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2015年5月

気にならないの?

150417_122357曇っている朝、
いつもの窓辺で~

150417_122404寝ているのは、
うちの猫・みゅんです☆

150417_122425カーテンが
頭にかぶさってます。

150417_122432気にならないのかな?

そんなに眠いのかニャ‥


150417_122617
身体を舐め始めました。

150417_122526起きる前の身づくろいですね。

150417_122513柄の多いあんよの裏の肉球は
黒っぽいんですよ。

150417_122609身体やわらか~い!
大胆ポーズ☆

150417_122443シャッター音も、視線も、ぜんぜん気にならないようです。
まだ少し、カーテンかぶってるしcoldsweats01

「セプテンバー・ラプソディ」

サラ・パレツキー「セプテンバー・ラプソディ」ハヤカワ・ミステリ文庫

シカゴの女私立探偵ヴィクことV.I.ウォーショースキーのシリーズ、長編16作目。
アラフィフとなっても相変わらず元気で、気風のいいヴィクが活躍します。

助けを求める電話をのこして、行方が分からなくなった女性ジュディ。
友人ロティの頼みで、ジュディを探していたヴィクが事件に巻き込まれます。
高名な医師ロティは年上の親友で、ヴィクが母とも慕う女性。
そのロティとは親の代からの縁がある一家とはいえ、ジュディは麻薬中毒ですっかり身を持ち崩しているらしい。
行方を追ううちに、ジュディの息子マーティンまでが行方不明とわかります。
マーティンは天才的なほど優秀なのですが、貧しいため大学に進む路を選ばなかったらしい。
企業の秘密を盗んで逃亡したという疑いがかけられていた‥

ロティが育ったヨーロッパでの出来事、第二次大戦中の核開発研究までが絡んできます。
現代のシカゴの巨大企業と、壮大な過去が交錯する‥
家族の歴史の暗部が、次第に明らかに?

ヴィク自身は、演奏旅行で留守がちだけど理解ある恋人と上手くいっていて、元気がいいのにほっとします。
途中で出くわした麻薬密売人をやっつけたり、監禁から逃れたりと大車輪。
事件で知り合った警官に「あの後、密売人をぶっとばしたんだって?」と大笑いされたり。
ユーモアと皮肉も健在で、かなりややこしい話を面白く読ませます。

2012年発表の「ナイト・ストーム」から少し間が開いてますね。
それにしても、変わらぬクオリティと勇気ある内容に感嘆。
途中で急にヒロインの年齢を下げたシリーズみたいな妙なこともないしね。
今後も、ヴィクの活躍ぶりを読みたいものです☆

VERY服ボーダーに上着を着るリカちゃん

雑誌VERYとコラボしたお洋服のセットを着ているリカちゃん達☆
さゆちゃんにかわって、記事2つ目です。
150529_004159
ピンクのふわっとしたスカートが可愛いですね♪
上着も着てみましょう。
‥でも、黄色のカーデだと‥
黒の太いボーダーだと、上着は黄色には出来ませんねbearing


150529_004537「やっぱり、こっち!」
グレーのパーカ、よく出来てますよ。
ピンクの靴も可愛いけど~

150518_183916ミラちゃんと並んで、
セットの白い靴で、爽やかに☆

150518_184608ミラちゃんも軽快なデニムのスカートで、初夏の気分。
この組み合わせだと、ちょうど黄色の上着も合います。
なんか、この水色の靴が可愛い‥

「ミラちゃん、ちょっとこっち向いて」
「なぁに?」

150518_184427「ヘアクリップ、お揃いにしたのが見えるようにしたいの」
「あ、そっかー♪」
小さな黄色いリボンの形の髪留めをしています。
人間用というか、小さい女の子用のもの。
しっかり留まるので、便利に使ってますhappy01

500kcal弁当と葛まんじゅう

150509_192504スーパーで購入した晩ご飯です☆
管理栄養士監修の、カロリーが500kcalぐらいまでになっているお弁当。

150509_192632ヘルシーな感じでしょう?
でも、メインのおかずの肉団子も美味しいしhappy01
150509_192608自分で色んなの作るのも大変なので、小さなおかずも嬉しい☆
ご飯は、ワカメ入り。
なかなかいいバランスじゃないですか♪
これぐらいにしとけばいいのかな?

150509_192813あ、糠漬けも買いましたけど。
これは、ちょっとずつ、いただきますbleah

150509_193200デザートには季節の和菓子☆
左が笹団子、手前が葛饅頭で、どちらも漉し餡。
右が切り饅頭で、ずんだ餡です。
色といい、涼感がありますね~。
あ、これも一気には食べなかったですが‥
美味しかったですdelicious

VERYコラボのセットを着るリカちゃん達

VERYコラボのお洋服セットを着ているリカちゃん。
うちのミラちゃんが着ていましたが~
150517_231111「さゆちゃんも、こっち着てみなよ」
「いいのぉ?」

「似合うー」
さゆちゃんは、紺のハイネックと合わせてみましたよ。

ミラちゃんも、それに合わせて、下はデニム、上はボーダーにしてみました。
ピンクのスカートのさゆちゃんと並ぶために、ピンクのサンダルで。

150517_232520小物も組み合わせましょうか。
「バッグ持ってみる? どれが好き?」
「えーとね‥」

150517_232003「さゆはこのバッグ!」
「いいの選んだね~」
いかがでしょう♪
バッグは手作りです。
ピンクを生かすため、白と紺でまとめてみました。

150518_182539「やっぱり、紺のハイネックじゃもう暑そうだね」
ボーダーも着てみましょう。
やっぱり、このほうがはっきりして、明るい印象かな。
ミラちゃんも、明るい色のデニムスカートに替えてみましたよ。


