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「ロンジン・ティーと天使のいる庭」

ローラ・チャイルズ「ロンジン・ティーと天使のいる庭」ランダムハウス講談社文庫

お茶と探偵シリーズ第8弾。
美味しいお茶とランチメニューがたくさん登場して、楽しめます。

セオドシア・ブラウニングは、<インディゴ・ティーショップ>のオーナー。
30代半ばで快活な性格の女性企業家です。
舞台は、アメリカ南部の歴史ある美しい街チャールストン。
今回は、うららかな春のお茶会から。
大きな植物園でのイベントで、さまざまな催しがあり、中でも希少な植物の展示とオークションは大盛況。
セオは冷たいロンジン茶を提供し、喜ばれていました。

オークションで蘭を落札したマークが、お茶を飲んだ後、昏倒してしまいます。
マークは、地元のB&Bを経営するアンジーの夫。
憔悴するアンジーを手助けしようと、セオとドレイトンは心を砕きます。
セオの店のティーブレンダーであるドレイトンは蘭の愛好家で、マークとは友達。
マークの残した蘭はドレイトンに譲られることになりますが、その蘭を手に入れたいという不審な動きも。
果たして、事件の真相は‥?

ちょっと飛びましたが~たまたまこの本が安く出ているのを見つけたので。
主人公達にあまり変化が起きないのが安心な(ある意味スリリングではない)このシリーズ。
おっと~この間に、ヒロインの恋人に変化が起きていました!
これは、間も読まなくては?!

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