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「ミツバチたちのとんだ災難」

ハンナ・リード「ミツバチたちのとんだ災難(コージーブックス)」原書房

<はちみつ探偵>1。
いきいきしたヒロインのコージー・ミステリです。

ストーリー・フィッシャーは、30代前半。
(ストーリーはあだ名)
結婚1年で故郷の町に戻り、古い教会を改築して<ワイルド・クローバー>という素敵な雑貨店を始めました。
その後2年、離婚を決めたばかり。女たらしの元夫クレイは、まだ隣家で店を出しています。

蜂蜜を扱ううちに養蜂に魅せられ、養蜂家のマニーの弟子になったストーリー。
共同経営も考えていた矢先、マニーが事件に‥!
蜂に刺されて死んだという噂が広まり、ストーリーの家の裏庭にある大事なミツバチたちまで処分されそうな危機に陥ります。
ミツバチはめったに人を刺さないし、毒性も弱いのに、と憤慨するストーリー。
マニーの未亡人は、さっさと養蜂場を手放そうとしていて‥
しかも、また事件が?!

陽気に、テンポよく展開します。
保安官事務所のハンターは高校時代のBFで、最近互いに意識し合っています。
口うるさい母親、美人で要領がいい妹、優しいおばあちゃん、問題を抱えた従姉。
コージーに必要なものは全部揃っているような気もしましたが、意外なことに、親友がいないですね。

高校ではプロムの女王になったこともある容姿というのは、かなり美人なヒロイン。
広い世界を知りたいと近くの都会に出て行ったのがUターンして、けっこう反省したりもしているのが親しみやすいかな。
チーズ専門店のシリーズとちょっと似ているけど、こっちのほうが整理されている印象があります。
養蜂というのがピンと来なくて後回しにしていましたが、楽しみに読めそうです☆

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