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2015年8月

ペーズリー柄ゆかたのバービーさん

150831_002229バービーさんに浴衣を着てもらいましょう。
もう夏も終わっちゃうので、慌てて‥

150831_002252グランドエントランスというバービーです。
うちのお嬢様の名前はスカーレットさん。

150831_002620浴衣は以前にですが、手作りしたもの。
薄いクリーム色のやや張りのある薄手木綿に、
優しい色目のペーズリー柄(こういう形の葉っぱのような柄)

お人形用にそれらしく見える細かな柄を探すのは大変ですけど~
それが楽しみでもあったんです[るんるん]

150831_002423帯はトンボの柄。
不織布みたいな生地で、夏帯っぽいかな、と。
浴衣にはホントはお太鼓(こういう後ろの結び方)はしませんが~おしゃれ着ってことで[るんるん]

150831_002822横から見たところ。

新作は間に合いませんでしたが~
この娘にこの浴衣、この帯はなかった!だろうと‥
夜中にバタバタと撮って出しbleah

ごちそうさん

150502_154752こんなところで~
お手手をなめなめ♪

150502_154833お口をなめなめ♪

150502_154737しきりと顔を洗っているのは、うちの猫・みゅんです☆


150502_154800「ふぅ‥」

150502_154728


「もっとよく綺麗にしなくちゃ」

150502_154717「美味しかったー[るんるん]
出窓で寝ている猫の元へ、ご飯を届けに来て、食べ終わったところだったのです。

150502_154816「ごちそうさん[ぴかぴか(新しい)]

うちの猫は1歳になる前のある日、缶詰を食べなくなりました。
ほとんどドライフード、と煮干のみ。

10歳ごろに何度か尿道結石が出来てから療法食でなくては危険になり、いろいろな療法食を試しまして、ヒルズのc/dを基本にしております。
獣医さんのお勧めでもあり、この体質の子には一番みたい。
それも、ドライならフィッシュ入り、缶詰ならシーフード。
飽きたらしいときに他のも試してみましたが、三口ぐらいしか食べないですね~。で結局、フィッシュ入りとシーフードに戻りました。
缶詰は長年食べる習慣をなくしていたため、いる所に持っていってあげたほうが、食いつきが良いんです。
私が台所で自分の支度をしているときにやって来て、「ボクのは~?」って催促するときもたまにありますけどねhappy01

「我が老後」

佐藤愛子「我が老後」文春文庫

我が老後シリーズの1作目。
平成のイジワルばあさんの抱腹絶倒エッセイ。

この頃は、まだ67歳だったんですね。
元気だわ~。
娘さんが結婚して出て行き、老犬と穏やかに暮らそうかと思っていると、娘さんが次々に難題?を持ち込む。
文句を言いつつ、気になって結局世話をしてしまうんですね。
小鳥や、12万もする犬や、ついには孫の世話まで。
頑固で怒りっぽいけど~気取らず、ポリシーがあって、ホット。
若夫婦の危なっかしい手付きを見ていられず、お尻がただれた赤ちゃんを昔ながらのやり方で治してあげたり、いつの間にか頑張っている。
世話焼きなところが微笑ましい。

もともと佐藤家には犬もチビとタローがいるのだが、11歳になるチビはタローが後から来たために、やたらと甘えたがり意地汚くもなって来たという。
いかにも犬らしいタローがごひいきの愛子おばあさん。
チビに対する悪罵がキョーレツで、今時こんなことを書く人は少ないだろうなあ‥
残りご飯を餌にやり、何かしでかせば殴る、昔の人は確かにこんな飼い方をしていた、という記憶はあります。
でもチビのほうも負けてはいないのが笑えるの。チャンスを見ては、しれっと‥いい勝負なんですよ。
ご飯はあらと野菜を煮込んでやってるので、けっこう手はかけてるしね。

世話好きでとても優しい動物好きな家政婦さんが救いの天使のように現れ、読んでるこちらもほっとします。
そのうち職を離れることになるのだけど、その後も折に触れて見回ってくれるという。
必要なところには必要な存在が手配されるのね(笑)

こもれび森のみあと、魔女っ子みうのご対面

150801_174803「こもれび森のみあ」ちゃんの記事、続きです☆
ピーターラビットのタオルと一緒に♪

デフォのブーツを履いてみました。
茶色でスエードっぽい~いかにも、森のうさぎさん風?

150801_175452「こんにちは~みあちゃん」
魔女っ子みうちゃんの登場です。
「わあ、みうちゃん?」
ブラウスとスカウトはデフォのもの。
帽子はmomokoさんのクラシカルロリータのセットから。

150801_175625お目々くりくりのみうちゃん。
帽子のリボンがすごく長いので、首の後ろでばってんにして、前で結んでいます。
こうするためとしか思えない長さ‥

150801_175837「みうちゃん、来てくれてありがとう。かわいい~」

「みうも来れて嬉しいのー。あ、みあちゃん、背が高~い!」
同じ身長だとばかり思ってました。
靴底の違いも少しあるけど~
「えっくす☆きゅーと」ってSサイズと決まってないってこと?
顔のタイプなのかしら‥

150801_180330「こうして座れば、変わんないね」
右のみうちゃんの水色の靴はリカちゃんのもの。
魔女っ子の上着やロングブーツだと冬っぽいので、これぐらいでどうかな、と。
タイツはジェニーのです、たぶん。

150801_180610「そうだ、みあちゃんも、帽子かぶってみたら?」
「あ、ベレー帽でいいかな」
靴のこげ茶に合いますね。

150801_180922「似合ってる~」
違うスタイルだけど、仲良くなったようですheart04

鶏の青柚子こしょう炭火焼き

150812_203931大戸屋さんでの晩ご飯です☆
鶏の青柚子こしょう炭火焼定食。
150812_203940
こんなの、あったっけ‥新メニュー?
シンプルだけど、美味しい。

