フォト

おすすめ本

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

春のチェックスカートのmomoko二人

momokoのみんつくさんこと、「みんなでつくるモモコドール」さん。
紺系のチェックのスカートを着てみましょう。
160318_020909.jpg
これぐらいのスカート、広がり具合が今風じゃないかと。
実はいぜんに作ったもので、型紙もなしの適当なプリーツですが‥
黒のトップスとロングブーツは、「ミス ウィークデイ」のセットのもの。

160318_021215.jpg
そろそろ、こんなシャツ合わせも試してみたくなりますね。
ウエスタンチュニックという単品で売っていたロングシャツです。
160318_021251.jpg
学生さんのリアル・スタイルって感じ?
「杏莉ちゃん、カッコイイ~」

160318_021630.jpg
「え? ありがとう。紫苑ちゃん、その格好‥」
「少し春らしく着替えてみたのよ」
ノースリーブの切り替えニットは前に着たものですが~
160318_021426.jpg<
「すごく変わったね~」
紫苑さん、スカートは水色と白のチェックの細身のものに。
足元も白とグレーの靴で、ぐっと軽快に[るんるん]
ニットに比べて、下が軽すぎるかな?
「‥あの、紫苑ちゃん、ちょっとだけ、足元寒そうじゃない?」
「そうなの、実は。ちょっと変えてこようかな。いい?」
「もちろん、もちろん」

160318_021319.jpg
「紫苑ちゃんがあそこまで変えて来るって。このスタイル気に入ってるけど、どこか変えようかな‥?」
「お待たせ~」
160319_025533.jpg
「わ、紫苑ちゃん!」
「どう?」
「全部変えたのー?」
「あれ、どっか変?」
グリーン地のチェックスカートは赤も入った可愛い色合い。
ピンクのノースリーブは、アーガイル模様が入ってます[かわいい]
160319_025907.jpg
「ううん、すっごい可愛いけど~イメチェンだね」
「これぐらいがちょうどよくないかなと思って」
「そうかも~」
おさまったかな?[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

いろいろ野菜のペンネグラタン

お友達とのランチです☆
160223_140837.jpg
いろいろ野菜のペンネグラタン。

160223_140849.jpg
野菜がホントに~
カリフラワー、ポテト、なす、ブロッコリ、にんじん、パプリカといっぱい入ってます。
ヘルシーで美味しい[グッド(上向き矢印)]
ペンネも好き。
自分では買わないので、めったに食べないけど‥
160223_140856.jpg
ランチセットには、こんな一口のオードブルがついているのがお得感あり。
野菜サラダもこんなふうに盛り付けるとお洒落でしょ。
160223_140903.jpg
小さいけど、そのほうがカロリーの心配がないし、
プロの味で満足[かわいい][ぴかぴか(新しい)]
新宿・京王百貨店の2階です☆

「警視の因縁」

デボラ・クロンビー「警視の因縁」講談社文庫

警視のシリーズも13作目だそう。
大のお気に入りのシリーズ、今回も楽しく読みました。

警部補のジェマ・ジェイムズは、かって仕事の名パートナーだった警視のダンカン・キンケイドと同居中。
連れ子同士も仲が良くて、ついに結婚する予定となっています。
ところが、少々マリッジブルー気味?

そんなときに起きた事件は‥
幼いわが子を預けたまま、若い母親が蒸発。
母親というのはテキスタイル・アーティストで、アトリエには美しい作品が残されています。
しかも、妻を捜していた夫マリクまでもが行方不明に。
取り残された幼い女の子シャーロットはとても可愛らしく、ジェマはほうっておけずに自ら預かる算段をしつつ、捜査に取り組みます。
ロンドンのいろいろな町並みや家々、移民が増えてきた状況などが、女性ならではの観察眼で描かれます。

感じのいい女性だけど飾り気はない方のジェマは、伝統的な華やかな結婚式を期待する両親の期待にこたえるのが重荷になってきます。
迷うジェマを見て、結婚をやめる気ではないかと心配になるダンカン。
気さくで人あたりもいいジェマなのに、家族とは微妙な軋轢が消えなかった理由が、今になってわかったような感じです。
家族は期待しすぎで勝手なことを言い、ジェマはそれを振り払えなかったのね。
警視のほうはハンサムで穏やかで頭が良く信頼できるという男性ですが、恵まれすぎたせいか、やや気がつかないところがたまにある。
ここへ来て、気づきましたね。
ダンカン、やったね。がんばれ!(笑)

家族愛や身近な問題を取り入れるコージー的な甘い部分も含めつつ、それだけではない、しっかりした構成。
目端の利いた描写力に感心しつつ、快適に読めます。
この本から読み始めるのはさすがに、常連ふくめ登場人物が多すぎるかなという気もしますが‥
ごく所期の薄い本は読まなくてもいいけど、ここ数作は傑作ぞろいですよ。
次の作品も楽しみです☆

白シャツに黒ニットのヴァイオレットさん

momokoドールの「ディープ・ヴァイオレット」さんの着せ替えです。
うちでの名前は紫苑ちゃん。
白いシャツはみんつくさんのセットのを着たままです。
これ、便利! (こういうの、私も欲しいわ~)
160319_030359.jpg
スカートはこれぐらい長めで、少しボリュームがあるほうが流行ですね。
こんな懐かしい雰囲気のチェックも流行ってますよ[揺れるハート]
靴はたぶん単品で買ったmomoko用。

‥このままだと、細長さが強調されすぎてる感じかな~。
momokoさんは比較的リアルなラインのドールだけど、胴体は小さいので‥
160319_030802.jpg
もう少しゆったりしたラインのニットを重ねたら、どうでしょう。
シャツにノースリーブ重ねるの、ゆったりめのラインになって、可愛い[かわいい]
160319_030925.jpg
いちおう私の手作りですが、切って縫っただけ。素材の柄や刺繍を生かしてます。
アイデア勝負![るんるん]
脇が割れてるのが最近の流行っぽい?