150518_183049靴をシンプルなほうに替えて、
髪を留めてみたら~

150518_183058「いいよ~さゆちゃん、お嬢様っぽい」
「えへ、本当~?」
オシャレな女の子の楽しみは続くようですwink

「破門」

黒川博行「破門」角川書店

直木賞受賞作ということで読んでみました。
疫病神シリーズの5作目らしい。

建設コンサルタントの二宮はいちおう堅気なのですが、亡き父がヤクザだった縁で、いろいろ繋がりがあり、それで仕事もしていました。
収入は減り気味で困っていますが、優しい母親に借金し、何とかやりくりしています。
迷い込んだオカメインコのマキちゃん(自分で名乗っていて良く喋る)の世話をしたりと、けっこうのんきな暮らしぶり。
事務所によく顔を出す従妹の悠紀には、啓ちゃんと呼ばれて仲良くしていました。

ただ、二宮には腐れ縁の桑原がいたのです。
気の荒いザ・ヤクザの桑原に妙に気に入られ、何かと振り回される毎日なのでした。
二宮を啓坊と呼ぶ若頭の嶋田が映画に出資するという話に、桑原も乗ったはいいけれど、プロデューサーの小清水が金を持って行方をくらましてしまう。
金の行方を追いつつ、絡んでくるヤクザと喧嘩になったり、組同士の揉め事から身を隠したり、マカオに渡ってギャンブルにはまったりと忙しい。

テンポのよい会話で追いつ追われつの事件が飽きさせずに展開、意外ととぼけた要素も多いです。
お金が全くないかと思えば、急に美味しい物を食べるためにぱーっと使ってしまう。
高そうな店の名前や料理名は多いけど、具体的に美味しそうに書かれてはいません。
さすがに読み通せるけど‥結局、共感できる内容ではないですねえ。

ご近所の5月

150503_1634475月のお花たちです☆
ご近所を回って撮りだめしました。
アメリカハナミズキ。
5月はじめにはもう終わりかけでした。


150503_163525ツツジ、綺麗ですよねえ。
150503_163215
これはまだ5月3日ごろだったかな‥

150503_164628こんな密集したのも!

150503_164256久留米ツツジかな?
すごく、綺麗☆
みんな違うお宅の、です。
庭の外にはみ出しているような木を選んで撮らせていただいてます

150503_164755ビオラやパンジーは花期が長くていいですね~!
まだ咲いてますよ。


150503_164510エゴノキ、だったかな。
白い小さなお花、大好き♪

150503_163843モッコウバラはすごいです!
150503_163923あっちでも、こっちでも、
こんもり~

150503_164046白い八重のこれもコッモウバラ?

さすがにもうないですね‥

150503_163434白い紫蘭もさわやか。
うちには紫の紫蘭があるんですが~ちょっとシャッターチャンスを逃しました。

150503_164647‥これは何?
陽射しが強すぎて、わかりにくい‥
最初モッコウバラかと思ったけど、違いますよね?
見事なお花でした!shine

VERYコラボのリカちゃん・ボーダーにデニム

うちのリカちゃん、ミラちゃんが着せ替え中。
雑誌VERYとコラボのボーダーニットセットを着用中です。
ボーダーのTシャツ(カットソーというべきかしら?)とピンクのスカート、それにデニムまでがセットになっています。
150517_200036スカートもすごく可愛かったですが~
Gパンもはいてみましょう。

‥どうかな?
リカちゃんはリアルな体型ではないので、ちょっと脚長すぎるかな~バランス的に。
小さな女の子が片手で持てるように、というサイズの胴体なんですよ。

150517_195812「ミラちゃん、かっくい~大人みたい」
「さゆちゃんたら~ありがと♪」

150517_200235座ったほうが、自然かも☆

150517_200419「なんかいくない?」
「いいかも~紺と黒で、すごく普通の形だけど」
「シンプルだけどね」

お人形服としてはすごくシンプルですよね。
でもけっこう縫製もいいし、着せ替え楽しいですよ
150517_230318「そうだ、上着が2枚あるから、二人で着ようよ」
「ミラちゃん、それ、いい」

「さゆちゃんが黄色のほうがいいよね」
「ミラちゃん、グレーパーカ合うよ」
「やったぁ♪」

「領主館の花嫁たち」

クリスチアナ・ブランド「領主館の花嫁たち」東京創元社

本格ミステリの巨匠クリスチアナ・ブランドの最後の長編。
謎めいた雰囲気はありますが、推理小説ではなく、ゴシック・ロマンスです。
ブロンテ姉妹の作品や「ねじの回転」「レベッカ」、あるいは「秘密」などのケイト・モートンなどがお好きな方はぜひ。

1840年、ヒルボーン一族が住むアバダール屋敷は、当主の妻がなくなり、悲しみに包まれていました。
幼い双子の姉妹クリスティーンとリネスの家庭教師として、アリス・テターマンが雇われます。
すぐにテティと呼ばれて家族に慕われるようになった若い女性ですが、彼女もまた癒しがたい傷を負っていました‥

250年前、エリザベス朝に起きた不幸な出来事から代々、領主の妻たちは狂気に見舞われてきたという。
信じがたい不可思議な出来事がしだいに、疑いようもなく起きていくのですが‥
双子の姉妹も娘らしくなっていきましたが、家を離れることは亡霊が許さないかのよう?
見える人にははっきり見える美貌の姉弟の亡霊に、存在感があるのが異色ですね。
そして、亡霊よりも、もっと怖いのは‥

性格の違う双子の選んだ道は。
奔放だけど憎めない華やかなリネスと、真面目で大人しいクリスティーン。
二人を見守り続けてきた管理人のヒルは、亡霊の呪いを終わらせられないかと悩みます。
ヒルと家庭教師のテティは惹かれ合いますが、思いがけない事情がおきて‥

時代色たっぷりに丁寧に描きつくされる登場人物、悲劇的な愛と憎しみ。
特異な状況の空気感まで、ありありと感じさせるのに感服しました。
ミステリではないけれど、ブランドの読者にもおすすめ。
なかなか、これだけの作品は読めませんよ。
長年培った技巧を結集させたゴージャスな作品です☆