150812_204011お味噌汁の具が良くなったような‥

150812_203953あまり白く写ってませんけど~白いご飯。
たいてい「もちもち五穀ご飯」にするんですけど、珍しく。
家でお米を切らしていて、玄米の冷凍とパックしかなかったんで~

150812_204025炭火焼って美味しいんですよね~!
家ではよくオーブンで焼いてましたけど、しばらくやってないなぁ。

税込み798円で、カロリーが777kcal。
あっさりめですが、過不足なく、お腹に優しい満足感がありましたdelicious

「人魚姫」

カミラ・レックバリ「人魚姫」集英社文庫

スウェーデンの女流作家によるミステリ。
「エリカ&パトリック事件簿」も6作目。

1作目で再会して恋に落ちた幼馴染のエリカとパトリック。
家族を含めた人生模様と、事件の関係者それぞれの人間像がこってりと書き込まれているのが特徴です。
ありとあらゆる問題が取り上げられている現代版・人間喜劇みたいな。

エリカは妊娠中で、しかも双子とわかっています。
妹のアンナも、ダーンとの仲が安定し、妊娠中。
最初の出産後の大変さを思うと時に不安になるエリカでしたが、今回はパトリックもいぜんよりはわかっていて協力的。

パトリックの勤める署では、行方不明だった男性の死体が発見されて事件となります。
同じ頃、作家デビューしたエリカの友人クリスチャンに問題が発生。
デビュー作「人魚」の出版記念パーティの席上、脅迫状が送られてきて、クリスチャンが失神したのです。

パトリックの抱える事件と、エリカが心配するクリスチャンの身辺。
病に伏していたクリスチャンの知人の妻も命を落とし、病気だったからではなく殺されたのだと夫は嘆きます。
周りにも不審な出来事が起きていたのです‥

クリスチャンのことを何も知らないことに今さら気づくエリカ。
それは、クリスチャンの年若い妻も実は同じでした。
いろいろな夫婦の抱えている問題が描かれていきます。
嫌な男の描き方の上手いことったら‥!

大きなお腹を抱えて気になることを追いかけ、どこにでも行くエリカ。
だいぶ、たくましくなって来たようです。
心配しつつも、そういうのがエリカなのだと認めているパトリック。

アマゾンではえらく評価が低いですね。
実力派なんで、そこまで不出来ではないんだけど‥1、2を争う傑作とまではいえません。やはり、いいのは「説教師」かな。
元々このシリーズをそれほど好きでない人だったら、そうなっちゃうかな‥
ちょっとこのラスト、アメリカのドラマのようなあざとさで、先は強烈に気になります! これが読後感としてはちょっと‥満足感えられないからかも‥?(苦笑)

実はだいぶ前に一度読んだのに、取り込んでいた時期だったせいか内容をほとんど忘れていたので、再読しました。

こもれび森のみあ・ベレー帽

150731_195150「こもれび森のみあ」ちゃん、別ワンピの続きです☆

赤い靴にうさ耳も超似合ってましたが~

150731_195727リボンと同じ色のベレー帽もあったので、そちらを♪

150731_195452茶系というかグレージュかな~このワンピの色は。
あ、うさぎさん色!ってこと?

靴は、ジェニーのシンプルな茶色のパンプスに。
ジェニーというか、こういうのはリカちゃんと共用ですね。
足の形は違うんですけどね?
素材が柔らかいので、他のドールも使えて便利です[るんるん]

150731_195754ほわ~と優しいお顔立ち。
帽子にはシッポみたいなポンポンがついてます[黒ハート]

150731_200020ベレー帽だと、こんなことが出来ます。

150731_200045髪の一部を帽子で押さえて、耳が見えるようにしてみました。

150731_200149なんて柔和な‥
ますます、ほわほわしてます。

かわゆらしい子ですねheart01

「お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂」

似鳥航一「お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂」メディアワークス文庫

ビブリアやタレーランみたいな系統のお話で、和菓子がテーマなら、より美味しそう?
期待通りの読み心地でした。

浅草に明治時代から店を構えて4代続く老舗の和菓子屋、栗丸堂。
腕のよかった両親が思いがけなく事故死したため、一人息子の栗田仁が大学を休学して店を継いでいます。
子供の頃は店を手伝っていたが、跡を継ぐのに反発を覚え、一時は不良たちとやりあった時期もある仁は、目つきが鋭く、今もこのあたりの連中にひそかに一目置かれていました。

製菓学校でも成績がよすぎてやめたほど?という、お菓子作りは決して下手ではない仁。
だが売り上げはまだ両親のいた頃に程遠い。
心配した馴染みの喫茶店のマスターに、とある女性を紹介されます。
「和菓子のお嬢様」こと、葵は、仁より少しだけ年上の清楚で品のいいお嬢さん。おっとりしていて、やや天然だが、和菓子については猛烈に詳しいのです。
かくて、和菓子にまつわる小さな謎を二人で解いていくことに。
20年前に食べた豆大福をもう一度食べたいとやって来た客に、違うといわれて、思い出の味を再現しようと奮闘したり。
大学の学園祭で、仁を意識する悪友のサークルで、クイズに挑戦したり。
謎解きは、人情話系なので、ほっこりします。
和菓子については若い人ほど知らないだろうから、こんな形で興味を持ってもらうのもいいかな、なんて。

和菓子屋を継いだ主人公が若すぎて、それはないだろという気分にもなりますけど‥
これはメイン読者対象が若いからなのでしょう。
絶対ありえないというほどじゃないから、いいですけど。
ヒロインは問題抱えていそうだけど、あんまり重過ぎると、この世界のタッチにつりあわないのでは?などと余計な心配をしたり(苦笑)
続きもすぐ読みましたよ♪

こもれび森のみあ、別ワンピ姿

150731_192607「こもれび森のみあ」ちゃん、
セットの中にあるワンピに着替えました☆

150731_193325ハイウエストで柔らかなギャザーが入った愛らしいワンピース。
笑顔に似合う優しい色合いですね~[ぴかぴか(新しい)]

シンプルな茶系のワンピなので、まずはサンダルを合わせてみました。
150731_193443え、綺麗な足が見えない?
じゃあ~

あ、この子、みうちゃんより脚長い‥

150731_193617こっちの赤い靴はどうかな?

