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2016年7月

小さな鰻丼

土曜日の晩ご飯です☆
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せっかくなので~
冷凍のうなぎを解凍しましたよ[揺れるハート]
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炊き立てのご飯と。
煮ておいたおくらで、ささやかながら~夏らしいお食事。
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お味噌汁は具沢山で~
茄子と豆腐と人参とエリンギとわかめが少しずつ[わーい(嬉しい顔)]
実は下に鳥の胸肉も入ってます[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

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「幽霊ピアニスト事件」

フレドゥン・キアンプール「幽霊ピアニスト事件」創元推理文庫

突然、現代に甦ったピアニストの青年が出会う冒険。
戦争中の記憶と、音楽大学での事件が交錯します。

ポーランド生まれのアルトゥアはピアニストでした。
ある事情で死んだはずなのに、なぜか幽霊に?
とはいえ、食べることも喋ることも出来て、洋服のポケットに入っていたお金も幸いに通用するのでした。
しかも、カフェで出会った青年ベックはアルトゥアの話をあっさり受け入れ、喜々として自分の住む寮に迎え入れてくれます。

そこは、学生合唱団のクラブハウスで、ハノーファー音楽大学の学生達が暮らしているのです。
変人揃いなのが傑作で、しかもこれはかなり作者の実体験が入っているそう。
アルトゥアは、幼馴染のピアニスト仲間パヴェルとも再会。
1940年代に共に行動した記憶が甦ります。

なぜ二人は甦ったのか‥?
そこに謎を解く鍵が。
戦争中の出来事は、およそ戦争も耐乏生活も向かなそうな若いピアニストをも否応なく巻き込んだのでした。
パトロンをつかまえて生きてきた二人だけど、軟弱なだけじゃなかったのですね。
そして、大学で起こる事件!
悪気のない友人たちに危機が迫る‥?!
怖さ、切なさ、突飛さ、ユーモア。
色々な味を楽しめます。

変わった名前だなと思っていたら、作者はペルシャ人とドイツ人を親に持つハーフ。
タイトルはちょっと軽い?
この作品はいぜん、「この世のはてまでよろしく」として翻訳発行されたもの。確かに前の題じゃ~内容わかりませんね。

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お休みか、または‥

なぜか写真を入れることが出来ません。

他のところからのコピペも出来ませんでした‥

後でやり直せたら、アップするかもしれません。

いつになるか、ちょっとわからないですけど‥sweat01

あ、曽根風呂では入らなかった記号が入るけど‥

う~ん?

謎は深まるばかりcoldsweats01

ちょっと先週から胃がもたれ気味で夏ばてみたいなので、更新がやや不定期になるかもしれません。

新しいパソコンの調整に時間もとられていまして。

一日おきぐらいでもいいのかなあ?と考え中です。

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冷しゃぶうどん

お蕎麦屋さんの夏のメニューです☆
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冷しゃぶうどんのセット。
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冷しゃぶに、サラダ感覚の野菜、いい感じです。
家でもこういうの、やってみよう[ひらめき]
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にんじんとインゲンのかきあげも嬉しい
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うどんは、こういう感じ~こしがあって、美味しいです[わーい(嬉しい顔)]
おろしもいいんですよねえぇ‥[揺れるハート]

サマーグルメフェアというのをやっていたんですよ。[るんるん]
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これ、はずれが少なくて、楽しみなんです。
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今回もあたりでした![かわいい][ぴかぴか(新しい)]

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「武道館」

朝井リョウ「武道館」文藝春秋

武道館を目指す女の子のアイドルグループの話。
小人数なのに、どんどん脱退‥

愛子は「NEXT YOU」のメンバー。
歌が好き、踊りが好き、だからアイドルになりたかった普通の女の子。
子役体験があったり、とくに容姿に恵まれたほかのメンバーに比べたら、やや地味な存在でした。

同じマンションに住む幼馴染の大地とは、子供の頃から親子ぐるみの付き合い。
家の前や学校で一緒にいるだけの写真が、意味ありげに報道されてしまう。
実際、二人は好き同士ではあるんですけどね。
級友の嫉妬によるものらしい‥

三周年に、ついに武道館コンサートが出来ることになったのに、その直前に、メンバー二人の恋愛スキャンダルが発覚という。
二人は、グループは、どうなる‥?!

