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2015年12月

いただいた花束

これは‥
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クリスマス前にお友達から届いた花束です。
こんなふうにお洒落な花束を貰ったのは初めて!
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生けてみました。
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クリスマスっぽくて、素敵でしょう~[かわいい]

白い薔薇がなかなかとんじゃって写らない‥
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これでどうかな?
綺麗ですね[ぴかぴか(新しい)]

父を見送って2年、昨年は自分の疲れが出て休養第一にするしかない状態でした。
今年は少しずつ、片づけにも手を付け、出来ることを増やすように、心がけてきました。
ほんの少しずつ、ですけど~
久しぶりに依頼されたイラストの仕事も、秋にやっておりました。
介護に明け暮れた年月、仕事はほんの少ししかしていなかったのです。
要領を忘れていて、難しかったのですが、なんとかやり終えたことは私にとって大きなことです。

2015年は、フィギュアスケートファンにとって素晴らしい年でした。
全体のレベルが上がってきた中、男女共に世界のトップにいるんですものね。
宇野くんも宮原知子ちゃんも表現力がアップして上手くなったし、
真央ちゃんも復帰で苦労している様子もありありわかりましたが。
全日本のフリーでこれまでにない幽遠なほど優艶な境地、大人の滑りを見せてくれました。

NHK杯の羽生くんの演技の美しかったこと。
生きてて良かったと思うほどでした。
さらに上を行ったグランプリファイナルでの演技には‥
人間にこんなことが出来るのかと釘付けになり、感激しました。
勇気と元気をもらえたと思います。
あれだけの演技をして3連戦はさすがに疲れたでしょうが、
全日本では、ミスがあっても他が高レベルなのでゆうゆうと優勝。
少しは休んでゆっくり体調整えてくださいね。

今はうちの猫・みゅんが闘病中です。
こちらも悩み動転してしまい一喜一憂、この数日で、はげしく心揺さぶられていますが、辛いだけではありません。
撫でればゴロゴロ喉を鳴らし、テレビをつければ隣に来て撫でてという態度、トイレじゃないところにおしっこをすれば、「ここ、してあるんですけど」と教えてくれる、いつものみゅんです。
私のストレスで苦しめないよう、明るくおだやかな気持ちを保つようにつとめています。
安心して、あったかいところにいてね、と。
しょっちゅう撫でてあげて、
楽しかったこと、可愛かったことをいっぱい思い浮かべています。
そして今日もみゅんがいるから、最高の日だと。
みゅんは強いからきっと大丈夫。
支えてくれる方の暖かさが心に染み入り、今だけでなくこれまでに本当にいろいろなお世話になって来たと改めてしみじみ思いました。
声をかけてくれる方や見守ってくれている方、いろいろな形でご縁のあった皆様に心から感謝いたします。

ありがとうございました。
皆さま、良いお年を![ぴかぴか(新しい)]

まだ終わらないパーティー・エドワードが参加

ドールのクリスマスパーティーです☆
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アメリ、レッドカーペット・バービー、momokoのガーネットさんがいるところへ、
バービーのBFケンが登場。
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なかなかのイケメンです。
ところが、彼を追ってやってきた人物が‥?!
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「おい、ケン、どういうつもりだよ。俺の服を着て先へ行くって」
「う‥ すまん(まずい、こんなすぐ追い付かれるとは)」

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「どうしたの? エドワード、中へ入って」
「アメリ! いやそのぅ、こんな格好だし」
「せっかくのパーティでしょ。小人数の集まりだし、気にしないで」
「アメリ![揺れるハート]

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「まいったなぁ」
「わるい人ねえ」
「すごい美人がこのパーティーに来るって聞いてね、駆けつけたのさ」
「あら?[揺れるハート]

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「裸足で乱入しちまって。ごめん」
「それより踊りましょ」

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いつの間にか、踊りだす大人のカップルたち?
「うわーいつの間にか‥」
momokoのガーネットさんこと、うちの紅羽さんは置いてきぼり?

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「ところで、君、最高にかわいいね」
「ほんとうだ、すごくチャーミングだ」
「‥えっ‥」
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「いいのかしら~」
「‥まったく、男って」
「可愛い子は可愛いから仕方ないわよ」
余裕の二人?[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「春の雨にぬれても」

リサ・クレイパス「春の雨にぬれても」原書房

リサ・クレイパスの安心して読めるロマンス小説。
「壁の花」シリーズの最終巻。そういえば、読んでなかった‥!と思い出して(笑)

ロンドンの社交界で、パーティには出られるものの、それぞれ違う理由でろくに誘われずに壁の花となっていた4人が友達に。
3人まではめでたく結婚しましたが‥
アメリカから来た富豪の娘、ボウマン姉妹の妹のほうのデイジーが2年たっても、そのまま。
業を煮やした父親は、自分が決めた相手と結婚するように通告します。

デイジーは本当は綺麗なんだけど小柄すぎて目立たず、本好きで夢見がち。見た目も中身も少女のようなんですね。
姉のリリアンはウェストクリフ伯爵に嫁いでいるので、伯爵が適当な独身男性を数人招き、その中から相手を見つけようというシーズンが始まります。

父が決めた相手は父の会社でバリバリ働いているマシュー・スウィフト。
姉妹の印象にあったマシューは、数年前にはがりがりに痩せていて不恰好で傲慢な態度の若者でしたが、再会したらすっかり大人っぽく変貌していたのです。
じつはマシューのほうは元々デイジーが好き。
ただ、マシューにはある事情が‥
幼いデイジーの成長、意外にもマシューを好きになってしまったデイジーの思いがけない行動とは?
お茶目でユーモラスな展開。

気の強いリリアンがじつは妹離れできない様子、幸福になっているアナベルとエヴィーの今など、いろいろな要素も。
やっぱりウェストクリフはなかなか、いいなあ(笑)

籐の小箪笥の上で日向ぼっこ

おや?
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この漬物石のような物体は‥?