VERYコラボのリカちゃん・ピンクスカート

150517_191145こんなセットも買ってありました☆
大人向けのファッション雑誌VERYとコラボしているシリーズ。
ボーダーニットセット。
150517_191435
ボーダーの縞が太いのが今風ですね☆
150517_193305
ピンクのスカートも長めで、シルエットが今年らしい。
150517_194854「わあ、ミラちゃん、それいいね」
「さゆちゃん、イエェ~イ」

150517_194603「並んでみる?」
「さゆちゃん、紺のワンピ、いけてる~」「えへ、やっぱり?」
この丈感が今年らしい!
150517_195116VERYコラボのシリーズは、他の二つも前に買ったので~
買ってないのはお人形本体とセットのドレスだけ。
こうなると、あれも買って置けばよかった!と思っちゃいますが‥
三つ目のセットを買ったのは安くなっていたのと、季節感が合うからで。
ドレスとセットのお人形のほうは、逆に価格が上がってましたのでね。
ドールやお洋服は発売後3ヶ月とか半年とか、しばらくすると、短期間だけ値段が下がることがあります。
私は大抵このチャンスにゲットしているんですwink
(人気があるのは定価ですぐ売切れてしまうので、そういうのは出回りませんが)
もうしばらくすると、残りごくわずかになって、今度は値が上がるという。
人気があるのはビックリするほど上がっちゃいます。
転売して利益を出すのが目的で買っておくバイヤーもいるらしいんですよ。
ドールも意外と深いというか‥謎の多い世界ですbearing

愛、それは‥

150509_213735愛の一文字、それは‥

150509_213742いつも何かと心にかけて
つかず離れず
150509_213747
優しく見守ること☆

150509_213756かもしれない~heart02
150509_213709

「てへ」
なんてね♪

150509_213647私が台所や洗面所で作業していると、
トンっと軽い音がして。
みゅんが、ここに飛び乗ってのんびり観察しているのです。
ここは乾燥機「愛妻号」の上。
‥とっくに壊れているのですが‥
150509_213622
使う必要はあまりないので修理もせず、
猫のお気に入りの場所なので、そのまま。
たまたま置いたダンボール箱を気に入ってしまったため、
それも撤去できなくなっておりますcoldsweats01

「木皿食堂」

木皿泉「木皿食堂」双葉社

脚本家・木皿泉のエッセイや対談集。
「すいか」「野ブタ。をプロデュース」「Q10」などで知られる夫婦の合作ペンネームです。
小説の「昨夜のカレー、明日のパン」が面白かったので、読んでみました。

全体としては、作品を書き上げるのに苦闘する様子が一番印象に残りました。
脚本家というのは視聴率のプレッシャーがあって大変だろうとは思うものの、ここまでのたうち回る仕事だとは。
ところどころにきらりと光る言葉があって、なるほど、そこまで言葉を大事にしているから、この文脈でこう出てくるのだろうと。
人に何を届けたいのか。
何が幸せなのか、そこにいていいのか‥
どうやって伝えるのか。葛藤しつつ生み出しているんですね。

漫画家の羽海野チカとの対談は、微笑ましいです。
羽海野さんが必死で書いている様子は内容からもあとがきからも以前から想像がついていたので、似たもの同士理解し会える人に出会えてよかったねー‥と。

「Q10」は好きでしたねー。
「すいか」はよく覚えていないし、「野ブタ」はちょっとしか見ていないので、細かいところとどう照らし合わせるような話なのかがはっきりわからなくて、残念。
普通の恋愛物を書きたくないという人だというのは、言われてみれば、なるほど、です。
美男美女の俳優が誰がやってもいい恋愛のプロセスをたどるだけ、という恋愛もの批判はちょっと謎でしたが。
時期的にも、ちょうど恋愛ものが飽きられてきたタイミングだったようです。

茫洋としていてたまに神様のような発言をするという木皿泉(男)という旦那さん。
言葉数多く、どんどん書くのと同じようにどんどん話題にも食い込んでいく印象の木皿泉(女)さん。
夫が大福、妻がかっぱというあだ名で載っている対談もあります。
病に倒れた旦那さんを介護しながらの生活。
受け止めてくれる、甘えてもらえることが幸せだという。
性格はドライと言いつつ、ご夫婦のお互いをかけがえがない大事な存在としている様子が伝わってきて、じわじわ心温まりました。

レッドカーペットのバービーの細部

150516_193957レッドカーペットというシリーズの美女バービーの記事、二つ目です☆
アカデミー賞に招かれたスターってイメージなんでしょうね。
ちょっと横から~

150516_193851後姿♪

150516_193557メークはこの写真がわかりやすいかな。

150516_194143アクセサリーは大ぶりなイヤリングとバングル(腕輪)

150516_194400金色のバッグはまだ透明なビニールで固定されていたままにしてあります。

150516_194617

金色の靴☆
けっこう凝ったデザインですね~
履きにくそうというか、脱がせにくそうだけど‥

150517_190822まつげが立体的になっているタイプなんです!
正面から見るとわかりにくいけど、実はこう~shine

「その女アレックス」

ピエール・ルメートル「その女アレックス」文春文庫

史上初の6冠達成、アマゾンでもベストセラー1位の話題作です。
確かにスピーディでスリルがあり、面白いですよ。

パリで深夜に女性が誘拐されたという目撃情報が警察に寄せられたが、誘拐されたのが誰なのかもわからず、捜査は難航します。
捜査の指揮を執るカミーユ・ヴェルーヴェン警部には、かって妻が誘拐されて亡くなったという辛い過去があった。
ヴェルーヴェン班の面々がなかなか個性的でバランスよく、素敵です。

見知らぬ男に監禁された女性アレックス。
身近な人も彼女が誘拐されたとはなかなか気づかないでいるには理由がありました。
アレックスは必死で脱出を試みますが‥
警察側と交互に描かれ、緊迫した状況に。