歌が好き、踊りが好きなだけ、彼のことも好きなだけ、というのは、はっきり言って、甘い。
アイドルは歌と踊り、それだけじゃないでしょう。
夢を売る仕事だし、ただの歌手以上に握手会などで擬似恋愛感覚を煽ってますからね。
でも恋愛がそれほど悪いことなのか?っていうと、それもまた確かに、違うと思いますね。
そんなにまで大騒ぎするほどのことなのか‥

数年後に、みんなで顔を揃えることになるあたりに、ほっとしたり。
いろいろなタイプのアイドルについて調べて、アイドルをめぐる問題がわかりやすく描かれていると思います。ってなんか偉そう? いや何となく~アイドルのことって、もう知ってることが多かったから。
自分も(大人の女性ですが)テレビを楽しく見て元気を貰っているので~これだけ詳しいって事は、好きなんだなと思いました(笑)

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ハピサマ服を着てみるはつゆきmomoko

記念撮影をする二人☆
猫のかりんちゃんの写真立てを真ん中に[かわいい]
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向かって左の子は、デフォの服を久しぶりに取り出して着てみたmomokoさん。
うちでの名前は夏姫ちゃんです。
そして、右は、「選べるmomoko」企画でうちに来た咲耶さん。
「はつゆきふわり」さんのお洋服セットを着ています☆

「ちょっと、待った~!」
「え?」
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「その二人、とっかえっこじゃないでしょ」
「毬花ちゃん! そ、そういえば‥」
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「咲耶ちゃんのお洋服ととっかえっこしたら、こうなのよ!」
「あ‥」
「それじゃあ、ちょっとねぇ~」
「ご、ごめんなさい」
「こうしましょ! 夏姫の着てみて」

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「わあ、毬花ちゃん、似合う!」
「ミニも似合うよね。短パンが見つかってなくて、悪いけど~」
「この角度ならギリギリ?」
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「やっぱり短い‥」
「スリットまで入ってるからね」
「夏の海辺で水着の上からなら、ダイジョブじゃない」

「毬花ちゃんなら、こんなスカートはどう?」
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「わ、いけるかも」
「イメチェン~[るんるん]
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「涼しそう~」
「避暑地のお嬢様風だね」
とりあえず、満足?[わーい(嬉しい顔)]

いぜん自分で作った木綿のスカートです。
すっごく簡単なつくりだけど~
ほどほどの長さで、合わせやすそうな[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

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「声」

アーナルデュル・インドリダソン「声」東京創元社

アイスランドのミステリ。
エーレンデュル捜査官のシリーズ3作目。

クリスマスを前に、にぎわうホテル。
地下室で、ホテルのドアマンが発見されました。
サンタクロースの扮装のまま‥

地味で孤独な中年男は、既に首になっているのですが、ずっと前から地下室に住み着いていて、動かなかったらしい。
被害者には、意外な過去があることを発見します。
幼いときにスターになっていたのが、唐突な悲劇により転落。生きづらい人生の軌跡‥

捜査官エーレンデュル自身、一人暮らしの中年男で、かなりの仕事中毒。
離婚後ずっと会っていなかった娘と息子が、道を踏み外していることに胸を痛めています。
とくに娘のエヴァ=リンドは、薬をやめようと努力しつつ、なかなか立ち直れない。
犯罪者を調べるときに、エヴァ=リンドも同じような不幸な状況にあったことに直面するエーレンデュル。

怒りをぶつけてくるエヴァ=リンドの態度も、父親との関わりが薄すぎた過去を思わせ、むしろようやくこんな会話も成り立つのだと希望を感じさせます。
エーレンデュル自身、重い過去を抱えているのでした。
それは離婚やその後の生き方にも影響があったことを、ようやく少し娘に語り始める‥
行方不明者が多いというアイスランドならではの状況も描かれていて、深い雪に世界のすべてが降り込められるような哀しみの途方もなさが、胸に染み入ります。

