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2012年後半に紹介した海外小説

2012年後半にご紹介した海外小説
7月
「呪われた首環の物語」  ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「甦る男―リーバス警部シリーズ」  イアン・ランキン
「凍りつく骨」  メアリ・W.ウォーカー
「警視の死角」  デボラ・クロンビー
「エミリ・ディキンスン家のネズミ」  エリザベス・スパイアーズ
「凍てついた墓碑銘」  ナンシー・ピカード
「夜明けのパトロール」  ドン・ウィンズロウ
「水晶玉は嘘をつく?」  アラン・ブラッドリー
「トゥルーブラッド2 歪んだ儀式」  シャーレイン・ハリス
9冊

8月
「チャイルド44」  トム・ロブ・スミス
「フィッツジェラルドをめざした男」  デイヴィッド・ハンドラー
「ブラックランズ」  ベリンダ・バウアー
「悲しみにさよなら」  ナンシー・ピカード
「市民ヴィンス」  ジェス・ウォルター
「丘をさまよう女」  シャーリン・マクラム
「結婚は殺人の現場」  エレイン・ヴィエッツ
「ベルガード館の殺人」  ケイト・ロス
「エミリー」  マイケル・ビダード
「湖のほとりで」  カリン・フォッスム
10冊

9月
「ヴェネツィアの悪魔」  デヴィッド・ヒューソン
「裏切りの峡谷」  メグ・ガーディナー
「メディエータZERO <episode 2> 吸血鬼の息子」  メグ・キャボット
「ドラゴンがいっぱい!―アゴールニン家の遺産相続奮闘記」  ジョー・ウォルトン
「悪の華にくちづけを」  ロレッタ・チェイス
「破壊者」  ミネット・ウォルターズ
「犯罪」  フェルディナント・フォン・シーラッハ
「竜の騎士」  コルネーリア・フンケ
8冊

10月
「タラ・ダンカン若き魔術師たち」  ソフィー・オドゥワン・マミコニアン
「鏡のラビリンス」  ジェイン・アン・クレンツ
「チョコチップ・クッキーは見ていた」  ジョアン・フルーク
「ベベ・ベネット、死体を発見」  ローズマリー・マーティン
「ペギー・スー(1)魔法の瞳を持つ少女」  セルジュ・ブリュソロ
「悪童 エリカ&パトリック事件簿」  カミラ・レックバリ
「ストロベリー・ショートケーキが泣いている」  ジョアン・フルーク
「サクソンの司教冠」  ピーター・トレメイン
「スープ鍋につかった死体」  キャサリン・ホール・ペイジ
9冊

11月
「ベベ・ベネット、モデルと張り合う」  ローズマリー・マーティン
「背後の足音」  ヘニング・マンケル
「待ち望まれた死体」  キャサリン・ホール・ペイジ
「ブルーベリー・マフィンは復讐する」  ジョアン・フルーク
「トゥルーブラッド3 囚われの想い人」  シャーレイン・ハリス
5冊

12月
「シヴァ 狼の恋人」  マギー・スティーフベイター
「過去よさらば」  ペンッティ・キルスティラ
「牛乳配達退場」  シャーロット・マクラウド
「殿下と騎手」  ピーター・ラヴゼイ
「マルベリーボーイズ」  ドナ・ジョー・ナポリ
5冊

「呪われた首環」ウィンジョーンズがなくなったので、がっかり。
これはちょっと前の作品だけど。
少年達が前向きなのに感心しました。

リーバス警部ものもよかった‥警察小説で重めなので、最初のほうを読んだきりだったんだけど。

アラン・ブラッドリー、11歳の女の子が主人公のミステリで、めちゃ面白い。
ベベ・ベネットのローズマリー・マーティン、とってもキュートなヒロイン。
デボラ・クロンビーは相変わらず良いので、感心。
ケイト・ロスはごひいき作家の読み直し。

「湖のほとりで」のフォッスムは、ノルウェー。しみじみと描かれる現代の村の思わぬ悲劇。
「犯罪」のシーラッハは、ドイツ。これはすごくよかったー!半ば以上実録もの。
「過去よさらば」のキルスティラは、フィンランド。珍しい国のものも読めました。

「アゴールニン家」めちゃめちゃ面白い!
ドラゴンがイギリス上流階級のように暮らしていて。

過去の受賞作をチェックして、いくつか。
「チャイルド44」はこのミスなどでずっと高評価が続いているので、しぶしぶ1作目を読みました。いやあ、読み応えがあり、たいしたもの。重いけど。

歴史ミステリ、やや少ない?
「サクソンの司教冠」は初期長編。

詩人エミリ・ディキンスン関連は、一服の清涼剤。

「マルベリーボーイズ」よかったです。祖父の子供時代をモデルに描いた毛色の変わった作品だけど、ジョーナポリは良いわ。

ちょっとファンタジーが少な目?そういう気分だったのかしら‥
「タラ・ダンカン」と「ペギー・スー」は女の子がヒロインのハリポタみたいな。読めるけど~大人向きとまでは言いがたいかも‥

吸血鬼ものをファンタジーに入れれば、けっこう読んでるけど。
スリルと空想とロマンスの要素があるので、ある程度の水準が期待できます。

お菓子探偵ハンナのジョアン・フルークはもうコンスタントに読んでます。
エレイン・ヴィエッツも首を長くして新作待ってるし。
シャーロット・マクラウドを読み直そう!と思いつきました。

コージー系がすぐ読み尽くしちゃうので‥もっと欲しい‥図書館にすべては揃わないという問題もあってね。
ずっと前に読んだのですごくお気に入りのが紹介してない、というのはまだかなりあるので、それはぼちぼち読み直そうと思ってます。
ここ数年、ブログに紹介したいために新作を読むことがすごく増えて、がんばってます~。
その前は、慣れたのばかり読み返していた年もあるので。

あ、ロマンスもので歴史ものが結構あるのを発見したので、楽しみにしてます。
ふっふっふ。

で結局。ベスト本は‥
ファンタジーでは「アゴールニン家」
コージーなら、ベベ。
でないのは‥「犯罪」かな。

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