「わあ[かわいい]

150731_194345「何やらせんのぉ~[ふらふら]


150731_195053うさ耳があったので、つけてみましょう。
似合います?

150731_195215この子、春ウサギさんだから、
もともと[るんるん]

ベランダが冷えてから

暑さも峠を越したようですね~。
とはいえ、土曜日は最高気温は数日ぶりに?けっこう上がって暑かったです。

150506_141337ここはどこでしょう?

150503_140352「あ」
目が合っちゃった‥[るんるん]
網戸越しですが。

150506_140820猛暑の間、2週間ぐらいはベランダに出ようともしなかったうちの猫・みゅんですが‥
やや気温の低い日や、夕方気温が下がってから、ベランダの前に行って「ここ開けて~」と待ってるんです。
そして、けっこう真剣に見回り。
すぐには戻りたがらなかったりします。

150506_140718「だってまだ~見回りが終わってないんだヨ」
窓を開けて待ってるんですが‥

150506_140758「こっちも気になるし~」
屋根の上をそーっと進んで、遠くまで見渡して、と。

150506_140806「下もチェックしないとね」

150506_140813「じゃあ‥」

そろそろ、いいかな?

中に入ると、汚れを拭きがてら、少し濡らした手でわしわし撫で回してあげるのがお約束。
「見回り面白かった? 怖くなかった? えらかったね~」などと話しかけると、
いろいろ言いたいことはあるらしくウニャウニャ~ンと何やらお返事してくれます。
「うんあのね、ちゃんと見てきたよ~裏に人がいた、車は出て行ったよ、それとね、もう暑くないね」とか?wink

「ゴースト・スナイパー」

ジェフリー・ディーヴァー「ゴースト・スナイパー」文藝春秋

科学捜査の天才リンカーン・ライムのシリーズ長編10作目。
安心の読み応えで、楽しめました。

アメリカ政府を批判していた活動家モレノが、バハマで狙撃されました。
入り江の彼方からの長距離の狙撃。一体どんなスナイパーなのか?
地方検事補の女性ナンス・ローレルが、この事件をリンカーンの元に持ち込みます。
諜報機関NIOSが先走った事件で、テロを起こそうとしていると思われたモレノは無実だというのです。
隠蔽工作をする諜報機関と対抗できるのか?
しかも、証拠はすべて国外、遠いバハマにあり手が届かないという。

手術の結果、右腕がかなり動かせるようになり、車椅子での移動もかなり楽になったリンカーン。バハマにまで行っちゃうというのが一番の驚きでした。
介護士のトムと刑事のプラスキーがお供。このチームでは新米のプラスキーも活躍し始めます。
一緒には行けないアメリアも悩みを抱えつつ独自の捜査。
遠くにいても心は繋がっている様子もあるけど、スリルは倍増!?

往年の名作を思うと、緊密感、緊迫感はそれほどじゃないですけどね。
テロ絡みの大変な話で異常者もいる!という出だしの印象からすると‥
9.11以後、アメリカ人はあまり深刻な内容は好まなくなったんじゃないかなぁ‥
お約束のどんでん返しもいくつもあるのですが~すごく悪そうだった奴が意外とそこまで悪くなかった、という傾向のどんでん返しが多い。
読後感としては、ほっとするところもありますね。
最後のひと捻りは、なぁるほど、こう来たかというミニサプライズでした☆

白い短パンのmomoko・重ねて変化

150819_230734白い短パンを着ているmomokoさん、記事三つ目です。
momokoの「はつゆきふわり」こと、うちの毬花ちゃん。

「このバッグ、よくない?」

150819_230845やっぱり、これが~気に入ったみたいです♪
重ね着がわかるよう、腰を捻って~ボーイッシュなスタイル☆

150819_231430グレーの袖なしパーカの上から、シャツを着てみましょうか。
このシャツはウエスタンチュニックという商品名で、大きめなんです。

150819_231656
靴をハーフブーツに替えました。
このハイソックスと元々コンビなので、ぴったり☆

150820_213956
後姿もかわゆい。

150819_231902




ワンポイント的に小さなバッグで色を足して。

150819_232117くつろいだ感じで~[いい気分(温泉)]

150819_232305可愛い雰囲気の毬花ちゃん、ボーイッシュな格好も決まる?

そろそろ、夏も終わりですね[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

白い短パンのmomoko・35度から28度

30度以上が一月も続いていて、35度以上も多かったんですよね。
急に雨がちにって、冷えてきたような‥
まだ32度~28度ぐらいなんで、十分、夏ですけどねcoldsweats01
これから何を着ようか悩みながら撮ってましたbleah

150819_224652白い短パンを着ているmomokoドールです。
うちでの名前は毬花ちゃん。

150819_224812シンプルな白白コーデですが。
少し変化を付けてみましょう。
まずは、ソックスなしで、茶色のサンダルで涼しげに♪

脚線美ですね~♪
「あれ、なんか、ちょっと冷えてきたんじゃない?」

150806_001254さて、次は~
白いソックスに、ブルーの靴で、ちょっとおすまし。
この靴と前のサンダルは、リカちゃんのもの。
帽子は前記事と同じキャップ、momokoさんのです。
確か‥ ハニーワイルドさんのかな?

150806_001612白いニット帽に替えてみました。
大き目の白いバッグにも水色のリボンで~
まだ夏の気分を惜しむ色。

150819_225552もう少し、晩夏の雰囲気に~

グレーのノースリーブを羽織ってみましたよ。
150819_225932
モスグリーンのハイソックスに、オレンジの入ったスニーカーで。
ハイソックスはみんつくさんのです。


150819_230336パーカの前を閉めてみました。

秋色のバッグを持って、初秋にシフト?