各賞を総なめにした充実の作品です。
スウェーデン推理作家アカデミー最優秀翻訳ミステリ賞、フランス推理小説大賞翻訳作品部門、813賞最優秀翻訳長編部門受賞。
『湿地』『緑衣の女』に続くシリーズ第3弾☆

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ご近所の花たち

金曜日は雨になり、寒いぐらいのお天気でした。
あちらこちらで梅雨明けと聞きましたけど~
関東はまだ梅雨明けしていないんですね?
いぜんのように「梅雨明け宣言」はしなくなったんですよね。

ずうっとパソコンの調子がよくなくて悪戦苦闘しておりました。
木曜日に新しいパソコン(といっても中古)を接続することに成功!
長いことかかったんですよ‥
パソコンのこと全っ然わかっていなくて、手続き系すべて苦手なんで(大汗)
使い勝手が違って、あらたに謎の現象が起きています!
が‥
前のように、怪しげな大きな音がしたり、メモリが足りないとか、ページングがどうとか、すぐ終了しろという表示は出なくなりました。
メールも受信トレイだけは復活しました。
いいんです、それだけでも‥(苦笑)

160709_173017ところで、ご近所のお花です。
夏らしい花の季節☆

ケイトウって、可愛いですね。
小人さんの帽子みたい♪


160709_173132なんだかよくわからないお花‥

160709_173152これは知っていたはず?


160709_174441オシロイバナですね!
懐かしい‥


160709_173236立ち葵でしたっけ。
薄い花びらが素敵なの

160709_173538葉っぱだけど、きれい!

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これは何かしら~

サフィニアより小さいし、上のは葉っぱも違う?
いろんな新しいお花が出てきますね!
‥私が知らなかっただけかも?coldsweats01

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ユノアアズ少年の服に着替えるかける君

暑いですねー!
さすが、梅雨明け?
明日は24度で午後から雨という予報。
あれ?

さて、リカちゃんボーイフレンドのかける君。
ユノアクルス・アズライトの服に着替えてみましょう。
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「あ、さわやかだね」
「色や丈はいいかな」
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「お~なんか、大きく見えるよ」
「そうですか~?」
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「かける君、いい男の子だねえ、りりしい」
「アズさん、また、からかって~[ふらふら]
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「ほら、かわいい」
「ちょっと~頭撫でないでくださいよ」
「あはは、かっこよくて、可愛いよ[かわいい]
身長差の分、体型の差はありますが~
どっちも、なかなかのイケメンでしょ[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

すぐ終了しろとか色んな表示出まくりのなか、アップできるのか‥?[ダッシュ(走り出すさま)]

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「花競べ」

朝井まかて「花競べ―向嶋なずな屋繁盛記」講談社文庫

「恋歌」で直木賞を受賞した朝井まかてのデビュー作。
デビュー作にしては達者で、さすが。

「なずな屋」を営む若夫婦、新次とおりんが主人公。
男前すぎて若い頃に女の子がぞろぞろ付いて来るほどだったため、女性に警戒心がある新次。
おりんは家を出て子供に手習いを教えていて、しごくさっぱりした気性なのが新鮮だったらしい。

感じのいい若夫婦に、新次の幼馴染夫婦や、新しいお得意さんの大店のご隠居と孫息子、新次が独り立ちする前に勤めていた大きな育種屋、夫婦が預かることになった男の子「雀」(本当はしゅんきち)などが絡んできます。

苗や種を育て、時には新種を作り出す花師という仕事が、江戸では盛んだったのですね。
「花競べ」とは、最も優れた名花名木に与えられる称号・玄妙を目指して、江戸中の花師が育種の技を競い合う三年に一度の祭。
花や樹木を扱うすがすがしさが伝わるような筆致で、ムラサキシキブ、桜のソメイヨシノなどの命名をめぐるエピソードもあって楽しく読めます。

