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おすすめ本

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2015年1月

「かみつく二人」

三谷幸喜 清水ミチコ「かみつく二人」幻冬舎

三谷幸喜と清水ミチコのラジオ番組を本にしたもの。
第3弾だそうです。
間違って、二番目に読んでしまったけど、差し支えはありません。

話題はその頃やっていたサッカーの試合なども出てきますが、基本は自由にあちこちに飛びます。
スッポンは亀とは違うとか、伝書鳩はどこへでも飛ぶわけじゃないとか。
関が原の戦いは何故その場所になったか、とか。
細かく突っ込んだり、はずしたりしつつ、豊富な薀蓄をちょっとばかり傾けたり。
清水ミチコの目の付け所が面白いですね。
知識は三谷さんのほうが豊富なんだけど。
豆知識もけっこう面白いです。

清水家の猫がいなくなったときに半泣きで探して、本に「猫は半径50メートルぐらいのところにいる」とあったというんだけど‥いやこればっかりは。
まあ基本はそうかもしれないけど‥盛りがついていたり道に迷ってすごく遠くにいっちゃう子もいますよ(苦笑)

お互いあまり褒めないというか突っ込みまくりなので、仲はあまり良くないみたいにも思えるけど、長く付き合っていたら、こんなもんか?という気もする‥
そのへんが日常的なおしゃべりの感覚で、疲れない。
善い人過ぎないので、読者がむかつくことなく読めるのかも。
ちょっと笑えるところはいっぱいありますよ♪

有名駅弁の「豚の醍醐味」

150120_211141京王デパートの物産展に行ったときのチラシです。

元祖有名駅弁と全国うまいもの大会だったかな?
もう50回になるとかで~
新宿京王百貨店のこれ、有名らしいですよ。

150120_211156全国から集まるおいしい物が評判で、混雑しています。
長い行列に並ぶほどの根性はないけど~
どれも選りすぐりの美味しい物なので、大丈夫☆

150120_211249今回はこれにしました!
ふくのしまの「豚の醍醐味」
郡山の駅弁だそうです。
150120_211450
ベーコン、味噌そぼろ、あぶり焼き、角煮、豚しぐれ
下のお弁当のカバーに説明があります。
150120_211458
味が違うのを何種類も食べられるのが贅沢で楽しかったー!
150120_211507とくにこの味噌味のあぶり焼きが美味しかったですdelicious

チュチュドレスの金髪SD・立ちポーズ

141024_235307アイボリーのウィッグのSD13、うちのサラ嬢です。
昨年のうちでしたが黒髪の子に着せました~
「ふんわりピンクチュールコーデ」の続きの記事2つ目です☆
立ちポーズ、まずはきちんと♪
お人形さん~?
141024_235226
‥そうだけどcoldsweats01

手を開いてみましょうか。

141024_234920ちょっと煽って。

141024_235514やや上から~

141024_235659

横から‥

141024_235709

あれ、これ、なんかすごく可愛いのでは☆

141024_235822後ろから。

141025_000012ふわっと広がったスカートとブーツのバランスが、なんかキュート☆

ブーツのせいか、ちょっと活動的な子に見えて‥

141025_000030後ろのリボンを撮ろうとしただけなんだけど、
ちょっと面白い表情を見せてくれました☆
わりとシンプルな短いドレスも、意外に奥が深い~heart02

「新聞王がボストンにやってきた」

レスリー・メイヤー「新聞王がボストンにやってきた」創元推理文庫

主婦探偵ルーシー・ストーンのシリーズも10作目。
ボストンへ出かけて事件に巻き込まれます。

ルーシーは4人の子持ちの主婦で、町の週間新聞ペニーセイヴァーの記者でもあります。
ペニーセイヴァーが新聞の賞を受賞し、新聞協会の総会に招かれてボスと共にボストンに5日出かけることに。
結婚以来、一人で旅行はおろか外泊もほとんどしたことがない、親戚の結婚式に行ったときぐらいというルーシー。
夫はいい顔はしませんが‥

セレブの居並ぶ華やかな会場に戸惑いつつも、少しずつ知り合う人とおしゃべりも楽しむ。
用意していった花柄の服は場違いというのは、いかにもありそう。
セールに出くわして気晴らしも兼ねて突撃、つぎつぎに家族のものを要領よく選びつつ、自分のためにも思い切って赤い靴を買うルーシー。

新聞王と噂の高いルーサー・リードと息子は、たまたまルーシーの住む町に別荘を持ち、ルーシーの長女がベビーシッターに通っていました。
ところが、この一家が事件に‥
持ち前の好奇心で事情を探るルーシーは‥?

おいてきた家族が大変なことになっているのではという不安も的中?
はらはらするルーシーですが、意外に何とかやっていると成長ぶりに安心することに。

2003年の作品。
原作はずっと続いていて22冊もあるけど、この作品で翻訳は一区切りだそうです。
レベルを維持していて、アメリカの普通の生活がうかがえるのが楽しみだったのに‥
残念!
今はどんなのが人気あるのか‥新しいシリーズで面白いのが出てくるといいけど?