その後、思いがけない展開へと、発展していきます。
無関係にも見える事件が起きて‥
‥この先を書いちゃうわけにいかないよねえ‥
アレックスとは何者なのか?と思わせるタイトル。
確かに‥

カミーユはなんと145センチという小柄。
フランスでは警察官になる条件に、身長は入ってないんですかね。
カミーユの実母が芸術家で、才能溢れてはいても普通の母親らしさはないため、息子のカミーユは愛憎半ばする感情を抱いていました。遺作をすべて売り払おうとするのです。
過去の事件のトラウマを乗り越えられるのか?という問題も。
カミーユが探偵役の作品は、シリーズとなって他にもあるようです。

この作品は、何より構成が凝っていて、文章も切れ味よく、翻訳もいいですね。
ミステリ読みなら必読。ただ事件は陰惨なので、怖い話が読めない人には無理ですけど‥
描写は書き込むところとアッサリ通り過ぎるところと加減してあります。

著者は2006年作家デビュー。
小説を書くことを何年も教えていた人なので、読む人に衝撃を与える新鮮な作品を作り上げてのけたという、これはなかなか出来ないこと。
お手本のようなヒット作ともいえますね!

誕生日にはお寿司

150513_195630先週、新選組まつりの記事をアップしていた頃、実は誕生日でした。
‥えぇと、何度目かの28歳の‥ほほほbleah
兄夫婦とお寿司屋さんへ。
最初はお寿司は予算がね~焼肉?カレーの豪華版でもいいかな、なんて言いながら歩いていたんですが。
お寿司のそんなに高くないのでもいいじゃない?と。

150513_195654まずは突き出し。
きれいでしょう~薄味で美味しかったです☆

150513_201554私が頼んだのはこれ。

150513_201700お誕生日なのでね‥
やっぱり、美味しいー!

150513_201529兄が頼んだのはこれと‥

150513_200501この鯖寿司。

これは分けてもらいました。

150513_200508これがまた、美味しいんですよー!
よくデパートの物産展で売ってるのはかなり高価な上にちょっと味がしみ過ぎだったりするので。
これは新鮮な感じで、食べ応えがあって、臭みは全然なくて。
満足しました~happy02

レッドカーペットの美女バービー

150516_191416これは何でしょう?
150516_192325
昨年から欲しかったバービーさんです☆
箱の裏がこう~

150516_192422レッドカーペットというテーマのちょっとゴージャスなメンバーの一人。

150516_192612大人な顔立ちでなかなかの存在感でしょう。
ヘアスタイルも凝ってます☆
‥あまぞんの写真ほどじゃあないかもしれないけど‥

あまぞんでも、見本の写真とはちょっと違うけど、いい顔という評価だったの。
‥とあるスターにちょっと似てる感じ?

150516_192952ちょっとポーズを変えてみましょうか。

深いスリットの入ったドレスが色っぽい♪
‥あ、下は赤い布のほうが良かったかな?

150516_193327座りポーズ☆
体型はベーシックスさんと同じようです。
膝が曲がらないので、ちゃんとは座れませんけどねcoldsweats01

「みんなの図書室」

小川洋子「みんなの図書室」PHP研究所

小川洋子の読書案内。
ラジオ番組が元だそうです。
さらりと心にしみる内容でした。

優しい語り口で丁寧にポイントを読み解いていきます。
こんな本があったとは。
一冊については短い文章なので、切り口が色々変えてあります。
すいすい読めますが、深い‥
どれもこれも読んでみたくなります。
次の世代にも残したい文学作品というラインナップで、ほとんど非常に有名な作品を取り上げているため、年の功で~読んだ作品のほうが多いけれど、細かく覚えていない作品もありますから。
児童文学やドキュメンタリー、「家庭の医学」まであるのが面白いですね。

毎週スタッフとどの本を取り上げるかわいわい話し合ってきたそうですが、取り上げたい本が尽きることはないということです。
選んだ本のリストを改めて見ても‥
「自分の生かされている世界の果てのなさ、その果てのなさを受け止めるだけの包容力が文学にはある」と前書きに。

「あしながおじさん」を子供の頃に読んだときには主人公が生き生きと楽しそうで羨ましかったが、実は普通では想像もつかない孤独な子供がけなげに努力していたと今はわかると。
「桜の園」は生まれ育った家を売り渡さなければならない話だけれど、かみ合わない会話や登場人物になんともいえない喜劇の味がある、と。

ケストナー最初の児童文学「エーミールと探偵たち」
母思いのエーミールがお金をすられ、知り合った子供たちとお金を取り戻そうとする痛快な冒険の楽しさ。
乱歩の「押し絵と旅する男」の精緻な描写と、何度読んでも深まる不思議な印象‥
「竹取物語」を再読して初めて知る意外なエンタメ性。
「若草物語」のささやかな日常の幸福は、なかなか実現しにくい至高の理想でもあった、と。

山田詠美の「放課後の音符」では予想外の恋が。
良い大人と悪い大人を区別できる目を養ってください、という作者のメッセージも。良い大人とは人生のいつくしみかたを知っている。悪い大人とは、ケチな大人だと。
「若きウェルテルの悩み」ではウェルテルは自殺してしまう。そんな弱さが自分にもあるかもしれないと考えさせられるが、ゲーテ自身は失恋の苦しみを作品を描くことで乗り越えた‥

書き抜きたくなることばかり。
そして自分も~好きな作品のここがね!と伝えたくなりますね。

ひの新選組まつり・二日目パレード

150510_153431土日に行われた「ひの新選組まつり」の模様です。
日曜日のパレード。
先頭は、前日コンテストで選ばれた人が扮する、土方歳三さんです。

150510_145744洋装の写真が残っているのがカッコイイ歳さん、雰囲気あるでしょう?