新次は仕事先で、かっての勤め先のお嬢さんで、共に修行した理世と再会します。
女ながら才能があり、今は家を継いでいる理世。
身分違いだからと気持ちをはっきりさせずに店を出たままだった新次は‥?
女性作家にしては、妻のおりんのほうをほったらかしなのがやや意外な展開。
おりんの気持ちを追ったらさらに生々しくなるのを避けたのかも。
気持ちにけりをつけるという展開とはいえ、理世のことが妙に浮き上がって見えるような。
何もいわずに戻った新次を、おりんは黙って受け入れたようですけどね。
子供のいない二人が預かって育てた雀こと、しゅん吉の未来が開けるので、話としてはまとまった読後感に。

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カレー南蛮そば

先日兄夫婦といったお蕎麦屋さんで。
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カレー南蛮そば。
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美味しそうでしょう?
ちょうどよく味が馴染んでいて‥
ここのは素材がいいの~[るんるん]
自然食にこだわっていて、味が繊細で美味しいんですよ。

兄嫁がカレー南蛮うどんを好きでよく頼んでるんです。
確かにそれも美味しいんですけど~
私はどっちかというとお蕎麦党。
冷房で冷えた後、こういうのも良いですね!
日野市の弥栄(いやさか)というお店で[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

‥‥復旧とまではいかないんですけど‥[ふらふら]
‥‥‥いろんな手は使ってますが、たぶん寿命なので‥
メールはさらに怪奇現象が起きているので、
昨日は全く読めず、読めないメールだけは異常な量届いている様子が‥[たらーっ(汗)]
もしかしたらメールいただいているのに見ることが出来ていないかも。
もし最近送った方で返信ない人いらしたら、ごめんなさい!

一つでもアップできればそれだけでもありがたい~[わーい(嬉しい顔)]

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パソコン不調

ここしばらく連日危機に陥っていたのですが~

いよいよアブナイ?

新しい記事を書くのが間に合いそうもありません。

今日はお休みします。

すぐ復活できると良いんですが‥

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「書店猫ハムレットの跳躍」

アリ・ブランドン「書店猫ハムレットの跳躍」創元推理文庫

本屋が舞台のコージー・ミステリの新シリーズ、翻訳1冊目。
ただし、原作では2冊目?

ダーラ・ベティストーンは、大叔母から、ブルックリンにある魅力的な本屋を相続しました。
黒い猫付きで。
大きな黒猫のハムレットは神出鬼没、頭が良くて気難しく、新しい店員を選ぶのにはっきり主張するほど。

ダーラは、30代後半かな?
バツイチで普通に仕事は出来て、平均より人がよさそう。
猫の扱いはそれほど巧みではなく、なかなか懐いてくれないハムレットに振り回されます。
気に入った店員のことは認めている様子なのを羨ましく思いつつ。

本屋の常連客が事件に遭い、ご近所の店では母娘の問題が‥?!
何かと心配するダーラ。
建物の地下の部屋には、長身の女刑事ジェイクが間借りしていて、頼りになりそう。
新しく店員になった若者も、意外な能力を発揮してくれます。
ご近所もあれこれと個性的で、だんだん色々な面が出て来て絡むんだろうなあと楽しみです。

よく出歩いている猫がご近所の異常に気づいても不思議はないけど、本棚から落とした本の内容で事件のヒントを出すというのはちょっと無理があるけど(笑)
これはまあ、本好きのためのゲームの一つってとこかな。
ほかは猫らしく描かれているので、応援したくなります☆

2冊目から翻訳されたのは、1冊目ではまったく懐いてくれないままだから?
2冊目の最後にゴロゴロ喜んでくれるので、よかったね♪

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ゆかたリカちゃんの着替え

スノードロップさんをお迎えしての3人リカちゃんの続きです☆
ゆかたリカちゃんに、VERYコラボのお洋服を着せたところがイマイチだったので~
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ボーダーに黒いジャケットが合いすぎなのかも?と‥
もっとソフトなものに着替えてみましたよ。
このほうが甘辛ミックスになるのじゃないかと[るんるん]
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「香弥ちゃん、似合う~」
「かわいい」
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このほうが3人のバランスもいいかも[かわいい]
さて、黒い上着を羽織ると、どうかな~?
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「わあ、香弥ちゃん、素敵」
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「そ、そう? ちょっと自信ない‥」
このリカちゃんは、ちょっとお姉さんぽいので、こんな色目が似合うかも?
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オフホワイトのニットは、リカちゃん用の単品。
スカートはジェニー用の単品だと思います。
ジェニーが着ると、もっとミニになるコクーンスカート。
リボンがついてるのを後ろに回して。
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「香弥ちゃん、いいよ~」
「ニットとレース、鉄板だね」
「だね[かわいい]