冬寂れた庭の貴重な彩り

150118_1616511月の庭は、ちょっとわびしい感じなんですが~
がんばって重たいゴージャスな花をつけている寒椿です。


150125_163333_3下を向いて咲くので、なかなか上手く撮れない~
これが上を向いて咲いていたら、
かなり派手なんですけど。

150118_161323こちらのタイプも、
まだまだ寒い季節に咲き続けてくれます。

150118_161307暗くなっていて、写真がすぐにボケボケに‥
え、腕のせい?‥かも

150118_161347雑草畑?の一角に挑戦して植えてみたヴィオラです。
パンジーよりも小さいので、なんというか、まばらですが‥
もう少し大きくなるのかなあ??
パンジーも植えようか、雪が終わってからにしようかと悩み中。

150118_161458右手前はヒイラギです。
何となく冬場の季節感がありますね~。
場違いなぐらい青々としているのは、何だと思いますか?
水仙みたいにも見えますが‥
彼岸花の葉っぱです!
花とは無関係な時期に生えるんです~けっこう貴重なグリーン☆

150118_161624これは勝手に生えた南天。
庭のあちこちに出現してます~。
違う色の葉っぱと並ぶと何となく観葉植物みたいに綺麗です♪

「盲目的な恋と友情」

辻村深月「盲目的な恋と友情」新潮社

盲目的な恋と、盲目的な友情。
美しい女子大生の初めての恋が燃え上がるが‥

一瀬蘭花は女子高から私立大学に進みます。
音大ではないけれど、百人を擁するオケ部で、第一バイオリンのメンバーに入りました。
指揮者は若手のプロがやって来ることになっていて、指揮者は誰とでも選び放題で付き合えるという話は聞いていたのです。
そんな指揮者でしかもかなりの美形な茂実星近と2年の秋になって蘭花は付き合い始め、あれこれありつつも5年という異例の長さで恋人として続きます。だがそれは‥

恋に積極的な美波は、初心者だがオケ仲間でもあり、蘭花の親友でした。
1年生の頃は美波は蘭花のことを、初恋どころか思春期もまだのようだと言っていたりして。
そんな美波のことを嫌う傘沼留利絵は、群を抜いてバイオリンが上手い。
痩せていて生真面目で、化粧っ気もない。
素直な蘭花は、教育熱心な家庭に育った共通点を感じ、演奏会などの話も面白くて気が合うと感じていました。

世間知らずな蘭花の一人称で語られる出来事。
初めての恋に縛られ、他の女性の存在に衝撃を受けたり、相手が崩れていっても別れられない。
ありそうではあるけど、どこかでどうにかならなかったのかと、もどかしい。
良い面も不幸を招いてしまい、生かされなかった‥
美しさが災い?

留利絵の一人称で語られるパートはもっと怖くて、そうなった事情に気の毒さはあるが‥なんとも歪んだ考え方。
盲目的な友情って‥そういうことだったのかと思うと、恋のパートもさらに怖くなってくる‥?
人柄のいい男性が一人も出てこなかったような‥
こうなるしかなかったような書き方で、鮮烈な印象はあるし、なめらかで、わかりやすいけど‥
後味は悪いですね(苦笑)
これはホラー?
普通に成長していると思った女の子が一歩間違えばこうなりかねない、なりますよ~というブラックな味です。
嫌ミス的な意地の悪さ?‥というほどでもないかなぁ‥こういうのも書けますよ、っていう印象でした。

チュチュドレスの金髪SD

141024_234232この間(ってアップは去年ですが)、
黒髪バージョンで着せたチュチュドレス☆
商品名は「ふんわりピンクチュールコーデ」だったかな?
141024_234307
今度は、ブロンドのウィッグで。
金髪というか柔らかい色目で~アイボリーのワッフルです。

141024_234315このウィッグもやっぱり好み♪
柔らかい雰囲気が出ます。

141024_234338陰影をつけて‥

141024_234439花の中の少女~

ちょっと花の種類ばらばら過ぎ? ‥
色調整には色んなのが入ってるほうがいいんですけど。

141024_234357横顔も優しい。

141024_234539
この角度もちょっと、いいかな‥shine

寒い夜は一緒に

141028_191827おや?
リビングの隅に‥

141028_191846椅子(古い肩揉み機)のカバーの下に、
何かやら白いものが見えています。

141028_191909ちょっと、めくると、
奥で寝ているのは~
うちの猫・みゅんです☆

141028_191935ぬいぐるみのルルちゃんを引っ張り込んでいました。

141028_191943ルルちゃんは、うちに来たときから一緒に寝ているので、
時には姉妹、時には幼馴染、時には恋人のような存在heart02

141028_191957あ、‥
うるさかったかな?coldsweats01
141028_192049ルルちゃんがひとり、残されました。
でもまた、みゅんは戻ってきます☆
ずうっと連れて歩くわけではないですが、長くゆっくりすると決めたときには、
そこへ連れて行くんですよwink

「パパ、ママ、あたし」

カーリン・イェルハルドセン「パパ、ママ、あたし」創元推理文庫

スウェーデンの警察小説。
ショーベリ警視シリーズ2作目。
都会の孤独を描いて、それぞれに大変な問題のある家庭に驚かされつつ、それほど重すぎはしない読み応え。
小さな女の子と、助けようとする老婦人の奮闘が光ります。

ストックホルムのハンマルビー署。
刑事のペトラは、公園で冷え切った赤ん坊を発見。
母親も発見されるが、身元が全くわからないまま。
じつは父親は日本に旅行中(出張?)していて‥
マンションの部屋に取り残された3歳の女の子ハンナが何日も一人でいることを、誰も知らない‥

幼いなりに頑張るハンナがいとおしくなります。
ハンナがでたらめにかけた電話を受けた老婦人バルブロは警察に連絡するが取り合ってもらえず、自分でハンナのマンションを探し始める。
間に合うか‥?

一方、フィンランドフェリーでは16歳の少女イェンニーが発見される。
友達と乗った船中で、いったい何が起こったのか?
イェンニーの母親は酒びたり、家には飲み仲間がたむろしている環境。
人目を引く美人で頭も悪くないイェンニー姉妹は何のしつけも受けず、生きかたを知らなかった‥

前作での事件を引きずる女刑事ペトラ。
思いがけない成り行きで、窮地に立たされ辞職させられそうに。
ショーベリはそれを救うが‥
コニー・ショーベリ警視自身、思わぬ問題を抱えることに。
4人の子持ち(2人は養子)で愛妻家という印象だったショーベリだが、生い立ちに謎が‥?