150510_145831続いて、近藤勇役。
顔写ってませんが‥ 豪快な雰囲気で合ってましたよ。

150510_145945沖田総司役。

150510_145953若い女性がやっています。選ばれたとき感動してた様子が印象的でした。
150510_150147
茶色の袴は永倉新八役。
女性ですが、コンテストで一番演技力あったんじゃないかな。

150510_150916左端の立っているのが井上源三郎役。
井上源三郎も日野市出身です。

150510_150217甲州街道では午後に2回、500メートルほど交通止めにして、行われました。
(高幡不動尊参道では、午前中に1回)

150510_150547パレードが終わるところに、官軍が待ち受けています。
150510_151812「弾込めー!」
当時の鉄砲術の保存会の方々だそうで、本格的です。

150510_151034撃たれるのが上手い人もいれば、
ぐだぐだになって大笑いのグループも。

150510_151243「突撃ー!」と叫んで突進したら‥
後ろがついてきていない?
とか‥

時には官軍のほうも倒れます。
どっちにしろ、皆起き上がるので~
扮装をした司会の人が
「さすが○○、撃たれても撃たれても立ち上がる!」などと語って笑わせます。

150510_152003新選組と出会った人々というグループもありました。
150510_152647
後ろ姿の娘さんは「松陰の妹文」さん。

150510_153417パレードを終えて帰るところの土方さん。
ここ、意外とシャッターチャンス。
一番最初の写真も実はこのとき撮らせてもらいました☆
(この後、マイクロバスで不動尊に戻り、帰陣式)
面白かったですよ~happy02

ひの新選組まつり・1日目

150509_1508535月9日(土曜日)に寄った「ひの新選組まつり」の高幡不動尊の模様です。

150509_150930新選組副長・土方歳三の銅像

150509_151122私が行ったときは、1次審査中の歌謡ショーだったので、ちょっと奥のほうへ花見に。
150509_162705オオムラサキツツジがきれいな季節です。

審査会場は五重塔の下にあるホール。
150509_155649音声スタッフも黒子衣装で、忍者風。
新選組の羽織を着ている人はたくさんいます♪

150509_153119二次審査に残ったのは10人。
土方歳三が故郷に立ち寄って姉に挨拶するという1シーンのセリフを読んで演じるというものでした。
これは最初の人なので、真横に立ってほぼ棒読み。
お相手役は新選組にちなんだ歌を歌っているボーカルグループのお嬢さんです。
その後の人は、前のほうまで出てきて腰掛けたり、きちんと正座で挨拶したりと、演技は工夫がありました。
そういうところも面白かったですよ。

150509_161453土方歳三が優勝で、翌日のパレードのリーダーになります。
みんなが土方歳三を目指しているとは思えない衣装で、
実際、審査結果は全員に役がつくというものでした~なるほどね☆
隊長役に決まった人たち6人。

150509_162314今年のミスター土方歳三。
小さくてわからないですね‥
続きは明日、パレードの模様で♪

20150509_42thumb全員での記念撮影~shine

「大会を知らず」

ジル・チャーチル「大会を知らず」創元推理文庫

主婦探偵ジェーンのシリーズ14作目。
ジェーンが書き続けてきた歴史ミステリ小説がついにまとまり、デビューへ向かうことに。

ジェーンたちの住む町で、作家や出版関係者が集まるミステリ大会が開かれます。
ジェーンと親友のシェリィは、張り切って参加することにしました。
新しいホテルのスイートに滞在するちょっと贅沢な経験も楽しい。
シェリィ夫婦が実はここの株主で、この機会にジェーンに楽しい思いをさせてあげようとするのですね。
ミステリ大会ではいろいろな講演があり、ファンだった作家にも会えるという。
癖のある作家が登場、こういう人いるんだろうな?とにやにや。

持ち込んだ原稿を何人かの編集者に見てもらえるというのも、面白いですね。
歴史小説はまったく売れないと言われてしまうのですが、ミステリ要素を強くするためのアイデアも出てきて、いい出会いもあり。
歴史小説からスタートした作者自身の体験も、かなり盛り込まれているよう。
この辺に興味があれば、とても面白いと思います。

ただ、文章がやたらに短くて直訳調が多いのに戸惑いました。最初のメモの段階みたいで、日本語としては‥引き込まれるどころか、はねつけられてしまう感じ。
原作もいくらか変わっているのだろうか‥??
作者が高齢になってきて、執筆ペースが落ちているようではあるんですが。

新撰組ジェニーの細部

150508_211219新撰組ジェニーのご紹介、このブログでは二つ目です☆
横からのアップ。


150508_211418男らしい?後ろ姿。

150508_211515背中には「誠」の一文字が‥!

150508_211621羽織を脱ぐと~~

150508_212113これもりりしい?

150508_211940

後ろ姿です。

150508_212218きりっとした、いいお顔☆


150508_212415紐がややこしい‥

解いたら最後、結べなくなりそうで、脱がせたことありません‥coldsweats01
この写真で何とかなるか‥?!?

監視しなくちゃ

150412_144334「ねえねえ」
窓辺に誘って、すりすりしているのは~

150412_144403うちの猫・みゅんです。
「ここ開けてぇな」

150412_144418「だってね、アヤシイ音がするんだもん」

150412_144426「ゼッタイ何か来てるんだよ~ほら!」

150412_144455「うちの前の通りに、知らない車がぁ‥」
首をぐぐーっと伸ばして見て‥

150412_144505そーっと身を低くして、近づいていきます。

150412_144549ベランダの際まで出て行って、見守る姿は真剣そのもの。

‥車が停まっているだけなんですが。
大きな音でもしたらすぐに、逃げ戻ってきますcoldsweats01
このときは、「よし!監視終了~」って感じで、戻ってきました。
お仕事、ご苦労さんhappy02

新撰組ジェニー

「ひの新選組まつり」も開催中です☆
隊士コンテストの後半をちょっと見て来ましたよ。

150508_205749というわけで~ドールのご紹介も「新撰組ジェニー」を。
ジェニーは以前、企画物が良くあったんですよ。

150508_210005
箱の裏の写真がなかなかいいでしょう。

150508_210026この写真と同じようにするのは、ちょっと難しいんですが。
ジェニーの股関節は横に開くようにはなってないので。

150508_210829膝を少し曲げると、開いた感じになるのを発見!