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スノードロップなリカちゃんとゆかたリカちゃん

リカちゃんのビジューシリーズ続きです☆
スノードロップさんこと、うちの新入りカリンちゃん♪
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VERYコラボのグレーのパーカを羽織ってみましたよ。
さりげないカジュアルダウンですね。
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こういうのも、可愛い?[かわいい]
「香弥ちゃんは~?」

VERYコラボを着ていたのは「ゆかたリカちゃん」の一人、香弥ちゃんです。
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「は~い」
香弥ちゃんが今度は黒いブルゾンを着てみましたよ。[ぴかぴか(新しい)]
「どうお? イメージ変わった」
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「わ‥」
「カッコイイ~[るんるん]
「ありがとー」
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「ていうか‥‥ 姐さん?」
「‥レディース?」
「えーっ! やだ~そんなふうに見えるの[exclamation&question]
なんでかな~[ふらふら]
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「‥ううん、カッコイイからよ!」
「そうそう、決まってる!」
「そ、そうかな‥ そういうことにしておきましょーか」[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

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庭の変遷

薄い緑色から始まった紫陽花は、こんなピンク色に~
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遠目には微妙な色合いでけっこう綺麗です。
近くで見ると茶色っぽく干からびかかってる部分がありますが‥

プリムラ・ジュリアンとヴィオラが終わり、
どこに植えてあったのかもわからないような‥
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よく見ると、小さなピンクのお花が一面に広がっています。
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私がグラウンドカバー用にいいというのを植えたんだと思いますが‥
名前がもうわかりません

花壇の草をとりました。
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まずは、前から植えたかったニチニチソウを~[かわいい]
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う、写真が意外と撮りにくい‥[あせあせ(飛び散る汗)]
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白も可愛いですね。

真ん中の花壇には、マリーゴールドを[かわいい]
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一株100円とは思えない迫力!
う~ん、綺麗に見える角度が難しいな~[ふらふら]
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あ、これなら、いいかも[揺れるハート]

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「大人服おしゃれセオリー」

石田純子「大人服おしゃれセオリー 年を重ねてこそもっと楽しむ」主婦の友社

大人に対して~おしゃれを諦めないで、もっと楽しんで!
という趣旨の本です。
中年以上の女性のファッションなら、石田純子さん。
具体性があり、写真も感じが良くて、気分よく眺められます。

自分らしいスタイルはほぼ固まっている60歳以上の女性。
それが何となく似合わなくなって来たりする、その原因は?
一方、流行を取り入れたいけど難しいと感じたり。
最近流行っている服の着こなしについて具体的に解説してあるので、参考になりますよ。

あと、年齢的にあちこち故障が出てきたりも‥(苦笑)
「髪染めを卒業した」「パンプスは履かない」「重たい革バッグは持たない」といった方向転換の話題は、新鮮?
対象年齢の幅は広いので、まだ私には早い話題もありますが、服はカッコイイので、いずれこんなのも着こなせたらいいかな~なんて。

年を重ねても、かっこよく、エレガントに上品に!
って、いいですね。
モデルさんは皆きれいなので、悪い例として上がっている場合にもそんなに悪くないため、いやこれだけスタイルがよければねえ‥っていう気にもなりますが(笑)
これも作者の優しさでしょう☆

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スノードロップなリカちゃんと上着とっかえ

リカちゃんのニューフェース、ビジューシリーズのスノードロップさんです☆
うちでの名前はカリン(花梨)ちゃんに決定[exclamation]
二人のリカちゃんがお出迎え[かわいい]
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みんな上着を脱いでみました~暑いもんね[あせあせ(飛び散る汗)]

「白いワンピだけなら、黒いブーツより、白いパンプスが良いんじゃない?」
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「わあ、イメチェン」
「かわいい~」
小さい白いパンプスにすると、かなりイメージ変わりますね。

