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2014年12月

ピンクの甘ロリ服のSD

140718_172322押し詰まってきましたね☆
皆様、お元気で年の瀬をお迎えでしょうか。
おかげさまで楽しい1年を過ごすことができました。
よいお年を☆

フィギュアスケートの全日本も終わりました。
男子は羽生くんがレベルの違いを見せて美しい演技で堂々の優勝。
ただし、フリーでは冒頭のジャンプで転倒、スピンもちょっと揺れ、その後は素晴らしい出来でしたが、終わった時の表情がちょっと苦しそう。
断続的に腹痛があるんだそうで、精密検査を受けるとか。ちょっと心配ですね。
2位は17歳でジュニアGPF優勝の宇野昌磨、3位はベテランの小塚君。
4位の町田君は世界選手権に出られることになったのですが、突然ここを最後に引退を発表して辞退。大学院へ進むそうです。
女子は宮原知子ちゃんが初優勝、SP1位だった本郷理華ちゃん2位、13歳の樋口新葉ちゃん3位。
若手の台頭が目立つシーズンですが、世界選手権には村上佳菜子ちゃん行けるようです。

さて、記事は今年最後になります~。
うちのSD13サラ嬢です☆
友人作のお洋服、何枚目かしら‥‥友達が来たときに撮った写真としては最後なので、年内にと思いまして。
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濃いピンクと白の甘ロリ風ワンピースのセットです。
靴は白ですよね~。
共布の大きなリボン付き。

140718_172638あ、なんか可愛い!?

140718_172758‥可愛くて当たり前だけど~

140718_172648
少女らしいというか、嬉しそうに撮れてる♪
わりと大人っぽい顔立ちとメークですけど~
13歳設定のボディなので、こんな可愛いのが一番似合うのかしら?
ちょっとした発見でしたshine

「極夜 カーモス」

ジェイムズ・トンプソン「極夜」集英社文庫

フィンランド在住のアメリカ人作家のデビュー作。
ハードボイルドな雰囲気は確かにアメリカっぽい。
フィンランドの国情が一番の読みどころです。

フィンランドの北の町キッティラ。
警察署長のカリ・ヴァーラは、アメリカ人のケイトと再婚しています。
雪原で、映画女優の死体が発見されました。ソマリア移民でその美貌で二流のスターになった女優でしたが。
愛人の富豪セッポに逮捕状が出ますが、この男はかってカリの妻ヘリが夫を捨てて走った相手。
13年前に終わったはずの因縁が、カリの行く手に影を落としてくる‥

復讐のために逮捕した、と非難される警部。
今の妻ケイトは1年半前に、スキーリゾート施設の総支配人になるためにやってきた有能な女性。
ほとんど太陽が昇ることがない長い冬に倦み、妊娠中の不安もあって悩んでいます。
さらに事件が起き‥

きびきびと簡潔な語り口は、いかにもアメリカの私立探偵もの風。
事件はえぐいのでそういう殺人事件が無理な人には無理でしょうが、ミステリを読み慣れている人にとっては全体が短めということもあって、そこまで凄い描写でもないかな。
スリルがある内容をガシガシ読み進みたい気分なら、オススメ。

福祉国家で自然も美しい国というイメージの強いフィンランド。
大量の移民や人種偏見、そして飲酒の問題は大きい。
長い冬を飲んだくれてやり過ごす人も多いという。
首都ヘルシンキが最南端にある理由がわかりますね。
作者はフィンランド大学で修士号をとり、フィンランド女性と結婚して、在住15年になるという。
フィンランド人の思いを主人公に、アメリカ人の目から見たフィンランドをケイトの口から語らせているあたりが面白かったです。
美しい自然は、これを見たから神を信じている、ほどのものだそうですよ。
[追記:作者は最近、思わぬ飛行機事故で‥読んで間もないときで驚きました。
ご冥福を祈ります]

忘年会のプレゼント

141206_200137忘年会で持ち寄り、交換したプレゼントたちです☆
この時期のものは、包装も可愛いですね~♪

141206_200407袋の中から出すと‥

141206_200543クリスマスっぽいものが一番多いかな。

141206_200635猫系~♪

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美容関係?

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どっちかというと、お正月?
プレゼントは、ささやかでも、
いくつになっても
楽しいものですねhappy02

「世界地図の下書き」

朝井リョウ「世界地図の下書き」集英社

朝井リョウの長編7作目は、児童養護施設を舞台に、小学生が主人公。
どうしようもない悲しみやいじめがあり、思うままにならない境遇でも友達は出来て、希望を見出していく話です。

太輔は小学校3年生。
両親を交通事故で亡くし、伯父伯母ともうまくいかず、児童養護施設「青葉おひさまの家」に入りました。
子供のいない伯父伯母をお父さんお母さんと呼ぶことがどうしても出来ず、しだいに叩かれるようになったのです。

施設で親切にしてくれた佐緒里は、中学3年のお姉さん。佐緒里のことが大好きになる太輔。
同じ班の淳也、美保子、麻利とはだんだん仲良くなります。
同じ年の淳也は小柄で優しく、学校で何かといじめられがちでした。
美保子はおませで、母親のことが大好きで自慢なのだが、その母親から虐待を受けていたために施設にいます。
麻利は淳也の妹で、天真爛漫ですが、クラスで仕事を押し付けられたり、変だとからかわれたりしていました。

3年がたち、佐緒里が予定していた大学進学を諦めなければならなくなります。
事情を知った太輔らは、自分達でお祭りにランタンを飛ばす行事を再現しようと、頭を絞ることに。
子供ならではのつたないやり方でも、だんだん形になっていき‥

前半は重苦しいですが、後半の頑張り、子供達の仲のよさが救いになりますね。
「逃げてもいい、逃げた先にも同じだけ希望はある」「私たちみたいな人にこれからまた絶対出会える」と最後に繰り返し語る佐緒里の言葉が感動的です。

2013年7月の作品で、「何者」の次。
直木賞受賞後初の作品ということになりますね。
朝井リョウが書いているという感じがあまりしない。
ある意味、若さを抑えて、広範囲の人に読みやすいようにと意識した、大人になった書き方かな。
この作品で坪田譲治文学賞を受賞しています。

momokoたちとフローラのクリスマス

141223_193447クリスマスの飾り付けをした「みんつく」momokoさんこと、杏莉ちゃんのお部屋です☆
ジェニーフレンドのフローラさんが来ています。
そこへ‥
「こんばんは!」
momokoの「早春のマリーナ」さんがやってきました。
うちの東子ちゃんです。
141223_193703
「いらっしゃい!」「初めまして~」
「わあ、フローラさん! きれい~!」
「東子ちゃん、カッコイイよ~」
赤の入ったトップスに深緑のハイソックスで、クリスマスカラーでしょ。
靴は白いブーツに変えてみましたよ。

141223_195943「こんばんは~」
続いて、momokoの「はつゆきふわり」さんも登場。
「毬花ちゃん、来れてよかった~」
「わあ、すごいね、杏莉ちゃん」
ちょっと、飾りつけ増えています。
きっと、フローラさんも手伝ったのね♪
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毬花ちゃん、やや圧倒されてたりして。
「‥クリスマスカラーのつもりで着てきたけど、ちょっとはずした?」
「そんなこと、ないない!」
「似合ってるよ~」
「東子もほら、赤と緑だよ」