160319_031207.jpg
ピンクの帽子も似合うかも?
バッグは、クリーム色にピンクのラインが入ったものとか~
160319_031302.jpg
全体は地味だし、黒が濃いから~もっと濃いめのピンクでもいいかな。

160319_031424.jpg
ピンクでも違う色目の帽子とか~
160319_031458.jpg
こんなサーモンピンクのバッグも可愛いかも[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

ご近所の花たち

お花がつぎつぎに咲く季節になりましたね。
ご近所を歩き回って撮った写真です~
160306_164505.jpg
高いところで咲いている梅。
160228_164757.jpg
こちらは、しだれ梅です☆
ちょっと前の写真ですが~綺麗なので[かわいい]

160228_165035.jpg
桜草。
この色合いも良く見かけました。
160321_162930.jpg
こんな寄せ植えにも~可愛いですね[揺れるハート]

160228_165109.jpg
クリスマスローズ。
春咲きもあるみたいですね[わーい(嬉しい顔)]

白木蓮は大好きです~!
160321_163437.jpg
もう夕方で逆光になってしまいましたが‥
160321_163644.jpg
こちらは、別なお宅の白木蓮[ぴかぴか(新しい)]

160320_171212.jpg
ラナンキュラスの寄せ植え。

160321_163520.jpg
綺麗な白いお花[るんるん]
名前はなんていうんでしょう?[かわいい]

我が家では、いぜんよくこんな会話がありました。
母「あの花の名前は、何て言うんだっけ?」
父「名もなき花」
私「知らないだけでしょ!」[ふらふら][わーい(嬉しい顔)]

「虚ろな十字架」

東野圭吾「虚ろな十字架」光文社

2014年5月発行の作品。
罪の償いはどうあるべきか、死刑なら償いになるのか‥?
重い課題を含んだ良心的な小説です。

中原は11年前に、娘を喪いました。
強盗に殺されたのだ‥しかも、犯人は出所後の再犯。
怒り悲しむ夫婦は死刑を望み、それは叶ったのですが、それで愛娘が戻ってくるわけではない。
離婚し、中原は職も変えたのです。

別れた妻・小夜子が通りで事件に遭ったという連絡が入り、驚愕する中原。
力を失った元妻の両親を支え、離婚後の小夜子がどう生きたのかを調べ始めます。
彼女は、犯罪についてルポするライターとなっていました。
思いがけない真実が、そこに‥

万引きをするにしても、そこにいたる事情や理由はさまざま。病的な状態で刑罰より治療を要するケースが多いとか。知りませんでした。
殺人も、もちろんのこと、事情は極端に違ってきます。
犯罪被害者や遺族は、償いを求めますが、償いといっても何が有効なのか‥
死刑はなくなるのが理想ですが、抑止力として、否定はしきれません。
しかし、死刑が決まっても反省することのない犯人では‥
収監されている期間が、心から後悔する機会となればいいのですが。

終盤で出てくるごく若い頃のある人物の罪については、まだ未熟な年齢の事件なので、起訴されないのも妥当なのでは。
(当然という描き方ではなく、いろいろな成り行きあってのこと)
いや、子供は大人に相談しなくちゃいけません!

それと、何もなかったふりで生きていくのも、本人の気持ちの整理がつかないという問題があるという重さ。
小説の読後感としてはすっきりはしないけれど‥
割り切れない重さを抱いたままで終わるのは、致し方ないことかもしれません。

白トップスに赤チェックスカートのみんつくさん

木曜日は寒かったですね~!
ドールに袴を作ってあげようとしてたですが、ややこしいので~くたびれて昼寝しちゃいました。
そのまま、ベッドで澤田瞳子の「若冲」を読み始めたら読みふけってしまい、
面白かった!
けど‥ 気づいたら10時‥
それから晩ご飯でした[たらーっ(汗)]

まだ着せ替えの続きです~。
160321_151620.jpg
「みんなでつくるモモコドール」のうちの杏莉ちゃん、白いトップスに着替えての記事2つ目。
今度は、靴を替えてみましょう。
160321_013220.jpg
ブーツをやめて~
シンプルな黒い靴ではどうかな? たぶんジェニーのです。
160321_013630.jpg
長~い脚!
ソックスをはかせたいんですが~
どうしても靴が履きづらくなっちゃうので、他のドールの靴だと、なかなか‥
160321_013750.jpg
白いニット帽と、赤バッグで軽快に[るんるん]

足元を変えるには~ハーフブーツではどうでしょう。
160321_154038.jpg
グリーン系の渋い色合い。
細身で綺麗な形~
バッグは?
160321_154512.jpg
こんな色目も似合うかな。
160321_154915.jpg
「迷っちゃう~~」
ブーツに合わせたグリーン系も春らしいし、
さりげない茶系も捨てがたい‥
160321_154956.jpg
春らしい色目もいいかもね![ぴかぴか(新しい)]

ブーツはもともと、このドールのだわ、そういえば。
モデルはmomokoの「2012みんなでつくるモモコドール」さんでした[かわいい]
なぜか決まりやすいので、お気に入り[揺れるハート]
春へ向けて、新しいmomokoさんが続々、発売になってますね!
大注目です[揺れるハート][ぴかぴか(新しい)]

ピンクのダッフルコートのmomoko赤チェックスカート

赤チェックスカートで、さらに着せ替え中のmomokoさんです。
うちでの名前は杏莉ちゃん。
「ミス ウィークデイ」のセットを着ていたところからスタートしたので、黒のトップスとブーツでした。
160321_154048.jpg
黒のトップスを白に着替えてみたらどうでしょう。
これだけでも、雰囲気変わりますね。
前にバービーの本を見て作ったカットソーです。
バービーにはチビTみたいなピチピチサイズなので、momokoさんにもぴったり[るんるん]
白いカットソーと、赤チェックスカート、黒ブーツなら~

ピンクのダッフルコートもあり?
160321_151853.jpg
これはアゾンの製品で、よく出来てます。

靴をこんなハーフブーツに替えてみても‥
160321_152718.jpg
甘さをちょっとだけ抑えて~
帽子はグリーン系でどうかな。
160321_152945.jpg
白い帽子‥ あれっ、どこ行ったかな??

ピンクの帽子でもいいかも。
160321_153630.jpg
甘甘な組み合わせ[かわいい]
現実にはあまりやらないと思うけど‥
160321_153712.jpg
お人形さんなら、あり?[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)][わーい(嬉しい顔)]

「メイフェアの不運な花嫁」

M.C.ビートン「メイフェアの不運な花嫁 英国貴族の結婚騒動」竹書房

楽しく読めるヒストリカル・ロマンス。
最近ではアガサ・レーズンのユーモア・ミステリ・シリーズで知られる作家さんですが、もともとロマンスものを多く書いていたんですね。

1807年、ロンドン。
高級住宅地のメイフェアですが、67番地は不運な屋敷として知られ、借り手がつかない。
召使たちは暇をもてあましていました。
というところへ、フィオナという美しい娘を連れて、お金に困っている後見人が、花婿探しに来たのです。
綺麗なだけでぼんやりしているように見えて、実は賢いフィオナが、召使たちの力も借りて、好きになった伯爵の心を射止めるまで。
安定した筆致で、面白おかしく読ませてくれます。

続いての作品「メイフェアの勇敢なシンデレラ」も収録。
次の借り手は、ハート大佐一家。
絶世の美女の姉と比べてぱっとしない次女のジェーンが主人公。
姉ばかり溺愛する母親にかまってもらえず、チャンスを逃しそうになりますが。
フランス人の侍女の手を借りて変身!
憧れだった男爵と、いろいろあって、ついに‥
いぜんの屋敷の住人に起きた事件を解決するというサブストーリー付き。
やっぱり、ミステリも好きだったのかな。