第1期3部作の2冊目ということで、ショーベリの問題などはゆっくり解き明かされるのでしょう。
力のこもった作品で、いきいきとした文章。
魅力があります☆

VERYコラボ服で着替えるリカちゃん

150118_192351VERYコラボのワンピのセットを着ているうちのリカちゃんです。
黄色のおしゃれなカーデを羽織っていましたが、
グレーのパーカに替えてみましょう。
150118_192401
「どうかな~?」
「あ、こっちもいいね、ミラちゃん」
品のいい紺のワンピはよそ行きにもなりますが~
パーカで、やや活動的なイメージに。
「希恵ちゃん、カーデ着てみたら? 合うよ~きっと」

150118_192754「そうかな~」
「これも合うー! おしゃれで元気な感じになるよね」
帽子とバッグを合わせてみましょうかnote

150118_193120「ミラちゃんはやっぱ白い帽子だよね」
「じゃあ希恵ちゃんは黄色ね~‥あ、そのかぶり方が合うよ」
「バッグはどうだろ~こんな感じかな」

150118_193231「いけてるんじゃない?」
「決まった~」annoy

生ゆばの梅しそあんかけ蕎麦

150120_160439これは何でしょう?
とくに左上の黄色っぽい物は‥

150120_160309って~タイトルに書いてありますけど‥sweat01
湯葉を巻いたものです~これが美味しいの!
いつもとは逆に、細部のアップから♪
右にはタケノコ、手前には椎茸も。
とろとろとっぷりと黒っぽいおつゆが‥
150120_160303あったまりそうでしょ♪
お蕎麦屋さんのランチです。
「生ゆばの梅しそあんかけ」蕎麦かうどんか選べます。
ほのかに酸味のあるおつゆで、見た目ほど味は濃くありません。
ウィンターグルメフェアのメニュー☆

150120_160316デザートはかぼちゃの羊羹♪
美味しくいただきました~delicious

VERYコラボのワンピのリカちゃん

150115_182310リカちゃんのお洋服、さっそく着せてみましょう♪

150115_182157あまぞんで入手したのはこっちの家具もです☆
まずは三面鏡をセットして‥

150118_190629シンプルな紺のワンピース、きれいです。
縫製もいつもよりいいんじゃないかな。

150118_190941「ミラちゃん、似合う~!」
淡い金髪で品のいいドールは、ミラクルカールリカちゃん、うちでの名前はミラです。

150118_190735もう一人、希恵ちゃんにも来てもらいました。
こちらは今までにあったお洋服の組み合わせで。
ドールはだいぶ前のゆかたリカちゃんです♪
150118_192140
「黄色のカーデ、着てみたら?」
「どうかな~」
「いい、いい!」

「あ、希恵ちゃん、こっちのパーカ着てみなよ」
150118_191351「いいの~?」
「ほら、いい感じ」
「合う?」「もっちろん」

150118_191505「やったね☆」

雑誌VERYとコラボしているだけあって~
なかなかよく考えて作ってあるお洋服セットですよ。
小学生の女の子のよそゆきや通学服としてリアルだし、大人の鑑賞にも堪える縫製になってます。
シンプルなので、靴や小物を変えても雰囲気変わるし、かなり楽しめそう♪
VERYコラボのリカちゃんも綺麗なお顔とヘアですごくいい感じなんですけど~‥
‥そこはちょっと我慢してます^^;

三面鏡のセッティング、これが意外とてこずりました。
いえ、置くだけなんですけど~~
鏡にハッキリ物がうつるので、正面だと自分の腕とガラケーがばっちり。
斜めにすると雑多につみあがったものが‥(大汗)

「本屋さんのダイアナ」

柚木麻子「本屋さんのダイアナ」新潮社

女の子二人の友情に、本が絡んで‥
すごく面白かった!

矢島ダイアナは、大穴と書いてダイアナと読むという自分の名前が大嫌い。
キャバクラに勤める母ティアラ(本名・有香子)は世界一ラッキーな名前という意味で父と相談してつけたというのだが。
その父はおらず、誰かも教えてもらえない。

小学3年のときに神崎彩子と出会い、仲良くなります。
真っ黒な髪の優等生の彩子は、前から本好きで有名なダイアナを知っていたという。
母は優雅な料理教室をやっていて、家も服装もシック。
上質なものを長く使う、本物がわかる女性になってほしいと彩子に言います。

ダイアナは彩子の母親の知的で家庭的な様子や、家の落ち着いた雰囲気に憧れますが、彩子のほうは逆。
キラキラしたものがいっぱいな可愛い家で、ジャンクフードの美味しさや、一緒にゲームをしてくれる金髪の母ティアラに憧れるのがおかしい。

ダイアナとは、赤毛のアンの親友の名前だという彩子。
それに、「秘密の森のダイアナ」という日本人作家の本も愛読書でした。
可愛らしい友情に、思わぬことからひびが入ります。

私立の中高一貫女子校・山の上女学園に彩子は進み、みんなの憧れの生徒となります。
狭い世界で守られている自分の臆病さを気にしていました。
共学の大学に進んだとき、イベントサークルに誘われ‥?
親の躾けや育ちのよさでは守れない危機が‥!

