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「服を買うなら捨てなさい」

地曳いく子「服を買うなら捨てなさい」宝島社

心に響くタイトルだったので、読んでみました。
服は買いたいけど‥
奥に入った服が処分しにくくなるので(苦笑)

日本人は「バリエーションの呪い」(笑)にかかっているそう。
変化をつけなければならないと思って、あまり似合わない服も買ってみたり、微妙な組み合わせも試してみる。
これがダサく見える原因となり、他の人の印象にはこちらが残ってしまうそうなんです!

すっきりした強いワードローブの作り方とは。
流行は必死で追わなくていい。
それは、自分に似合うものだけを取り入れればいいということ。

そんなに変化をつけなくてもいい。
同じようなものばかり持っているのは、似合うものがわかってきたということだから、それでいいのだそう。
似合ってよく着るタイプの物は、古くなったら買い換える。
細かいところで流行は変化するので、それをバージョンアップすることは必要だそう。

似合っているなら、週に2、3回、まったく同じ組み合わせの服装で出かけてかまわない。
ファッションのプロでない限り、毎日違う格好をする必要はないということ。
自分に合うスタイルを大事にして、似合わない流行はスルーして。
持っているものの中で、これはイマイチ、と着てみて脱ぎ捨てた物は、処分すればいいのだそうです。
な~るほど!

若い頃ならファストファッションで変わったものに挑戦してみたり、変化を楽しむのもいいでしょうけどね~。
激安物はそろそろ卒業かな?と思ったりもしているこの数年なのです。
別にそんなに高級なものを買うわけじゃないし、数もある程度は必要だけど‥
その人の生活のパターンによって、必要なものの種類と数は違いますよね。

イマイチな組み合わせでダサく見えるっていうのは大いに納得です(笑)
シーズン後半のバーゲンで安く買っても、着る機会が少なければ、コスパはどうなのか?という問題も。
着る回数で割って、お得かどうかを見極める。
ただし、特別な思いのこもるウェディングドレスや大事なファンの集いなどの服は、一回限りでもはりこんでいいのだそうです。
気持ちの問題もあるんですね。

お金と愛をかけるのは、まず靴。サイズも3パターン試着するといったことなども。
おおむね原則論なので、やや具体性には乏しいですが、それは今年の流行になってしまうし~他の本にありますからね。
なかなか鋭い、いい指摘があったと思います☆

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コメント

耳が痛い~
わたしのクローゼットはプチプラばかりぎっしり!
(試着したのに)ぜんぜん似合わないし、痛いんです。なんででしょうね。しかも去年の服はもう着られないし(何かが今年とは違う…)。プチプラ数枚でもっといい服が1枚来ますよね?
うちの職場は若い子が多いので、ついうらやましくなって似たのを買ってしまうんです。これって、ほんと失敗の元!
結局、生協のカタログから注文したのが年相応で一番似合うかな?

marieさん、
うふふ、耳が痛いですか?
いやあ、プチプラも何枚かは必要ですよ。
普段からイイ服ばかり着ていたら傷んじゃうし。
流行の感覚って、着てみないとわからないし。
程度問題っていうか~?

去年の服はもう着られないですか?
それは敏感ですねー。
何かが違うのは確かです。だって、洋服業界、それでないと成り立たないからねえ。
でも流行って、昔みたいに1年で皆のスカート丈ががらりと変わるというほどじゃなく、ゆるゆると一部から変形して流動的に動いていくような感じだから。

若い子が多い職場なんですね!
それは刺激を受けるかも。楽しそうだなあ‥
私はどっちかというと年上の人と会うほうが多いので、流行のを着ると目立ちすぎる場合があり、気をつかうんですよ~。
生協のカタログ、大人向け多いですね!
私も重宝してます。使えそうなのが多いので、厳選するのが大変ですよ(笑)

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