150819_230636「バッグ、どれにしようか、迷っちゃう~!」

バッグは手作りです。
実は前に作ったのがなんか、足りないなと探したら~もう一箱出て来て‥
沢山あるんです‥wink

「恋文の技術」

森見登美彦「恋文の技術」ポプラ社

手紙の形式で書かれたユーモア小説。
京都から臨海実験所に飛ばされた大学院生が、いろいろな相手に手紙を書き続けますが‥?

守田一郎は大学院生。
教授の命令で、能登の研究所で実験にいそしむことになります。
近い駅は無人駅で、人と会うことも少なく、失敗しては先輩の谷口に怒られる日々。
この際、文通の達人になろうと豪語して、さまざまな相手に手紙を送りつけます。

恋に悩むアホな後輩。
さんざんからかってくる怖いお姉さんだった先輩。
女子高生で、しっかり者の妹。
作家の森見登美彦。
家庭教師をした生徒だった見どころのある男の子。
何度も恋文を書こうとしながら失敗を重ねて出せないでいるお相手。

手紙の進み具合で、相手が何をどう書いてきたのかがわかり、行き違いで事件が起きる様子もわかるのが面白い。
ちょっとした言葉遊びにニヤッとしつつ、のんびり読み進むと、たまに爆笑ものの事件がおきます。

饒舌で愚痴っぽく、かなりアホで、根性も決まってないわりにプライドもちょっと邪魔をするけど、人懐こくて人がよくて、感情丸わかりで、あれこれ考えつき、面白いことを言わずにいられない。
これを読まなくちゃならない、ということは別にないんだけど~
笑えます。
恥多き青春の迷い多きひとこま。
たまに、ごくまともなアドバイスがあったり。
気楽に、お楽しみください☆

夏はインド料理

150722_144739ここは、どこでしょう?

いつもの、インド料理屋さんです。
高幡不動駅前の「アンジュナ」

150722_141731メニューの一部です。

よくテレビや雑誌でも紹介されているようですよ。
そんなに高くない割りに、なかなか食べられない水準の美味しさ![かわいい]

150722_142320ランチがとくにお得なので~
兄夫婦の休みが一緒だと、喜んで出かけることに☆
私が頼んだのは、こちら。
カレーを2種類、選べます。

150722_142248中辛の野菜カレーと甘口のバターチキン。
ライスとナンをハーフで。

150722_142258ハーフでもけっこう大きい。これも好きなのよね~。
ハーフじゃないナンだと、大きいだけじゃなく厚めでややもっちりしています。

150722_142241サラダつき。けっこうボリュームあってヘルシー。

兄夫婦はそれそれ違うカレーを頼むので、一さじずつ分け合います。
辛口のがすごく美味しいんですよ!
でもゼッタイ食べきれないので、一口で十分なのでしたimpact

夏じゃなくても来ますけどね~
インドは暑いので、新陳代謝を活発にするお料理ですよねbleah

「模倣犯」

Mヨート Hローセンフェルト「模倣犯」創元推理文庫

「犯罪心理捜査官セバスチャン」のシリーズ2作目。
人気脚本家二人の合作による~人間味溢れる警察小説です☆

1作目の終わりで、セバスチャンは人生が変わる事実に直面。
その後どうなったかというと‥珍妙なことに。
変人まっしぐらだけど、かえって1作目よりもセバスチャンの人間性がまとまって感じられます。

女性が殺される事件が起き、その手口はかってセバスチャンが犯人を挙げた連続殺人犯ヒンデのやり口にあまりにもそっくりだった。
ただし、ヒンデは獄中にある‥模倣犯か?
この事件には自分が不可欠と、殺人捜査特別班のリーダー、トルケルに掛け合い、チームに入るセバスチャン。
ヒンデが収容されている刑務所の所長は、なんと1作目に出てきた元刑事のハラルドソン。
人間が甘いダメ男だけど、なぜか憎めないキャラなんですよ。

被害者の共通点を探していたセバスチャンは、とんでもないことに気づく‥
この事件はセバスチャンの関係者を狙っていたのだ!
もともと女性関係が多いというか、独り寝が苦手で次々女性を口説いては別れてきたセバスチャンでしたが、行きずりのつもりだった相手エリノールが何も求めない性格で、ふと安らぎを覚えます。
仕事と人生を立て直そうと、彼なりに真剣に考え始めていました。
ところが、自分のしでかした旧悪がしっぺ返しをするように、彼の前途に立ちふさがることに。

警察サイドの人間関係も濃厚。
ウルスラの夫婦関係や、ビリーの仕事意識の変化が起きたり。
セバスチャンは生真面目な若い女性刑事のヴァニヤに嫌われながら、何とか組んで仕事を続けていきます。
そして、囚人から事件解決のヒントを得ようとする刑務所所長は?

脚本家らしく、スリルと見ごたえのあるシーンで盛り上がります。
ひねくれ者セバスチャンがけなげな決心をすることに‥
満足な読後感でした。
問題解決と思いきや、さらなる火種が点火されるところで以下は次の作品!となります☆

白い短パンのmomokoのコーデ

150806_000322残暑お見舞い申し上げます。
35度~37度ほどじゃないけれど、まだまだ32度33度と‥暑い日が続きますね~。
長く続く暑さと冷房がじわ~と身体にこたえてくる感じ。
皆さま、身体をいといましょう。

150806_000442momokoさんの白白コーデです☆

「シティ・イン・ザ・シー」さんの白いショーパンに、白いTシャツを合わせて。
Tシャツは、ぷちモードのもの。
フェイクでネックレスのラインが入っているのが、合うかな、と。
150806_000726靴もソックスも白。
ソックスを履くの、今年は流行していますからね。
レースのついた可愛いソックス☆
クラシカルロリータのセットのものかな。

150806_000748ちょっと、シンプルすぎるかな~?
キャップの白いほうを前に向けて、白地のバッグを持たせてみました。

涼しげな色合い♪

150806_000913キャップのピンクのほうを前に向けて。

バッグにもピンクが入ったのにして、可愛く[かわいい]
バッグは手作りです[るんるん]

150806_001005モデルはうちの毬花ちゃん。
momokoの「はつゆきふわり」さんです。
‥き、季節はずれだった‥
‥‥ある意味、白は似合うかも?

