバーを掛けたり、だんだん手が込んできて、華やかになりました[揺れるハート][ぴかぴか(新しい)]

「緋の収穫祭」

S.J.ボルトン「緋の収穫祭」創元推理文庫

S.J.ボルトンの新作。
独特な陰影のある作風で、スリリング。

「血の収穫祭」という伝統的な儀式が残っている英国の小さな町でのこと。
閉ざされていた古い教会が再開されることになり、新しい司祭のハリーが赴任してきます。
同じ頃、教会の隣に家を建てて、子供が3人いる一家が引っ越してきました。
上の男の子二人は近所を探検しながら、不可解な出来事に遭遇します。
誰もいないはずなのに声が聞こえ、しだいに募る恐怖感‥
そして、末の女の子に危険が?

これはホラー?と思うような雰囲気。
閉鎖的な村の描写がしっとりと丁寧で、鮮明な画面が見えるよう。
登場する村の人たちは個性的ですが、何を考えているのかわからない‥
村に出入りする精神科医のエヴィもハリーと出会い、しだいに巻き込まれていきます。
このエヴィの抱いている緊張感が、ボルトンのいつものヒロインぽいですね。

子供や若い司祭の視点から解き起こされる物語の角度が新鮮。
後半は、ホラー色は薄れて、怒涛の展開に。
最後もかなり捻ってあり、描写の上手さは感じられるけど、なんだか‥
いきなりハッピーにも出来ないだろうけど、やや捻りすぎかも。
力のある作家だと思います☆

おそばやさんのカツ丼セット

ある日の遅いランチです☆
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カツ丼のセット。
寒さ厳しいのと、この後も動き回るため、ガッツリ~[手(グー)]
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山菜蕎麦がついてます。
これもユニークだし、おつゆ代わりにもなり、味の変化プラス栄養[ひらめき]
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そして、メインのカツ丼[わーい(嬉しい顔)]
お蕎麦屋さんながら~
甘辛こってり目に、とろ~り卵かけ、これぞカツ丼!というお味[exclamation]
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ミニサラダと浅漬けも嬉しい[揺れるハート]
外食ではとくに貴重なお野菜です。
新宿京王8階の本味楽にて。
美味しくいただきました~[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

猫のはしおきとリカちゃん

これは何でしょう?
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いぜん宮崎へ行ったときのお土産です☆
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猫小物専門店の箸置き[かわいい]
旅行案内で調べていったんじゃなかったっけ‥
はっ、違う、友達が連れて行ってくれたんだ!
ずいぶん前のことなので~今もあるのかな?
すごく気に入って買いました!

思い思いに寝転がって~~[揺れるハート]
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「わあ、可愛い~」
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リカちゃん登場です☆

リカちゃん猫まみれ!
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ちょっと大きいかと思ったけど、そうでもない?

楽しそうでしょ[るんるん]
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振袖姿で猫まみれは現実にはあり得ないけど~
この猫ちゃんたちは毛も抜けないし~[ふらふら]
振袖もポリと木綿だから大丈夫[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)]

「ママがやった」

井上荒野「ママがやった」文藝春秋

「ママ」といっても79歳の女性がある日突然、「やった」わけとは‥?
ろくでなしの父親とその家族をめぐる連作短編が、とぼけた味わいで読ませます。

母親は小料理屋の女将。
父は7歳年下で、仕事はしたりしなかったりという有様ですが、何故か女心をひきつけるところがあり、別れてはまた性懲りもなく女を作っていました。
そんな夫との間に、三人の子をもうけた母親はどう考えて生きてきたのか‥
母親も含め、視点を変えて描かれます。
時子、文子、創太は、父にあきれつつ、自分の中にも少しは似たところがあるのではと感じている様子。

章のタイトルが傑作で、何とも苦いけど突き抜けたような軽みもあり。
少しずつ明かされる駄目夫の妙な感じとないようであるような存在感。
淡々と事態に対応しようとした家族もまた、何だか妙な感じ‥?