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うちの猫・みゅんです。

どこにあるかというと~
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隣室から窓際に移動したばかりの籐の小箪笥の上です。
大きなガラス窓から暖房の熱が逃げるのを少しでも防ごうと出してきたんですが~
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いぜん、ここに置いてあったこともあるので~
ちょうどいいお昼寝場所に。
そのために置かれたと信じて疑わないようです。

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お天気のいい日は、陽も当たりますしね[かわいい]
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眠そうです~[いい気分(温泉)]
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いいよ、寝てて[いい気分(温泉)]

実は今、みゅんは調子がよくなくて、はらはらしながら見守っております。
いぜんは結石が出来やすくて尿が出にくくなったんですが。
最近は頻尿になってきて、毎回じゃないですが血尿が出るんですよ‥
みゅんは、病院へ連れて行くのが非常に難しい猫で、よほどでなければ在宅で看病するしかないとかなり覚悟を決めてはいたんですが。
私が「病院」と考えただけでどこへともなく姿を隠しちゃうんです。
野良猫のような勘の持ち主で。
けっこう大きくて力も強いので、力ずくでというのもかなり困難だし、別に広大な家でもないのに、何しろ見つからなくなっちゃうんで‥[もうやだ~(悲しい顔)]
寒いところに長くいたら身体に悪いので、困るんですよ~[がく~(落胆した顔)]
何とか落ち着いてくれますように、祈るような気持ちです[たらーっ(汗)]

[追記]
何とか猫の尿を取って、病院へ行ってきました!
もう悩みに悩んで~
家中に綺麗なビニール袋をおき、結局トイレにしゃがんでいるところへ、後ろからジップロックを閉じたまま平らにそーっと差し入れて。ジップロックのまわりを持ち上げて輪ゴムで留め、大きめジップロックを開いておいたその中へ入れました。

出血性の膀胱炎に違いないけど、白血球はそれほど出ていないので、感染ではないそう。
腎臓が少し弱っているようだけど、結石は今回見られず、食事は今までどおりで良いそうです。
上皮細胞の破片が尿に含まれていて、膀胱に腫瘍ができている可能性があるそう。
腫瘍といわれると怖いですが~
腫瘍といっても色々あるので、良性かもしれないし、位置が尿道を塞いだりしなければ大丈夫かも。
ストレスなどによる一時的なものかもしれないそうです。
知らない人が来たというようなストレスで同じような症状を繰り返す猫もいるそうで。
‥うちの場合はそれはないような‥
‥‥私が心配しておろおろしすぎたのは良くなかったかも?!

とにかく薬を貰ってきました。
飲ませるのがまた大変です‥
けど、とりあえず、よかったです!
ご心配おかけしたと思います。ごめんなさいね~。
コメントありがとうございました[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

「私にふさわしいホテル」

柚木麻子「私にふさわしいホテル」扶桑社

若い女性作家があの手この手で世に出て行く話。
奇想天外な成り行きに笑えます。

中島加代子は小説家がよく泊まるという山の上ホテルに、締め切り目前の小説家然として、今年も自腹で宿泊します。
賞はとったものの、元アイドルとの同時受賞という不運で注目されず、本が出版されないままだったのです。
担当編集者の遠藤は、大学時代の文芸サークルの先輩でもありました。
遠藤のほのめかしを受けて、文壇の大御所作家・東十条のもとに入り込み、奇策を弄して‥?

大御所で女好きというと、普通はモデルを一人しか思いつかないと思うけど、こんな無茶苦茶な役でいいんでしょうか(笑)
意外な縁が続いて、老大家がいい味出してきます。
実名で宮木あや子や朝井リョウが出てきて、いかにも内幕物風。
でも宮木あや子は何もしないし、確か後輩?の朝井リョウも他で書いてることを言ってるだけ?のような気も。

ことあるごとに、とんでもないことを思いつく加代子の才覚に大笑い。
次々に危機を乗り越えて、予想外に早く出世することとなる展開ですが、最後はそんなに幸せそうでもないという。
毒を含んだ展開。
作家の業のようなものを自覚しているからでしょうか。

柚木さん自身、最初の賞をとった後、すぐには単行本化されなかったよう。
その間に妄想が膨らんだ‥?
生意気盛りの若さを感じさせる筆運びで、面白おかしく、勢いよく書かれていて、何となく元気が出ます☆

ケンがアメリ、バービー、ガーネットさんと会う

151225_002808皆さま、メリー・クリスマス!happy01


momokoのガーネットさんがパーティー会場に到着☆
アメリとおしゃべりしています。
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「アメリさん、とても綺麗な黒髪ね![かわいい]
「紅羽さん、あなたのほうがぐっとエクセレントだわ[ぴかぴか(新しい)]
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「並んだらどう見えるかしら」
「天使と悪魔‥ってほどでもないかもね」
「クレオパトラと‥違う国の王女?」

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「デオドラさん、白いドレスも映えるわね」
「紅羽さんこそ、真っ赤なドレスがチャーミング![るんるん]

そこへ、ケンの登場☆
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「やあ、こんばんは。アメリ、皆さん」
「ケン! いらっしゃい」
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「紹介するわ。デオドラと紅羽」
「こんばんは~ようこそ」
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「これはなんて美しい。僕は幸運だな」
「あら[揺れるハート]

と、そこへ~
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「‥おい!」
追いかけてきたのは?![どんっ(衝撃)]