141223_200218「ツリーと記念撮影したら?」
「ほら、ピッタリ~♪」
白いトップスに抹茶色のカーデ、膝丈の赤い台形スカート、
まあるい靴でガーリーに♪
オーソドックスな格好だけど、今わりとこういうのがまた流行になってるんですよ。
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「みんなで記念撮影しようよ」
「ハイ、行くよーっ」
「ちゃんと撮れた?」

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「もっと寄って」
「今日、この4人で揃ったの?」
「今日はフローラさんゲスト! 一度にそんなに入れないもん」
確かに、ツリー置くと椅子が‥
「みんな個性的じゃない?」
「いろんなスタイルあって楽しいね~」
「パーティーはこれから! 楽しみましょう♪」

仲良くなったようです☆
‥あ、フローラにボレロ着せるの、忘れた‥
よけい異質になってしまったcoldsweats01
まあいいでしょう、きっとこの後着たでしょうbleah

クリスマスに訪問のフローラ

141222_203121クリスマスの飾り付けをしていたmomokoさん。
うちの杏莉ちゃんのところへ~
「こんばんは~」
ジェニーフレンドのフローラさんがやって来ました。

141222_203431「お招きありがとう。嬉しい♪」
「こちらこそ、知り合ったばかりなのに~来てもらえて、光栄です」

141222_203837「フローラさん、素敵! そのお洋服‥」
「これ? バービーさんにワンピ借りたの。それと、ニットはオーナー手作りよ♪」
(手作りといっても、セールの靴下をカットして縫っただけです[あせあせ(飛び散る汗)]

141222_204200可愛い花柄のソックスを見つけて、出来るだけ柄を生かして作りました。
子供用だったので、少ししか取れなくて、苦労したんですよ。
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「フローラさん、そのワンピって~」
「ベーシックスさんのだから、大人っぽいわよ」


141223_000501「わ~セクシー!」
この黒いタイツを穿かせるのが実は超たいへんだったんです‥穴開いちゃいました[もうやだ~(悲しい顔)]

141223_000141「あれ、誰か来たみたい?」

このフローラは黒髪がツヤツヤした美人さんです☆
フローラは確かフランス人で16歳という設定。
ジェニーには、顔立ちや設定がひとりひとり違うフレンドがたくさんいるんですよ。
この娘はフローラ=アニェスと名づけましたが、そのままフローラと呼んでます。
ピッタリな感じなので。
ジェニーのカテゴリがほとんど空っぽというのがちょっと気になってて‥
クリスマスに登場してもらいましたcoldsweats01

「図書室の魔法 下」

ジョー・ウォルトン「図書室の魔法 下」創元SF文庫

本好きには楽しい魅惑の物語、後半。
ファンタジーですが、少女の日記の中にSFを読んだ感想がいっぱい。
読書クラブの仲間に出会った幸福に溢れています。

生まれ育ったウェールズから、イングランドの寄宿学校へ。
家でも学校でも孤立しがちな15歳の少女モリ。
同じようにはみ出し気味の級友を見つけ、だんだん友達付き合いも増やしていきます。
でも自然の中にフェアリーが見えるのは自分だけ、双子の妹をなくしたのも自分だけ、悪意を向けてくるとんでもない母親と対決しなければならないのも自分だけ。
誰にも話せないそういう経験から大人びている面もありますが、まだブラジャーの買い方もよくわからなかったり。
そういうところから、恋を知り、世界が広がって行きます。

事故で不自由になった片脚を引きずっていますが、体育の間、見学する代わりに図書室で思う存分、本を読めることになったのが救いでした。
町の図書館に集まる読書クラブに入れることになり、生まれて初めて、話の合う仲間が出来るのです。
この喜びは本好きならわかりますよねえ‥特にSF好きなら。
本を大量に読む子はそういないし、趣味が合うとなるとさらに難しい。
私は、SFはずっと前に読んだきりでよく覚えていないのが多いんですが、それでも、そうそう!とわかったり笑ったり、これ読んでないかも~読みたい!という気になったり。

読書クラブで知り合った2歳上のウィムはとてもハンサムで、本の趣味もかなり合いそう。
前のGFと悪い噂があったため、近づかないように忠告されたりもしたのですが。
魔法やフェアリーに興味のあるウィムを森に誘い、フェアリーを見られるかどうか試してみるのが初デートという。

この作品はすべてモリの手記という形で語られ、しかもすべてが事実ではないかもしれないですよ、と冒頭に書かれています。
普通にファンタジーと読んでさしつかえない内容ですが、どこかは少女の空想と解釈することも出来るのです。
「指輪物語」をこよなく愛する少女ですからね。
そのへんの解釈は、お好みで?

1979年に15歳、というのは作者自身の年齢と同じ。
作者はウェールズの町で育ち、15歳ではなく大学でイングランドに行っています。
読んだ本の感想や、15歳ならではのちぐはぐな感覚は、おそらく当時を思い出して書いた部分が多いのでしょう。
当時、空想していたことも含まれているのでは?
自分にある問題を別な形に置き換えたり、平凡な自分にはない不幸をドラマチックに想像したり。
いえ私は丸ごと、こんな子だったわけじゃありませんよ~という、照れ隠しなんじゃないかな~という気がしています。

クリスマス準備のmomoko

141223_001124クリスマスも近づいてます☆
「みんつく」momokoさんこと、うちの杏莉ちゃん、何やら‥?
「もうちょっと、この辺かな~」
クリスマスツリーの飾り付けを頑張ってるようです。

141223_001132「今年は青色LEDのノーベル賞受賞を記念して、
青をポイントにしてみようっと」
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「だいぶ、飾りつけたわ~」

141222_202550
杏莉ちゃんのお洋服は、いぜん手作りしたニットです。
襟の詰まったトップスも、膝丈スカートも、ロゴ入りも、上下のセットアップも
今の流行に合ってるんですよ。
あ、ニットonニットも、ゆるずるシルエットもねbleah

141222_201950「くたびれた~! あと、もう少し‥」

141222_202438
「いい感じになって来た~♪」

141222_202902「ポインセチアも欲しかったの~満足!」
‥大きさはともかく[あせあせ(飛び散る汗)]
飾りは100均でゲットしたものです。
けっこう、いい感じでしょ?

「図書室の魔法 上」

ジョー・ウォルトン「図書室の魔法」創元SF文庫

ジョー・ウォルトンの新たな魅力。
15歳の本好きな少女の視点で、寄宿学校の生活に、フェアリーと魔法が絡む物語。

モリことモルウェナ・マコーヴァは、15歳。
モリが幼い頃に家を出たきりだった父親のダニエルに引き取られ、すぐ父の姉たちによって全寮制の女子校に送り込まれます。
ウェールズの峡谷にある美しい村で生まれ育ったモリ。
母方の祖父母と叔母に可愛がられて育ちましたが、祖父の入院で、顔も知らなかった父の元へ来るしかなくなったのでした。

イングランドでは言葉のなまりも違い、学校でからかわれることになります。
1年前に交通事故で双子の妹モルを喪い、自分も片脚が不自由になっているモリ。
しかも、その事故には実の母親が絡んでいて‥
今も悪意に満ちた手紙を送ってくるという。
森に住むフェアリーを見ることが出来た双子ですが、イングランドではフェアリーも滅多に見当たらない。

読書家で、特にSFを大量に読んでいるモリ。
孤独な日々を支えているのが、魅力に溢れた本の世界でした。
伯母たちに逆らえない大人しい父のダニエルもSF好きだったため、だんだん友人のようになります。
学校の図書室の司書ミス・キャロルには親切にしてもらい、勧められたジョセフィン・テイも読んだり。
そして、町の図書館に集まるSFのサークルがあることを知り、参加できることに!