どこを撫でられるのが好き?

150618_121542ぼうっと浮かび上がる物体は‥

窓辺のオブジェ?

150618_121639うちの猫・みゅん☆です。

首を撫でたり~♪

150618_121713香箱くみ直したお手手に触ったり♪

150618_121728喉をなでながらお鼻に触ったり♪
ちょっと前に、猫はどこを撫でられるのが好きか、という記事を見かけました。
おなかは駄目な猫も多いとか。

それで、試してみました。
うちのは、毎日おなかも撫でているし~
機嫌がよければどこ触っても大丈夫。

150618_121742「‥‥‥」

150618_121813「そんなこと、ないわっ」
ありゃ?
いえ、機嫌が良ければの話‥

そもそも私しか触れません‥
子猫の頃は、うちの親は抱っこしていたし、お客さんも触れたんですけどね。
だんだん神経質になったのと、めったにお客さんも来なくなったので人見知りが強くなって。
でも今も私に撫でられるのは大好き。

150618_121927「だって今は特に、毛が抜けかかってて気持ち悪いし~」
わしゃわしゃ撫でて、毛を抜いてあげるのです。

150618_121851「まあ、撫でられるのは気持ちいいよね」
てへぺろ?heart04

「名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ」

吉永南央「名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ」文春文庫

おばあさんが身近な出来事の謎を解く、紅雲町珈琲屋こよみ、シリーズ3作目。
連作短編が繋がって長編になっているような作品です。

珈琲豆と和雑貨の店、「小蔵屋」を営むお草さん。
白髪をお団子にまとめ、いつも着物姿です。
若くして離婚後実家に戻り、65歳のときに思い立って実家を改装し、十年以上たつ大事な店。
季節を感じながら、馴染みのお客さんや近所の人にも目配りして、丁寧に暮らしています。
今は若くて元気な体育会系の久実が、店を手伝ってくれているのです。

珈琲豆を安くおろしてくれている会社の社長三友が会長に勇退、娘が跡を継いだという。
これまでと同じようには行かないだろうと不安を抱える草。

親友の由紀乃の親戚で、美容師のミナホ。
弱ってきた由紀乃の髪の手入れに家に来てくれているのですが、たまには気晴らしに連れ出せないかと考え始める草。

一方、大学生の頃から知っている萩尾が、近くの八百屋に産地偽装の疑いがあると取材に来ました。
この萩尾は新聞記者ですが、地元での歴史研究も熱心に続けていて、ミナホの父である教授の弟子でもありました。
何年も前のことですが、円空仏が発見された後で行方不明になった事件があり、萩尾と教授とミナホは何かこだわりを抱えているらしい。
少しずつ関わって行く草は、淡々と見守るようで、ここぞというときには、きっぱりと物を言う。

秘めた悲しみや年月の重みを感じさせるような、ほろ苦い事件が多いのですが、意外にふっと軽くなる展開もあります。
きれいなリヤカーで野菜を売ろうとする若者に親切に場所を紹介してあげたり。若者のパワーも、時には光ります。

ほっこりというよりは、しみじみかな‥
読後感は悪くないです。
生活を楽しむには、センスって大事だな!と思います。

丁寧に年を重ねたから気づくことや言えること。
衰えにも目を逸らさず、重く考えすぎず、出来ることをしていきたい気分になりますね☆

ジェニーの?豹柄ゆかた

150809_204527オレンジ系の市販の浴衣を着てみたジェニーさん。
キラカワ系のあやの、という子です。
うちでも名前はそのまま、あやのちゃん♪
「あやのちゃん、その浴衣似合うね~」
「フローラさん、ありがとー」

「すっごく、可愛い! こんなの、あったんだ~」
フローラさんのほうがタカラ社のドールの設定としては年下かも‥
でも、この子はうちでは先輩なのでね。
あ、この子もまんま、フローラだわ。似合ってるんで。

150809_205047「‥それより、こっちの浴衣。これ、気になるよね」

150809_205321「後ろの帯、だいじょぶかな」

150809_205218「どお?」

150809_205120「わ! カッコイイ~」

これも本当にジェニーさんのなのか?
まさかバービーの?
ちょっと、外人観光客向けみたいでもありますが。
パッケージはもうとってないので、証拠はありません。
‥でも、サイズ同じだしね‥

150809_205617「案外、いける?」
「フローラさん、長い黒髪だから、決まりますよ」
仲良くなったようです[かわいい]

150809_205738豹柄の浴衣は、たぶん10年ぐらい前に買って、その後お蔵入りしていたものです‥
妙に迫力のある柄でしょ!
でも、お人形のサイズだと罪がない~
それに、フローラさん、意外と着こなしてる?
早くも、けっこう、見慣れてきましたbleah

ジェニーのオレンジ系ゆかた

150809_203103こんな浴衣が買ってありました~☆
ジェニー用です‥たぶん。

150809_203655さっそく、着てもらいましょう。
オレンジ系のポップな和柄が華やかですね。
布は涼しげでいいですね。
よくいえば、張りがある‥

150809_203720ドールは、うちでは一番新しいジェニーさん。
といっても‥何年前かな‥
ジェニーは腕が横に開かないので、ポーズがちょっと難しいです。
150809_203805
浴衣はもっと前に買ったものです。
横向き♪
縫い方はシンプルですけど~
さすが、お人形らしく可愛い柄だし、着せやすい!
そうだ、布地に張りがあるから、着せやすいんですね☆

150809_203816この角度だと、綺麗かな‥
だんだん可愛く見えてきました[るんるん]

150809_204431「こんにちは~」
ジェニーフレンドのフローラさんがやってきましたよ。
着ているのは、バトンガールの服かな。
夏らしいミニを着せたかったので‥coldsweats01

「バーベキューは命がけ」

JBスタンリー「バーベキューは命がけ」武田ランダムハウスジャパン

「ダイエット・クラブ」のシリーズ4作目。
バーベキュー大会での事件とは?