召使たちの人間模様も色々あり、それがシリーズとして繋がっていくらしいですね。
「ダウントン・アビー」ではないけれど、英国の上流階級と召使たちの二重構造の物語の楽しさって、いぜんからあるんですねえ。
時代的にはむしろ「高慢と偏見」といった作品が好きな人にもおすすめ☆

3月の花

うちの庭のささやかなお花たちです☆
梅は今年、少ししか咲きませんでした。
160303_163411.jpg
昨年、思い切って剪定してもらったのが主な原因だから、仕方ないですね。
でも、ちゃんと咲いてくれるので、近くで見ると、かわいい‥[かわいい]

裏庭の椿。
160303_163928.jpg
うっかりすると、気づかない間に色が悪くなってしまうので、気づいてよかった![わーい(嬉しい顔)]
今年は椿も全体的に不作‥
‥これは‥剪定以外にも何か理由あるかも?
椿は難しいんですよ~年によっても違いますね。

雪に覆われた後、一時はしんなりしていたビオラ。
160303_163457.jpg
だいぶ盛り返してきました[るんるん]

今年初めて植えたプリムラ・ジュリアンも。
160303_163542.jpg
この色は正解だったわ~[揺れるハート]
黄色も明るくてイイです。
160303_163641.jpg
花の少ない早春に、庭の一隅を明るくしてくれました[ぴかぴか(新しい)]

水仙も、3日ほど前から、数輪咲いたのですが~
160321_162413.jpg
みんな、あっちゃこっちゃ向いて、撮りづらい‥[ふらふら]

そして、昨日‥
160321_162550.jpg
今年最初のチューリップ[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「うずら大名」

畠中恵「うずら大名」集英社

畠中さんの時代物。
江戸時代ならではの事件がおき、妖怪は出てきませんが、若き日の仲間だった二人のコンビと、うずらの活躍に楽しさがあります。

高田吉之助は江戸で辻斬りに狙われたとき、現れたお武家と鶉に命を救われます。
口は悪いがやたらと見目が良く、腕も立つお武家の有月は、木綿の着物姿で気さくに行動していますが、じつは大名家の人間。
吉之助とは、かって同じ道場で剣を学んだ仲間でした。

長男だけが家と財を継ぎ、次男以下は部屋住みの身で、養子の口がなければ結婚もままならない時代。
どちらも長男でなかった二人は、十数年後、たまたま跡継ぎとなって再会したのです。

巾着に入って連れ歩けるよう躾けられた真っ白な鶉の佐久夜は勇猛果敢な性格で、人の言葉がわかるよう。
ポイントで活躍し、華を添えています。
いまや村名主の豪農となって大名に金を貸すほどの立場となっている吉之助ですが、相変わらず泣き虫で動転しやすいお人よし。
有月に振り回されつつ、豪農の不審死事件に巻きこまれていきます。
吉之助の姪の結婚話や、肥料の取引の問題など、ひとつひとつの出来事を解決しながら、しだいに見えてきた大きな陰謀が‥?

百姓、商人、大名という立場の違い。
身分制時代にはたいそうな権威のある侍身分ですが、大名でさえ内実は経済的に苦しい。
なぜそうなったのかという説明もあり、それぞれの苦労がよくわかります。
事件は現実味がありビターで、切なさのある結末。
有月のキャラと鶉の佐久夜が光ってます!

赤チェックスカートにグレーカーデのmomoko

着せ替え中なのはmomokoのみんつくさん。
うちでの名前は杏莉ちゃんです。
160317_235724.jpg
「急がなくっちゃー」
グレーのカーデを合わせてみましたよ。
160317_235845.jpg
「もう暖かくなっちゃう!」
黒に、赤チェックはちょっと冬向きの色かもね~[ふらふら]
ロングブーツだし~
160317_235926.jpg
グレーのカーデもモヘアでもこもこだし[あせあせ(飛び散る汗)]
大きめカーデがちょっと気に入っちゃって[るんるん]
赤毛にハッキリした顔立ちなので、インパクトありますね。

ニットとスカートはいちおう手作りです[かわいい]
160318_000206.jpg
グレーのニット帽を合わせてみたら、どうかな?
バッグはこんなのとか‥
お、ちょっと決まった?
160318_000222.jpg
何だか大人しそうでちょっと可愛く見えるかも~
グレー効果かな[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

寒い季節にも、とろ~りスイーツ

これは何でしょう?
160114_151206.jpg
いただきもののスイーツです。
160114_151611.jpg
中はこんなゴージャスなラインナップ![ぴかぴか(新しい)]
160114_151631.jpg
説明つき~
少しでも元気が出るようにと、1月に貰いました。
ありがたいですね‥[もうやだ~(悲しい顔)]

160114_152423.jpg
このタイプは全部解凍しないで冷たいまま食べるといいという説明だったので、すぐいただきました。
クレーマ・カタラーナっていうやつかな。
160114_152658.jpg
上のカラメルがパリッとしてるんです。
それを割ると、中はすっごく、とろ~り濃厚~[揺れるハート]

これは別の日に。
160201_151957.jpg
ティラミスです。
ブルーマウンテン・ティラミスだそうです。
凍った状態でなくなるまでおいてから、いただきました。
160201_152115.jpg
冷たいけど、まさしくティラミス。
冷凍でも、こんなに‥風味が損なわれないものなんですねえ。
美味しかったです[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「家政婦は名探偵」

エミリー・ブライトウェル「家政婦は名探偵」創元推理文庫

コージー・ミステリのシリーズ1作目。
ヴィクトリア朝の英国ロンドンが舞台です。

ウィザースプーン警部補は有能な捜査官という評判を取っていますが、じつは推理の才能がまるでない。
おばから屋敷と共に相続した召使達に囲まれていて、じつはその召使達が大事なご主人様のために捜査を展開していたのだ!

リーダーは家政婦のジェフリーズ夫人。
もとは警察官の未亡人でいろいろ経験があるのが強みで、人が打ち明け話をしたくなるような、優しげな女性。
気取らないご主人様とお茶を飲みながら、さりげなく話を聞きだし、推理を誘導するのが楽しい。
お屋敷で育ったわけではない警部補は、必要のない馬車を売り払い召使を解雇してもおかしくなかったが、とりわけ人のいい彼はそんなことはしたくなかったのです。
召使達はそんな優しさを理解し、恩を感じているのでした。

医者が遺体となって発見された事件は最初、まちがって毒キノコを食べたのかと思われましたが‥?
頭が切れる御者、不器用な従僕、機転の利く女中、台所を出ないのにやたら情報通な料理女といった組み合わせが活躍。
わかりやすく、ユーモラスで面白かったです。
楽しみなシリーズができました☆

「服を買うなら捨てなさい」

地曳いく子「服を買うなら捨てなさい」宝島社

心に響くタイトルだったので、読んでみました。
服は買いたいけど‥
奥に入った服が処分しにくくなるので(苦笑)

日本人は「バリエーションの呪い」(笑)にかかっているそう。
変化をつけなければならないと思って、あまり似合わない服も買ってみたり、微妙な組み合わせも試してみる。
これがダサく見える原因となり、他の人の印象にはこちらが残ってしまうそうなんです!