そう簡単にはめげない女の子が抱える不幸が痛ましいけれど、日記の形でびしばし子供の本音が語られるのが面白い。
一体、どんな展開に‥?!
ファン投票で選ばれるヒューゴー賞を受賞したというのは、わかります♪

シュトーレン

141214_180521フジウで買ったシュトーレンです☆
みっしりした食感。
レーズンやイチジクがわかるかな?
シュトーレンならではの、香りがします。
141214_181016
外側には粉砂糖がたっぷりふってあります。
紅茶と一緒にいただきました。

クリスマス時期のお菓子って、国によって色々ありますね。
日本風なのは、丸いホールにクリームを飾ったデコレーションケーキかな。

ヨーロッパでは、収穫の時期なのでナッツや果物~それもお酒に漬け込んだドライフルーツを使う、持ちのいいお菓子が伝統的。
クグロフとか、イギリスのクリスマスプディングとか。

シュトーレンもだいぶ広まってきましたね。
ドイツのお菓子で、ドライフルーツが入った焼き菓子です。
パウンドケーキみたいだけど、もっとひなびた感じ。
持ちのいいレーズンパンみたいでもあります。
固めに焼いて、熟成していくのを味わうように出来ています。
クリスマス前から、毎日一切れずつ薄く切って食べるのだそうです。
クリスマスは長い時期を楽しむものなんですね♪

アメリのボレロと帽子のバービーさん

140714_170514アメリの白いドレスを着ていたバービーのベーシックスさん☆
うちでの名前はカーリンさんです。
140714_170700
ボレロと帽子をつけたところの写真が~まだアップしてませんでした。

140723_212900何度見ても~
細部まで美しいドレスです。

140723_212438帽子をつけて~
ほぼフルセット☆
決まった?!
‥あ、靴が違います~足の形が違うので。
でもバービーのほうが足は小さめだから、今度試してみようかな?

140723_212618帽子もゴージャス☆
ちょっと大きめなので、安定しにくいですが‥

140723_212711このほうがやや冬向きのスタイルなので、
ご紹介しておきますね。
毛皮のコートでも着て、パーティーに出かけそう?

「ポジティブの教科書」

武田双雲「ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる三つの基本と11の法則」主婦の友社

書道家の武田双雲がこんなにポジティブな人だったとは。
こういうコツが身につけば、幸運を呼び込み、幸せになれる!?

毎日感動して、その感動を人に伝えて、人を喜ばせたい。
というのがモチベーションとエネルギーだそうです。
子供の頃から競争心はあまりなく、ただ人を喜ばせたいという気持ちだけは人一倍強いそう。
人のためになりたい、世界に貢献したいという気持ちを抱いてから、これほどになったのかな。

幸せになる、三つの基本は
一、幸せを与えること。
一、幸せであることに「気づくこと」。
一、幸せな言葉を発し、幸せな態度をとること。

同じ状況でも「してくれない」と思うか、「してもらってる」と思うか。
先に感謝してしまうと、物事はいいほうへ転がり始める。
日々の小さなことに感謝し、喜びを見つける練習を続けていく。

自分の思い込みをはずす。
出来ない理由を挙げず、「どうしたら出来るようになるんだろう」と考えてみる。
遠慮はしない。

人を変えようとしない。
相手の悪いところに意識が集中していたら、向こうは気分が悪いので言うことを聞くはずもない。
どうやったら伝わるのだろうと考えてみる。
子供を叱るときは、明らかに迷惑をかけたその部分だけを叱ること。人格を否定しない。
褒めるときも上から目線だと伝わらない。すごいなあ、嬉しいなあという感動をこめて。

他人からネガティブなことを言われたときには、受け流す。
関わらないほうがいい相手からは逃げる。
関係をよくしたい場合は相手を分析する。
どうしても嫌な相手のことは、頭の中で存在をどんどん小さくしていく。
他人のことでネガティブなことを考えても、潜在意識には主語がないので、自分を不幸にするのと同じになりかねないから。

不安があるとき、問題を大きくしない。
ピンチはチャンスに繋がるものだから、それを楽しみに。
ゆとりを持つと決めて、ちゃんと休みはとる。

ちょっとのイライラは別にイライラしてもいい、と思う。
イライラを繰り返すときは分析して、対策をとる。

口角を5ミリ上げ、ゆっくり呼吸する。

やった後悔よりも、やらない後悔のほうが大きい。
今すぐ、楽しいことを始めてみる。
やりたいことに既に成功した自分をイメージする。

やりたいことリストは、欲望だけだと悪魔のリストになりかねない。
周りの人をハッピーにする、ということを付け加える。

一つ一つ、具体的な流れがあって書かれているので、説得力がありますよ!
この本の広告を見つけたときに、心がよどんでいたので(笑)元気になりたい一心で読みました。
読んでいると明るい気分になれます。

ただ、3日ぐらい本の通りの気分で過ごしていたら、その後に反動が起きました。
暗い気分になるのも当然な事情があるので、思い出してしまい、それはそれなのだと思います。
ないことにするのは、また違うでしょう。
ずっと暗い気分でいるのではなくね。事実は認め、そのことが悲しい、残念なのも当たり前、でもそれだけじゃない、必ずいい面もある、うんといいことも他にたくさんある、と。

ありがとう、幸せだ、と毎日、口にするようにしています。
「ポジティブの教科書」というだけあって濃いので、週に1度とか、自分に関係のあるところを読んで、少しずつ身につけていく、というぐらいのペースでもいいのかも。
幸せなイメージを描きながら‥
時々、服用してみたいと思います☆

「本を隠すなら本の中に」

ローナ・バレット「本を隠すなら本の中に」創元推理文庫

本の町が舞台のライト・ミステリ、シリーズ3作目。
3冊の中で一番よかったです!