故郷の町で図書館長になっているジェイムズ・ヘンリー。
地元の仲間5人でダイエット・クラブを結成、仲良く集まっては健康によさそうな夕食を取っていますが、ダイエットはなかなか上手くいかない。
その中でも保安官代理のルーシーは、かなりダイエットに成功していました。ルーシーの成功を喜ぶジェイムズ。

地元紙の女性編集長マーフィーと楽しい数ヶ月を過ごしたジェイムズですが、この関係はなぜか上手くいかなくなってきました。
それには、ある理由が‥?
(‥まあちょっと、元々ジェイムズの相手としては、やり手過ぎると思いましたけど)

前作の事件解決の功績で、デブ・ファイブの面々は地元でちょっと知られるように。
近くのバーベキュー大会の審査員として、招かれます。
これが三日続きで行われる盛大なもので、一晩かけて巨大な肉を焼くのですね。
秘伝のタレや焼き方を誇る参加者達。
美味しそう!というより、日本人には想像を絶する‥?(笑)

中で優勝候補の一人だった男性が急死。
かって因縁のあったジリアンが、逮捕されてしまいます。
仲間の危機に立ち上がるクラブの面々。
個性的な登場人物がにぎやかに交錯~なかなか面白く読めました。
ジェイムズの人の良さが、一番いい所なのかな~。
ちょっと優柔不断だけどね。心が優しくて、いざというときには問題を解決できる。
次回は意外な展開!だとか。
続きも楽しみです☆

8月の花たち

150802_164444うちの百日紅(サルスベリ)です☆
今年も綺麗に咲きました!
150802_164328うちには今、
これしか、お花はありません~
けど、
一本でもかなり華やかですshine

あとは、よそのお宅のお花さん。
150809_165223
白いランタナ、綺麗です☆

150809_164540芙蓉も素敵な花!
夕方なので、閉じちゃってますが‥

150809_165127
これはなんていう名前かな‥?
150809_165114これも‥なまえは‥
葉っぱもきれいですね~。
150809_164741
日日草(ニチニチソウ)
可愛い~
うちの庭にも植えたかったんですけどweep
150809_164506
ノウゼンカズラ、ちょっと、へたれてきてます。
150809_165420
でも、たくさんついていて、見事ですね~。
葉っぱも~色も形もきれい!

「満願」

米澤穂信「満願」新潮社

「このミステリがすごい!2015年版」1位など、各賞総嘗めの短編集。
いろいろ傾向が違う話を書いて来た米澤さんらしい、バラエティに富んで充実した内容です。

「夜警」
警官には向いていないのではないかと案じていた部下が、思わぬ事件で殉職。
事の次第を知ろうとする警察官のためらいは‥

「死人宿」
別れた妻が営む人里離れた旅館。
宿泊客の中から、自殺志願者を見つけ出そうと‥

「柘榴」
無責任な夫との離婚を決めた妻は、娘達が父親と暮らすことを選んだと知って驚くことに。姉妹の理由とは‥

「万灯」
商社マンが慣れないバングラデシュで、天然ガス採掘のために奮闘します。
思いも寄らない決断を迫られ‥

「関守」
題材に困ったライターが都市伝説を聞きつけ、峠道のドライブインに。
事故が多発する場所とは‥

「満願」
弁護士がかって下宿した家の夫人が起こした事件を弁護しましたが‥
真相に気づく?

ややホラー寄りで、多かれ少なかれ不安な感じが漂い、背筋が寒くなるような終わり方が多いです。
好みからすると‥怖いのばかりってのは、ちょっとね。なんだけど。

第27回山本周五郎賞受賞
「このミステリーがすごい! 」第1位
「週刊文春ミステリーベスト10」第1位
「ミステリが読みたい! 」第1位
練り上げた文章で、実力を感じさせる展開。
短編それぞれ、まったく違う状況を取り上げてあり、評価が高いのも頷けます。

ケンの黒服に着替えるジェフ

150625_200636ジェニーのボーイフレンド・ドール達のお着替え中です。
ジェフにはこの黒い礼服のセットを‥
「何それ、一体型?」
「言わないでくれ~」
シャツとズボンがひとつながりになってますんで‥

150625_200958しかも、サイズが大きめだから~
首根っこ掴まれているみたいな‥

150625_201052なんか変?
いや、可愛くないこともないかな‥

150625_201240上着もぶかぶか!
靴はけっこういいかな☆

150625_201640‥いやでも、ちゃんと着ればそれなりに~
このジェフ、育ちはよさそうなタイプなので~
黒は似合うかも[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

これ、なんていうんでしょう、タキシード?フロックコート?
パーティー用か、花婿さんか[るんるん]
ぺらぺらだけど、着せ替えの楽しさはありますねwink

猛暑はお部屋の中で

150716_15251135度以上の猛暑日が8日続いた東京です。
うちのほうでも、すごかったです‥
丘陵地帯なので、ふだんは2~3度は都心より気温低いんですが、なぜかその差もないぐらいで。
猫も床の上に腹ばいにペッタリと寝て、体温を上げないようにしている様子。

150716_152531ここは、爪研ぎ器というか、「つめみがき」の上。
このあたりによく伸びていました。
「撫でてね~」という態度notes

うちの猫・みゅんは冷房キライなんですが、
あまりにも暑いときは私の部屋に避難して来るのです。
33度以上になると。

150716_152454「ボク、待ってるんだけど」
お願いがあるときは、整理箪笥の角に頬をスリスリheart02

ふだんは毎日、ベランダの見回りに出たがるんですが、
最近は夕方にちょこっと出る日もあれば、とうとう出ない日も。
いつも一階のリビングで私がテレビを見るときに隣でくつろぐのを楽しみにしているんですが‥
金曜日は一度も降りてきませんでした!
冷房のない廊下と階段のモアアッとする熱気に圧倒されたのでしょう。

150716_152657隣室へ行ってしばらくしてから、戻ってきたりね。
「‥‥だめ、暑すぎ‥」って感じでcatface

ここに顔突っ込むのも好き☆
子猫の頃から元々お気に入りの場所なんですが~奥にマタタビ少し散らしてあります。

150716_152544「こっちも撫でて~」

「んん~気持ちいい‥」


150716_152723「もっと、撫でてもいいんだよ」
という後頭部。エンドレス‥bleah

私もさすがに体調崩れがちで、腰が痛くなったり、喉がいがらっぽくなったりと迷走してます~。
土日は30度ちょいぐらいにおさまってくれるそうで、楽‥
とはいえ、汗はかきますね!
その後の猛暑が‥つづくのが怖い‥[もうやだ~(悲しい顔)]
ま、まけるもんか?!