ダイアナのほうは、山の上女学園には進めない。
いじめを跳ね除けながら孤独がちに成長しますが、幼馴染の武田君という味方はいました。
高校卒業後は本屋の店員を目指します。
ネットでの書き込みや本の紹介から、いつしか再び知らないうちに近づいていく二人。
自分の父が誰なのか知りたいと思うダイアナの混乱は‥

事件もあり、思わぬ距離も出来つつ、互いに自分にない良い面をちゃんと見て感じ取っている二人。
他の登場人物も個性がハッキリしていて、それぞれ欠点はあるけど根は善良。
面白おかしく描き出される軽快なテンポがいいですね。
どうにも出来ないこともあるけれど、皆が互いに気にかけている様子に、心温まります。

梱包状態はいかがでしょうか

150115_175409あまぞんから箱が届きました☆
「梱包状態はいかがですか?」
と箱に書いてあります。

150115_175516ダンボール箱については専門家☆
猫さんのご意見はどうでしょう。
「‥‥そんなこと言われても」
ちょっと照れてる?

150115_180307猫は遠くから見ています。
箱にちょっと工夫してあり、開けやすくなったんですね。

150115_175756中身はこうです~

150115_175908リカちゃんのもの、白い家具と、veryとのコラボというお洋服セット。

150115_180046用心して見ているばかりでなかなか近くへ来ないので、おもちゃで釣りました。

150115_180107箱はどうなんでしょう‥

150115_180157
やっぱり、入りました!
気に入ったようですよ、あまぞんさん♪
‥て、そういう問題か?coldsweats01

花びら餅とお弁当

150113_203425これは何でしょう?

鶴家八幡の箱です☆
ごひいきの和菓子屋さん~

150113_203522花びら餅です。
お正月のお菓子というか、(年末からありますけど)季節限定です。
ちょっと高いけど、美味しいのを一個だけ買って大事に味わいます。
初春の喜びshine
子供の頃は知らなかったお菓子です。
地方にもよるのでしょうか?
可愛らしい色、柔らかいお餅も好きだし~白みそ餡に甘く煮た細い牛蒡が入っていて、その香りの組み合わせがいいんです。

150113_203827いかにも京都風~もとは宮中のお節料理から来ているそうで。
「初恋料理教室」という本に、外人さんのパティシエがゴボウが入っているのが理解できない、というくだりがあり、ビックリしました。
そういうものかしら‥ 人によるでしょうね~。

150113_210732同じ日に買って帰ったお弁当☆
末広がりで新春ぽい?

150113_210745焼き魚が二切れ入っていて、700円しない。
晩御飯に十分だし~美味しかったですよ☆

150113_210738米八のおこわが好きなので、ここのお弁当はよく買いますdelicious

「まったなしの偽物鑑定」

シャロン・フィファー「まったなしの偽物鑑定」(コージーブックス)原書房

シリーズ3作目。
アラフォーでアンティーク雑貨の売買を仕事にしようとしているヒロインです。
読みやすく、書き込みはけっこうあるほうで、手ごろな印象ですね。

ジェーン・ウィールは、アンティーク雑貨の収集に目がない拾い屋(ピッカー)。
小規模の商いも始めてはいますが、自分が欲しくて買い集めてしまったものが家の中を占領している状態。
今日も夢中になっていて、かわいい息子のニックとの約束を破ってしまい‥
猛反省して家事のカリスマの本をまとめ買いし、読み漁ります。
このカリスマ本の耳に痛い言葉が章の冒頭にあるのも皮肉な面白さ?

元刑事で探偵のブルース・オーの妻クレアが逮捕され、協力を求められます。
プロのアンティーク・ディーラーのクレアと初めて会ったジェーンは、イメージと違う彼女に戸惑います。
クレアは貴重なアンティークを発見したのに、それを偽物と断じた男が殺されて、疑われたのでした。

ジェーンは親友ティムと共に、事件に絡むと思われる施設に滞在することに。
家具工房兼アーティスト村という<キャンベル&ラサール>では、芸術家達ならでは?の人間模様が展開していました。
アンティーク業界の裏の一面を知るジェーン。

滞在中も息子のことで自分を責め続けるジェーンですが、家にいないのですから何も実行は出来ないのがおかしい。
親友のティムに「出来のいい夫と息子と友人がいる、いい母親なんだ、見当違いのことで悩むのはやめろ」と喝破されます。
こんな親友がほしいものですね(笑)

お人形振袖の帯いろいろ

150115_195728牡丹色の振袖を着ているmomokoさん☆
おてんばさんこと、うちの春海ちゃんです。
「去年使った帯は、確か、これだけよね~」

150115_200034「またこれじゃ、新鮮味ないかなぁ?
けっこういいのを使っちゃってるわね」
150115_200420「春海ちゃん、どうしたの?」
「わぁ、スカーレットさん!」

150115_200907「せっかくだから、記念撮影しましょ」
「わぁい。一緒に撮るの、久しぶりですね!」
「ブログの最初の頃にはよく一緒してたわよね」

150115_201649「帯を替えるとしたら、どんなのがいいと思います~? けっこう皆使っちゃって‥」
「あら、そうぉ? そうね‥
150115_202300私が締めたことのあるのは多いけど、
去年は使わなかったっていう帯なら‥」

「わー!」
150115_202505「これだけ、あるわよ。礼装用のだけでも」
これは比較的新しい、形がしっかりしてるのだけです‥bleah

150115_202632「うわ~♪」
春海ちゃんの目がきらりと光ってます。
さて?
‥あ、使ったのも一個入ってるかも‥coldsweats01

カーテン日向

141123_124026おや?
日の当たる窓辺の‥

141123_124037カーテンのかげには‥
人影ならぬ猫の姿が♪

141123_124043
気持ちよさそうです。

141123_124053
ここがちょうどよいのかな‥

141123_124103ずうっと、動く気配もなく、満足そうでしたconfident

「冬虫夏草」

梨木香歩「冬虫夏草」新潮社

「家守綺譚」の続編。
大事に取っておいた本です。
美しい文章、旅するような心地。本当に大切にしたくなります。

綿貫征四郎は亡き友・高城の実家を託され、駆け出しの文筆業にはげみつつ、愛犬のゴローと暮らしていた。
河童が時折、池にはまっていたり。
不思議なことも自然に受け入れる綿貫。
亡き友もまた姿を見せることがある‥