150508_211120

りりしい?

150508_211016

はっきりしたお顔の美少年剣士ですshine

2008年に「小さなアトリエ」で紹介したことがあります。
そのときは、はちまきを見失っていました。
それはその後見つけてあったんですが~
剣を支える紐が見つかりません‥

しかも、それっきりしまってあったので‥
黒い胸当ての素材が湿気に弱いもののようで、ちょっとべたついて変形しかかっていました。
そして、白い着物の袖には茶色っぽい染みが広がってました[がく~(落胆した顔)]
こう撮れば、わかりませんが~
お人形はしまいこんだままだと危険ですね。
たまには虫干ししたほうがいいんですねcoldsweats01

ひの新選組まつり

150508_173021_2この土日に、東京都日野市では、「ひの新選組まつり」があるので、お知らせします☆

土方歳三さんが市内の生まれだからです。
歳三さんのお兄さんの家が生家で、今も子孫がそこに住んでいて、一室が資料館となり、日曜日に公開されています。

150508_173054「ひの新選組まつり」は命日に近い、5月半ばの土日に開催されています。
甲州街道のあたりには江戸時代が再現されているという話ですが、私はまだ見たことがありません‥

土曜日に新選組コンテストがあり、有名な人物はそこで希望者から選ばれてパレードすることになります。
衣装はある程度用意されていますが、自分の持込は自由。
平隊士に扮した人たちがたくさん参加して、にぎやかになりますよ!
みんな楽しそうで、いい雰囲気なんです

150508_173233会場は日野市の中心地から、高幡不動尊まで、色々なところで催しがあるんです。
私は甲州街道のほうのパレードは見たことがないんですけど~
高幡不動尊は近いので、いつも最後のほうを見に行ってます。

150508_173316高幡不動での催し。
不動尊内と、参道での催しと、いろいろあります。
今年は、どれを見られるかな‥?

昨年、2014年5月の「ひの新選組まつり」の様子はこちら~
http://momo-ha-sana.blog.so-net.ne.jp/2014-05-13-1
2013年5月の様子はこちらです☆
http://momo-ha-kimono.blog.so-net.ne.jp/2013-05-17

130512_151109馬上の土方さん、りりしいでしょ♪
そういえば、去年はお馬さん、いなかったのかな‥少なくとも最後はいませんでしたね。

新選組は、ドール界でも、人気あるんですよ~。
私は新選組ジェニー持ってます。
プーリップに沖田総司がいるし、SDでは近藤、土方、沖田のほかに斉藤一もいます。
手に入れるのはすごく難しいドールですheart02

「ねじまき片想い」

柚木麻子「ねじまき片想い ~おもちゃプランナー・宝子の冒険~」東京創元社

おもちゃ箱のようにイメージ豊かで、楽しかったです!
タイトルでは内容を想像できなかったんだけど、これがタイトルそのものの内容でした☆

富田宝子は大手玩具メーカー、ローレライのデザイナー。
28歳だがまだ少女のように可愛らしく、美大の頃のままのふわふわした服装。デザインの才能も、少女の気持ちを残しているのが成功の要因でした。
外注デザイナーの西島に5年も片思いしていて、誰にも知られていないと思っているけど、仕事仲間は皆知っていて、ひそかに応援しているのです。
ルームシェアしている親友の玲奈は叱咤激励するというか、いい加減にしろと遠慮なく言っていました。

西島の前に出るとうじうじするばかりで本来の明るさも出せない宝子。
西島の悩みを解決しようと陰で奔走して大活躍。恋には空回りしているのに、ついでに犯罪事件を解決してしまうことになります。
この意外な展開が軽めだけど楽しくて、アイデアは豊かなだけに猪突猛進するところが可愛い。

‥でも若い頃の自分にちょっとだけ似ているところがあるので、いやここまでイタクない、これは違うよな‥とたまに悩みながら読んだりして。
仕事関係の人たちやお客の子供たちはいかにもいそうなリアルさもあるかと思えば、掏りの集団が出てきたり。
刑事さんとの出会いがよかったので、こっちとくっつくほうが良かったのではという気も。
いやページ数的に書ききれなかっただけで実はこの後、そうなったんじゃないかなぁ‥(笑)

たまたま西島と同居する機会が出来たのに、まったく進展せず、宝子は才能まで鈍らせていくという展開。
自分に自信を失っていきます。
ルームシェアを解消した玲奈を追って、今度は彼女のためにも活躍する宝子。
玲奈は、宝子は内面が豊かだから人に与えられる、その豊かさに惹かれたのだ、という言葉をくれました。
掏り集団のボスのおばあさんが宝子のことを西島に、世界に二人といない宝と告げて背中を押す。

宝子が自分らしさに気づいて、成長するのがすがすがしい。
恋愛はちょっとどうなるか曖昧な感じでしたけど、きっちりまとめないのも風通しがいい?
面白く読めました☆

バランス弁当と柏餅

150503_202433スーパーで買ってきたものhappy01
30品目バランス弁当~

150503_202526栄養士が決めたメニューのようです。

ご飯も美味しかったですよ☆

150503_202515おかずも、いろいろ~♪

150504_151736柏餅☆

わかりにくいですね‥いや皆知ってるけど~
どう撮ればいいのかな。
150504_151903
ちょっと立て気味にしてみましたよ。
‥かわいい?coldsweats01


150504_152627こちらのから揚げは、「子どもの日」と書いてあったお徳用サイズ。
あ、冷蔵庫から出したばかりなので~あまり美味しそうに見えませんね。
ほとんど、冷凍しました。