ガーネットさん、アメリとバービーとご対面

アメリとレッドカーペットのバービーさんが一緒です☆
洋服はとっかえっこしています。
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「ツリーも出来たわね」
「もうクリスマス! 早いわねえ」
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「イブのパーティーって誰が来るの?」
「そうねえ‥」
「わからないの?アメリ」
「ここ多いから誰が来るか‥」
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「こんばんは~」
「ほら来た!」
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「パーティー会場、こちらでよろしいの? 初めまして」
momokoドールのガーネットさんの登場です。
「アメリです。お先に来てました」
「デオドラです。momokoさん?」
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「紅羽といいます。くれないの羽根と書いて、べには」
「Oh~! うるわしいナマエね」
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「お二人とも、背が高いですねー!」
「そうでもないわよ」
「ちょっと並んでみる?」
29センチと27センチ‥
それだけじゃなく、全体が華奢な骨格なので、momokoさん小さく見えますね。
momokoさんの中では堂々とした雰囲気のドールなんですけど[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

「出張鑑定にご用心」

ジェーン・K・クリーランド「出張鑑定にご用心」創元推理文庫

アンティークに絡むコージー・ミステリの新シリーズ。
まじめな雰囲気です。

ジョシー・プレスコットは、アメリカはニューハンプシャーの港町ポーツマスでオークションハウスを営んでいます。
家財を鑑定したばかりの老人が事件に遭い、警察に尋問されることに。

思わぬ事件に動揺するジョシー。
実はかってニューヨークの大手で働いていましたが、そこで痛い目を見た経験が。
正義感から不正を告発したところ、誰にも話しかけられなくなり、辞職に追い込まれたのです。
その後最愛の父をなくし、恋人とも別れ、仕事を立て直すまでに数年かかった様子。

老人の屋敷にあった名画が行方不明になっていて、絵画とアンティークの知識が必要なために、警察から協力を求められます。
正義感の強いヒロインという設定で、でもやたらに無謀な行動をするようなことはなく、着実な展開にほっとします。
その分、にぎやかな楽しさは少なめかもしれないけど。
過去のトラウマから涙もろくなっているのがちょっと、なんだけど、本当は経営者としてやっていけるしっかり者のよう。

警察署長のタイロン・アルヴェレスは40歳ほどで、どうやら釣り合いそうな‥
信頼関係がこれから順調に築かれていくようです。

どんすぱとまめぶ

何だかわからない~暗号みたい?
どんすぱ、って私も初めてですけど~
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これです!
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味は選べます~私のはトマト味。
つまり、丼スパゲティ?
量も選べて、ほどほどの量に飲み物付きのセット。
いけましたよ☆
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こちらは、友人の頼んだラザニア。
美味しそうですね~[るんるん]

こちらは、いただきもの。
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右の袋はメロンパン。
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専門店のだそうで~美味しかったです[揺れるハート]

「まめぶ」って覚えてますか?
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あまじょっぱい、とか微妙、とか言われてたような‥
私も食べるのは初めて。
これはレトルトです。
見て想像がつくような、豚汁的なもっとあっさりめのおつゆに、まめぶが三つ。
湯煎して、一緒に器に入れれば出来上がり[グッド(上向き矢印)]
まめぶって、餡子と胡桃がちょっとだけ入ってるのです。
豆麩ってことなのかしら‥小豆くるみ餅たいな?
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濃い味に甘いまめぶがたくさんだったら微妙かもしれないけど~
ちょうどいいバランスなので、全然美味しかったです、普通に[わーい(嬉しい顔)]
‥って、褒めてるんですよ[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「異邦人」

原田マハ「異邦人(いりびと)」PHP研究所

京都を舞台に、逗留していた資産家の若妻と画家や画廊をめぐる物語。
美術界を扱うのはお手の物ですが、ドラマとしては新境地のようです。

画廊経営者の息子で専務の篁一輝は、資産家の令嬢・菜穂と結婚しました。
東日本大震災後で原発の事故が起き、妊娠中の菜穂は、京都に一時避難することに。
菜穂は美術には目利きで、祖父のコレクションを有する有吉美術館の副館長でもあります。
震災の後の先が見えない空気の中、身重でうつうつと過ごしていた菜穂はある日、老舗画廊で小品『青葉』を発見します。
その絵の作者は、まだ無名の若い娘・白根樹でした。
京都に馴染み、謎めいた白根樹の作品にのめりこんでいく菜穂。
ところが、東京では画廊と有吉不動産の経営は危機に陥っていた‥

最初は、お金持ちのわがままなお嬢さんという印象だった菜穂ですが、じつは美術への感性が鋭く、真摯な気持ちを抱いていることが次第に伝わってきます。
ある意味では、東京の家族に何もわからない小娘のように不当に扱われていて‥そのへんをひっくり返して反逆していく話かも。
鷹野せんの家に預けられてからは、素直な感じに。
ただの観光客ではなく、信頼される人の紹介で、扉が開かれていく醍醐味。
こういう京都なら、知りたいと思いますよね。

悪気はないけど周りに押され気味な夫の困惑。
菜穂の母は、自分を押し通しているけど、その陰には以前からの事情も実はあったのです。
京都画壇の重鎮や、老舗の画商。
どろどろした人間関係は、さわやかな印象が強い原田マハにしては、ねっとりしたストーリー。
ただその描写はあまり突っ込んではいないので、修羅場は追っていません。その辺が原田さんらしい、抑制したタッチになっています。

画家の樹も神秘的な面があっていいけれど、最後に明かされる点は、‥え?
まとまるような、まとまらないような。
芸術家と作品への尊敬が何より輝いているので、他の面が出てくると意外な落ちに感じるようです。

白いドレスのレッドカーペット・バービー

アメリとバービーのご対面☆
今度は、アメリさんの白いドレスを、バービーさんに着てもらいましょう。
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「似合うかしらねえ‥」
「デオドラ、いいじゃない[るんるん]
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「こんなかわいいドレス、タイプじゃないかも~おかしくない?」
「ううん、イメチェンね! 何だか若く見えるわよ[かわいい]