人望のある犬ゴローが、半年も戻ってこない。
鈴鹿山中で姿を見かけたと噂を聞き、綿貫はついに探しに出る決意をします。
花の名前がついた短い章が続き、掌編小説のような趣。
今よりはだいぶ昔ふうの、明治の文豪が書いたかのような文章で、でもそれよりはわかりやすい。日本語の美しさにうたれます。
一つずつ、ぱらっと読み返してもよさそうです。

山中に住む人々の素朴さ、温かさ。
重なるように茂る草花の何と風情のあること。
そして、しっくりと溶け込み、存在を疑わせないあやかし達。
天狗を空に見上げ、親を待つ河童の少年に話しかけ、イワナの夫婦がやっているという宿を探し当てる綿貫。
このイワナの夫婦の奇妙さは、なんとも面白みがあります。
主の赤竜が留守にしているとちらほら耳にしつつ、お戻りになったと喜ぶ様子も見ることに。

犬のゴローはあちこちで助けになっていて、「ゴローさん」と尊敬されているらしい。
犬離れしているというか既に人間離れしているレベル?
山中で必要とされているから、もう再会しても戻ってこない別れの場面になるのでは‥とハラハラ。
それがまっすぐ走ってくる可愛さに、やられましたよ☆

牡丹色に菊の振袖のおてんばさん

150112_234643momokoのおてんばさんこと、うちの春海ちゃんの登場です☆
自作の振袖を着せています。
1月はこれをしないとなんだか‥
150112_235838
新作は間に合わなかったんですが~
この子には着せたことのない振袖で。
「私が振袖着なくてどうするの!」って感じ?
150112_235852
ブログ「小さなアトリエ」を始めるときにお迎えした最初のmomokoさんがこの娘なのです。
もともと卒業式用の袴を着ていたドールなので、着物はよく似合いますよね。

150113_000404帯は迷ったんですが~
迷ったときには基本の白地、細かい赤とピンクの柄のふくら雀で☆

この振袖はずっと前にバービーさんに着せてご紹介したことがあります。
昨年バービーのアマンダさんに着せた振袖と同じ生地で作ったもの。
こちらのほうが後で、ややサイズは大きめ、柄の派手な部分を使っています。

150113_000010横から見たところ~ピンクの菊が見えるところも可愛いかな。
たっぷりした着物なので、半襟を大きく見せて、裾も引きずりぎみに、大きく着付けています。

150113_000145後姿です。
何度も使っている帯ですが~細かい柄が可愛いので♪

150113_000352この牡丹色というか赤紫の色目がこっくりしていて、いかにも和風なところが好き。
木綿ですが~よく見ると地紋も入っていたりして綺麗なんですよshine

「ハンティング」

ベリンダ・バウアー「ハンティング」小学館文庫

三部作の完結編。
複雑な事件と、少年の成長を描ききって、読み応えがありました。

イングランド南西部の寒村シップコット村。
1年半前に連続殺人事件が起きたが、いまだに解決はしないまま。
スティーヴン・ラム少年は17歳となり、転校生の少女エムと好意を寄せ合うようになります。
スティ-ヴンの弟デイヴィーは、甘やかされて生意気盛りとなっていました。デイヴィーの考え無しの行動はさらに事態を引っ掻き回すことに。

狩猟のシーズンの終わる頃。
一人で車に乗って父を待っていた13歳の少女ジェスが突然、さらわれます。
「お前は彼女を愛していない」というメモが残されていました。
しかも、これで終わらず、子供がまた行方不明に‥

村の巡査ジョーナス・ホリーは前作の事件以来休職して、カウンセリングを受けていました。
何をする気も起こらず痩せ細った彼が、このタイミングで復職。

前の事件も担当したレノルズ警部補とライス巡査部長が捜査のため、苦い記憶のあるこの地にやって来ます。
それぞれにあまりにも人間らしい捜査陣と村人達。
どこかユーモラスで温かく描かれる人間味が、なんともいえない面白さ。
鹿が草を食んでいる、絵のように美しい田園でこんな事件が起こるとはと思う警部ら。
人口は少なくても土地は広く、捜索隊が探し回っても手がかりも見つからない。
それぞれに思い込みや優柔不断、判断の曇りが‥
人の世のさまざまな苦しみを視野に入れながら、決して諦めてはいないのがいいですね。
思わぬ突破口がどこでわかるかも、この作者らしくて、効いてます。

弱りきったジョーナス巡査の言動は心もとなく、切ない。
事件は一ひねりしてあり、鬼気迫る描写で、仮に俳優が演じたら凄いことになると目に浮かぶほど。
作者はもとは脚本を手がけていた人。
‥でもこれはちょっと映像化はしないほうがいい作品かと思う点も?(苦笑)
スティーヴンの成長は微笑ましく、頑張れ!と一家に声をかけたくなります。

年末年始のお菓子

141229_220120この年末年始家に溢れていたお菓子です☆
甘いもの好きですが、最近は普段は抑えているので‥
久しぶりなんですよ^^;