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「こっちの靴もはいてみたら」
「あ、背が高く見える!」

「黄色いカーデもいいかもよ」
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「あ、カリンちゃん、すっごく似合うー」
「ミラちゃん、ありがとー」

「ミラちゃんは、これは? 着てみたら」
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「うわお? どうかなー」

ブーツは入らなかったので、VERYコラボの茶色のブーティに。
足の形は同じなんだけど、素材が微妙に違って固くて‥[もうやだ~(悲しい顔)]
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「いい、いい!」
「これも、甘辛ミックス?」
「レースでも白とブルーだから~クールな感じだね」
似合ってるかな?[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

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金目鯛と鰻の二色ごはん弁当

これは何でしょう?
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スーパーのお弁当にしてはちょっと豪華な~[ぴかぴか(新しい)]

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金目鯛の煮つけがメインですね。
これ見たら、ちょっと食べたくなっちゃって‥[グッド(上向き矢印)]
紫芋餡の小さな和菓子がついてるのもポイント[揺れるハート]

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鰻は小さいうす切れですが~
なかなか大きいのは食べづらくなってますので‥
やっぱり夏バテ対策には、鰻でしょ[るんるん]
細いけど、エビ天もね[かわいい]

自分で作ったおすましを添えて。
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スープの残りに、冷凍しておいたコネギなどの野菜を足して作ったものです。
けっこう、いけましたよ[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

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「覇王の家」

司馬遼太郎「覇王の家」新潮文庫

司馬遼太郎ならではの徳川家康の話。
覇王の家、というタイトルとちょっと印象が違いますが~面白く読めました。

三河の小さな大名の子に生まれた家康。
今川に人質に出されている間に父は亡くなり、不在のまま跡を継ぐが、実質的には領国を支配できないまま。
三河の人々はそれに耐え、気の毒な若君を思い続けたという。
実直でやや排他的だが、一丸となって戦う三河武士。
もともと農民である分、地縁に恵まれた関係だったようです。
尾張は都会なので、気風が違うのだそう。
織田信長はもちろん、身分の低い出の豊臣秀吉でさえ、ずっと合理主義者だったのはそのせいだという考察が説得力あります。

家康は信長よりも武田信玄のほうに親近感を抱いて尊敬していた形跡があるそう。
そういわれれば‥
織田信長には正妻と長男を殺すように命じられたしね。
しかし、この件については、妻の築山殿のことをえらく悪く書いていて、何か資料もあるのでしょうが、作者の嫌いなタイプだったの?
長男も猛々しすぎて家臣の信頼を失った経緯があるそう。

家康自身は戦った相手のほとんどを許し、反乱を起こした家臣も降伏すればそのまま許し、戦国大名には珍しく?誰かを謀略によって殺したこともない。
自分で手を下して誰かを殺したことは一度もないほどらしい。
さすが、「鳴くまで待とうホトトギス」?
家康は最初から天下を望んだのではないでしょうね。

大河ドラマ「真田丸」が始まる頃に、予習のひとつとして読みました。
あまり真田について詳しくなりすぎても、かえって文句言いたくなるかもと思って、この辺から。
本能寺の変の後の伊賀の山越えの話など詳しく書いてあり、ドラマではほとんどスルーの小牧長久手の戦いも詳しかったので、ちょうど良かったです。
晩年のことはすっ飛ばされてますが、他の本で読めばいいんでしょうね。

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スノードロップなリカちゃんとご対面

「こんにちは~」
「あ!」
「初めまして、ここのミラりかです[かわいい]
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「スノードロップのカリンです~」
「カリンちゃん? かわいー!」
うちでの名前はカリンちゃんに決定[るんるん]
漢字だと~花梨かな?