肌の色が濃いので、ソファも濃い色のほうがつりあうかも‥
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立ちポーズ☆
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「どうかしら~」
だんだん気分出てきた?[揺れるハート]
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座りポーズ♪
ちょっと可愛らしさのあるドレスなので、楽しそうな雰囲気になるのかも[ぴかぴか(新しい)]
バービーは親指を開いている形の手なので、手袋は出来ません。
髪のボリュームがありすぎて、ボレロもかぶる着方なので着られなかったです。
靴を白いハイヒールにすることは出来るけど~
バングル(腕輪)もはずしにくいし、イヤリングもゴールドだから、このままでもいいかも?
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使えるのは帽子ぐらいってこと、か~
ちょっとこれも深くはかぶれないけどね[ふらふら]
「白いドレス、カフェオレ色の肌にも映えるわね~いちだんとゴージャスよ」
「そうぉ? うふ、ありがとう」
まんざらでもなさそうなデオドラさん、自信ついてきた?[グッド(上向き矢印)]
国際的なパーティーか何かみたいな[ぴかぴか(新しい)]
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「私達、どう見えるかしら」
「そおねえ、国籍も違いそうだけど~
夢見る乙女達ってとこ?」
「あは、それ、いいわね!」
すごく大人っぽいですけど~ま、ここはこれで☆
チャンチャン[わーい(嬉しい顔)]

布団乾燥機であったまる猫

これはどこなんでしょう?
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‥って、タイトルでわかっちゃいますね。
うちの猫・みゅんの冬の楽しみ[るんるん]
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毎冬、恒例のことです。
私の部屋のベッドの上、布団乾燥機をかけると~
待ちかねたように猫が飛び乗ります[グッド(上向き矢印)]
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寝る前に、まずは、お手入れしないとね。
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古いタオルケットが、猫の爪であちこち伸びて毛羽立ってます‥
布団は下に敷いて、タオルケットは猫が乗るために使ってるんですよ。
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おまたは手で隠して~
ふさふさのお腹をしっかりお手入れ[ぴかぴか(新しい)]
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「ふぅ‥やっと、寝られる」
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いぜんは、猫がちょっと身体を動かすと、そこへ次々あったかい空気が入ってふくらむので、
身動き取れなくなったりしていましたが~すっかり馴れたようです。
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「お腹があったか~い」
ねむねむのお顔[いい気分(温泉)]
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‥ちょっと、爪が伸びすぎだって[ふらふら]
なかなか切らせてくれないので~~
至難の業なんですよ‥

「料理教室の探偵たち」

J.B.スタンリー「料理教室の探偵たち ダイエット・クラブ3」武田ランダムハウスジャパン

ダイエット・クラブのシリーズ3作目。
前に読んだんですが、登録を忘れてたようなので。

ジェイムズ・ヘンリーは故郷の町へ戻って、気難しい父と二人暮らし。
図書館長となっています。
離婚後にすっかり太ってしまってましたが~気の合う5人の仲間とダイエットにいい夕食を取る会を始め、少しは成果も上がってきました。
今回は、気分転換に料理教室に通うことにした5人。
料理長のカミラの料理は、スパイシーでとても美味しいスペイン、メキシコ料理。
‥おいしすぎて、痩せるには不向きかも?

5人の中のルーシーと付き合っていたジェイムズですが、どうもうまく噛み合わない。
今回はさらに、距離が開いてしまいますが‥
料理教室の生徒が事件に遭い、教室は捜査会議の場に。

新顔の女性登場で、にぎやかに。
図書館の気持ちのいい双子青年にも春が‥?
ジェイムズの偏屈な父親にも、意外にお似合いなお相手が!

かわいい表紙イラストの雰囲気も嘘ではない、基本は楽しい雰囲気のシリーズです。
ルーシーのことはいぜんから必ずしも良く書かれていなかったので、謎に思っていましたが、こうなる予定だったから?
さて、今後の展開は‥?というところで、次巻へ☆

ゴールドのドレスを着るアメリ

151217_230109レッドカーペットのバービーさんとご対面したアメリさん☆
うちのレッドカーペットさんは、デオドラという名前になりました。

151217_231808「全然違うタイプのドレスよねえ」
「着てみたら、どうなるかしら?」
まずは、アメリさんに着てもらいましょう[るんるん]

「Ohー! クレオパトラ!」
とデオドラさん。
「デオドラの靴は履けないわ」
アメリさん、ちょっと足が大きいので、なかなか合う靴がないんですよ[もうやだ~(悲しい顔)]
このバービーさんの靴は履けません‥
とくに素材が固い物はね。
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あっ、でも‥

こちらのサンダルなら履けました![ひらめき]

151217_232909黒髪が映えて、ゴージャス☆
やっぱり、このドレス、スター度がアップしますね[揺れるハート]

151217_232921アメリさんには、似合うと思ってたんです~。

151217_233204体型もサイズ的にはほとんど同じかな?
ラインは微妙に違いますけど~


151217_233053気だるげなポーズも似合いそう[ぴかぴか(新しい)]

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うるわしのアメリさんです[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

アメリとレッドカーペット・バービーのご対面

151213_203557「レッド・カーペット」のバービーがくつろいでいるところへ、
アメリさんが登場☆

「ああ、びっくりした~」
「あら、驚かせちゃって、ごめんなさいね」

151213_203757「改めまして、アメリです」
「こちらこそよろしく、デオドラよ」
レッド・カーペットさん、うちのお嬢様の名前はデオドラに♪

151213_204029「デオドラさん、ゴールドのドレスがゴージャスねえ」
「アメリさんこそ、白いドレス、めったにないタイプで綺麗」

髪もたっぷりで、インパクトがあるドールです。
どちらもアメリカ製ですが、マテル社とインテグリティ・トイズだっけ?
日本製のきゃしゃなmomokoさんに比べると、だいぶ雰囲気違う‥
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アメリはフランス人のファッションモデルという設定だと思います、たぶん。
アメリはちょっと小粋でシックな雰囲気がありますよね[かわいい]