専門書店を集めて町おこしをした本の町ストーナム。
トリシア・マイルズは、ミステリ専門書店の店主です。
バツイチ、アラフォーの本の虫で、料理はほとんど出来ない。
前作から半年後の10月。
学生時代のルームメイトのパミーがやってきて2週間居つき、勝手に小切手を切るにいたって、ついに出て行ってもらうことに。
当然の怒りも覚えつつ、追い出すようで罪悪感に駆られてまごまごしてしまう根が優しいトリシアでした。

タイプの違う華やかな姉のアンジェリカも町にやって来て、2作目で料理書専門店を開きました。
3作目では、さらにカフェを開いたところ。書店は信頼できる従業員フラニーに任せて、姉自身はこちらに専念。
料理が好きで上手なのですが、予想より重労働でてんてこ舞いしています。

パミーがアンジェリカの店の裏で事件に。
発見したのは、またしてもトリシア。
たかり屋だったパミーは町のあちこちで、職を探したりもしていたらしい。
今回は、保安官事務所のグラント・ベイカー隊長が担当します。
このベイカーが、なかなかいい男。
パミーのことを思わず調べてまわるトリシアを心配して何かとやりあったりもしますが。
折りしもラスと別れ話になったトリシアと、お似合い?というお楽しみも。

仕事に夢中だったトリシアは、フード・バンクの開所式に出て、ストーナムの町に貧困の問題があることに初めて気づきます。
フリーガンという、まだ食べられるのに捨てられた食べ物を拾って利用する主義の人たちが身近に何人もいたとは。パミーも参加していたという。
自由、無料という意味のフリーと、菜食主義という意味のビーガンを合わせて、大量廃棄に反対する思想の持ち主なんだとか。
確かに大量生産しすぎるのは問題ですが、しかし、ゴミ箱の中に、って‥

大事な店員の老紳士ミスター・エヴァリットが晴れて結婚するのを店でとりこなうというハッピーなエンディング。
猫のミス・マープルも喉を鳴らして見守ります。
ミス・マープルの出番が結構多くて、いかにも猫らしい動きをするのが楽しかったです。
フラニーが野良の子猫を懐かせようと奮闘したり、本物の猫好きとわかりますね。

たま~に日本語の表現としてはピタッとしないところがあるのが残念。意味はわかるので、おそらく誤訳というよりは直訳なのですが。
表紙イラストは可愛くていいですね♪

赤いニットとみんつく服のマリーナ

141213_181341momokoドールの着せ替えです☆
「2012みんなでつくるモモコ」の服を着ている「早春のマリーナ」さん。
momokoさんて、独特なネーミングがあるんですよ。

141213_181353いぜん自分で作ったニットを引っ張り出して、組み合わせています。
ちょっと、可愛いのも着せたくなって♪
赤いのはどうかな、と。
小さめだったと記憶していたけど、そうでもない‥短めではあります。

141213_181434後姿もキュート?
これ、元の素材(ワゴンセールの靴下)が赤とグレーの二色づかいなんです。
ツートンカラーというか~今で言えばバイカラーかな。

141213_181525前たて部分は元の縫い合わせ部分を生かして使ってます。
赤いまん丸なボタン(ビーズです)をポイントに☆
グレーのバッグを持ってもいいし。

141213_181635こんな赤と黒のバッグもありました。

141213_181659


変形で面白い形になってます~

丸いボタンがついてるのが、
合うかな?とshine

モンブランと‥

141130_202738知る人ぞ知る‥
フジウの袋。
中身はおいしいスイーツ! 保障つきです☆
(正式にはパティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ、かな? 藤生さんの店です)
3種類買ってきました。

141130_202937モンブランと、ショコラと、シュトーレン。
チョコレートの焼き菓子は濃厚で美味しい、私のお気に入り。
シュトーレンについてはまた後日♪

今回はモンブランについて☆
というのはこの秋、全然食べてなかったんですよ!
そんな、ありえない、いけないわ、と(笑)どこのにしようか散々迷って~フジウで買って食べたのです。

モンブランというのは、ヨーロッパの山にちなんだケーキ。この間テレビで見ましたが~
19世紀にフランスで、マロングラッセのこわれたのをペーストにして使ったのが始まり。
フランスでは細く絞ったペーストをなだらかな山型にし、粉砂糖を振りかけます。
これがイタリアでは白いクリームを高く三角に尖らせるのです。
というのは、イタリアから見るモンブランの姿は、雪に閉ざされ、とんがってるんですね。

141130_202949これを元に日本で考案されたのは~
黄色い和栗をペーストにして、真ん中には栗の甘煮を乗っけたもの。
和菓子風なんですね。

さて、おわかりでしょうか~?
フジウさんのモンブランは、この3種類をみごとに合体させてます♪
茶色のペーストに、三角錐の形、そして上には栗☆

141130_203146中はこのように~~メレンゲと生クリームで‥
柔らかくて崩れちゃうので、綺麗には撮れませんが~
とても美味しゅうございました~delicious

「聖なる怠け者の冒険」

森見登美彦「聖なる怠け者の冒険」朝日新聞出版

ユーモラスな森見ワールド☆
とぼけているけど、破天荒な面白さです。

正義の味方「ぽんぽこ仮面」に跡継ぎと見込まれたのは、怠け者の小和田君。
なぜか、ぽんぽこ仮面を追う人たちが現れて‥?
宵山の土曜日に、京都の町で巻き起こる大騒動を描きます。

勤め人の小和田君は、家ではひたすら寝ていたい人。
ぽんぽこ仮面に跡継ぎになるよういわれますが、断り続けています。
ぽんぽこ仮面とは、かわいい狸の手作りのお面をかぶり、旧制高校のマントをはおって、小さな親切をして歩いている謎の人物。
怠け者の小和田君は、いっこうに興味がわきません。
家ではゴロゴロ寝ているか、「将来お嫁さんを貰ったらしたいことリスト」を作るのが楽しみというのが、笑えます。

週末に探偵の助手をしている玉川さんという女の子が、ぽんぽこ仮面を追っています。
かなりグウタラな浦本探偵が、ぽんぽこ仮面の正体を突き止めるよう依頼されていたのです。
何者が何の目的で‥?

恩田先輩と彼女の桃木さんは、土日を充実したものにするよう、いつもスケジュールぎっしりに計画しています。
小和田君の先輩なので、毎週声をかけてくるけど、小和田君が応じるのは3週に一度ぐらい。
この対照的なカップルの行動と、方向音痴な玉川さんが絡むことで、事態はどんどん動いていき、さらに、他の作品に出てきた京都の秘密のようなことが絡んできて‥?

ぽんぽこ仮面の正体と、追っていた人たちの意図は‥?
学生の集団も出てきて、初期の作品を思い出したり。
事件の渦中に小和田君が本領発揮して眠り込んじゃうのが、おかしい。

新聞に連載された作品を全面改稿したとのこと。
じつは連載を読んだはずなんですが‥‥思い出せない‥
元のストーリーを知りたくなったけど、まあ作者が忘れてほしいんでしょうね。
意外と集大成的な、まとまった話に変わっているような。
森見作品を読むならば「夜は短し歩けよ乙女」「有頂天家族」「宵山万華鏡」がオススメで、この3作を読んだ後のほうが、この作品はわかりやすいです。「太陽の塔」も関連ないこともないかな。
全然読んでないと、SF並みに独自なイメージの奔流って印象になるかも? 大冒険じゃなくて小冒険、と作者が言ってる通りなんですけども(笑)
あ、「ペンギン・ハイウェイ」もいいんだけど、こちらは別系統の話です☆

みんつく服に手作りニットのマリーナ

141213_175651着せ替え中のmomokoさんです☆
「2012みんなでつくるモモコドール」のセットを着ています。
ドールは「早春のマリーナ」さん。

141213_180000寒いし、今年は色んなニットが流行っているから~
いぜん手作りしたお人形服を出してきましたよ。
柄の部分をどう使うか、頭を捻った作品です。
ボーイッシュというか~‥?

