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2012年前半に紹介した国内小説

2012年前半に紹介した国内小説

1月
「3652―伊坂幸太郎エッセイ集」  伊坂幸太郎
「シアター!<2>」  有川浩
「きことわ」  朝吹真理子
「RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた」  荻原規子
「北の夕鶴2/3の殺人」  島田荘司
「シティ・マラソンズ」  三浦しをん
「悪の教典」  貴志祐介
7冊。

2月
「雛の鮨―料理人季蔵捕物控」  和田はつ子
「ひまつぶしの殺人」  赤川次郎
「ピエタ」  大島真寿美
「黒く塗れ―髪結い伊三次捕物余話」  宇江佐真理
「ロマンス」  柳広司
「伏 贋作・里見八犬伝」  桜庭一樹
「フェロモン」  神田茜
「動物園の鳥」  坂木司
8冊。

3月
「スノーフレーク」  大崎梢
「切れない糸」  坂木司
「スコーレ№4」  宮下奈都
「撫子が斬る」  日本ペンクラブ編
「夜明けの街で」  東野圭吾
「将軍の料理番―庖丁人侍事件帖」 小早川涼
「箱庭図書館」  乙一
「星々の舟」  村山由佳
8冊。

4月
「心星ひとつ みをつくし料理帖」  高田郁
「もっと知りたい源氏物語」  大塚ひかり
「狐笛のかなた」  上橋菜穂子
「神様のカルテ2」  夏川草介
「ばらばら死体の夜」  桜庭一樹
「モルフェウスの領域」  海堂尊
「猫鳴り」  沼田まほかる
7冊。

5月
「ツリーハウス」  角田光代
「RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女」  荻原規子
「舟を編む」  三浦しをん
「オーダーメイド殺人クラブ」  辻村深月
「ちょちょら」  畠中恵
「東京島」  桐野夏生
「開かせていただき光栄です」  皆川博子
「メロディ・フェア」  宮下奈都
8冊。

6月
「白の祝宴(逸文紫式部日記)」  森谷明子
「完全犯罪には猫が何匹必要か?」  東川篤哉
「ダイイング・アイ」  東野圭吾
「天上紅蓮」  渡辺淳一
「ホテルジューシー」  坂木司
「風待ちのひと」  伊吹有喜
「花の鎖」  湊かなえ
「チヨ子」  宮部みゆき
8冊。

伊坂幸太郎のエッセイ集は感じがよかったので、年頭にご紹介を持ってきたのでした。
こうしてみると、充実した作品に出会えたなあと思います。
いや軽いのもあるけど、それはそれで、そういうのもないとね。

高田郁さん、大好き!
坂木さん、ほっとします。
有川さん、元気が出るので、時々混ぜながら。
荻原さん、楽しみに待って読んでいます。
宇江佐さん、実力派で安全パイ。

「悪の経典」いや好きなタイプではないけど、さばさばと書けていて上手でした。
「東京島」も予想外の内容で、なんというか文学的だけど滑稽でユニークでした。

辻村深月さん、初読み。これは本屋大賞候補ということで図書館にリクエストしたのかな?

「舟を編む」が受賞しましたよね。そりゃあそうでしょう!

ベスト本、決めにくい~~
「舟を編む」も大好きだけど‥
「ピエタ」と「開かせていただき光栄です」だと、どっちも海外を舞台にした、しかも歴史ミステリになってしまうけど。
そういうの好きだから、しょうがない?
あ、森谷さんも良いわ~。「白の祝宴」が読めて、うれしかった~。
これがベストでも良いなあ。

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コメント

あいかわらずのすごい読書量!
これだけの本を読まれてきちんと感想を書かれていて、頭が下がります。

わたしは図書館で借りることが多いので、いつも話題のピークを過ぎてから読むことになります。
「悪の教典」はええ~!の展開でしたね。ケータイ小説かゲームじゃあるまいし…

わたしのベスト本は「ジェノサイド」に「忘れられた花園」「007白紙委任状」でしょうか。特に「ジェノサイド」は先が読めなくて、久しぶりのワクワクしました。

marieさん、
ありがとうございます~。
いや~読書量は、ほかのこと(旅行とか仕事とか大掃除とか)ができないだけっていう話もありますが。

あ、私もほとんど図書館ですよ! 人気のある本は、すっかり出遅れになります。自分で買うのは、図書館に入らないのだけ‥

「悪の経典」は、びっくりでした。中高校生はけっこう好き?なのかなみたいな。
「ジェノサイド」は読みました~面白かったです!
でもご紹介がまだですね。ほんと、久しぶりにわくわくする、っていう感じを味わいましたよ。

「忘れられた花園」は一昨年にご紹介したと思います。ベスト本ですよね~!
「007白紙委任状」も楽しかったです。
往年の雰囲気と現代版らしさの融合が。日本の状況で余計にそう感じるのか、楽天的な印象でした。

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