「レイチェル」

ダフネ・デュモーリア「レイチェル」創元推理文庫

ヒッチコックの映画「レベッカ」の原作者として有名なデュモーリア。
これは「レベッカ」と双璧をなすといわれる作品だそうです。

フィリップは、幼くして両親を失い、年の離れた従兄アンブローズに育てられます。
時代は19世紀。ひろびろとした荘園で、独身男ばかりの気楽な暮らし。
フィリップも成人した後、療養のためイタリア旅行に出かけたアンブローズはかの地で出会った女性レイチェルと結婚。
ほどなく病で世を去ります。
衝撃を受けたフィリップは、レイチェルを恨み、怪しむ。

訪ねてきたレイチェルを迎え撃とうという勢いでしたが、小柄でおとなしやかな美しいレイチェルに、あっという間に魅了されてしまいます。
微妙に態度を変えるレイチェルに翻弄されるフィリップ。世間知らずですからねえ‥
レイチェルは果たして悪女なのか‥?

クリスチアナ・ブランドの「領主館の花嫁たち」を読んだ後、似たテイストのものをもっと読みたくてたまらなくなって。
こういう話の大御所ともいうべきデュモーリアならいいかな、と。
堪能しました。

雰囲気たっぷりで、レイチェルの姿が目に浮かぶよう。
引き込まれて、あっという間に読めます。
いまや古典的な作品なので、ある意味ではシンプルなのですが、レイチェルの態度とフィリップがそれをどう解釈していくかというあたりが、何とも上手い。
じわじわと盛り上がっていく~そして、最後のスリリングな展開、この集中させっぷり、さすがです。

黒髪momokoの黒ワンピ着こなし

150627_175620黒髪ストレートのmomokoさん、黒いミニワンピを着てもらってます☆
「ハニーワイルド」さんのお洋服だったかな?
グレーのノースリーブを羽織って。

小物も合わせてみましょう♪
「バッグ、これでいいのぉ~?」
のけぞる咲耶さん。

150627_175656「ま、いっか♪」
黒地に、紫系のレースを貼ったバッグは手作りです。

150627_180026白いニット帽をかぶって。
こんな色のバッグもアリかな?150627_180235

座りポーズ☆

150627_180140黒髪で額が出ているスタイルなので~白い帽子かぶると雰囲気変わりますね。

150627_180326ちょっとした角度やライティングで表情が変わります。

150627_180449
アップheart01

黒髪momokoの黒ワンピ

猛暑日が6日続いている記録的な暑さ。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

150627_174926涼しげな目元の黒髪のmomokoさんに、黒いミニワンピを着てもらいました。
ノースリーブですっきり。

150627_175024靴はゴールドのウエッジソールパンプス。
何となく、夏のゴールドは陽射しにも負けないイメージ☆

150627_175051ネクタイがちょっとお洒落なポイントに[るんるん]

150627_175215


帽子をかぶってみたり~

150627_181635座ってみたり~

150627_175301あ、この帽子って元々セットだったのかも‥
合うはずだわ~[ひらめき]
‥すっかり、忘れていました。
お洋服だけがセットで売られていたんですけど、元々は別なドールのもの。

150627_181732スカートは最近は長めのほうが流行ですけど~
真夏はミニもいいですね。
このmomokoさんて、何だか色っぽいような‥?
選べるモモコドールという企画で手に入れたうちの咲耶さんです[かわいい]

冷やし讃岐うどん膳

150728_140822ロイヤルホストでの友人とのランチです。
季節限定のおすすめメニュー☆

150728_140841冷やし讃岐うどんZen 瀬戸内の穴子と蛸の天ぷら付き。

冷やしうどん、いいですよねえ‥
野菜も美味しい♪

150728_140857天ぷらもさくっと揚がっていました!
けっこう食べ応えあります。

150728_141005うどんは、こんな感じ~
美味しゅうございましたhappy02

「人は見た目が9割」

竹内一郎「人は見た目が9割」新潮選書

なんともキャッチーなタイトル。
そんなことないんじゃない?と思って、出たときは読まなかったのですが、どんな内容なんだろう?と。
そうしたらけっこう、予想とは違う中身でした。
帯のあおり文句、ほとんど嘘(笑)

言葉そのものでは、なかなか意味は伝わらない。
言葉以外の部分で、意味はかなり違ってくる。
そのほうが9割ともいえる、大きなウェートを占めるということ。
話の内容だけでなく、話している人の容貌、服装、声の調子、雰囲気などで、説得力が変わってくるのだそう。
確かにね。
ただ、その人の教養や人格、能力まで入れてしまうと、それって、見た目?という気もしてきます。

作者は、漫画原作者として、漫画家の絵柄や表現でイメージがかなり違ってくるという経験をし、劇作家演出家として、俳優の見た目や演技でも戯曲は全く別物になるという経験をした人。
キャスティングをするとき、どういう外見の俳優を選ぶか、演出の際に、舞台のどこにいるかで印象が違うという話など、実体験も豊富。

日本では、コミュニケーションは国語の授業で扱うような感覚があり、言葉以外の面が重視されていない。
この重要性に気づいてほしいという作者の熱意は、タイトルの印象よりも真面目なものです。
実は、言葉でハッキリ伝えることはむしろしないような国民性なのに!という。
おお、そうですか‥
この日本人の以心伝心、面子をつぶさないようにする、あまりはっきり主張しないという国民性について、こんなに書いてあるとは意外でした。
あら、言っちゃいけなかったのね?という発見に、はっとしたりして。
しかし、これじゃあ、国際社会でやっていけなくないかい?という問題は感じますが。