かなりブラック・ユーモアただよう内容。
誰にでもオススメするというわけにはいかないかも。
奇妙な味わいの連作短編と聞いて食指が動く人向け。
なかなか面白かったです☆

スタジオアリスリカちゃんの細部

スタジオアリスリカちゃんの続きです~☆
七五三の振袖を着ているスタイル。
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後ろ姿です。
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帯は凝ってますよ~可愛い[かわいい]
木綿だけど、工夫が感じられますね。[ひらめき]

座りポーズ☆
栗色のぱっつん前髪可愛い[るんるん]
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この角度で座ると、ちょっと帯が歪むかな‥

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足袋は、靴下と同じ形ですが~綺麗にできてます。
草履はジェニーと共通かな。
リカちゃんって、足は大きめなんですよ。

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帯は、脇でマジックテープ留め。
お子さんでも着せ替えしやすくなっています。
というか~
着せ替え人形はマジックテープ多いです。
‥私が自分で作るときはあまり使いませんけどね[わーい(嬉しい顔)]

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おはしょり(帯下の折ってある部分)は、ミシンで縫ってありますね。
端もミシン縫いですね。
‥おっと、ここまでにしておきましょう。
和装下着はさすがにないんで下はパンツだけ[いい気分(温泉)]

アンジュナのカレーセット、サラダ&ペア

これは何でしょう~
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メニューです☆
(This is a‥?)
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私はサラダ&ペアにしました。
高幡不動駅前のインド料理店「アンジュナ」のセット[るんるん]
カレーを2品選べます。
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このときは、マイルドチキンカレーとバターチキン。
いつもはもう少し違う味にしたり野菜ありのにしたりするんですが~
寒くなってきて、とろ~り熱々のシチューっぽいのが欲しかったみたい[わーい(嬉しい顔)]
いわゆる日本のカレーとはちょと違う感じですが~
これがまろやかで、美味しいんですよ!

ナンも美味しいです~[揺れるハート]
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カレーはご飯にもちょっと混ぜて食べたいので、
ナン&ライスのハーフ&ハーフが嬉しい。
兄夫婦のもっと辛口のカレーとも一口ずつ分けっこして[ひらめき]
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お待ちかねのサラダ[exclamation]
これが合うんですよね~[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

七五三スタジオアリス・リカちゃんの箱だし

こんなお人形も買ってありました☆
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中箱を出すと、こう~
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鮮やかな花柄が綺麗[かわいい]
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襟元、袖口と帯にフリルをあしらってあります[るんるん]

momokoさんのを買うよりもけっこう前だったんですけど~
ちょっと似た感じでしょ?
近年の着物アレンジで流行しているタイプ。
何年前からか‥もう10年以上になるかもしれませんが。

アップで☆
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かわいいリボンがよく似合ってます[揺れるハート]
ちゃんと子供の着物用に肩上げしてありますね!
こちらはハッキリ七五三用です。
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一枚の紙だけど、ちゃんと千歳飴までついてます[exclamation]
リカちゃんはいちおう11歳設定ですけど~
最近リカちゃんで遊ぶのは幼稚園児が多いらしいですから、
七五三がちょうどいいんでしょう。
スタジオアリスと言うのは主に子供向けにやっている写真館チェーンです。
すごくいろんな衣装があって、早撮りの場合なんかいくらでも衣装が着られるとか[ひらめき]
子供の頃にあったら、やってみたかったですね[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

「エンジェルメイカー」

ニック・ハーカウェイ「エンジェルメイカー」ハヤカワ・ポケット・ミステリ

時計職人が修理した機械は、世界を破壊しかねない物だった!
国際的陰謀に巻き込まれた青年の、波乱の冒険物語☆

時計が専門の機械職人ジョーは、祖父の店をついで地道に暮らしていました。
父親は、じつは名の知れたギャング。ある日ジョーは、何だかわからない機械を修理したことから、謎の男達に追われる羽目に。

機械を持ち込んだ奇妙な老婦人イーディは、じつは往年のスパイ。
彼女の回想がやたら濃厚で、インドの藩王や、陰謀をたくらむ秘密組織が入り乱れます。
ジョーの祖母に当たる美女フランキーも深く絡んできます。

