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「アリス・イン・ワンダーランド」

映画「アリス・イン・ワンダーランド」

珍しく映画のご紹介です☆

アリスが19歳になって、再び、不思議の国へ!?
というディズニー版。
色彩豊かでゴシック風味なのが、ティム・バートン監督らしい。

ヒロインは、成長したアリスのイメージにぴったり。
衣装も綺麗です。
大パーティーでプロポーズされ、周りから結婚を強要されそうになるが逃げ出して‥
子供の頃に見た夢だと思っていたのは、真実だった?

赤の女王をヘレナ・ボナム=カーターで、さすがに上手い。
圧政を敷くわがままな女王だけど、何やらちょっとかわいそうでもあります。
白の女王も美人だけど黒っぽいリップで、ただ正義なだけではない感じなのが独特。得なタイプだからわざわざ悪どくなる必要がなかっただけ、みたいな。

アリスが勇気を出して剣をとって闘うっていうのがね~別に共感はしないまま、見た目のカッコよさで楽しみました。
それが、実人生でも変化をもたらすことになるというわけなのね。
ストーリーは子供向けに整えてある感じだけど~ファンタジックな画面の美しさで飽きさせません。
ジョニデはメークが濃いので顔はほとんどわからないけど、軽やかでいて、残酷な運命に寄り添っていても不自然でない存在感が、彼らしい。

今年見た映画ってこれだけ?と思うぐらい、少ない現状で~
映像や音に疲れやすくなっていて‥
集中力も2時間持たないので、映画館へはまだ当分、ご無沙汰のままでしょう。
そろそろ家ではちょっとは見られるかもと思っているところ。

[DVDの映像は出ないようなので、オフィシャルガイドブックの表紙を出しておきます]

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コメント

絵本の世界から抜け出してきたようなアリスの世界なのに、途中からハナシが現代風に……
みんながプロポーズを見学するところ、笑いませんでしたか? もしかしてビクトリア時代はあんなふうだったのかしら。
とにかく映像がきれいでうっとりとワンダーランドを楽しみました。わたしは3Dで見ましたが、慣れちゃうとそんなに変わらないような。

marieさん、
アリスらしさと、19世紀らしさと、現代的な感覚と?
ごちゃまぜでしたね~☆
混ぜ加減がまあ良いのかな?
そうそう、プロポーズをみんなで待ち構えているところは可笑しかったですね。
いや、実際はああじゃないと思うけど~
見ているわけじゃなくても、噂が筒抜けな感じはあったかも?
あれだけ映像が綺麗なら、もう! うっとりものですよね♪
3Dはどれぐらい、いいものなのか?? 慣れちゃったらそんなに変わらないんですか~!^^

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