話は広範囲にわたり、ややまとまりのない印象。
だからどうすればいいのか?は、そんなに書かれているわけではないので、首を捻るところもあります。
他からの引用も多い。
ただ雑学として、けっこう役に立つかもという内容もありました。
子ども部屋は明るい色にしたほうが知能指数が高くなる、という実験結果があったとか、ね。
これは子ども部屋の見た目、ってことなのかな。
色の持つ意味もあるということですね☆

こもれび森のみあ、ワンピ姿

150730_234034みあちゃんの続きです~☆
下のセットを脱いで、夏ワンピ風に。
150730_234437
籐椅子で、避暑地の気分?

150730_234150この子は、6分の1スケールのドールの中では23センチと背が低いので、
ちゃんと座ろうとすると、あんよが浮いてしまいます。

150730_234449足をつけると、ちょっと前のほうに寄りかかる感じに。

150730_234509横から~

優しい雰囲気のワンピ、丁寧に縫ってあります。


150730_234700後姿☆

150731_191800脚を投げ出して、おすわりtulip

これも、可愛いポーズになるかなheart01

150731_191934「こもれび森のどうぶつたち」というシリーズは、
こもれび森に住む動物達が、可愛い女の子に憧れて憧れて、願い叶ってそうなる、という設定だとか。
つまり、この「みあ」ちゃんの本質は「春うさぎ」さん?

今年の浴衣展示

150728_1519467月後半の時期はどこも、浴衣フェアとか、特集をしています。
携帯片手に新宿をウロウロしてきましたよ。
アルタの地下通路からの入り口。

150728_151920手前にあるAKBのポスターも☆浴衣姿です。

150728_152003地下入り口のディスプレイ♪
色目がハッキリしていますね。
今年は色数多いかな‥
柄も豊富な印象♪

150728_152053こちらは地上入り口のディスプレイ♪
向こうに見えるのは、鯛焼きクロワッサン(クロワッサン鯛焼き?)の売り場。
‥美味しいだろうけど~カロリーが怖くてまだ買ったことありませんが^^;

150728_152106マネキンの正面。
アートのように個性的ですね~帯の色がいい♪

150728_152119着物の色は着易そう[かわいい]
帯は派手にしてありますね[ぴかぴか(新しい)]
実際に着て歩いている人は、
そんなに飾ってる人あまりいないですよ。
150728_152310
エスカレーター前の展示。

150728_152604「たんす屋」さんの売り場かな。

150728_153039こっちは5階の売り場。
こういうの、似合う子が着たらすごく可愛いでしょうね。

150728_153150これは大人っぽい!
涼しげな色がいいですね。

150728_152826周りがゴスっぽい売り場や、コスプレ撮影できるコーナーなので、階全体が面白い雰囲気になってます。

150728_153541買い物をしたレシートがあれば、衣装を借りての撮影が出来るシステム。
ウサギさんのコスプレとか‥

他にも色々あるんでしょうね☆
若かったら友達とやったかも?

「書店ガール 3」

碧野圭「書店ガール」PHP研究所

好評の「書店ガール」シリーズも3作目。
このシリーズ、いいですね。
最初のほうがドラマ化されたのも、なかなかよかったです☆

書店員の若手で目立つ存在だった小幡亜紀も、今や30歳。
産休が開けて半年後という。
新興堂書店・吉祥寺店の朝礼から始まります。
決まっている挨拶を皆で唱和するのですね。
ささやかなようでも、大事なことをさりげなく。

一方、店長の西岡理子は、昇格して、東日本地区を統括するエリア・マネージャーを兼任しています。
仙台の櫂文堂が吸収合併されたため、店名はそのままだけれど、そちらの指導へも出かけなければならない。
こちらを敵視しているかもしれない店員たちの中に乗り込む難しさ。
しかも、カリスマ的なほど有名な副店長・沢村稔もいました。
最初はよそよそしい沢村でしたが、実は互いに会う前から認めている存在だったとわかってきます。
震災の影響が大きかった仙台で、理子が見聞きしたこととは‥

亜紀は担当が替わって、知識のないジャンルの質問にも答えなければならなくなり、自信喪失気味。
働く母親としての悩みもリアルです。
幼い子供がいて働くのは、大変なこと。
保育園に預けていても、ちょっと熱が出ればすぐ呼び出され、引き取りに行かなくてはならない。
夫は協力する気が全くないわけではないけれど、仕事が忙しくて結局頼りにはならない。実家が近くて、母親が協力的だから成り立っているとはいうものの‥
定時には帰り、遅番も固定と、何かと優遇されている亜紀に対して、冷たい視線もあるとは大変ですねー。

震災後3年がたち、離れているところではやや風化しかかっているかもしれない。
書店で何が出来るのか?
理子たちの企画に、亜紀や、後輩のバイト生・愛奈が協力し、書店の一角に特集コーナーを設けることに。

日常的だけど決して離れられないリアルな悩みにあくせくする日々に、震災という大きな出来事が突きつけられます。
自分たちのささやかな体験を振り返るのも、大事なことだ、という気がしました。
おそらく綿密な取材から選び抜いた表現であるのでしょう。
震災を扱った本が多数上げられているのも、参考になると思います。
震災は今後日本のどこで起きるかわからない、どこで起きてもおかしくないのだから‥
小さなことでも何かを心がけていかなければ。

言葉の力、それをまとめておくことのできる本の力。
非常時にも、人は本を必要とした、という。
それも実用的な真面目な本ばかりではなく、ごく当たり前に読んできた面白い、楽しい本が求められたのですね。
本を人に届けようとするさまざまな努力に、胸を打たれる心地がしました。
最後はいつもの仕事場で、晴れ晴れと挨拶するシーンで、よかったです☆

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