すっきりした強いワードローブの作り方とは。
流行は必死で追わなくていい。
それは、自分に似合うものだけを取り入れればいいということ。

そんなに変化をつけなくてもいい。
同じようなものばかり持っているのは、似合うものがわかってきたということだから、それでいいのだそう。
似合ってよく着るタイプの物は、古くなったら買い換える。
細かいところで流行は変化するので、それをバージョンアップすることは必要だそう。

似合っているなら、週に2、3回、まったく同じ組み合わせの服装で出かけてかまわない。
ファッションのプロでない限り、毎日違う格好をする必要はないということ。
自分に合うスタイルを大事にして、似合わない流行はスルーして。
持っているものの中で、これはイマイチ、と着てみて脱ぎ捨てた物は、処分すればいいのだそうです。
な~るほど!

若い頃ならファストファッションで変わったものに挑戦してみたり、変化を楽しむのもいいでしょうけどね~。
激安物はそろそろ卒業かな?と思ったりもしているこの数年なのです。
別にそんなに高級なものを買うわけじゃないし、数もある程度は必要だけど‥
その人の生活のパターンによって、必要なものの種類と数は違いますよね。

イマイチな組み合わせでダサく見えるっていうのは大いに納得です(笑)
シーズン後半のバーゲンで安く買っても、着る機会が少なければ、コスパはどうなのか?という問題も。
着る回数で割って、お得かどうかを見極める。
ただし、特別な思いのこもるウェディングドレスや大事なファンの集いなどの服は、一回限りでもはりこんでいいのだそうです。
気持ちの問題もあるんですね。

お金と愛をかけるのは、まず靴。サイズも3パターン試着するといったことなども。
おおむね原則論なので、やや具体性には乏しいですが、それは今年の流行になってしまうし~他の本にありますからね。
なかなか鋭い、いい指摘があったと思います☆

ウィークデイさんセットから春先の着せ替えmomoko

momokoドールの「ミス ウィークデイ」さんのセットを着ているみんつくmomokoさん。
うちでの名前は杏莉ちゃんです☆
「コート脱ぐとちょっと寒いのよね~」
「何かあったかな~こんなの着てみる?」
160225_005854.jpg
というわけで着てみたのは、BF用にいぜん作ったセーター。
160225_010213.jpg
「今年は大き目が流行りだから、いいんじゃない」
「色は春らしいよね」
「バッグ持ったりして」
決まったかな?[グッド(上向き矢印)][ぴかぴか(新しい)]
160225_010355.jpg
「‥‥でも、ちょっと大き過ぎない? 紫苑さん」
「そおねえ、杏莉ちゃん、ちょっと、袖とかね」
「大きめでも女性用のにしてみてもいいかな‥」
「‥それより、スカートもう少し長めの方が今年っぽいかも[ひらめき]
「え、そっち?[バッド(下向き矢印)]
「スカートも色々あるみたいよ[わーい(嬉しい顔)]
160317_235031.jpg
というわけで~
着替えてます[るんるん]
160317_235356.jpg
基本形の赤いタータンチェックのスカート。
形は今とくに流行って程じゃないですが~チェックのスカートは流行ってますね。
これに、コートを着てみたら、どうでしょう?
160318_000717.jpg
これだけでも、ちょっとイメージ変わる?
160318_001030.jpg
白い帽子が良いかも[かわいい]
160318_001146.jpg
ニット帽はこの時期いいですね。
紫苑さんも、カーキグリーンのニット帽で。
決まった?[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

ウィークデイさんコートからのmomoko

momokoの「ミス ウィークデイ」さんのセットを着てもらいました。
160225_004610.jpg
薄手のダウンコートが春先にぴったりでしょう[かわいい]
160225_004704.jpg
モデルは、momokoの「2012年みんなでつくるモモコドール」さん。
アンケートで希望を募って髪型やメークを決め、発売になったものです。

160225_004511.jpg
「こんにちは~紫苑さん。杏莉です~」
「わ、杏莉ちゃん? 嬉しい[るんるん]
160225_004857.jpg
コートを脱ごうかどうしようか?
160225_005431.jpg
このお洋服セットは「ミス ウィークデイ」というドールのもの。
ハイネックの黒のカットソーに、千鳥格子のボックスプリーツのミニスカート。
平日のOLなのか、大学生なのか? 真面目なイメージでリアルです[時計]
とくに、コートの出来が良いですね[グッド(上向き矢印)]

「わあ、杏莉ちゃん、素敵なスタイルね」
「ありがとうございます。朋香さんのを借りたの。紫苑さんこそ~素敵[ぴかぴか(新しい)]
160225_004032.jpg
「あ、杏莉ちゃんのお洋服をさっきからずっと借りてるのよ。ほら、シャツはそのまま」
「ほんとだ~[わーい(嬉しい顔)]
紫苑ちゃんのスタイルはこちら。
白いシャツはみんつくさんのままで、ニットとスカートは前に手作りしたものです。
最近は緩めのシルエットが流行りなので、探してみました。
ニットは、前に着せたフードつきのと同じ素材。
スカートは木綿のギンガムチェックで、不ぞろいなタック入りで膝下丈で、ふわりと。
そろそろ木綿もいつ着るかな~って考えたくなりますよね。
白じゃなく生成りと黒で気持ち厚手なのがまだ夏物ではない感じで[かわいい]

紫苑さんは、「ディープ ヴァイオレット」というドールです。
彼女ばかり続いたので、ちょっと他の子もまじえつつ?[ハートたち(複数ハート)]

久しぶりのワンタンメン

中華のお店、立川の「揚州商人」に行きました。
けっこう久しぶり!
160310_195121.jpg
壁に貼ってあったポスター。
160310_194523.jpg
これは、メニュー。
ここの正油(しょうゆをこう書きます、揚州流なのかな??)ラーメンが好きなんですよ~。
正油ワンタンメンも美味しいの!