晩ご飯に食べた分~
キュウリは前日サンドイッチ用に切った残りなので、細長い薄切りになってます。
どれも、美味しかったですよ~delicious

「犯罪心理捜査官セバスチャン」

M・ヨート H・ローセンフェルト「犯罪心理捜査官セバスチャン」ハヤカワ・ポケット・ミステリ

スウェーデンからまたミステリ作家が出ました。
脚本家二人の合作。面白いシリーズになりそうです☆

セバスチャンは母親がなくなったため、実家を整理しようと故郷に戻ってきます。
若い頃に家を出たきり戻らなかったのには事情がありました。
その町で殺人事件が起き、国家刑事警察の殺人捜査特別班が呼ばれます。
それはかってセバスチャンが心理捜査官として活動していた班で、旧知の仲のトルケルがリーダー。
セバスチャンは仕事に加わるよう依頼されます。
優秀だが口が悪く協調性に欠け、女と見れば口説いて回るセバスチャンはトラブルメーカーで、同僚は嫌な顔をするのですが‥
セバスチャンはある理由から、参加することに。

猟奇殺人に捜査官は嫌な男?かもしれないので、読むのは後回しにしていました。
いやこれが‥
捜査側にも個性的な登場人物が揃っていて、それぞれの人生があり、仕事だけに打ち込んでいる刑事は一人もいないぐらい。
リアルさもありつつユーモア漂う描写、それに殺人の描写はしつこくありません。
セバスチャンは内面も描かれているので、単なる自己中男というのではなく、意外に感情移入も可能。
自分でもどうしようもない男と思っているのですが、そのひねくれぶりがけっこう面白い。高圧的な教育者の父親と冷たい母親に育てられ、一度は心から愛した人もいたのです。
見た目は意外に普通らしいけど、それが案外抵抗感をなくすのか‥? 上巻の表紙イラスト、内面をイラストにすればこっちだと思うよ。
心理学の知識と経験を生かして、口説きながら反応を見てやり方を変えていくという。とんでもない男だけど、どうやるのか知りたい人もいるかも?(笑)

少年ローゲルの発見に遅れをとった警察内部の事情もあり、特別班のチームの中にも人間臭い秘密があります。
人間模様の展開がなかなか面白い濃さで、セバスチャンだけに頼らない展開、でも最後はさすがセバスチャンね、という満足感もあり。
犯人になりかねない性格だから犯罪が理解できるというとんでもない男が抱えている心の傷も、仕事が出来る程度には癒えてきたのか‥?
既に映像化されているようです☆

ガーネットのような美女momoko・その2

150502_164000ガーネットさんの記事二つ目です☆
「CCS-momoko12NY Home ガーネット」という商品名。

150502_163542ゴージャスなロングへアに特徴があります。

後ろから見ると、交互にうねうねが‥!

150502_163755後姿☆

150502_163816ちょっと上からアップで。
いがいと顔はキュートに見える?
‥‥しまった、結び方がいまいち‥
紐は別添えなので、ぜんぜん違うふうにも結べます。
頭に巻いている写真もありました。

150502_164336小さいサイズで撮ってみたもの。

150502_164657ここまで小さくなくても良かったんですね‥
ちょっと粒子粗いのかな‥よくわかりませんbleah

150502_165150試しにいつもより大きいサイズで撮ってみたもの。
やっぱり、いくらかは綺麗でしょうか‥ちょっと、すましてる?

150502_165359いつものサイズ☆

なんか表情がくだけて見えるような?coldsweats01

ガーネットのような美女momoko

150502_162345これは何でしょう?
この箱‥

150502_162428momokoさんの箱出しです☆
「CCS-momoko」というタイプのうちの一つ。
「12NY Home ガーネット」という商品名。

150502_163227ガーネット、アメジスト、ムーンストーンの3種類が同時に売り出されました。
幸運を呼ぶ宝石の女神のようなイメージのようで、ゴージャスなロングヘアが特徴です。

150502_163329真っ赤なドレスに合うリップで、華やかですね☆

150502_163436お迎えしたのはたぶん、2012年‥
お仲間のムーンストーンさんを買ったほうが先で、前のブログで何度も登場しております。
150502_164117座りポーズ☆

150502_165320これから、
どんな表情を見せてくれるでしょうかheart02

「天の梯」

高田郁「天の梯」ハルキ文庫

みをつくし料理帖もついに完結。
楽しみに読んできたシリーズなので、ちょっと寂しいですが~大団円です☆

幼馴染の野江が吉原で花魁となっているのを身請けするため、四千両もの大金を工面しようとしている澪。
ついに「つる家」を出て働くことになります。
別れを惜しみつつ背中を押してくれる、あったかい人たち。
「一柳」に嫁いだ芳も、澪を案じているのですが‥

吉原での慣れない商いでの不器用な有様から、負けるものかと智恵を絞っていく様子が微笑ましい。
一人の力ではないけれど、皆が協力してくれるのも、澪が力を振り絞っているからでしょう。
女が身請けしたと噂になってはいづらくなると気遣ってくれた摂津屋の粋な計らい。
しかし、こんなやり方があったとはねえ!
出迎えのときが来て、野江の姿に涙‥

源斉先生との仲はどうなるのか?
いつになく疲れた様子の先生を見て胸を締め付けられる澪。
かって先生を好きだった美緒さんも、「神様のように思っているだけでは先生がかわいそうよ」と。
優秀で、出世も期待されていた武家の家柄の源斉先生ですが‥
「食は人の天なり」とまで言っていた源斉先生。
澪への尊敬の念が深い愛にこもっているのを感じます。
ずっと見守ってくれた気持ちも報われるのですね。

事件の成り行きが絡んで、芳の息子・佐兵衛がかって出奔したいきさつなども綺麗に説明付けられ、懐かしい人の存在もちらり。
終わってしまうのが寂しくて、これで終わるなんてと、ちょっとあっさりしているようにも感じましたが、すべてバランスよくまとまっていると思います。
本当に丁寧な作風で、お料理もしみじみと味わいたくなります。
後日談などまだ出てくるのでしょう。それを楽しみにしていますよ☆