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「よろしくお願いします」
「もちよ! 仲良くしましょ」
「素敵なお洋服ね」
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「ミラちゃんこそ。よく見せて?」
単品で販売されていた水色のトップスと白いレースの短パン。
ミラちゃんには珍しい組み合わせかな。
明るい黄色のカーデで、ちょっと品のある雰囲気に?
カーデは、VERYコラボのセットのもの。
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こちらはVERYコラボのボーダーのセットのまんまです。
長めのスカートが今風[揺れるハート]
スノードロップさんに合わせて、みんな上着を用意したんですよ。
きっと冷房がきいている部屋でしょう[ひらめき]

「記念撮影しましょ」
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猫のかりんちゃんの写真と一緒に[るんるん]
「これでいい?」
「決まったね! じゃあ‥」

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「でも、暑い~~~!」
「ほんとね」
「あれ? 脱いじゃったの?」
慣れている子は行動が早いようです[ふらふら]

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天ぷらとお蕎麦でランチ

これは何でしょう?
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天ぷら蕎麦じゃないんですよ~。
上に乗ってないんです。
天ざるでもない!
どれも好きですけど~[るんるん]

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お蕎麦はこちら
あったかいお蕎麦が、冷房で冷えたお腹に優しいの[いい気分(温泉)]

天ぷらもエビが2尾ついていて、充実のラインナップ[わーい(嬉しい顔)]
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美味しくいただきました~[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

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スノードロップなリカちゃんの細部

リカちゃんのビジュー・シリーズから~
スノードロップさんのご紹介、続きです☆
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白いワンピに黒い革のブルゾンの甘辛ファッション[ひらめき]
バッグも大人っぽいですね[るんるん]
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サングラスを髪の上にあげて~
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足元はかっちりしたブーツで決めて。

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右から~

後姿~
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裾にベルトが通っているの、わかります?
細かい仕上げが丁寧です[揺れるハート]
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サングラスをしてみると、どうでしょう[グッド(上向き矢印)]
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おませなプチ・マダム[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

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「もう年はとれない」

ダニエル・フリードマン「もう年はとれない」創元推理文庫

高齢の元刑事が孫と一緒に活躍するミステリ。
テンポよく、けっこう大きな事件が展開します。
もうシリーズ2冊目も出ているようです。

バック・シャッツは87歳。
元メンフィス署殺人課の刑事で、「ダーティ・ハリー」ばるの荒っぽい捜査で伝説的な存在でした。
かっての戦友が死に際に言い残した言葉から、騒動に巻き込まれます。
死んだと思われていた元ナチス親衛隊の将校ジーグラーがじつは生きていて、金塊を持って逃亡したというのです。
第二次世界大戦に従軍していて捕虜になった経験のあるバックとは、浅からぬ因縁のある将校。
ナチの逃亡犯と金塊という組み合わせに、戦友の孫夫婦や牧師、元調査官やイスラエルの職員など、さまざまな人物が絡んできます。

息子をなくしているバックは、孫息子(あだ名がテキーラ)と共に、真相を探りに出かけます。
口が悪く、今も大胆なバック・シャッツ。
退職後のブランクが長すぎで、既に身体は老いて腕力がびっくりするほどなくなっていたり、時には認知症ではないかと怯えたり。
表はともかく内心では妻は最愛の存在だし、じつは情が深い様子。

バックの活躍が、ネットでジョークになったりするのが楽しい。
作者自身は孫に似たところがあるようで、バックは祖父がモデルらしいですね。
孫が祖父に対して微妙な引け目を感じていたりする当たり、リアル。
バックが年をとった愚痴をこぼし過ぎみたいな感想をちょっと見かけましたけど~88歳になろうという所ですからねえ。
それぐらいの年齢の人、いろいろ知ってますので(笑)
あちこちガタが来ていても、これだけ動き回れる元気があるなら御の字では。
精神的には、仕事を諦めていた時期よりも元気になっていった様子もあって、いいですね。
面白く読めました☆

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スノードロップなリカちゃん登場

おや、これは~
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何でしょう?
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というより、誰でしょう?かな。
最近出たリカちゃんのビジュー・シリーズ。
(宝石っていう意味ですね)
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そのなかのスノードロップさんをお迎えしました!
お花の名前かな?