150103_185508お友達がくれたバウムクーヘンと~
150102_182250
シフォンケーキ。

150102_182512
ふわっふわのシフォンケーキ、贅沢ですね~♪


141229_220225こちらが、自分が友達へのお歳暮に贈ったもの。
毎年出来るだけ違うのにして、自分用にも送ります。

141229_221731銀座千疋屋と花園饅頭とのコラボという企画商品。
三色あります☆

141229_220927これが妙に(さすがにというか)美味しくってね~
ご近所におすそ分けしようと思ってたのに、全部一人で食べてしまいましたよ。

150103_184706兄夫婦が持ってきてくれたお年賀のお菓子とプリン☆

150103_184827こういうお年賀も、可愛いですね~。
プリンは食後にいただきましたdelicious

「ビブリア古書堂の事件手帖(5)」

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖(5)~栞子さんと繋がりの時~」メデジアワークス文庫

人気シリーズも5作目。
大輔の告白に対して、返事を延ばす栞子だが、その理由とは‥?

大らかな人柄の五浦大輔の視点で語られ、ほとんど本が読めないという設定で誰にでも入りやすくしてあるのが上手いですよね。
ヒロインは漫画チックな容姿の楚々とした内気な美女・篠川栞子で、ツンデレというか~普段は大人しいけど、本の話になると夢中になるキャラ。
そして、出てくる本の薀蓄は半端ない‥
思わず世界に引っ張り込まれますね。

今回のプロローグとエピローグは「愛のゆくえ」
なるほど。しかも、ちょっと仕掛けが入っていたりして。

古本屋に本を売ってはしばらくしてまた買い戻すという謎の行動を取る中年女性。
その理由と、正体は‥?
せどり屋の志田の知人の老人に、どんな関係が‥

手塚治虫の全集の同じ本がなくなり、もとは複数あった謎。
栞子さんが鮮やかに解き明かしますが、な、なんてややこしい出版物‥
手塚治虫のこだわりは、よくわかる気はしますが。

寺山修司の高価な本を兄から遺品としてもらいうけたと主張する男。
出入り禁止だった弟に遺すとは、そんなはずはないと思う妻は‥
過去にさかのぼる辛いいきさつは思いがけなく、栞子の身近で起こっていた‥

突然家を出て何年も音信不通だった栞子姉妹の母親・智恵子は出てきてみたら、強烈なキャラ。
今回も見え隠れする存在がピリッと効いてます。
謎の多いキャラなので、両親の結婚のいきさつを栞子が聞くくだりで、こちらもちょっと納得しました。そういう女性だと承知の上でのプロポーズだったと。

勝手な母親に怒りを覚えつつ、似ている自分がいつか同じことをするのではと心配していた栞子さん。
大輔くんの思いがけない言葉で、ハッピー感溢れる未来をイメージできるようになります。
ところが、まだまだ事態は急変‥? 乞うご期待ですね!

朱鷺色の振袖のSD・茶色のウィッグ

140725_181058朱鷺色の振袖を着ている「SD13女の子」、うちのサラ嬢です☆
この着物の記事としては、4つ目。

140725_181312ウィッグを変えました。
お、別人?!flair
まぁそのためにウィッグがあるわけですが~~bleah

140725_181429髪飾りは、帯のほうとセットのもの。
髪のボリュームが少ないので、赤い房が大きなポイントになりますね。

140725_181412茶色のウィッグが欲しかったんです。
形は色々迷いました‥

140725_181758髪飾りを友人作の簪(かんざし)にしてみました。
小さな藤色のつまみ細工が可愛いです。
140725_181920前から見ると、ほとんど少年みたいに見えるかも?

140725_182025後ろはセミロングでウェーブも入り、
ちょっと留めてあるので~
女の子なんですけどねsweat01

「夏の陽射しのなかで」

ヴィヴェカ・ステン「夏の陽射しのなかで」ハヤカワ・ミステリ文庫

サンドハムン・シリーズ2作目。
スウェーデンの女性作家による人気シリーズです。

ストックホルムの東方に広がる群島の中の一つ、美しい砂の島サンドハムン。
前作から1年後の夏、華やかな国際ヨットレースの時期に、まさしくレース開始のときに事件が!
王立スウェーデンヨット協会の理事オスカルが射殺されたのです。
島は大騒ぎになります。

警部のトーマスは、先輩のマルギットと共に捜査に当たることに。
ヨット協会で何が起こっていたのか‥?
裕福なオスカルは自信満々な男、愛人を作って家には寄り付かない生活でも、妻は見て見ぬふりをしてきたとわかってきます。

トーマスの幼馴染のノラは、島の住人。
思いがけず遺産として伝統ある屋敷を受け継ぎ、どうしたものか悩んでいました。
夫のヘンリクはこれを売って高級住宅地(オスカルも豪邸を持っていた地区)へ引っ越そうと熱心に動きます。
妻の気持ちを考えない様子にノラは悩み、ついに‥?

社交家で坊ちゃん育ち、ハンサムだけど思いやりのないヘンリクは、姑の言うがまま。
最後になって反省はするのですけど‥
大恋愛で結婚した相手に弱かったノラがついに切れるあたりは、夫の立場で読むと、ちょっと怖いかも?
トーマスのほうはずっと穏やかでノラのことを理解しているけれど、これも‥女性関係については、けっこうダメなんじゃぁ‥?(苦笑)

作者は代々サンドハムン島で夏を過ごしてきたそうで、美しい風景や歴史ある建物の描写に実感と愛情がこもっています。
訳文も滑らか。
2作目のほうが大きな動きのある事件で、ミステリとしても、主人公二人の人生の展開としても面白い。
話が繋がっているので、これは1作目から読んでくださいね☆