ほら、来ました☆
160310_195430.jpg
オーソドックスな味です。
これが好き[かわいい]
160310_195544.jpg
ワンタンは皮が大きめで薄くて柔らかく、中身はスパイシー。
麺は細麺にしました。
つゆがよく絡んで、美味しい~!
160310_195555.jpg
兄たちと一緒だったので、餃子一皿と~
160310_201526.jpg
杏仁豆腐も[るんるん]
器がちょっと味気なくなったけど‥
ここのは独特で美味しいんですよ![揺れるハート]
160310_194647.jpg
これはメニューです。
美味しかった~[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「追記:
毎日うかがっていたブログ、あんれにさんの‥
アンディちゃんにつづいてレニーちゃんまでが、虹の橋へと向かってしまいました。
気立てのいい可愛いワンちゃんたちを連れてドッグランや景色のきれいなところへ旅行なさっている写真を楽しく拝見していたのですが‥
今頃は再会を喜んで、遊んでいることだろうと思います。
うちの猫・みゅんと、あまり変わらない年頃でしたね。
あんれにさんの悲しみはどれほどかと思われます。
ブログも閉じてしまわれるそうで、とても残念ですが‥無理からぬことでしょう。
お気を落とされませんよう、いつかご様子がわかることがあれば、と祈っております。
http://andy-renny.blog.so-net.ne.jp/

他にいぜんから見ていた猫のブログ「アメショっす」のアメショーの銀ちゃんも突然、召されました。
あまり急なことで、飼い主さんがどれほどショックだろうと‥
のんきで暑がりの面白い悠々とした可愛い銀ちゃん。
喜びとほっとするような気持ちだけを経験し発信するために生きた天使だったのだろうと思っています。

ちょっと前から訃報が多くて、ほんとうに悲しく残念ですが‥
ご冥福をお祈りします。
幸せだった事実も、楽しかった思い出も消えてなくなったわけではありません。
お気を落とされませんよう。
悲しみは完全に消えることはありませんが、はげしい嘆きと痛みは年月がたつにつれて少しずつだけど薄らいでいきます。
これまでに何度かの別れを経験しました。
うちの猫・みゅんも、1月に、身体は寿命が来ましたが‥
長く看病していても動転してしまい、心臓を半分引きちぎられたようで、それはもう大変でした。
そんなとき、皆様の優しいお気持ちが心にしみました。
周りに支えられ思い出に支えられて、なんとか少しずつ、落ち着いてきました。
悲しみも寂しさも消えはしませんが、
長い間溢れるほどの元気と笑いと幸福を貰ったことを実感するようになりました。
今も心は繋がっていると感じております。

「リバース」

湊かなえ「リバース」講談社

2015年5月発行の作品。
男性のみ視点の主人公は初めて?
湊かなえ節、炸裂!

深瀬和久は、事務機会社に勤めるサラリーマン。
コーヒーを淹れるのが上手いというぐらいしか、取り得はなさそう。
常連になったコーヒー店が一番落ち着ける場所で、そこで知り合った美穂子と恋人になったばかり。
ところが、彼女の元に怪文書が。
「深瀬和久は人殺しだ」という。

深瀬は子供の頃から成績は悪くなかったのですが、地味で目立たず内向的でした。
数人は喋る友達はいても、親友というものがいないことを気にしていました。
大学で初めて広沢由樹という親友が出来たのです。
人が良く寛容で、前に出ようとしない広沢。
ところが、ゼミ仲間との旅行で、その広沢が事故死してしまう。

怪文書は、ゼミ仲間の元へも届いていました。
深瀬は嫌がらせをしている犯人を捜すべく、広沢を知る人たちに事情を尋ね始めます。
広沢はどういう人間だったのか、本当に親友だったのかも知りたいと‥
広沢くん、いい子なのに、惜しいことを。
遠慮深すぎても、問題あるんだなあ。
この人物像はなかなか魅力的でした。

二転三転するストーリー。
青春時代にありがちな自意識過剰や、級友の力関係、考えの足りない行為など、とてもリアルです。
そのためにだんだん主役級の人物が成長していくことを望むようになるのですが、驚愕のラスト。
ミステリ読みなもんで、実は手がかりには気づいていましたが‥
それでも衝撃的でした☆

黄色のカーデにニット帽のヴァイオレットさん

「ディープ・ヴァイオレット」さんこと、うちの紫苑ちゃん。
白いシャツとグレーの短パンのセットを着ています。
この写真の続きで
160223_233245.jpg
話がさかのぼりますが~
黄色のカーディガンを着せてあったとき、ニット帽をかぶせてみた写真がありました。
160223_233611.jpg
黄色の帽子はカーデと色がピッタリ☆
でも何だか小人さんみたいかな?[いい気分(温泉)]
160223_233722.jpg
茶色のバッグが合うけど~そうすると、秋の色になっちゃう?[ふらふら]
160223_234027.jpg
白い帽子のほうが春先らしいかな[ひらめき]
160223_234050.jpg
このほうが明るくなりますね[かわいい]
ニット帽は私の手作り~
といっても、(いつものように)編んだのではなくて素材を切って縫った物です。

赤いニット帽はどうでしょう。
160223_234620.jpg
あれ、似合うんじゃない?
160223_234640.jpg
あ、そうか~元の組み合わせも赤いベレーだから!
やっぱり、赤が合うのね[るんるん]
前を開けてもイイかもしれない~
160223_234841.jpg
白の面積が増えて、シルエットもゆるっとするし[ひらめき]

160223_234809.jpg
「‥ええっと、どうしたら‥」
いろいろ試しすぎて、収拾がつかなくなってきてる‥[ふらふら][わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

ニットに黒チュールスカートのヴァイオレットさん

momokoドールのディープ・ヴァイオレットさん。
「2012みんなでつくるモモコドール」の洋服セットを着ていました。
そろそろ、もう少し変化をつけようかな?
160224_190712.jpg
というわけで~
既に、上は私がいぜん作ったバイカラーのフード付きニットを着ています。

ボトムスの短パンをチュールスカートに替えてみましょう。
160224_210828.jpg
ウールのパンツは一番のポイントだったので、けっこうイメージ変わる?

グリーン系の足元に合わせたグリーンがかったグレーのバッグで。
160224_211315.jpg
これも、いぜん手作りしたもの。
‥ボトムスの色がグレーじゃなく黒になったから、もっとヴィヴィッドな色でもいいかな。
160224_211011.jpg
シャツは白だし‥「何でも合うので、困っちゃう~?」

こんなバッグはどうでしょう[かわいい]
160224_211157.jpg
フードもかぶって
「なんだか、まだ冷えるわねえ。おお寒、寒い」
実感[ふらふら]

「赤いバッグという手もあるわね」
160224_211615.jpg
おや、何だか新鮮?
160224_211542.jpg
これなら、デートコーデになるかも[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

「ありふれた祈り」

ウィリアムケントクルーガー「ありふれた祈り」   ハヤカワ・ポケット・ミステリ   

少年の日の、ひと夏の事件を回顧する内容。
初めて読んだ作家さんですが、切なく、確かな描写で、とてもよかったですよ。

ミネソタ州の田舎町、1961年。
13歳のフランクはやんちゃ盛りで、街中をすばしこく飛び回っていました。
穏やかで博識な父親は、牧師。
母は、良家の出で、芸術家肌。
二つ下の弟ジェイクは賢い落ち着いた子なのですが、緊張すると吃音になるため、からかわれることもあります。
18歳の姉のアリエルは美しく、音楽の才能に恵まれていて、弟達にも優しい。
一家の希望の星である姉には、失意を抱える母親が特に大きな期待を寄せていました。
その姉が行方不明となり、フランクの住む世界はとつぜん悲痛な色を帯び始めます‥