前半は方向性がわからない状態で細かい描写が繰り広げられ、主人公は危機に陥るばかり。
後半は俄然テンポがよくなります。
ジョーが父親のことをやや見直し、自分の半面を生かすことに。
幼馴染の兄妹マーサーとポリーやその仲間達が、絶体絶命のジョーを助けようと奮闘してくれるのが楽しい。

作者は高名なスパイ小説作家ル・カレの息子だそう。
その事実は隠してデビューしたそうです。
主人公が父親とは別な道を行こうとする気持ちがわかるのかな?(笑)

ハヤカワ・ポケット・ミステリを日頃から読んでいる人になら、そりゃあ読んでください!とオススメ出来ます。
楽しそうに書き込んであって、読み応えあり。
これぞスチーム・パンク?というインパクトも。
冒険ものの華やかなハリウッド映画が好きな人にも、後半の展開は喜んでもらえそう☆

ナポリタンのセット

これは何でしょう?
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お友達とのランチです☆

私はナポリタンのセットにしました。
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自分で作るのとは微妙に違うプロの味
スパゲティがアルデンテで、日本の柔らかいナポリタンではないところがまた美味しい
(柔らかいのもアレはアレで好きですが)

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野菜が高値なので~サラダが輝いて見える今日この頃[ぴかぴか(新しい)]
おいしくいただきました[わーい(嬉しい顔)]
新宿京王百貨店2階の喫茶「ラ・ターブル」です[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

「物語のおわり」

湊かなえ「物語のおわり」朝日新聞出版

未完の小説が繋いでいく物語。
湊かなえにしては意地悪度が少なく、読後感がいいです☆

深い山合いの盆地で、小さなパン屋を営む両親のもとで育った少女・絵美。
小さな頃から空想好きで、小説家になるのが夢でした。
年上の男の子・ハムさんと知り合い、年月がたって婚約することに。
そんなとき、作家デビューのチャンスが訪れますが‥?

「空の彼方」という短編小説はこういった内容で、結末が描かれていないもの。
この原稿が北海道旅行をしている人の手から手へ渡り、それぞれの立場で違う結末を思い描くのです。

夫より先に旅行先に来ている、ある悩みを抱えた女性。
フェリーで出会った二人連れに、原稿を渡されて‥?
家を継ぐために、カメラマンになることを諦めようとしている男性。
そして、不登校になっていた少女は‥

昔の話から始まるせいか、全体的には古風で真面目な雰囲気。
小説家を目指す少女に思い入れがあるのでしょうか。
ちょっとした捻りがきいていて、展開に意外さもあり、面白く読めました☆

フルーティーかき氷momokoの細部

10日も寒かったですねえ!

「フルーティーかき氷」という名前のmomokoさん、続きです☆
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横から見たところ。
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真後ろ。
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帯の後ろ姿
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赤い下駄可愛いでしょう[かわいい]
このへん、もとの写真がすごく小さいんですけど~大丈夫かな。
アイコンに使う写真用のサイズ設定のまま撮っちゃったんで‥

座りポーズ☆
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これは一昨日に撮ったもの。
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出来るだけ、アップに[揺れるハート]

‥さっき撮りなおした写真を何故かどうしても読み込めなくて‥[あせあせ(飛び散る汗)]
実はカードを落っことしたんで~壊れちゃったのかしら‥
不安で懐が寒くなる心地の夜半です‥[ふらふら]

momokoのフルーティーかき氷ドール

これは何でしょう?
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ってタイトルにありますけど~まずは、箱入り娘状態から。

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箱出し、しました!
この可愛さに一目ぼれ[かわいい]
どっちかといえば、正統派お着物好きなんですけどね。
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ピンクチェック地に可愛いイチゴ柄の浴衣を着たmomokoさん。
浴衣といってもドレス感覚かな[るんるん]
波打つ金髪にもピンクが入っている甘い甘いお嬢様です[揺れるハート]

後ろ姿☆
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きれいな緑色の帯にレースがあしらってあります。
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袖口にも帯の下にもレースが!
手が込んでますね~[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