花と箱と猫

141219_225704お友達が年末に贈ってくれたお花です。
黄色のリーガス・ベゴニア。

141219_225650ぱあっと部屋の中が明るくなりますね。

猫がいるの、わかりますか?
141219_225636
観察しています~~
古紙回収のため、箱を片づけようとしていたのです。

141219_225612箱の中に手を入れるのが可愛い♪

141219_225512尻尾が見えますか?
大きな箱の周りを回っています。
角から覗き込むのが可愛いんだけど、それは撮れませんでした。
結局このときは大きな箱の中には飛び込みませんでしたね。
若い頃ほど挑戦的じゃなくなってるかも。

141219_225829
でも箱チェックは楽しそうでした~
おもちゃで釣ってみたところ♪

朱鷺色の振袖のSD・金髪その2

140725_170255朱鷺色の振袖を着た「SD13女の子」、うちのサラちゃん記事三つ目です。
アイボリーのウィッグでは2つ目。
おはしょり無しで裾を引いた立ち姿~
裾のあしらい、難しいけど、華やか☆

140725_170624ちょっと撮る角度を変えると、また表情が変わります。

140725_170756着物の上のほうは淡い色なのがまた金髪に映えるような♪

140725_170904帯はこう~

140725_171151帯の右が細かい銀色の柄、左の羽根は大き目の金色の柄になっていて、
左右で柄の出具合が違うので、ちょっとニュアンス変わります。

140725_171344髪を少し膨らませてみたり~

140725_171403あ、この角度ちょっと‥

140725_171425
可愛いかもnoteheart04

お正月のごちそう

150103_190458家族で3日に食べたものです☆
兄夫婦が来て、お鍋にしました。

150103_185043蟹と牛肉を持ってきてくれました。
野菜は年末にお隣さんが買いすぎたと言ってくれた物が主です。
蟹は好物なんですよ~。
最初は蟹ですが、牛肉をちょっと食べてから蟹に行くのもまた乙。

150103_190516残ったおつゆは翌日、雑炊にしました。
いぜんは、お節料理を色々とり揃えていましたが‥
昨年は喪中、
今年はまだ骨休めといった感じで。
両親がいないと、あまり伝統的なものを作ろうという気分になれませんね。
何もないのも喪中みたいなので、少~しずつ、お印程度には
お正月らしいものも添えています。
黒豆、きんとん、田作りを買っておきました。
お節料理、私はけっこう好きなんですよ。
ただ、最近は元旦でもお店も開いているし、
挨拶回りに来る人がいるわけでもないので‥
そのうち、あれが食べたいなと思ったら、作ってもいいかな♪って感じですね~wink

150103_185407さて、これは‥?
お鍋に入れる巨大なチクワ?
いえいえ、お歳暮にいただいたバウムクーヘンです
リッチなデザートでしょshine

「ポースケ」

津村記久子「ポースケ」中央公論新社

「ポトスライムの舟」の続編ともいうべき作品。
奈良の居心地の良いカフェを中心に、出入りする女性たちの人間模様を描いていきます。
前のを読んでいなくても差し支えありません。

「食事・喫茶 ハタナカ」を経営するヨシカ(畑中芳夏)は34歳。
体格がよく、子供の頃からしっかり者と見られてきました。
ある日、ポースケというフィンランドのお祭りがあることを知り、何となく店でやってみようかと考えます。
品数は少ないが日替わりで親しみやすい料理を出すお店のコンセプトは、一人で来てもくつろげる場所。
店の奥には持ち寄りの本棚があり、借りて行ってもいいことになっています。

店でてきぱき働く陽気なオバチャンのとき子さんは、3人の子がいる主婦。弁当工場などで働いてきました。
今は末娘が求職中で、はらはらしながら見守っています。
企業が見ることもあるからと娘がブログを作ったのですが、書く暇もないので代わりに書いているという。

若い店員の竹井さんは、店から2分のところに住んでいます。
電車に乗ることが出来ず、浅い眠りでは悪夢を見るため、疲れきってから倒れるように寝て、へんな時刻に目が覚めてしまう状態。
会社で直属上司のモラハラに遭い、壊れてしまったのです。
この描写は迫力があります。
何気ない日常がゆるやかに過ぎ行くうちに、希望の光が見えるのが嬉しい。

ヨシカの友人りつ子の娘・恵奈は小学生。
飼育栽培委員で、植物を育てるのが大好きなのです。
意地悪な先生の目を盗んで、苺を余分に育てています。
学校の隅っこで起こるあれこれが妙に面白い。

にぎやかな主婦のそよ乃も、ヨシカの友人。
明るく人懐こいのですが、不登校になった息子のために奔走していました。

一人暮らしのゆきえは、彼氏のぼんちゃんとゆるゆる付き合っています。
ところが元彼が妙な手紙をよこし、ストーカー化してきた。上からものを言っていた男は、自分がふられたのが納得いかず、いまだに支配したいらしい。

ピアノの先生の冬美は、夫と二人暮らし。
ピアノが好きでお試しに来た幼い女の子が、よく世話をされていない様子なのが気にかかっていました。
母親が引きこもっているらしい‥

登場人物が多くて、ちょっと混乱‥メモを取る必要があるかも。(メモ代わりに詳しく書いちゃいました)
急いで読むことはなくて、楽しみにじっくり読めばいいのかな。
どこにでもいそうな人の誰にでも、色んな悩みや事情があるんですね。
ちょっとした出来事や美味しい食べ物に、親しみを感じながら読み進められます。
こういうお店が近くにあったら、いいのに!
登場人物の年齢や境遇の幅が広くなったため、誰でもどこかで共感できそうです。

朱鷺色の振袖のSD・金髪ウィッグ

140725_162243うちのSD13女の子のサラちゃんです☆
友人作の振袖を着ているところ。

140725_162521今度の写真はウィッグが金髪のバージョン~
色はアイボリー、髪型はワッフルです。
着せたのはこちらのほうが先なので、まずは襦袢の上に羽織ったところ。
140725_163344これだけでも、綺麗~

うち掛け風に見えるかな?