「三銃士の息子」

カミ「三銃士の息子」ハヤカワ・ポケット・ミステリ

デュマの「三銃士」の続編というかパロディというか。
おばかで笑える!ユーモア冒険小説。

17世紀フランス、その名も高い三銃士アトス、ポルトス、ダルタニャンの血をひいて生まれた息子がいました。(三銃士といってもなぜかアラミスは出てこなくて、ダルタニャンが入ってます)
三銃士全員の息子というとぼけた設定で、番犬ならぬ番羊?を従えてパリにやって来ます。
父親たち!のいいところばかりをとった勇敢な若者に育っていました。

ダルタニャンの(だっけ?)元従者のブランシェは、パリで食料品店をやっているのです。
(これは多分原作どおり)
ブランシェが縁あって育てた娘ブランシュ=ミニョンヌはすっかり美しくなり、何者かに狙われていました。
十人の悪党が彼女をさらおうとするが、その怪我にいるのは誰あろう、さる公爵‥?

三銃士の息子は美女を助けて、奇想天外な大活躍。スペインにも渡ります。
そこで出てくる「人道的闘牛」というのも面白い。つまり儀式にのっとって全部やるけど、全然殺さないんですね。作者は闘牛に詳しかったんだそう。

イラストも、カミ自身によるもの。
元々、風刺イラスト画家で、シャーロック・ホームズのパロディなども書いていた作家さん。
古い作品ですが、レトロ可愛い。
熱意溢れる仕上がりで楽しめました☆

ねばとろ蕎麦セット

130806_160502お蕎麦屋さんの特別メニュー☆

130806_160513いける感じでしょ?

130806_160619お蕎麦はこう~

130806_160524小さな天ぷらもついて☆

130806_160547デザートも嬉しい♪

いぜんに下書きしておいた記事で‥名前を忘れちゃったんですけど~
美味しかったです!
今頃の季節に冷たいお蕎麦もいいでしょう♪

「あなたの人生、片づけます」

垣谷美雨「あなたの人生、片づけます」双葉社

垣谷美雨さん、初読み。
ブクログの感想でよさそうだったので‥

「あなたの片づけ手伝います」という名刺を持って働いている大庭十萬里は50代、一見ごく普通のオバサン。
「人生まで整理してくれる」という噂があるのだが‥?
短編連作で、どれも見かねた家族の依頼なため、本人は色々抵抗を示します。
いや~その気持ちがよくわかるのもあり、それは違うよといいたくなるのもありで、苦笑させられます。

「清算」は、妻とは離婚するという言葉を信じ、社内不倫5年で、しかも若い後輩に奪われそうになっている女性。
期待して努力していたのがだんだん投げやりな暮らしになり、それでも迷っている、そんなとき。片づけ屋さんがキッパリ背中を押してくれます。

「木魚堂」は、妻をなくした老人。
娘が家事をしに通っているが、大変な負担になっていることに気づいていない‥

「豪商の館」は、一人暮らしになった裕福な女性。
子供たちの誰かがいつかは地元に戻ると思っていたがそんな様子はなく、孫も最近は来ていない。
それなのに、習慣を変えられずに待ち続け、家族の好きなものを作ったりとっておいたりする生活を続けていた。
大きな家なので、収納場所はたくさんあるんですね。

「きれいすぎる部屋」だけは、十萬里の視点から。
洗剤メーカーに勤めていた経歴から掃除はお手の物だが、物を溜め込んで掃除もしないという心理状態に興味があるという。
魂の抜けたような顔をした主婦の場合は?
悲劇的なトラウマから抜け出せない‥
下手に慰めず、悲しみは消えない、と同調してあげるほうがいい場合もある、と。

十萬里のチェック項目も面白いです。
「床が見えない部屋がある」「お茶を床にこぼしても拭かない」「窓が開けられない」というのには吹きました。いえ、該当してないです~!
ただ「昔の年賀状が捨てられない」などはもろあたり。

気持ちが滞っていると、捨てる判断がつかない、というのはわかる気がしました。
ちょっとお節介なぐらいのオバサンが登場したように、何かのきっかけで事態が動き始める、ということもあり得るのでしょう。
あちこちちょっと痛かったけど、痛すぎず、優しい気分で読み終われましたよ。
前向きにね☆

「特捜部Q―知りすぎたマルコ―」

ユッシ・エーズラ・オールスン「特捜部Q―知りすぎたマルコ―」ハヤカワ・ポケット・ミステリ

人気シリーズ5作目。
デンマークの警察ものです。
利発な少年マルコの登場でスピード感がアップし、いつもとちょっと違うさわやかな読後感。

未解決事件を扱う特捜部Q。
カール・マークは恋人にプロポーズしようとして上手くいかず、殺人捜査課の上司は退職予定でしかも後任が天敵と知る。
新人のゴードンはちょっと不器用で変な若者だが、秘書のローセに一目ぼれした様子でまた特捜部に混乱が‥?

アフリカへの開発援助をめぐって、実は大規模な横領事件が起きていました。
真面目な官僚が一人、行方不明になったままの件を取り上げることにした特捜部の面々は‥?

マルコは15歳でもっと幼く見える。
叔父が率いるクラン(犯罪組織)の中で、仲間の子供たちと共に掏りや物乞いを強制されて育って来た。
独学で本を読むようになったマルコだが、ある秘密を目撃したことからクランを逃亡し、かといって警察に駆け込むことも出来ない。しだいに、カールらと運命が交錯することに。

マルコ、頑張れ!
とハラハラしながら読みました。
首都コペンハーゲンの一角に、ヒッピーが開いたクリスチャニアという無法地帯があるとは初めて知りました。
警官とばれたら大変なのでカールは変装するしかないのですが、パンク的なスタイルのローセはここの住人のように見えるというのが笑えます。

カールの同僚で銃撃事件後寝たきりのハーディに少し回復の兆しが見られたり、カールが恋愛を吹っ切ったりと、微妙な変化も。
さて次はどんな展開になるのかなあ?
楽しみです☆

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