木枯らし一号も吹いた今日、
ちょっと季節はずれ感ありますけど~
夏じゃなくて~最近出たドールなんですよ‥[ふらふら][わーい(嬉しい顔)]

「通い猫アルフィーの奇跡」

レイチェル・ウェルズ「通い猫アルフィーの奇跡」ハーパーコリンズ・ジャパン

飼い主を失った猫のアルフィーは、通い猫になろうと決めて‥?
英国のベストセラー。
わかりやすい章立てで、猫も猫らしく、心温まるお話です。

アルフィーは、4歳の雄猫。
飼い主の老婦人を喪い、片付けに来た遺族が保護施設にやろうと話しているのを聞いてしまいます。
あわてて家を出たものの、何も知らないアルフィー。

怖い思いをしながら、さまよいますが、野良猫のアドバイスも受けてエドガー・ロードに行き着き、ここで通い猫になろうと考えます。
二度と家を失うことのないように。

大きなグレーの猫アルフィーはお坊ちゃん育ちだけど、頑張りますよ。
幸いにして、クレアという離婚したばかりの優しい女性にめぐり合い、さらにご近所も探検。
大きな家に引っ越してきたばかりのジョナサンは、失業中。
美人のポリーは赤ちゃんを抱えてピリピリ、育児ノイローゼ気味。
そのお向かいのフランチェスカは本来は落ち着いた人柄のようだけど‥

アルフィーは、問題を抱えた彼らが気になってしょうがない。
何とか仲良くなろうと努力しつつ、助け合えそうな人を引き合わせたり、心を砕きます。
事態が悪化してきたときにアルフィーのとった思いがけない行動は?!

猫って本当に、人間をよく観察していますよね。
猫らしい観察眼やしぐさ、発想に愛が溢れます。
おっとりしていてふかふか、その上けなげなアルフィーに癒され、いつしか幸せになっていく4軒の家族。
ありがちな問題も描きつつ、ビターすぎない。
ほっこりする読み心地でした☆

「佳代のキッチン」

原宏一「佳代のキッチン」祥伝社文庫

移動調理屋として車で全国を回る女性の物語。
近くに来てくれたら、何を作ってもらおうかな?

佳代は15年前に失踪した両親を探すため、全国を回る調理屋を思い立ちます。
改装した厨房車で暮らし、その土地の天然水を汲める場所に車を止めさせてもらう。
「いかようにも調理します」と札を出し、食材を持参すれば、一品なら4人前まで500円。

両親の手がかりを求めて移動してゆく土地の、名産品を生かした料理が美味しそう。
中学卒業間際に両親が失踪した後、給食係の手伝いなどをして弟の和馬を育て上げた佳代。
今はりっぱな大人となった和馬とのやり取りは、ほほえましい。
しかし、理想郷を追い求めていたらしい、この両親はいったい‥
ヒッピームーヴメントの生き残り世代らしいけど、かなり謎(笑)

行く先々で思わぬ出会いがあったり、ちょっとした人助けをしたり。
美味しく読めて、人情ありで、なかなか拾い物でした☆

汐留ミュージアムの衣装展・続き

衣装展の写真がまだあるので、もう一回載せますね。
1920年代ならではのシンプルなライン[かわいい]
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工業化、都市化で19世紀からだんだんと、女性の出て行く場面が増えていた時代。
第一次世界大戦で男性が出征した後、女性の社会進出が一気に進みました。

当時のモダンなインテリア。
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今見るとデザイン性が高くて優雅ですね。
当時は優雅というよりひたすら新しかったのかも[ひらめき]

ファッション雑誌のイラストも優雅[ぴかぴか(新しい)]
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雑誌に写真が載ることも増えて~
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映画が盛んになり~女優のファッションが憧れの的に[揺れるハート]
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スターの魅力が一般人の前にありありと知られ、広められたわけですよね。
当時はどんどん娯楽が増えていくと感じていたのかも。
今思うと、娯楽が少なくて濃い時代だった良さがあるように思えますけどね[わーい(嬉しい顔)]