豊かな自然に恵まれた町ですが、上流階級と庶民の住む区画は分かれています。
人種差別もあり、普通の人々の中に、いろいろ癖の強い人間もいる。
互いに何とか許しあってほど良い加減で暮らしていた、ゆったりした描写が、しだいにテンポを速めていきます。
複雑な出来事をただ目を見張って受け入れるうちに、男の子達は大人の世界に一歩、足を踏み入れていく‥

卑小な人間のどうしようもなさ、悪気はなくとも個性がぶつかり合い、弱点がすれ違う哀しさ、苛立ち、切なさ。
タイトルになっているシーンは感動的です。
よく描ききってくれたな、と胸をうたれました。
エドガー賞はじめ全米の主要なミステリの最優秀長編賞を独占した作品です☆

うちのこアクセと猫の写真

これは何でしょう?
160310_211813.jpg
可愛い猫のシールが貼られた封筒に入って、送られてきたのは~
160310_212207.jpg
溺愛猫的女人さんが「うちのこアクセ」を作ってくださいました![かわいい][ぴかぴか(新しい)]
なんて可愛いんでしょう!
優しいお気持ちに涙しておりました。
ほんとうにありがとうございます。
みゅんのことで、この先新しく嬉しいことがあるなんて、思いもしてませんでしたので、
こんな感動があるなんて‥

小さいので、私のガラケーでは綺麗に撮れませんけど‥
160310_212113.jpg
↑うちの猫・みゅんの小さい頃の写真と並べてみました。
うちに来て間もない頃。
15年も前‥ 
こんなに小さかったんですねえ‥!

うちのこアクセにしていただいた、もとの写真はこちらです。
120824_120450.jpg
正面向きじゃないけど、みゅんらしい顔つきだな、と思って[るんるん]
わりと細面で鼻筋が目立って、いきいきした目力強いコなんです[揺れるハート]

なかなかちょうどいい写真がなくて、ずいぶん迷いました。
m_VFSH0026-257fb.jpg
耳が切れていたり、
m_VFSH0498.jpg
横向きだったり、
150509_213742.jpg
ちょっと暗かったり、
m_VFSH6928.jpg
遠すぎたり~
m_VFSH0546.jpg
アップ過ぎたり~
150503_140352.jpg
↑これは網戸越しだし~
正面向きで、全体がちゃんと写っていて、かわいいのがなかなか‥[ふらふら]

でも、探してみていたら、大好きな写真が沢山あって‥
数え切れない思い出に囲まれて、今も暮らしています。

心に大きな穴が開いて、そこに涙がはてしなく流れ込むような勢いですけれど、
みゅんが心配して傍に来ては「ボクここにいるのに」って言ってるような気もして‥
身体には寿命が来て、魂は離れたけれども、
今でも心は繋がっているような気がしています。

我家は悲しみに溢れた場所じゃなくて~
みゅんのくれた元気と笑いと喜びに満ち溢れた家なんじゃないかと。
大きな穴があいたと思った部分に、実は、みゅんの愛と幸福な思い出がいっぱいになっているんじゃないかと。
そんなことを思うようになりました[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

グレー短パンにフードニットのヴァイオレットさん

さて、みんつくさんのお洋服セットを着ていたmomokoさん。
「ディープ・ヴァイオレット」さん、こと、うちの紫苑ちゃんですが~
もう少し、変化を付けてみたいな‥と[ひらめき]
160224_185114.jpg
こんなの、どうでしょう?
160224_185216.jpg
ゆったりしたニットが流行りなので、手持ちのものを色々探してみたのです。
いぜん男の子ドール用に手作りしたフードつきのもの、けっこう今ありそうな感じ?
手作りといっても編んだわけではなく、素材を生かしてカットして縫ったものです。
160224_185414.jpg
最近、肩が楽な感じのラインになってるんですよね。
ちょうど、白いシャツに重ねる感じが今風。
フードもずっと流行っているし。
160224_185402.jpg
ボーイッシュなイメージ[るんるん]
160224_185753.jpg
フードをかぶることも出来るんですよ~[ぴかぴか(新しい)]
白黒混じったような編地のカーデやベストも今売られてますよね。
パンツがグレーだから、ぴったりでしょ。
バッグもグレーで。この素材感だと、少し大きめの重さのあるバッグが合うかな‥
160224_185950.jpg
バッグ2個持ちもあり?
160224_190554.jpg
フードが黒になっているのは、縫い合わせたのではなくて、
素材のニット(たぶんワゴンセールの靴下)の切り替えをそのまま利用してます。
こういうバイカラー(二色づかい)のも、ここ数年ありますね。
ちょっと地味かな?
リアルクローズな感じで[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「空色の小鳥」

大崎梢「空色の小鳥」祥伝社

家族とは、血のつながりとは‥
血のつながらない兄の遺児を引き取った青年の真意は?
複雑な家族を描いた異色の作品ですが、優しい読後感。

母が再婚した西尾木家で連れ子として育ち、その母をあっけなく喪った無念を抱える敏也。
大企業のオーナーである義父とは養子縁組もしておらず、一族からは部外者扱いされてしまいます。
子会社に勤め、淡々と一人で暮らす敏也でした。
義父のただ一人の実子で溺愛されていた兄・雄一は、かって家を出奔しており、連れ戻された後に火事で急死してしまいます。
じつは内縁の妻と娘を残していたのです。
偶然そのことを知った敏也は、ある目的を抱いて、幼い娘・結希を引き取って育てることに。

六歳になる女の子を一人暮らしの男が育てるって?
読者同様、周囲も心配し反対するが‥
友達も少なそうな敏也ですが、じつはゲイだった元級友の汐野や恋人の亜沙子とも優しい関係にあり、近所の人たちの協力も仰いで、なんとか子育てを続けていきます。
それだけの経験を積めば、少しずつ変化し、成長もしていきますよね。

内心の屈折や狙いはあれど、血が繋がらない関係にも実は希望を抱いているところもあったのでは?と思わせます。
淡々とした展開で、予想通りのおちですが、丁寧に描かれていて、優しい人物が多い。
理解できなかった義父や義兄の思いも‥
嫌な人はいるけど少なく、出番も少なく、多少はそれ相応の報いも受ける。
結希ちゃんがひどく傷つくことがなくて良かったですよ。
救いのある物語でした☆

おむすびのなごみ弁当

おむすびのお店「おだむすび」でのランチです。
160301_155234.jpg
「なごみ弁当」のセット。

こちらのおかずに、好きなおむすびを足して、その分の値段をプラスする方式。[グッド(上向き矢印)]
160301_155253.jpg
細かく刻んだ野菜が入っている鶏団子が優しいお味[ぴかぴか(新しい)]

