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2012年前半に紹介した海外小説

2012年前半にご紹介した海外小説

1月
「赤い靴の誘惑」  シャンナ・スウェンドソン
「名探偵登場」  ウォルター・サタスウェイト
「銀の枝」  ローズマリ・サトクリフ
「喪失」  カーリン・アルヴテーゲン
「リガの犬たち」  ヘニング・マンケル
「蛹令嬢の肖像」  ヘザー・テレル
計6冊。

2月
「骨と歌う女」  キャシー・ライクス
「マーチ家の父 もうひとつの若草物語」  ジェラルディン・ブルックス
「バレンタインは雪あそび」  レスリー・メイヤー
「殺しのパレード」  ローレンス・ブロック
「今をたよりに」  ジル・チャーチル
「口は災い」  リース・ボウエン
「仮面舞踏会」  ウォルター・サタスウェイト
「ジンクス」  メグ・キャボット
「聖書の絵師」  ブレンダ・リックマン・ヴァントリース
9冊。

3月
「探偵は犬を連れて」  イヴリン・デイヴィッド
「二流小説家」  デイヴィッド・ゴードン
「時の地図」  フェリクス・J.パルマ
「マンハッタン物語」  ローレンス・ブロック編
「心理検死官ジョー・ベケット」  メグ・ガーディナー
「500年の恋人」  スーザン・プライス
「おせっかいなゴッドマザー―(株魔法製作所)」  シャンナ・スウェンドソン
「バースデイ・ブルー」  サラ・パレツキー
8冊。

4月
「ミッドナイト・ララバイ」  サラ・パレツキー
「カリフォルニア・ガール」  T.ジェファーソン・パーカー
「トゥルーブラッド1 闇夜の訪問者」  シャーレイン・ハリス
「野兎を悼む春」  アン・クリーヴス
「メディエータZERO<episode 1>天使は血を流さない」  メグ・キャボット
「おやすみなさい、ホームズさん」  キャロル・ネルソン・ダグラス
「ブラッド・ブラザー」  ジャック・カーリイ
7冊。

5月
「ウィンター・ビート」  サラ・パレツキー
「探偵家業は運しだい」  レジナルド・ヒル
「チャイナ・レイク」  メグ・ガーディナー
「特捜部Q ―檻の中の女―」  ユッシ・エーズラ・オールスン
「007 白紙委任状」  ジェフリー・ディーヴァー
「騙す骨」  アーロン・エルキンズ
「ハゲタカは舞い降りた」  ドナ・アンドリューズ
「まぼろしの白馬」  エリザベス・グージ
「夏の夜のわるい夢」  ジェイニー・ボライソー
9冊。

6月
「コブの怪しい魔法使い―(株)魔法製作所」  シャンナ・スウェンドソン
「ビター・メモリー」  サラ・パレツキー
「複数の時計」  アガサ・クリスティ
「白い雌ライオン」  ヘニング・マンケル
「でぶじゃないの、骨太なだけ」  メグ・キャボット
「アネイリンの歌―ケルトの戦の物語」  ローズマリ・サトクリフ
「ブルー・ヘヴン」  C.J.ボックス
「どろぼうの神さま」  コルネーリア・フンケ
「シャンハイ・ムーン」  S.J.ローザン
9冊。 

48冊。

シャンナ・スウェンドソンを楽しんだ年でしたね~。
明るいラブコメ調の魔法使いが出てくるファンタジーで、OLものコージーみたいな雰囲気もあります。
ファンタジーならこれ。
軽いものを求めて、メグ・キャボットのヤングアダルト向けを読んだり。
メグ・キャボットはコージー系のがすっごく面白くて、楽しみに待ってるんですよ。
コージー系ならこの人。

シリーズでいうなら「トゥルーブラッド」も。
吸血鬼もののこれはパラノーマル・ロマンスというジャンルだけど‥このブログで言うとファンタジー?なんか違う‥むしろ活劇っぽいミステリ風味。
あ、ロマンスというカテゴリは作ったんだっけ。

ヘニング・マンケルは抜けているところを埋めていました。
ほかにも、北欧の作家もあれこれ読み始めました。
あ、でも前半にはあまり入ってない?
お国柄の違いはまだよくわからないんですが~独特な雰囲気がありますよね。
オールスンがデンマークかな。
スウェーデンは多いですね~人口も多いしね。

歴史もの結構あってうれしかった。
「蛹令嬢の肖像」妙なタイトルだけど、蛹というのがキリストの変身の象徴で、昔の絵にはあったモチーフだとか。
「口は災い」「聖書の絵師」「時の地図」「500年の恋人」など。ホームズものパスティーシュの「おやすみなさい、ホームズさん」も面白かった。
「聖書の絵師」がよかったかな~。

サラ・パレツキーの読み直しをしていた年でもありました。
何年か読んでいなかったので、抜けたところを埋めていって‥しっかりした内容だと改めて思いました。ヴィク・ウォーショースキーは時代のままに年齢いってるのですが、いろいろ悩みつつもすっごく元気なのはすごいわ!

海外作品はミステリだけだと深刻になってしまったりするので、心温まるものを探して、児童文学の名品を読みました。
昔読んだけどすっかり忘れている「まぼろしの白馬」とか。
評価の高い「どろぼうの神様」とか。前半の児童文学で言えばこれがベストかな。
お気に入りのローズマリ・サトクリフはもちろん。たいてい前に読んでるんだけど、そう気楽に読み返せない内容なので、かなり忘れていて、新鮮に楽しめます。

一昨年のミステリベストテンに輝いた「二流小説家」なども、達者で面白かったです。
そうこれ、図書館にリクエストしたのはだいぶ前で~読んだのも年末じゃないかな。だいぶ、ご紹介が延びていますね。

ジェフリー・ディーヴァーがイアン・フレミングの遺族の委託を受けて書いた現代版007もの。
全体に明るいトーンなのが面白かったです。

あ、「シャンハイ・ムーン」すごくよかった!絶好調ですねえ。
ミステリならこれかな。
「野兎を悼む春」「夏の夜のわるい夢」も好みの女性作家さん。
私がミステリベスト10を作れば、入るよね~一般的にはどうなんだろ‥??

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