141213_180101ちょっと大きめだけど、
男性のドールに着せるには、袖が短いかな。
(ジェニーBF用に同じソックスで確か別に作ったのがあるはず‥)

141213_180354このほうが柄が可愛いです。
‥ちょっと、この白いシャツには合わない‥
また別なときに誰かに着せましょう☆

141213_180710

ベージュのベスト、これならどうかな♪

141213_180723


‥合い過ぎ?[ふらふら]
ちょっと大きいかな‥

141213_180845ボーイッシュな着こなしの出来上がり☆

手作りニットといっても編んだわけではなく、
(編み物は全然出来ません! 家庭科の課題はぎりぎりクリアしたけど)
靴下をカットして縫ったもの。
ワゴンセールで安くなっていた靴下の中から~
合いそうな細かい柄のを見つけ出して使ってますwink

「白金の王冠」

レイ・カーソン「白金の王冠」創元推理文庫

好評のファンタジー「炎と茨の王女」の続き。
3部作の2作目です。

エリサは、第二王女で、その身にゴッド・ストーンを帯びて生まれました。
美しい姉にコンプレックスを持ち、過食症ぎみでしたが、一人古書を読みふけることで歴史を学んではいました。
16歳で、広大な隣国ホヤ・デ・アレナの王と結婚。

いろいろあって成長したエリサは、包囲戦から王都を救った功労者となります。
王が後継者に指名したため、いきなり女王となりますが。
わずか17歳で異国生まれの女王に、五人会の権力者達が素直に従うはずもない。
跡継ぎの王子ロサリオには懐かれていて、微笑ましい仲なのですが。
エリサは政略結婚を勧められ、頭が痛いことに。
勝手な動きや反発、暴動、さらに暗殺の危険まであって緊張しつつ、しだいに女王としてのやり方を身につけていくエリサ。

近衛師団の長ヘクトールとは、信頼し合う関係。
自ら女王の護衛にも立つ彼とは、ときめいたり、自制したり、気をつかったりと日々さまざまな甘く切ないやり取りが進みます。
やたらと命を狙われる状態の中でも、若い侍女マーラや1作目で信頼関係の出来た人との再会など、周りが育っていく部分も。
ゴッド・ストーンの役割も大分明らかになり、エリサは魔法の力の根源の地を求めて、旅立ちます。

登場人物の名前はスペイン系の響きが多く、トルコの覇権がヨーロッパに及んでいた時代が発想の源でしょうか。
砂漠の国のほうが金髪が多いという設定になってますが。
みっしりと濃い1作目に比べると、わかりやすく、さくさくと進む印象。
生き生きとテンポのいい訳文で、感情移入しやすい。
悩みつつも、いざというときには勇気あふれる若き女王さま。
いずれ映画化もされるかな。美形が何人も出てくる設定は、宝塚での舞台化にも使えそうですよ。

ええっ、こんなことで大丈夫?という所で~~続く!ので~
3作目が楽しみです!

舐めたり舐めてあげたり

141017_221437ソファで気持ちよさそうに寝ているのは、
うちの猫・みゅんです☆
141017_221451
撫でてあげると~
「にゃんだっ?」
目を覚まして~
141017_221505「じゃあ‥」
一緒にいたぬいぐるみのルルちゃんを舐めてみたりして。
「おはよう、ハニー」みたいなcoldsweats01
141017_221539自分のことも
ちょこっと舐めて~
141017_221528またルルちゃんのことも舐めてあげます。
141017_221515

「ぼくがルルちゃんのことは舐めてあげなくちゃ」
ルルちゃんのことを同じ仲間の幼馴染で、たまたま歩けないだけと思ってるみたい。
私が撫でるのが合図みたいになることもあるんです。
小さいときからずっと一緒に寝かせていて、移動するときは一緒に抱いて運んでいました。
大きくなって自分で移動できるようになってから、
「ボク大きくなったから、ルルちゃんはボクが連れてってあげる」って思ってるようです。
私が忙しそうにしていると、ルルちゃんを自分と私の中間ぐらいに置いたり、私のすぐ後ろに置いていったり。
精神的支援?wink
私がルルちゃんを拭いたりするのも見ていて、 皆で仲良くするんだね、みたいな感覚があるみたいなconfident

みんつく服の着こなしとバッグ

141204_201650「2012みんつく」さんの服を着ているmomokoさんです。
ドールは「早春のマリーナ」さん、うちでの名前は東子ちゃんです☆
ちょっとだけ、着こなしを変えてみましょう。
帽子をかぶれないので、バッグを持たせてみます。
まずは茶色のリアルなバッグ。
紐のあしらいはオリジナルというか~思いつきです[ふらふら]

141204_201904いぜん作ったフェルト製のバッグ‥
抹茶のようなグリーンはどうでしょう。

141213_174058「わ、たくさんある~!」
あるんです‥

141213_174441カーデの着こなしを変えながら、バッグもご紹介して行きますね☆
もとはジェニーの本を見て作ったんですが‥
面白くなって、いろいろ工夫して形を変えて行きました。
141213_174552ふくらみを持たせたグレーのバッグに大きなレースをつけたもの。
カーデを肩に掛けたり~

141213_174749首に巻いたり~
バッグは黒のと赤のを見せています。

141213_175219腰に巻いたり~

141213_175025流行のウールの短めのパンツに、腰巻スタイル☆

141213_175329バッグは、やっぱりグリーン系?
チロリアンテープを貼ったもので~

いかがでしょう♪
どうだ!って感じの割りに、それほど合ってない?
141213_173642
こっちのほうがいいかも。

「いとみち 三の糸」

越谷オサム「いとみち 三の糸」新潮社

とても可愛い三部作の完結編。
内気な女の子が青森のメイド喫茶に勤めて、がんばる話です。

相馬いとも、高校3年生。
進路を考える時期になりました。
津軽メイド珈琲店での仕事も、受験の間は休むことに決まっています。
先輩メイドだった智美は漫画家をめざして、東京へ。
まだアシスタントが主な仕事だが、元気な様子で手紙をくれます。

智美の妹チハルがメイド喫茶に勤めだしたのですが、明るくお喋りなところは姉に似ていても、仕事には熱が入らず、態度は失礼。
なかなか指摘できずに悩んでいたいとですが、ある日‥?

いとが目指す大学は何と理系で、都市工学。
地元にはないので、東京か仙台になります。
夏に学校見学に出かけますが、初めての東京は広すぎる上に、訛りのきついいとの言うことは相手に通じないので、大ショック。
青森の商店街をもっとにぎやかにしたいというのが、いとの思い描く未来。

写真部の後輩の石郷鯉太郎とは、ほのかに思い合う仲。
本人は焦ったり困ったりしていますが~微笑ましい関係。
家を出ることをためらういとを安心させようと、80近い祖母は津軽三味線の全国コンクールへ。
ネットで評判をとることになります。

みんないい人ばかりで、生意気なチハルもすぐに反省。
それぞれに進路を見出していきます。
いとも自分では進歩がない気がしていたのに、後輩に教えられることがたくさんある古株になっていることに気づきます。
内気で口下手でドジっ子でも、いったん三味線を持つと大胆に表現するいとちゃん。
もともと内面には情熱があるんですね。
笑いながら楽しく読めて、気持ちよく読み終われました。
続編も書けそうな気がしますね!