「立ってみると、どう? 身長同じぐらいかしら」
「そうみたいね」
バービーの背が高いほうのタイプは29センチ。同じでしょうね。

151213_204133なんといっても共通しているのは~
付けまつげのようなリアル・ラッシュ。
横からみるとかぶって重たげに見えるかな。
ぷっくりリップで華やかな二人です[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

イタリアンで忘年会

151125_122106友達との忘年会に行ってきました☆
中学のときの友達が声をかけてくれる忘年会です。
ここ15年ぐらい、やってるかな‥?
渋谷の東急本店でイタリアン♪

まずは、前菜の盛り合わせ。

151125_124210ピザを2種類。

151125_130418パスタを3種類とって、とりわけます。

151125_134407あとは飲み物とデザート。
お得でシンプルなコースを工夫して~
一人と違って色々なものを食べられて、楽しい雰囲気に[るんるん]

151126_211046こちらは持ち寄って交換したプレゼント[かわいい]

151126_211513これが面白いでしょう~長谷川町子美術館のおみやげ。

カツオくん、目を瞑って~食べちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)][わーい(嬉しい顔)]

「虹の岬の喫茶店」

森沢明夫「虹の岬の喫茶店」幻冬舎文庫

岬の先端にある小さな喫茶店。
初老の女性が営む店に、寂しさを抱えた人たちが引き寄せられるように訪れる。
ほっこりする物語です。

見つけにくい道を抜けると、その岬の先端には小さな喫茶店があります。
窓からは海と富士山が見える絶景。
三本足の白い犬が看板犬となって迎えてくれます。
品のいい女性・悦子がこの店のオーナーで、一人でやっているのです。
お客の顔を見て、ふさわしいと感じた曲をかけ、美味しいコーヒーを煎れ、時には心を慰める言葉をかけてくれます。
じつは悦子は、夫が遺した絵にあるこの岬の、ふしぎな虹が出ている風景そのままをいつか見たいと思って、ここで暮らしているのでした。

妻を亡くして、幼い娘の言うまま、虹を探してここに着いた父子。
ガス欠のバイクを押して、たどり着いた就活中の若者。
刃物職人だったが思いつめて泥棒に入った男。
常連さんで、悦子をひそかに慕い続けていた会社重役の男性。

悦子の甥は、岬の喫茶店に様子を見がてら通い、隣に自分で建物を作っています。
こんな甥が欲しいですわ(笑)
吉永小百合さんがほれ込んで映画化した原作ですね。
吉永小百合では美人過ぎて、常連が列を成しそうですが‥?
優しげでちょっと不思議な雰囲気もある、というのは合っているのではないでしょうか。

章ごとに語り手は変わり、わかりやすく、優しい筆致で自然と心に沁みてきます。
最後は何年か後に悦子の側から語られ、老いを感じている寂しさが印象に残ってしまいますが。
じつは苦しさを抱えていたからこそ人の悩みがわかり、表に出さない人柄だからまた人が集まってきたということもあるのかな‥

レッドカーペットのバービーがくつろいで

151213_200628これは誰でしょう?
「ふぅ~熱気に当てられたみたい」

151213_200828「レッドカーペット」というネーミングのシリーズのバービーです。
アカデミー賞とかカンヌ映画祭で赤いカーペットの上を歩くスターのイメージ。

151213_201104なかなかの美人です☆
ダイアナ・ロスか、ビヨンセか、って感じ?

151213_201412「一休みしようかしら‥」


そのとき、どこからともなく
「こんばんは~」

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「えっ?」


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「‥‥‥」

151213_203233「え、あのぅ、あなた‥誰?」
アメリさん登場です☆
リアルまつげ繋がりで~[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

風の強い日はね

151130_134909「にゃあぁ~ん」と呼んで、出口の下ですりすり☆
「ここ、開けて~」という意味です。

151130_134919窓を開けてやったら‥

右を見て~

151130_134945左を見て~また右を?
やけに肩に力が入って盛り上がってますが。

151130_134954出ないのかな?
お外は気になるんだけど~

151130_135054かなり風が強くて、
陽射しもまぶしすぎるぐらいだったんで[ふらふら]

151130_135113「‥‥‥う~ん」

151130_135133「まぶしいニャ」

151130_135142「ここで陽に当たってるだけでいいニャ」
外に出るのはやめたようです[あせあせ(飛び散る汗)][わーい(嬉しい顔)]

「悪女は自殺しない」

ネレ・ノイハウス「悪女は自殺しない」創元推理文庫

ドイツで大人気の警察小説。
同僚の男女二人(恋人ではなく)が主役です。
これがシリーズ1作目とは。
読み出したら、やめられない面白さです☆

ホーフハイムで警察署勤務に復帰したピア・キルヒホフ警部。
小さな農場を手に入れて2頭の馬と住み、夫と別居1年ですっかり落ち着いて、今の生活に幸せを感じています。
ピアの上司になった主席警部が、オリヴァー・フォン・ボーデンシュタイン。
オリヴァーは長身で、近くに城を持つ家柄の貴族出身という恵まれた育ち。
大きな子どもがいる中年男ですが、仕事で留守がちな妻コージマを熱愛し、かつ久々の地元の事件で捜査中に再会した女性にも心揺れたりして。
根は真面目なようなんですが~‥?

高名な検事が思いもよらない自殺をとげました。
同じ日、飛び降り自殺と思われる若い女性イザベルが発見されます。
じつは毒物によるものらしい?
すごい美人のイザベルは獣医の妻だでしたが、あちこちで男性を惹きつけ、トラブルを巻き起こしている嫌われ者。
乗馬クラブでは巧みな騎乗を見せていましたが‥
オリヴァーとピアが捜査を進めるにつれ、警察のほかの部署が担当するような問題をつぎつぎに発見。
ところが、イザベルに何が起きたかは突き止められない‥?!