ミュージアムの衣装展へ

ここはどこでしょう?
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駅を出て、この方向へ~
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手前には旧新橋停車場が‥

パナソニック汐留ミュージアムの「モードとインテリアの20世紀展」
こんな衣装展を見てきました☆
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19世紀末のウエストをぎゅっと絞ったドレススタイルが急変していく時代[るんるん]
右の黒いのはシャネルのドレスです。
オートクチュールのドレスと、その時代のインテリアを関連付けた企画で、雑誌なども展示してあります。
少し緩やかになった優雅なラインから、若々しいモダンガールの1920年代へ[グッド(上向き矢印)]
上流階級の女性のスカートが短くなったのは史上初だったんじゃないかな。
日本だと大正ロマンって感じですが、まだ洋装は少なかった頃なのでそのままは反映してなかったようです。
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こんなパンツスタイルでも画期的だったはず‥
今みたいにスカートをはく人が減って、ぴったりしたパンツスタイルや短パンも珍しくない服装になるとは、当時の人が知ったら驚愕するでしょうね。

30年代には再びウエストをマークした、ほっそりと女っぽいドレスの時代。
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この部屋だけは写真撮影可だったんです。
この前後のほうがゴージャスなのがありましたけど‥まあそんなもんですよね[わーい(嬉しい顔)]
見事な刺繍のものなど、素敵でした[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「探偵は壊れた街で」

サラ・グラン「探偵は壊れた街で」創元推理文庫

風変わりな女探偵の話。
ハリケーンの傷跡も生々しいニューオリンズが舞台。

クレア・デウィットは、10年ぶりにニューオリンズに戻ってきました。
洪水で死んだとされた地方検事補の男性が、実は生きているかもしれないと、調査を依頼されたのです。

世界一の探偵を名乗るクレアの探偵術は独特で、勘を研ぎ澄ませ、暗示を解いていくことと、実力行使の双方を使うもの。
‥ええ?と驚く不可思議なムードが漂う展開。
ユニークな捜査方法を指南してくれた恩師の女性もまたユニーク。
この街には恩師の知己も多かったのです。

ニューオーリンズの犯罪発生率の高さと事件の解決率の低さは、日本人の想像を絶するもの。
危険な街を行き、難事件に立ち向かうヒロインの、クールで鬱屈しているようでいてタフで実は熱い?ところは、意外と伝統的な私立探偵かも。
マカヴィティ賞最優秀長編賞受賞作☆

バービーとmomokoのドレス姿比較

momokoさんのハロウィーンパーティーも終わろうとしているところへ~
バービーさんがやってきました!
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「ハ~イ! 遅くなって。もう片付けちゃった?」
「アマンダさん!」
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「友達も連れてきたのよ。サンドラとリディア」
「初めまして~」
「全然テイスト違う格好でごめんなさいね~」
「サンドラさん、ゴールドのドレス、ゴージャスですね~[るんるん]

リディアさんはうってかわって~70年代調ポップガール。
これだと仮装になりえるかも?
ドールもかなり体型違います。
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「リディアさん、それベルボトム?」「かわいい~」
「日本では見ない色だよね」

毬花ちゃんが着ていた赤いドレス、
サンドラさんが着るとどうなるでしょうか。
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こうなります!
バービーでも初期のタイプのグラマスなボディライン[キスマーク]

「せっかくだから、とっかえっこしない?」とリディアさん。
「え、とっかえっこって言っても‥」
「momokoさん細いから私じゃ入らないかな?」
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リディアさん、momokoさんの服を借りてみましたよ。
サンドラさんでは全然入りません。
リディアさんでも、後ろはちゃんと留まってないです[もうやだ~(悲しい顔)]
「momokoさんはいいわよね~バービーの服は何でも入るでしょ?」

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「‥脚の長さが足りないです~」
「そんなことないわよ、ヴェリキュート!」
こうしてみると、リディアさん、でかい[ふらふら]