140725_164246半襟をつけて、軽く胸紐で結びました。

140725_164952帯をつけました。
ぴしっとしますね~!


140725_165649

ピンクの帯揚げをして、太い帯締めを結んで。
140725_165633
ていうか~この帯締め、太すぎて超結びにくいんで‥こんな感じでごまかしてますけど‥crying

140725_170011着付けが難しい~補正をしたほうがいいのか??

‥可愛いことには間違いないと思いますけど‥bleah

お正月の花と初詣

150102_150543玄関に生けてあるお花です。
生協で注文しておいたセットを、ほとんどそのまま挿しただけ。
いぜんは色んなのを選んで家中に生けたものでしたが‥
やや鬱蒼としてる?
‥まあゴージャスでいいかも?と‥

150102_150602松と千両で、いかにもお正月という感じかな‥
あ、洋花なので、菊ほどは典型的じゃないかもですね。
色も紫系です。
お花の清新な気をもらって、玄関が清まりました☆

150102_150616お正月の支度というのは、年神さまを迎えるものなのだとか。
お重に詰めることはしなかったけど、少しだけお節料理を買っておいたり。
門松まではしないけど、玄関の外に飾りをかけたり、ちょこっとずつ。
昨年は喪中でした。
今年も最低限のお印はしよう、というぐらいで、
めでたさも中ぐらいなり、ってところかな~~[あせあせ(飛び散る汗)]

150102_1555382日に初詣に行きました。
不動尊の裏山から都心の方角の空を見たところ。

150102_160415交通規制があって、参道で並びます。
信号4回分ぐらい待ったかな。

150102_161029中も凄い混みよう‥
(元旦ほどじゃないでしょうし、節分ほどでもないですが)

150102_161046ごくシンプルに手を清め、お香を身体にかけ、お参りしてお賽銭あげただけで帰って来ました。
どこの売り場も混んでいるので、護摩木やお守りは~また後日coldsweats01

「規格外ホテル」

デボラ・クーンツ「規格外ホテル」創元推理文庫

ユーモアたっぷりなシリーズ2作目。
華やかなラスベガスで、ヒロインの爽快な活躍を描きます。

ラッキー・オトゥールは、長身のアラサー女性。
ラスベガスの巨大なカジノホテル<バビロン>に勤めています。
顧客関連係主任というトラブル解決係なので、ありとあらゆる難題が持ち込まれるのでした。
大通りでトラックが横転し、トレーラーから蜂が飛びだして交通が麻痺という騒動に。
そのうえ、悪名高い女性ディーラーが鮫の水槽で発見されます。

麗しのジェイミーと異名を取るハンサムな私立探偵ジェイミーに、容疑が。
ジェイミーはラッキーの頼りになる秘書ミス・パタースンを若返らせた恋人なのです。

慣れた世界ですいすい泳いでいくようなやり手のラッキーですが、実は恋愛は不器用。
親友から恋人になった元女装物真似芸人のテディの音楽的才能を応援しつつも、世界に出て行ってしまうことには内心不安で揺れます。

養子をたくさん抱えているボクシングの元王者や引退を考えている有名な俳優など、華やかな人物と絡み、相談に乗る一方、母親モナの巻き起こす事件にも手を貸したりと大忙し。
誤解や意外なつながりが、ラッキーの手腕でしだいに収まるところへ収まって‥?

ミステリというにはやや軽いけど、ロマンスというには事件性に富んでいて、軽快でにぎやかなお話。
コージーというより、ユーモア・ミステリかな。
同じラスベガスでも「黒猫ルーイ」のシリーズより楽天的で、エンタメとして楽しく読めると思います☆

朱鷺色の振袖のSD13女の子

140725_180112お正月らしく、振袖で登場してもらいましょう。
うちの「SD13女の子」、サラ嬢です☆

140725_175751ここは黒髪さんからですね。
帯などの小物は前にネットで購入した古布の振袖セットのものです。
色はちょうど合いました!

140725_180324振袖は友人作のもの。
朱鷺色とでもいうのでしょうか~いかにも和風の華やかでいながら柔らかな色合いのぼかしです。
本当の着物地で、正絹です。
しかも和裁‥

140725_180527私は全く和裁が出来ませんので、お人形用の本を見て作っています。
あ、友人も元は別に和裁が出来る人じゃなかったんですが~
お人形用の着物を作りたいんです、と先生に言って習い、1セット作ったとのこと。
140725_180607それを着せてもらってますhappy01

さすがの仕上がり~heart04
‥ただ、お人形用に改変してはいないため、布が重なっているところは分厚くなってしまってます。

140725_180638襟を本当はこれ、二つ折りにするんですよ。
折ると分厚くなりすぎるし、弾力ですぐ戻ってこようとして変なことになりますので~
まあお人形用だと細部を大きめに作る誇張もありえますので、とりあえずそのまま。
140725_180709

黒髪にこの生地の色、質感、雰囲気~
合いますでしょうshine

あけましておめでとうニャ

141219_230956「え?」

141219_230947「もう年が明けた?」

141219_231139「それは、それは‥」

141219_231054「今年も色んなことがあるでしょうねえ‥‥」


141219_231131


「‥でもっ、面白いこともたくさんあるよねっ?!bleah

141219_230922「そうきっと‥」

「改めまして~今年もよろしくお願いいたしまする」

141219_231006
「んにゃheart02

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