このシリーズ、「深い疵」と「白雪姫には死んでもらう」が先に翻訳されています。
ドイツの歴史にかかわる重厚さのある「深い疵」が最初というのは、わからないでもないですね。
「白雪姫には死んでもらう」には、加害者やその家族、出所した後の問題などが描かれ、狭い集落での思い込みの強い人間関係があぶり出される話でした。

この1作目にはそういう焦点や地域性みたいなものは希薄です。悪女物というジャンルかも。
オリヴァーってしっかりしてそうなのに、けっこうぶれるんで、どっちなの?これは人間的魅力?(笑)って感じも。
とはいえ、デビュー作にしては上手すぎる事件要素のたたみかけ方で、人物描写は堂にいってます。
たっぷり出てくる嫌な奴は、因果応報な目にあうし~
名コンビ登場なのは間違いなし!
そこを見ていられる嬉しさがありました。

二部式ジェニー着物のたまき

ジェニーの着物の記事、三つ目です☆
ピンクの振袖のフローラと、紺地の振袖のあやののところへ~
「ねえねえ、こんな着物あったんだね」
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「まきちゃん!」
うちの「まきちゃん」こと、ジェニーフレンドの「たまき」の登場です☆
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「うわ~豹柄、こうして見ると迫力‥」
「‥‥‥‥」
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「それよりさぁ、こんなのもあったよ?」
「あれっ、どうなってるの?」
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「ああ、二部式の着物ね」
上下二つのパーツに分かれていて、着付けしやすい着物です。
人間用でもありますが~主に仕事着とか制服とかかな?
「この着物の帯、あやのちゃんがしているやつじゃない?」
「あ、ホントだ~‥そっちにぴったりですね」
というわけで~
着てみました!
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「どうぉ?」
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「わあ、素敵[ぴかぴか(新しい)]
「まきちゃん、いいじゃな~い[るんるん]
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厳密に言うと、もっと大人っぽいタイプに似合いそうかな?
意外と決まってる~[揺れるハート]
‥‥なんか、襟元が詰まってますね‥
あ、半襟がない!?!
まあ~よくあることかも~[あせあせ(飛び散る汗)][ふらふら]

きものロベリアの振袖を着るあやの

市販のお人形着物のご紹介です。
‥というか、たぶんジェニーの製造元のタカラトミー社製のきものです。
10年ぐらい前まではごく普通にどこでも売ってたんですよ。
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この紺地の振袖は「きものロベリア」というジェニーフレンドのものだったと思います。
今回は「あやの」さんに着てもらいましょう。
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「着ちゃいました~どうでしょー[るんるん]
「あやのちゃん、似合う~[かわいい]
座りポーズで☆
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「フローラさん、帯はこれでいいと思います?」
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「あ、華やかでよいわよ。元の組み合わせがどうだったかはわからないけど~」
「え、そうなんですか。じゃあ‥」
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もう一つの帯もしてみましたよ。
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「あ~すっきりするわね! これもいいかも[ひらめき]
「こっちがセット?」
「‥‥それはどうかな‥」
「えぇ?」
あやふやなフローラさんに、あやかさん、困ってます[ふらふら][いい気分(温泉)]

きものを着せるのはちょっと久しぶり~
ふだんは自分で手作りしたのを着せているので、よけい不思議な感じです[あせあせ(飛び散る汗)][わーい(嬉しい顔)]
この着物は張りのある布地で出来ているので皺になりにくく、様になりやすいです。
帯も小物も一式縫い付けてあって、マジックテープで留めるだけだし~
誰にでも着付けできるように工夫されてますね[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

久しぶりのピザーラ

これは何でしょう?
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わかる人のほうが多いと思いますが~
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ピザを家で食べたんです[かわいい]
4種類の組み合わせになっているタイプのMサイズ。
名前なんだっけ、クオーターなんとか‥
(あとで調べときます)
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照り焼きチキンとずわい蟹の部分がポイントですね。
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美味しかったです!
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一緒に注文したサラダ。
このときは何ひとつ料理する元気がなくて‥
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クーポンで無料のセット[晴れ]

どうなんでしょ、ピザ゙といえば他の店、という方もいらっしゃるかな。
私は自分で注文するのはピザーラだけかも。
いぜんは、たいていイタリアンバジルと何かのハーフとか。
もう、すんごく久しぶり!
けっこうお高いし、カロリーも塩分もお低くはないので‥[ふらふら]
仕事の締め切り前に、どうしても料理をすることが出来なくなって、
買い置きのものもほぼ食べ尽くしたため~
思い切って元気付けに頼んでみました。
そしたら、効果絶大でしたよ!
何だかすぐエネルギーになったみたい[グッド(上向き矢印)]
しばらく我慢していたものを食べるってのもいいのかもね[るんるん]

「烏は主を選ばない」

阿部智里「烏は主を選ばない」文春文庫

八咫烏シリーズというか、「烏に単は似合わない」の続編。
一作目とほぼ同じ時期の裏側を描きます。

人の姿をした八咫烏が支配する世界、山内。
次の統治者の金烏となる日嗣の御子の座をめぐり、権力争いが起きていました。
賢い兄・長束をさしおいて日嗣の御子に選ばれたのは、うつけの弟宮。
まだ大貴族たちは納得していない。
四家の后候補の姫たちが宮殿に上がりますが、若宮はいっこうに訪れもしないまま、日がたっていきます。
その理由は、刺客に狙われてそれどころではないからだった‥!