「世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え」

ジェンマ・ウィルソン・ハリス編集「世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え:世界の第一人者100人が100の質問に答える」河出書房新社

イギリスの小学生100人の素朴な質問に、その道の専門家が答えた内容。
アッテンボロー、ドーキンス、チョムスキーなども登場。
子供ならではの質問に、誠実に返事していて、大人でも面白く読めます。

もし自分が聞かれたらなんて答えるか?
考えながら読んだので、けっこうくたびれましたけど(笑)
疎い分野の答えは、おおそうだったのか!?と参考になって~面白いですよ。

「ミミズをたべても大丈夫?」という質問に、「大丈夫!」というのが笑えました。
「夜になるとなぜ暗いの?」
「どうして音楽があるの?」
「私は何でできているの?」
「どんなふうに恋に落ちるの?」
「人はどうして永遠に生きていられないの?」
「なぜ意地悪なんかするのかな?」
「ウシが1年間おならをがまんして、大きいのを一発したら、宇宙まで飛んでいける?」なんて質問までありました。

「神様って、だれ?」
という質問には、複数の回答。
決めつけないような書き方になっています。
「なぜ戦争があるの?」という質問には、「よく話し合わないから」と。
「偉い人が怖がると、起きる」
‥確かに。

イギリスならではの質問は削除したそうですが、どんなのだったんでしょうねえ?

さばの炭火焼定食

141120_185306サバの炭火焼‥かな?
大戸屋さんでの夕食です。

141120_185332大きめの鯖にあぶらが乗っていて、食べ応えもあって美味しいです。
大根おろしも、ひじきも美味しい。

141120_185339切り干し大根がたっぷりついているのも嬉しい☆

141120_185402ごはんは、もちもち五穀米で。このときの量は少なめだったかな。

大戸屋さんはお手ごろ価格で、家庭的な栄養バランスのいいメニューで、美味しいので、よく行ってたんですよ。
通いすぎてちょっと飽きたので、しばらくやめて間を空けてました。
券を見たら7月以来でしたね。
こんなに美味しかったっけ?っていうぐらい、美味しかったです☆
ちょうど美味しい時期のサバだったのかな~。
新鮮味を感じるのは大切ねdelicious

ゴスロリの黒髪SDラスト

141025_204347うちのSD(エスディーつまりスーパードルフィー)13のサラ嬢☆
ゴスロリのワンピースを着ている写真をずっと撮影していたら‥
最後に片づけようとしたとき、倒れ掛かったので、

141025_204454とっさにクッションを置きました!
そうしたら、何だか‥ 綺麗?

141025_204506雰囲気があるような~♪

141025_204625少し身体を起こして~

141025_204715クッションにもたれた感じではどうかしら♪
なんだか、気だるげ?

141025_204743


どう撮っても美少女ですshine

「夢幻花」

東野圭吾「夢幻花」PHP研究所

不審な死に、幻の花が絡む事件を若い二人が追います。
冒頭のいくつかのシーンが全然結びつかず、ええ?と引き込まれます。

50年前、平和な一家を襲った通り魔事件。
蒲生蒼太の中学のときの初恋。
そして現代、秋山梨乃は従兄が自殺したと知らせを受ける‥
妻子とは別居して4年の早瀬刑事。息子のことで急に呼び出されますが?

秋山梨乃は水泳選手として有名でしたが、ある日突然病気になり、原因不明のまま泳ぐことが出来なくなっていました。
花が好きな祖父のために、代わりにブログを作るようになり、祖父の元を時々訪れていたのですが。
ところが祖父が事件に遭い、ショックを受けます。

蒲生蒼太は大学院にいますが、原子力が専攻なので、就職が難しくなり、悩んでいました。
年の離れた異母兄の要介はどこかよそよそしく、子供の頃から家の中に何か壁があると感じていた蒼太。
要介を訪ねてきた秋山梨乃と出会い、黄色いアサガオの写真を見て、興味を惹かれます。
思わぬ関わりが気になり、一緒に調べて歩くと、さらに‥?

誘惑に負けて、危険なものに手を出してしまった人。
善意のまま行動していただけなのに、巻き込まれてしまった人たち。
負の遺産を引き継ぎ、出来る警戒を続けようと決めた家族‥

途中からは大体の関連がわかってきますが、次々に起こることに目を奪われていて気づかなかった点もあり、あっ、なるほど‥と。
3.11以後に、全面的に加筆したものだそうです。
最後は勇気をもらえるような、感動的な結末でした。

お猫さまにお届け

141023_114710うちの猫・みゅんです☆
あったかいところに、おこもり中~
薄目を開けました!

141023_114720「‥にゃに?」
持ってきてあげましたよ~。

141023_114734「あれ~?」
いつまでも起きて来ないので、晩ご飯の配達です。

141023_114753身を乗り出して~
食べ始めました。

141023_114803肩揉み機のカバー(色の合うバスタオルですが)がかかったままなのも気にせず‥
ていうか、そのほうがまだ暖かいのかな。

141023_114913療法食の缶詰なので、食べはぐると良くないから。
ちゃんと食べたほうがいいんです。
もともと缶詰をぜんぜん食べない子で、
慣れていないから、傍へ持っていって色々喋りかけて
やっと食べさせたんですよ。
それが習慣になって‥
いる場所の近くまで持っていかないと、変な顔をしますbleah
このシーフードの缶詰は匂いがいいらしく、食べ始めてはくれるので助かっています。
全部は食べきらないんですけどね。
食事はヒルズのc/dのドライがメインだけど、それだけではほんの少ししか食べないので~
11歳以上用のものや15歳以上用の美味しいらしいものをトッピングしてあげています。
なぜか13歳以上用のは好きじゃないみたいなんですよcoldsweats01

「ディミティおばさま旅に出る」

ナンシー・アサートン「ディミティおばさま旅に出る(優しい幽霊2)」ランダムハウス講談社文庫

優しい幽霊シリーズ2作目。
1作目で幸せなゴールインをしたヒロインのロリだったけど‥?
冒険の旅を通して、夫の一族と知り合うことに。

理想的な相手と結婚したつもりだったロリ。
ところが夫のビル・ウィリスは仕事の虫で、熱心なあまり家庭を顧みないほどに。
これではいけないと2度目のハネムーンを計画しましたが、仕事の都合で肝心の夫は遅れてくることになってしまいます。
義父の大ウィリスとは仲がいいのだけど、義父と二人でイギリスへ行く羽目に。
ところが義父も突然姿を消し、ロリはあわてて後を追いかけることになります。

ロリの親友エマの娘で12歳のネルが登場、大活躍します。
大人びた美人で、衣装に凝りまくり、とても利発な不思議少女。
悩める大人たちを鋭く見守り、運転が下手なロリのナビともなります。

ディミティおばさまは、青いノートに字を書いて色々教えてくれる、まさに優しい幽霊なのですが、必ず連絡を取れるとは限らない。
ロリが嫁いだウィリス家には、300年前にアメリカとイギリスに別れる確執があったという。
義父が訪れたジェラルドは評判が良くない男でしたが、会ってみると驚くほどのハンサムで、しかも優しげ。どんな事情が‥?
親戚の間にある問題に気づくロリでした。

過去の事情が絡んでいるため、予想できない展開に面白さがありました。
ビルがあわてて飛んでくるのは予想通りですが、不健康な生活で太っちゃってたのが痩せていたりするオマケつき。
もつれた糸も無事に解けます☆

チュチュドレスの黒髪SD

141024_210144うちの「SD13女の子」サラちゃんです。
新しいドレスです~これはボークスの製品☆

141024_210324黒髪バージョンの子に最初に着せてみましたよ。
いつも後だから。
満足かな?[るんるん][ぴかぴか(新しい)]
141024_233528
赤い薔薇を貰った終演後のバレリーナのよう?