可愛いお顔[かわいい]
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お洋服もきれい~!
上がニットで下が膝丈のプリーツというのが今風ですね。
アクセ付きっていうのも[るんるん]

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ドレッシーなワンピに、大人っぽい小物合わせ。
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こんな感じです~[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

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参道の七夕まつりのよさこい

「高幡参道七夕まつり」と「若宮通り夏祭り」がこの土日、同時開催されています。
買出しに行ったら、元気のいい音楽が聞こえて‥
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「よさこい踊り」の第二部をやっていました。
思わず見に行って~
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皆さん、すっごくパワフルで笑顔いっぱい[るんるん]
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そんなに楽しいのかなあ~[かわいい]
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子供たちも同じ衣装の小さいのを着ていて、可愛い!

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ユニークな衣装[ひらめき]
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人数もすごく多くて、並ぶと壮観[ぴかぴか(新しい)]

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派手な動きがカッコイイ!
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衣装は前後や左右で色目が違ったり、袖を開くと印象が変わるのが多くて、面白い!

しかし、暑そう‥
30度を越えていたので~
襟元を開けられるとか、暑さ寒さで変化をつけられるほうが良いかも?[ひらめき]

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こちらは新選組というグループでした。

「よさこい」って、趣味のグループなんでしょうか。
体力要りそうでした~[ダッシュ(走り出すさま)]
すごく楽しそうで、元気を貰いましたよ。

もっと見ていたかったけど、買出しの後で重い荷物を持っていたんで~
両腕にぶら下げていたらバッグの紐の跡が、肘の内側にみみずばれのようについちゃって‥
何をしてたのか?っていう謎の痣になってます[ふらふら][わーい(嬉しい顔)]

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「たった一日で声まで良くなる話し方の教科書」

魚住りえ「たった一日で声まで良くなる話し方の教科書」

え、たった一日で?
どんなやり方をするのかしら!?と好奇心にかられて。
一日というには、やること沢山あり過ぎ!ですが。

内容は実践的で、アナウンサーとしての経験から失敗を乗り越えて工夫した内容もいろいろ。
だけでなく、既に指導に当たっている人だけあります。
読んで損はないですよ。

発声法や腹式呼吸のやり方。
初めて習った人でも、コツがわかれば激変するそう。
自信を持てるようになるのも、良いですね。

基本、ゆっくりと話をすること。
自分のことばかりに気を取られていると、何のために話をしているのか見失なってしまうことも。
相手の話をちゃんと聞く姿勢が大事だということなど、それを伝える態度も具体的にこまごまと書かれています。
えー、あーは癖でつい言ってしまいがちだけど他の人には耳障り。これをやめるにもコツがあるとか。

本番前に緊張してしまうと心配になりますが、実は適度な緊張感を持つのは有効。
むしろ、リラックスしすぎるのも、失敗の原因になるそう。
なかなか面白かったです☆

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はつゆき服とハピサマ服のmomoko

momokoドール二人の着せ替えの続きです☆
「はつゆきふわり」さんのワンピを着てみたmomokoさん。
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後姿~
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「選べるmomoko」という機会に、注文したものです。
真ん中分けの黒髪で、右向きの目の子が欲しくて。
うちでの名前は咲耶ちゃん[かわいい]
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「はつゆきふわり」さんのセットは、名前の通り冬のはじめのイメージなので~
ふわふわのボレロも付いていました[ひらめき]
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白を重ねている可愛いセット[かわいい]
裾のナチュラルな色合いが個性的ですね。
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下に、膝丈のキュロットというか~
パンタレットみたいなのを重ねているのがユニーク[ぴかぴか(新しい)]

一方、ハピサマさんこと、うちの夏姫ちゃんは?
「デフォのベルト忘れてたわ~」
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ボトムスは、ロング丈のデニムに着替えてみました。
momokoさん用の洋服セットのものです。

自分のデフォを着ていたのですが‥
ベルトも出してあったのに、つけるのを忘れていました[あせあせ(飛び散る汗)]
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今ちょっとだけボヘミアンみたいなのが流行っているので、ちょうどいい?[かわいい]

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「あれ、咲耶ちゃん、もうボレロ脱いだの?」
「だって暑いんだもん~」
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「ジーンズもロング丈にブーツじゃ暑いかしら」
「梅雨寒の日ならちょうどいいんじゃない」
「これって、雨靴?」
ブーツはリカちゃんのですけど~
ちょうどレインブーツに見えなくもないですね[わーい(嬉しい顔)]

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