地方の豪族の息子・雪哉は、地元でのんびり暮らすのが望みで、ぼんくらと評価されています。
ところが、宮殿で若宮に仕えるよう決まってしまう。
しぶしぶ都へ向かった雪哉は、部下がろくにいない若宮の居所に驚くことに。

無理難題を命じる若宮に反発しつつ、つい頑張ってしまう雪哉。
本当は出来る奴みたいだけど、意地っ張りなんですね。
若宮とのやり取りや、つぎつぎと危地を脱する展開はいきいきと描かれていて、一作目よりも面白い。
1作目の内容ともっとかぶるかと期待したけど、もちろん一部出てきますが‥あまり関係ないほどだった‥

事情のわからない雪哉を視点に展開するのは、1作目と同じですね。
若宮は偏った育ち方をしていて、確かに言葉足らず。
ちょっと気の毒な気もするけど。
金烏が何かもわからない雪哉の不満は、読者も同じですが~だからって辞めると決めるのは早計で、子供の理屈という印象。
とはいえ意外な結末にはいささか拍子抜け。
読者を驚かせることを優先しているのか?
ただ、書かれていない期間があるし‥ひょっとして、これも引っ掛けかなあ‥と思わないでもないですね。
どういう続きにしてくるのか、先を知りたくなります☆

市販のジェニー用?振袖

こんなお人形着物を持っていました。
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ずうっと前にアップしたことがあるかどうか‥
着物は自作がメインなので~
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「わあ、こんなの、あったわね。懐かし~」
「振袖あったんだ~! フローラさん、見覚えあります?」
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「あるある、着たこともあるわよ」
黒髪の子は、ジェニーフレンドの「フローラ」さん。
レオタードを着ていたタイプです。
この豹柄ゆかたを着こなせるのはこのフローラさんぐらいかと‥[ふらふら]
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「でも、帯が三つありますよ~どれ合わせるんですか」
こちらは比較的最近のジェニーフレンド、「あやの」さんです。
可愛いんだけど‥ なんか画面がすごい色の洪水に‥[がく~(落胆した顔)]

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「着てみたほうが早いわ!」
「わあ、ピンクの振り袖、綺麗~![かわいい]
気風のいいフローラさん[るんるん]
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「帯は白がいいかなぁ‥」
‥‥もとの組み合わせは違うかもしれないけど?
超ロングな髪を生かしたお人形ならではのポーズで[かわいい]
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「それ、可愛いですよ!」
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アップで[ぴかぴか(新しい)]
白い半襟(首の別布)、伊達襟(襟の内側に縫い付けてある細い布)、帯揚げ(帯の上の赤い布)、帯締め(お帯の中央で結ぶ紐)とパーツは揃っています。
布地はちょっと固いけど~
着物の基本に忠実な形になってますね☆
さすが、タカラ社製?[ぴかぴか(新しい)]

寝ている猫をかまう

部屋の隅で寝ているのは~
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うちの猫・みゅんです☆
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ここは冬の間、夜寝るベッド。
屋根のあるタイプの猫ベッドは入らないんで~
下に敷いてあるのはNASA開発の体温で温まるシート。
なので、お腹はシートにじかに当たるほうがあったかいのです[いい気分(温泉)]
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私のこの古いセーターがお気に入り♪ なんだけど~
爪をなかなか切らせてくれなくて伸びているから、
セーターを全面に敷くと、引っかかってパニック起こす危険があるという問題もあってね。
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写真を撮っていると手を伸ばしてきました。
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でも、眠そう‥
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さらに、撫でると~
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「クワーッ、何するんじゃっ!」って怒ってる?
いえいえ、ただのアクビです[ふらふら]
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ん?
目が覚めたかな?
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「‥‥やっぱり、眠いにゃ」
スリスリしてくれました[かわいい]
いいよ~もう寝てて[わーい(嬉しい顔)]
「うん‥お休みにゃさい」
寝落ち[いい気分(温泉)][ぴかぴか(新しい)]

お昼寝タイムだったから、ちょっかい出しても怒りません。
午前中だと、じつは気が立っている場合があって、
たまにガブッと噛みつかれることもあるんで、しつこくは出来ませんcoldsweats01

「謎を運ぶコーヒー・マフィン」

クレオ・コイル「謎を運ぶコーヒー・マフィン」(コージーブックス)原書房

シリーズ11作目。
よく続いてますね~。
アラフォーの元気なヒロインが、ニューヨークで活躍します。

クレアは、老舗コーヒー店を経営しています。
今回は、トラックでの移動販売を手がけることに。
本格的なコーヒーととびきり美味しいマフィンを店から遠い地域にも提供しようというわけ。
ところが、この仕事のコンサルタントの女性が店の前で事故に遭い‥?!
移動販売のライバル社がクレアの店の前まで来て嫌がらせのように販売したりと、新しい問題も。

舞台がニューヨークのグリニッジビレッジということもあり、多彩な人物が登場します。
コージーミステリにしては、事件はこってり書き込まれ、構成も立体的な印象。
素人女性が活躍しすぎなのがリアルじゃないけど、本格じゃないって事でお許しを。
ロマンス要素もあり、ヒロインになったつもりで楽しめば、いいのかな。

最愛の娘ジョイが心配でならなかったクレアだが、ジョイもすっかり大人になり、クレアに向かって恋人と結婚しないのかと言い出したり。
最初の結婚というか離婚の傷がなかなか癒えなかったクレアだが、それもそろそろ(やっと?)解決しそう‥?
恋人のマイク・クィン警部補が(期間限定だけど)よそへ赴任してしまいます。
クレアは心揺れながらも‥?