141024_210247
あ、トウシューズじゃないけど‥

クッションをおいて、少し高いところに座らせてます。
ふわふわしたスカートが素敵な衣装なので、
よく見えるように~♪
141024_210453長い黒髪と白の対比が綺麗かな‥

141024_210653今度はクッションをはずして、
低めの位置に座っています。

リボンとチュチュは薄いピンク。
ごく薄いピンクなので、わかりにくいぐらいですけどね。
‥周りにいろんなもの置き過ぎかしら~[ふらふら]

141024_210708この方が少しわかるかな‥
このときの写真ちょっと暗すぎますね。
ムードを出そうとしてたのかも‥


141024_211158リボンの色、わかります?
実は他にも飾りのリボンもあったんだけど、猫がどこかへ運んでしまって~~[あせあせ(飛び散る汗)]
141024_211236
でも華麗なアップ☆
四谷シモンさんのお人形みたいなのがうちにいて目の当たりに見られるなんて‥
いまだに衝撃力あります☆

渋谷でイタリアン

141203_114317恒例の忘年会に出かけました~。
師走の渋谷です☆
109はどういうコンセプトなのかな?
141203_114759
ソフトバンクのお父さん犬もサンタの衣装。
渋谷にあると、白いハチ公みたい?
141203_115102
デパート前のツリー。
今年は斬新ですね~昼間なので白いけど、夜は色とりどりになるようです。

141203_122118東急本店の「タントタント」で。
まずは前菜の盛り合わせです。
141203_124036ピザは2種類を分けて。
141203_124547

マルガリータだっけ‥?
[追記:マルゲリータでした! (マルガリータだとお酒)
イタリア王妃マルゲリータがバジリコの緑、モッツァレラの白、トマトの赤がまるでイタリア国旗の色のようだと自ら命名したそうです]

141203_125908パスタも2種類楽しめます。
大皿で来ますが、友達が盛り分けてくれました。
141203_132931
メインも3種類とけっこうゴージャス。
値段の割りにバラエティに富んでいて、量も十分☆
141203_135227デザートと飲み物(私は紅茶)も♪
美味しくいただきました~!
1年ぶりの友達とのおしゃべりと笑顔が何よりの御馳走☆
中学のときの友達が声をかけてくれる忘年会です。

「ダークサイド」

ベリンダ・バウアー「ダークサイド」小学館文庫

デビュー作「ブラックランズ」が好評だった作者の2作目。
舞台は同じ村で、4年後。
筆力ありますね~!

イングランド南西部のエクスムーア国立公園の中にある寒村シップコット村。
村でただ一人の巡査ジョーナス・ホリーは、美しい妻ルーシーが難病にかかったため、故郷に戻っていました。
寝たきりの老女が殺され、その息子が疑われます。
州都から刑事が数人やって来て、捜査に当たることに。

マーヴェル警部は都会育ちで田舎嫌い、傲慢な男ですが、その強引なやり方で結果は出してきました。
思い込みが激しいので、たまに見当違いの方向へ突き進む始末に、部下達もうんざりしています。
ジョーナスはマーヴェルにいじめ同様に見張りに追いやられ、いつもの巡回すら出来ません。
ある日、「それでも警察か?」というメモを受け取ります。

連続する事件、迷走する捜査。
ジョーナスは彼なりのやり方で、捜査の糸口をたどることにします。
難病のルーシーのもとに新聞を届けに来る少年は、スティーヴン・ラム。
探偵役が同一というシリーズではありませんが、1作目の主人公だったこのスティーヴンがあれからどうなったかを作者自身も知りたかったそう。

イヤな男も、憎みきれないような描き方。
脇役のちょっとしたシーンまで含めて、それぞれが人間らしく色々な面を持っている様子が、温かく描かれます。
それが偶然だったり必然だったりしながら絡み合っていく~面白さ。
1作目のスッキリ集約された完成度とはまた違った才能を見せてくれました。

「ダーリンは外国人」

小栗左多里「ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?レポ」メディアファクトリー

2002年発行の本で、読むの3回目。
見やすい絵で気楽に読めて、笑えて、ちょっとためにもなります。
ゆったり暮らすカップルの何気なく尊重しあう様子が微笑ましい。

一緒に暮らすイタリア人の彼氏トニーは大学講師でジャーナリスト。
面白くなるほど彫りの深い顔で、真面目で純粋。
日本人が家族のことを謙遜してけなすと、真面目に受け取って悲しむとか。「いいところ、いっぱいあるのに」って。
でも外国のブラックジョークは平気なのね。
映画を見るときは、泣いたり笑ったり、飛び上がったり。
笑いの沸点が低いのは外国人ならではなのか、個性なのか?

部屋を借りにくいのは、外国人も漫画家も同じぐらいだとか。
外国人と付き合っていると知った家族の反応も面白い。

日本語ペラペラで外国語オタクな彼なので、日常会話は日本語。
学者さんなので頭の中は難しいことでいっぱい。
語学の話をするのも面白そうだけど、時々レベルが高すぎて困る?
同じ部屋にいて話しかけても返事をしないことも多く、しまいに彼女がキレルほど。
では暇なときに話しかければいいのかというと、暇なときがほとんどないという。これは外国人だからじゃなくて、学者さんだからですね。

物は出来るだけ持ちたがらず、倹約家。
その精神はいいけど‥ちょっと細かい?
料理は出来ないトニー。
朝ごはんを作って持ってきてくれて「ハニー」と呼ぶなんて甘いシーンは全然ないそう。
お皿を洗ってくれるようにはなったが、綺麗に洗えていないので指摘すると、自分のやり方でやるので任せてくれと言う。
いや、ちゃんと出来ていない段階でそれ言う資格ある?でも共同生活するとき、角を立てないほうがいいこともあるわね‥
互いに許しあう方針の、作者のやりかたもわかります!

日本食も何でも食べられるが、一番好きなのはトマト味なので、簡単。
冷蔵庫にチョコアイスを取りに行くときのトニーが格好でバレバレっていうのが~笑えて、ツボでした♪

みんつく服のマリーナさん

141204_200608momokoの「早春のマリーナ」さん登場です☆
うちでの名前は東子(とうこ)ちゃん。
「2012みんなでつくるmomoko」さんのセットを着てもらいましょう。
スクールガール風♪
141204_200620
チャコールグレーのウールのパンツ、こういうの若い子着てますよね。
シンプルな白いシャツは~細かい縫製で、よくできてます。
こんなの、ゼッタイ縫えない‥!

ちょっと前には、みんつくさんに、マリーナさんの服を着てもらってました。
つまり~とっかえっこです☆

141204_201023「あ、カーデを着なくっちゃ」
からし色のカーデがセットになってるんです。

141204_201135深緑のハイソックスとカーキ色のブーツという組み合わせも
オシャレ感あります♪

141204_201417このカーデも優れもの☆
カーデは、これぐらい薄手でないと、リアルにならないのね‥
あ、赤いベレーもあるんだけど~
おだんごヘアなので、かぶれませんweep

141204_201515後姿~♪
ボーイッシュでかっこいい?