おむすびは季節感のあるものに。
160301_155306.jpg
手前のおむすびがアボカドとマグロの漬け、奥のが桜海老[かわいい]
春らしい色合いでしょ?
マグロはけっこう入っていて食べ応えがありましたよ。
160301_155527.jpg
なごみ弁当という名にふさわしい、優しいお味[揺れるハート]

おむすびはやや高めのセレクトにしたので~
お味噌汁やお茶はパスして、お水だけ貰いました。
セルフサービスのお店なので、お茶は買うのしかありませんが、
お水は貰えるんです~おむすびは喉が詰まりやすいのでね[ふらふら]
お茶は実は家で用意した甜茶を持参していたのがあったので~
店に入る前と後にこっそり飲みました[わーい(嬉しい顔)]

お詫びと訂正:
最初、おにぎりって書いてしまって、その勢いで店名を「おだにぎり」って書いちゃいました!(大汗)
おむすびという呼び方にも別に抵抗はないのですが、ふだん自分はおにぎりって言ってるようです。三角のはおにぎりって言うかも。初めて気づきました。

「今日も一日きみを見てた」

角田光代「今日も一日きみを見てた」角川書店

初めて猫を飼った角田光代さん。
おずおずと可愛がり、感嘆し、だんだんと愛が深まっていく様子が、控えめな筆致で描かれています。

猫好きなら、わかるわかるの連発!
最初は犬派だった作者が書いているので、猫好きでない人にも、入っていけるでしょう。

トトちゃんの、なんて可愛らしいこと。
大きな目、柔らかい身体、お茶目な態度、優美なポーズ。
そっと寄りそってくれる猫らしい優しさと、猫らしくない?ちょっと、とぼけたところも(笑)
角田さんとダンナさまの撮った写真ならではの、信頼感溢れるくつろぎぶり。
見ているだけで、癒されますね。

どちらかといえば犬派と自認していた角田さん。
大ファンである作家(西原理恵子)さんから、いきなり、子猫が生まれたら欲しいならあげるという話をされて、驚きつつも、もともと猫好きなご主人は大喜び。もちろん、否やはありません。
ドキドキしながら一緒に、子猫が生まれるのを待つのです。
そして、後に‥
なぜ、あのとき、子猫をあげるといわれたのか、がわかり‥

猫飼いはすべての猫の幸せを願うようになる。
そのわけとは‥
共に暮らし、目で追い、触れ合い、心通い合う。
この幸せを多くの人が実感してくれますように。
出来るだけ長く続きますように☆

小鳥柄振袖に菊の帯のマリーナ

小鳥柄のピンクの振袖を着ているmomokoさんです。
「早春のマリーナ」さん。
160306_002054.jpg
お団子ヘアなので、着物は似合いますね
前の記事の最後の写真でしている帯が、これです。
ちょっと和洋折衷?というか華やかな菊の柄[かわいい]
160306_002316.jpg
後ろはこうです~帯の形は変形。
小さな端切れだったんですが~
柄がいいので、出来るだけ多く見せるようにしたため[あせあせ(飛び散る汗)]

半襟を白地のに着せ替えました[ひらめき]
160307_000113.jpg
水色だと特徴があって、帯揚げなどを取り替えてもイメージがあまり変わらないのと、
身頃が浮いて動きやすかったので、着付けしなおしたのです。
160307_000120.jpg
ちょっと、この振袖、momokoさんのボディにはゆるいのかな?
というより、補正が必要なのかも!
というわけで、適当にカットしたティッシュペーパーを巻き付けた上に着せました。
やっぱり、襟元は難しいですね~~[ふらふら]

160307_001104.jpg
まずは無難なところで、クリーム色の帯揚げに、ピンクのグラデの帯締め。
薄手の帯揚げなのに、意外と形が決まらない‥[あせあせ(飛び散る汗)]
160307_001337.jpg
ライティングをちょっと変えて。
夕方になったかな?
‥あ、色がわかりにくい‥[あせあせ(飛び散る汗)]

小鳥柄のピンクの振袖の帯を着せ替え

小鳥柄の振袖を着ているmomokoドール、「早春のマリーナ」さん。
うちでの名前は東子ちゃん。
160302_234534.jpg
最初は、古風な赤い帯を合わせました[かわいい]
160306_000128.jpg
鏡台に向かっています。
(姫鏡台は、和雑貨売り場で見つけたもの。
お人形用に特定というわけではないけどサイズは合います)
「この帯でよかったかしら~」

黒地に椿の帯に替えてみましょう。
160306_000555.jpg
同じレトロな雰囲気の縮緬の花柄ですが~
160306_000738.jpg
椿がピンク系なので合いますね[揺れるハート]
大きな柄なので少しだけ大人っぽい?
でも、思ったほど変化つかないかな‥

こっちはどうかな?
160306_001535.jpg
抹茶のような緑色の地に手毬の柄。
グリーンも春らしい色です。
160306_001205.jpg
兄弟はちゃんとうつるんですよ[るんるん]
「いいかも~[かわいい]
160306_001308.jpg
あとは‥
160306_001812.jpg
どうしようかな?[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「7は秘密」

リンジー・フェイ「7は秘密」創元推理文庫

「ニューヨーク最初の警官」の第2弾。
「ゴッサムの神々」の続編です。
1作目の勢いと熱気は、健在。

ティム・ワイルドは、小柄ながら頭の切れる元バーテンダー。
兄のヴァルは大柄で町の顔役的な男。創設されたばかりの警察の分署長となっています。
そのヴァルに強引に警察に入れられ、何とか腕を証明したティムは、今や殺人事件捜査を期待される立場となっています。

1846年の真冬。
黒人奴隷問題で、アメリカは南北に意見が割れていました。
解放された黒人は北部では自由なのですが、逃亡奴隷は南部に引き渡すことになっています。
黒人の血を引く美しい女性ルーシーが訴えにやって来ます。悪辣な奴隷捕獲人に、奴隷ではない家族をさらわれたと‥
兄の家にルーシーを匿ったのですが‥?!

多感なティムが、大きな陰謀や悪意に立ち向かいます。
孤立しているかのようだった警察でも、しだいに認められていくのが嬉しい。
前作で遠いロンドンに渡ったままの初恋の娘マーシーも、微妙に揺れる様子を伝えてきます。
売春宿の主人で心がない女・シルキーも、あざやかな印象。

何といっても、葛藤のある兄と弟の、実は互いに命をかけて守るという間柄が熱っぽい。
もとはシャーロッキアンで、ホームズもののパスティーシュから出発したという著者。
この熱っぽさは、洋の東西問わず?ファンの書く物らしい気もします。
濃い空気感ある時代の雰囲気が独特で、読ませてくれます☆

雛祭りのお菓子など

これは何でしょう?
160303_191637.jpg
お雛様の絵が気に入って~
今年の雛人形はこれで[るんるん]
160303_191739.jpg
神戸風月堂のひなまつりお菓子。
160303_191943.jpg
ゴーフルも好きだしね[グッド(上向き矢印)]
今色んなお店で雛祭りにちなんだ食べ物や飾りやお菓子が出ていて~
さんざん見て回ってこれにしました!