好きな女優さんの主演での、2時間ドラマにしたら面白そうですね☆

ボークス天使服のみう・うさ耳

白い衣装を着ている「魔女っ子みう」ちゃん☆
リカちゃんの三面鏡も似合うかな?と。
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「うふ、着れちゃった」
満足そうです~[るんるん]

「みうちゃーん、これもあった!」
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「え?」
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「うさ耳もつけなくっちゃ[かわいい]
「一実さん、ありがとぉ[るんるん]
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「どおですかぁ?」
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「みうちゃん、似合う、似合う」
アップで[かわいい]
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「あと、もう一つ、手もあったの~これ、これ」
「わ、可愛い~ピンクの肉球ですね」
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「あ~‥でもちょっと、入らないわぁ」
「あれっ、そうなんだ! 似合いそうなのにねぇ」
みうちゃんの手指はけっこう開いてるのが多いので‥
ボークスの6分の1スケールのボディだと、もっと手が細いんですね。
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「残念~! あっ、じゃあ、片方ずつ軽くはめればいいよ[ひらめき]
「あ、それいい~[るんるん]
タイプの違うドールですが~
けっこう違和感ない?
すっかり仲良くなったようです[揺れるハート]

ボークス天使服に編み上げブーツのみう

ボークスの6分の1スケールの衣装を着ているみうちゃんです☆
最初にこの服を着たmomokoさん、うちの一実ちゃんはみうちゃんの服を着ています。
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「やっぱり、これでしょ!」
セットの編み上げブーツです。
ひもを一つ一つほどいていかなきゃいけないので、ちょっと面倒~[ふらふら]

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「‥あ~~っ、かかとがひっかって、通らない‥[もうやだ~(悲しい顔)]
「ちょっと待って。だいじょうぶ、ここもう少しゆるめれば」
お姉さんがやってくれますよ~。

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「やったぁ![るんるん]
「きゃあぁ、履けたー[揺れるハート]
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「嬉しい~」
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「一実さん、ほんとにありがとうです」
「なんのなんの~ちょっと、立ってみて」
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「みうちゃん、やっぱりいいわよ~まんま、アイドルだね[るんるん]
「うふ、楽しい~[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

「有頂天家族 二代目の帰朝」

森見登美彦「有頂天家族 二代目の帰朝」幻冬舎

「有頂天家族」の2作目、快調!
3部作なんだそうです。

京都で暮らす狸の下鴨一家。
三男の矢三郎が主人公で、口が軽く身も軽い。
ほぼ引退して飲んだくれている老天狗の赤玉先生のことを気遣うのは、天狗と狸がそういう関係だかららしい。
界隈に英国製の貴重品が空からこつぜんと落ちてきて、天狗のものとわかります。
じつは英国留学から戻った赤玉先生の息子、通称「二代目」のものでした。
英国紳士風の白皙の美男「二代目」と赤玉先生の跡継ぎを自認する美しい「弁天」は、一騎打ちになりますが‥?

矢三郎の長兄は、亡き父もつとめていた京都狸界の頭領「偽右衛門」を継ぐことに。
井戸の底で蛙となっていた次兄もまた、井戸を出て旅立つことに。
矢三郎の前には決して姿を見せることのなかった夷川家の末娘・海星。
婚約者なのですが、これでは付き合いようもないと思っていた矢三郎。ところが?それには可愛い理由が♪

それぞれの恋の花咲く2作目。
おちゃらけてばかりいるようだけど内心は自分なりの熱いものを秘めた矢三郎~化けられるとはいえ狸の身で、人というかほとんど天狗になった美女・弁天に寄せるかなわぬ憧れ。
矢三郎にとっては父の仇の夷川早雲との因縁は。
やる時にゃ~やる!のが、矢三郎。
大文字納涼船合戦、幻術師・天満屋の登場やら、思わぬ僧侶の登場やら、有馬地獄やら。
勢いよく迸る筆に乗せられて、不思議で面白いことが起きる京都の夜へ飛ぶ心地になれます。
3作目も楽しみ!

コロンバンのオムライスセット

師走のグルメフェアです☆
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サロン・ド・テ・コロンバンの限定メニュー。
ビーフシチューオムライスです。
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サラダもついていて、美味しい[るんるん]

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オムライスにかかってるソースがビーフシチューで~[揺れるハート]
煮込んだお肉がごろっと乗っていて、美味♪
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オムライスを割ったところ。
中はチキンライスで、予想以上にちゃんと鶏肉が入っています。

プチデザート付き。
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かわゆい[かわいい]
新宿京王百貨店8階のレストラン街で今やっています[ぴかぴか(新しい)]

「恥辱」

カーリン・アルヴテーゲン「恥辱」小学館文庫

スウェーデンの作家カーリン・アルヴテーゲンの4作目。
過去を抱えた二人の女性の出会いがもたらすものは‥

モニカは38歳の有能な医師。
仕事で成功しているが、少女の頃のことで、いまだに深刻な罪悪感に苦しんでいた。
恋人も出来たのだが、心のうちを明かすことが出来ない。
ある事故に遭遇したモニカは責任を感じ、贖罪のために、ある行動に出ることに。

一方、ひきこもっているマイブリットは50代の女性。
過食で肥満体となり、ヘルパーの手を借りなくては身の回りのことも出来ない障碍者となっている。
ヘルパーにきつく当たる皮肉屋で、過去のことは忘れるようにして暮らしていたが、これまでと違うタイプの若いヘルパーが登場し、へこたれない彼女に戸惑う。さらに幼馴染からの手紙がきっかけで、次第に過去の事実と向き合うようになる。
幼馴染だった女性は、終身刑で刑務所にいた‥

まったく違うタイプの女性の運命が、しだいに交錯するようになります。
実はある共通点があり、それは人に話すことすら出来ない過去を抱えていることだった。
不運もあるが、この場合、親の責任は相当に大きいですね。親本人は自分を貫いているだけで、わが子に悪かれと思っているわけじゃなかったにしても。
少し晴れ間の見える方向へ、二人共に向かったのが何よりです。

作者は1965年スウェーデン生まれ。
98年デビュー。
2作目の「喪失」で、北欧の推理小説賞を受賞しています。

この作品は、謎やスリルはありますが、殺人事件の解決といった展開になるわけではありません。
そういうミステリが苦手な人にも読んでいただけます。
重めなので、立て続けに読むってわけにはいかない作家さんですけど~
深く切り込んでも手際よくさばいていく手つきは確かで、読後感は悪くありませんよ。
感動と救いがあります。

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