寒い日はおこもり中

141023_113002おや?
これは何でしょう‥
昨冬から見ていらっしゃる方にはお馴染みの~
リビングの隅の古い肩揉み機です。


141023_113027何か見えます?

141023_113130寒くなってくると、自分でここに、こもるようになったのは‥

141023_113154うちの猫・みゅんです☆
あまり暖房を強くしていない時ですね。

カバー代わりに色の合うバスタオルを掛けておいたら、中に入るようになったんです。
141023_113211確かに、暖かいんでしょうね。
屋根のあるハウスには全然興味示さない子なんですけど‥coldsweats01
冬になると、下にはいろいろ古いセーターやタオルを敷いてあげています。
めくったけど~爆睡中♪

振袖のバービーさんのご対面

141008_174819ごたい振袖を着ているバービーさん二人のご対面です☆

141008_174853「こんにちは~スカーレットさん!」
赤紫に菊や熨斗の振袖、ゴージャスなアマンダさんです。
ドールは、バービーのベーシックス。

141008_174919「アマンダさん、いらっしゃい。その振袖いいじゃないの」迎える先輩のバービーは、グランドエントランス。
うちでの名前がスカーレットさん。
スカーレット・オハラのようなドレスを作って着せる予定で買いました‥
もっぱら着物要員ですcoldsweats01
141008_175105「ありがとうございます。初めて着せてもらったからよくわからなくて」
「深い色がすごくよく似合ってるわ」
アマンダさんは、バービーでもかなり濃いほうのメークなので、華やかです☆
「スカーレットさん、自然な感じ‥」
「黒地の振袖は合わせやすくて、人気あるのよ」
黒地に菊の振袖は、和柄のハンカチ1枚から作っています。
141008_175442「でも草履が履けないんですよ、ここだけの話」
「ヒール足だからね。 サンダルってのもいいじゃないの、私も初めてハイヒールにしてみた」

141008_180011「案外、いけるもんですね~着物って日本人じゃなくても」
「そうそう、大丈夫、腕が長いのも大きな袖で華やかになるし」
141008_180048「振袖はとくにインパクトあるから、個性で堂々と着こなせばいいのよ」
「スカーレットさん、さすが頼もしい‥!」
「ベテランですもの、うふふ」

「魔法使いにキスを」

シャンナ・スウェンドソン「魔法使いにキスを」創元推理文庫

ケイティとオーウェンの魔法製作所シリーズ7作目。
日本でとても愛されているシリーズです。

ニューヨークに魔法使いが実はたくさんいるという設定。
ケイティは、イミューンという魔法に免疫がある体質。
そこを見込まれて、魔法製作所にスカウトされたのでしたが?

前作で魔法を使えるようになり、戸惑いつつも魔法を使う練習を楽しんでいました。
ところが、これはどうやら一時的なものとわかります。

優れた魔法使いだったオーウェンは、一時魔力をなくしていました。
これも回復してくるのですが、亡き実親の件で疑いの目を向けられているため、すぐにはそれを明かせない。まだ評議会の見張りも付いている身なのです。
オーウェンはハンサムで優しい恋人ですが、内気で純情で紳士的過ぎて、事件が相次いだこともあり、二人の仲はなかなか進展しません。

エルフの間で妙な噂があると知り、気になっていたケイティ。
それがある日突然、ケイティは本屋で働いていて、あるボーイフレンドもいる。
その世界にはオーウェンという男性もいて、なぜか気になるのだったが‥?

エルフの一部による陰謀で、異世界に閉じ込められて暮らしていた面々。
ケイティの秘書でエルフのパーディタもそこにいました。
事実に気づき始め、協力し合って、ひそかに脱出を図ることに。

魔法が使えたり使えなかったりと、状況が変わることで、二人の関係にも微妙な変化が起きたり。
自分の価値や立ち位置を気にしていたケイティの悩みにも、どうやら一段落。
記憶を操作された状況で出会っても、互いに惹かれるというのがロマンチック☆でいいですね。
今回はほとんどオーウェンと一緒だし。
ハッピーな読後感でした!

これでハッピーエンド?
ハネムーンでの騒動も描いて欲しいです♪

「平凡」

角田光代「平凡」新潮社

もしもあのとき、違うほうを選んでいたら?
そんな思いを抱えた女性たちの人生に、何が‥
リアルにありがちな悩みを、いくつかのケースで、面白く読ませます。

「もうひとつ」
夫婦のギリシャ旅行に、もう一組の友人カップルが同行することに。
いい顔をしなかった夫の予想も間違いではなかった‥
問題の二人は不倫のカップルで、しかも途中で結婚式を挙げたいと(仮の、ですが)言い出し‥?!

「月が笑う」
結婚6年の平穏な生活。
突然、妻に離婚して欲しいと言われた夫が思い出したのは‥

「こともなし」
別れた恋人が幸せになっていて欲しいか、不幸になっていて欲しいか?
友達とそんな話をしたのは8年前、婚約者にふられた頃。
なりゆきで結婚したが今はまずまず幸せな主婦で、5年前からブログをやっています。
なんのために、とふと考える‥

「いつかの一歩」
若い頃に付き合っていた彼女が店を出したと聞いて、行ってみる男。
本当は結婚したほうが良かったのではといまさら思ったりするのでしたが‥

「平凡」
高校時代の友人で今は人気の料理研究家になっている春花。
主婦で土産物屋のパートをしている紀美子は、ツイッターでまた連絡をとるようになり、春花が来ると知って機嫌が良くなります。
春花の目的とは‥
別れた相手の不幸を願うわけではない、平凡でいればいいという思い。それは呪いというよりも、願いかもしれない、と気づきます。
どちらにせよ、それぞれは他人の気持ちなどは入りようもない強固な人生を生きているのだということ。

「どこかべつなところで」
貼り紙を見たという人からの電話が入ります。
猫のぴょん吉が窓から逃げて、行方不明になっているのです。
離婚後すぐに飼い始めた猫。
見かけたという人のところへ行き、話し込むことに‥
幼い息子の事故という重い話題だが、もしもあのとき、という思いを重ねることに、不思議な安らぎが。

もしもあのと時‥というのは、誰しも考えたことがあるでしょう。
でも、いつまでもそんな気持ちでいるばかりでは、どうしようもない。
読んでいても、なんだかな‥という気分になるけど、情けなくてもそれが人間らしいのかも。
それぞれに方向転換していくところが、良かったです☆

アソートサンドとケーキ

141104_155656お久しぶりのアフタヌーン・ティールームです☆
アソートサンドのセットにしました。

141104_155451出来次第と頼んだので、最初に来た紅茶。
アフタヌーンティーにしました~
アッサムとニルギリのブレンドだそうです。

141104_155709オムレツとベーコンとソーセージ、
美味しそうでしょう~♪

141104_155719このパンと
自由に組み合わせて、
いただきます。




141104_155737ポテトサラダや野菜も‥♪
141104_160336
いろいろ乗っけたところです。
この後、パクリ☆

141104_161546デザートにハーフサイズのケーキを。
季節のショートケーキです。
焼きカボチャとアーモンドのダブルクリームだったかな?
最近、ケーキ食べてないわと思って‥
美味しかったですよ~heart02

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