ちらし寿司は(とっくに?)売り切れていたので~[もうやだ~(悲しい顔)]
160303_165456.jpg
手巻き寿司に。
これも、このときは1個しかなかった‥
後でおそらく追加はあったでしょうけどねえ。

桜餅も欲しい~[揺れるハート]
160303_170152.jpg
しかも、2種類欲しくなっちゃうのよね、久しぶりだと[ひらめき]
飲み物は甘酒と、紅ふうき茶。
160303_170250.jpg
甘酒は前に生協で頼んでおいたもの、少しずつ飲んでます。
ふうき茶は粉末を溶いたもので、抹茶とほとんど変わらない感じ。
花粉症対策にもなるので、この時期はゲットしてあります[かわいい][ぴかぴか(新しい)]
器は、父が陶芸教室に長年通っていて、作ったもの。
椿の絵が可愛いので~ちょっと欠けちゃったけど、愛用しています[るんるん]

小鳥柄ピンクの振袖のマリーナさん

お雛祭りなので、女の子らしいお着物を新調しました[かわいい]
160302_233836.jpg
といっても、前に縫いかけていたものですが~~
これならあとちょっとだからと仕上げようとしたら、最後のほうは難関で‥
なんか合わないので悩んでいたら‥どうも縫い方が一部間違ってるらしく[もうやだ~(悲しい顔)]
つじつま合わせに時間かかっちゃいました[もうやだ~(悲しい顔)]
160302_234024.jpg
モデルは、momokoの「早春のマリーナ」さん。
うちでの名前は東子(とうこ)ちゃんです♪
上の方がおだんごになってるヘアで、正面向きの目が優しいお嬢ちゃんです[揺れるハート]
160302_233901.jpg
くすんだピンクは洋服でも最近流行っている色合い。
雛祭りの頃には、気張り過ぎないこんなお着物が可愛いかな~と[るんるん]
160302_234251.jpg
帯は赤地の古風なものに。
いちおう振り袖だけど~
普段ぽい雰囲気なので、半幅帯ふうに、まずは帯締めなしで着せてみました。

半襟は反対色の水色で。
水色ってなぜか、レトロモダンな雰囲気が出るんですよ[かわいい]
160302_234409.jpg
けっこうモダンな柄ゆき。
横向きで、さっそうと[ぴかぴか(新しい)]
160302_234233.jpg
この小鳥柄の布地は「夢二」というシリーズのもので、もともと竹久夢二の図案。
色違いで前にも作っています。
細かい柄なので、お人形にピッタリでしょ?[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「3時のアッコちゃん」

柚木麻子「3時のアッコちゃん」朝日新聞出版

「ランチのアッコちゃん」の続編。
アッコちゃんとあだ名される黒川敦子女史。
会社を離れても、ユニークさとパワフルさは変わりません!

アッコちゃんを慕うかっての部下・澤田三智子は、今は高潮物産の契約社員となっています。
シャンパンの企画会議を仕切ることになっているのですが、お茶を出すぐらいの立場の弱さ。
やる気も起きないでいたところに、アッコさん登場。
紅茶の本場イギリスで学んできたという腕を見せ付け、見る見る会議を変えていく!?

「メトロのアッコちゃん」は、地下鉄の駅ホームで、「東京ポトフ&スムージー」ので店を出しているアッコさん。
オペレーターとして働く女性と知り合い、すごい勢いでお節介しまくり。神出鬼没の活躍~!

「梅田駅アンダーワールド」は就職試験に落ち続けて、大阪まで受験に来た女子大生。
わかりにくい駅からやっとたどり着いたときには、遅刻という。
しかし‥?

「シュシュと猪」
六甲山から時々、猪が降りてくるという町。
不本意な転勤で、関西に馴染めないキャリアウーマンでしたが、名物いのししのベティちゃんに懐かれ、近所のシュシュ専門店ともかかわりが出来ていきます。

それぞれ立場や事情は違っても、働く女性への応援歌みたいなところは共通しています。
アッコちゃんが後半は出てこなくて、店の名前がチラッと出るだけなのは、ちょっと拍子抜け。
そういえば、一作目でも、アッコちゃんは最初の予想ほど出ない感じでしたっけ。
読者の期待がわからないのだろうか‥ 意外と、作者はアッコちゃんを書き続けにくいのか?
ある意味、アッコちゃんに助けられるのを待ってるだけでは駄目ってことだったりして。

全体に、元気が出るお話ではあります。
アッコちゃんの胸のすく活躍は、また見たいものですね☆

ヒレかつの卵とじご飯

大戸屋さんでの晩ご飯です☆
160210_201741.jpg
なんだか、わかりますか~?
「四元豚ヒレかつの卵とじご飯」というメニュー。
160210_201747.jpg
美味しそうでしょう[かわいい]
こんなの、前からあったのかな~初めて食べました。
アップで
160210_201841.jpg
カツどんとかなり近いですが~
優しいお味で美味しかったですよ[かわいい][ぴかぴか(新しい)]
160210_195722.jpg
メニューの写真です[るんるん]

「とんでもないパティシエ」

J.B.スタンリー「とんでもないパティシエ」武田ランダムハウスジャパン

ダイエット・クラブ5作目。
ダイエットになるのか?っていう美味しい物がたくさん出てくるコージー・ミステリです。

ジェイムズは故郷の田舎町に戻って、図書館長になっています。
身体にいい夕食を一緒にとるダイエット仲間たちが出来て、デブ・ファイブと称しています。
ジェイムズの偏屈な父ジャクソン(じつは絵の才能があり、画家となりました)が、料理上手なミラと再婚することに。
ジェイムズは新婚夫婦の邪魔にならないように家を出ようと、新居探しと、再びダイエットに励みます。

ミラの妹が、結婚式のためにやってきます。
彼女はなんと、「お菓子の女王」の異名を取る高名なパティシエ。
ところが、性格はきつくてわがまま。
ウェディングケーキを作っている最中に、事件に遭い‥?!

ジェイムズは、元妻と再会。
そちらの展開のほうが驚愕してしまうので、えらく毒のあるミラの妹もかすむほど。
ジェイムズってちょっと、人はいいけど、男性としてはどうなのかねえ‥
押しが強い女にリードされるしかないみたいで。
これも描き方、展開しだいなんだけど。
初登場のエリオットはかわいいけど、元妻との関係は‥‥?
ほかにもカップル誕生で、微笑ましいエンディングへ向かうようです☆

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ

最近のトラックバック