「ゴールドのドレス、着ちゃったー[ぴかぴか(新しい)]
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「杏莉ちゃん、気に入ってたもんね」
「わ、いけるじゃない」「意外と堂々としてるー」
「意外と?って」
「まあまあ」「すっごく可愛いわよ~~[揺れるハート]

momokoのハロウィーンパーティー続き

水曜日はびっくりするほど寒かったですね!
うちのほうの予報は一日じゅう11度という‥実際にも13度までも行かなかったかな。
12月並の寒さだったそう。
ひざ掛けとポンチョでぐるぐる巻きになってました!
この後はまた11月並?に戻るみたいですが[わーい(嬉しい顔)]

momokoドールさん達のハロウィーンパーティーです☆
ちょっと撮り足りなかったので‥
うちの毬花ちゃん、こと、「はつゆきふわり」さん。
ビーズのネックレスはお手製です[かわいい]
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黒いハイヒールの底が真っ赤なんですよ~パーティっぽいでしょ[るんるん]
「しらゆき」さんのものです。
本当は黒い猫耳とかつけるつもりだったんだけど、時間切れで‥[もうやだ~(悲しい顔)]

うちの紫苑ちゃん、こと、「ディープ・ヴァイオレット」さん。
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一人で撮ったのを載せてなかったので~
黒いお洋服だと顔が真っ白にとんじゃって‥なかなか上手くいかなかったんです~。

そこへ杏莉ちゃん、何か気になるようです。
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「ねえ、紫苑ちゃん、そのちらっと見えるの‥」
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「あ、これ? タトゥーなの。黒い蝶々だからハロウィーンぽいでしょ」
「わ、色っぽ~い[揺れるハート]
ガールズトークもたけなわ[るんるん]

「ふぅ~夜も更けたね」
「楽しかった~[ぴかぴか(新しい)]
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「ところで、アマンダさんも来るんじゃなかったの」
「あ、なんかね、見送りに忙しいからとか言ってたよ。
ハロウィーンに出て来た子達が迷わないように連れて帰らなくちゃならないって」
「迷わないように連れて帰る? アマンダさん、それって‥」
アマンダさんの正体は‥[exclamation&question]

ビーフストロガノフのセット

これは何でしょう?
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まずは「出来次第で」と注文したので~先に来たコーヒー。

サロン・ド・テ・コロンバンの限定メニューでランチです。
来ました!
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ビーフストロガノフ~きのこ添え~セット☆
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野菜サラダも最近、野菜がお高いので輝いて見えるわ~[ぴかぴか(新しい)]
ビフストロガノフ、王道のまろやかなお味!
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コクがあってこれこれ!という美味しさだけど
量もほどほどで多すぎない、女心に優しいバランス[わーい(嬉しい顔)]
秋の料理長おすすめメニューのひとつです[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「流」

東山彰良「流」講談社

第153回直木賞受賞作。
台湾生まれで日本育ちの作者が描いた作品。
重いものを含んでいますが、濃厚で勢いよく、エンタメ性にも富んでいます。

1975年。
台北の高等中学に通う葉 秋生(イエ チョウシェン)は17歳。
台湾の総統・蒋介石が亡くなって一ヵ月後、祖父が殺されてしまう。
かって中国大陸で激しい国共内戦があり、敗れた国民党は台湾に渡って「外省人」と呼ばれていました。
(もともと台湾に住んでいた人々のことは、本省人だそう)
そのへんの成り行きをあまり知らないので、実感を伴う描写に圧倒されます。
秋生をかわいがってくれた祖父は、戦時には大陸で悪名高い存在だったらしい‥

秋生は成績優秀だったのだが、ひょんなことから迷走する青春を送ることに。
幼馴染の悪友・小戦や、年上の初恋の女・毛毛(マオマオ)との関わり。
もっと恐るべきろくでなし達も出入りし、こちらも熱気溢れる展開。
1970年代の台湾って、こんなに凄かったの?

日本へ、そして大陸へ。
怒涛のような勢いで、命のやり取りも含む危機が描かれます。
そして結局‥
共産党と国民党の戦いの本質とは?
たまたま親しかった人のいる方の、味方に付いただけとは。
年月を経て許されることと許されないこと‥
ある感慨に胸を打たれます。

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