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2011年に紹介した本

2011年にご紹介した本
1月
「修道女フィデルマの洞察」  ピーター・トレメイン
「巡査の休日」  佐々木譲
「友だち、恋人、チョコレート」  アレグザンダー・マコール・スミス
「退屈姫君伝」  米村圭伍
「大聖堂―果てしなき世界」  ケン・フォレット
「横道世之介」  吉田修一
「クリスマスに死体がふたつ」  ジェイニー・ボライソー
「メッセージ そして、愛が残る」  ギヨーム・ミュッソ
「お好みの本、入荷しました」  桜庭一樹
「紫紺のつばめ―髪結い伊三次捕物余話」  宇江佐真理
「アンナとロッテ」  テッサ・デ・ロー
「夜行観覧車」  湊かなえ
「サイズ12はでぶじゃない」  メグ・キャボット
「青空の卵」  坂木司
「No.1レディーズ探偵社、本日開業―ミス・ラモツエの事件簿」  アレグザンダー・マコール・スミス
15冊

2月
「千年の祈り」  イーユン・リー
「小さいおうち」  中島京子
「愛おしい骨」  キャロル・オコンネル
「面影小町伝」  米村圭伍
「ルイザと水晶占い師」  アンナ・マクリーン
「ナポレオンを創った女たち」  安達正勝
「美女いくさ」  諸田玲子
「ラブリー・ボーン」  アリス・シーボルト
「エデン」  近藤史恵
「欲望通りにすむ女」  ドミニク・シルヴァン
「ダブル・ジョーカー」  柳広司
「ザ・ホスト」  ステファニー・メイヤー
「赤めだか」  立川談春
「名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1」  クレオ・コイル
14冊

3月
「われはフランソワ」  山之口洋
「パイは小さな秘密を運ぶ」  アラン・ブラッドリー
「背表紙は歌う」  大崎梢
「バジリスクの魔法の歌」  パトリシア・A・マキリップ
「僕僕先生」  仁木英之
「弁護士はふらりと推理する」  マルチェロ・フォイス
「穢土荘厳」  杉本苑子
「ムーアに住む姉妹」  ジェイニー・ボライソー
「蒼林堂古書店へようこそ」  乾くるみ
「シアター!」  有川浩
「英雄たちの朝」  ジョー・ウォルトン
「乱紋」  永井路子
「茗荷谷の猫」  木内昇
「古書店めぐりは夫婦で」  ローレンス・ゴールドストーン、ナンシー・ゴールドストーン
「ふたりの距離の概算」  米澤穂信
15冊

4月
「令嬢レジーナの決断」  ジョアンナ・リンジー
「しゃべれどもしゃべれども」  佐藤多佳子
「サムライの娘」  ドミニク・シルヴァン
「陽気なギャングの日常と襲撃」  伊坂幸太郎
「ロスト・シンボル」  ダン・ブラウン
「さらば深川」  宇江佐真理
「陸軍士官学校の死」  ルイス・ベイヤード
「マドンナ・ヴェルデ」  海堂尊
「人形遣いと絞首台」  アラン・ブラッドリー
「原稿零枚日記」  小川洋子
「ディロン―運命の犬」  井上こみち
「ラスト・チャイルド」  ジョン・ハート
「葛野盛衰記」  森谷明子
「ティモレオン―センチメンタル・ジャーニー」  ダン・ローズ
「光媒の花」  道尾秀介
「暗殺のハムレット」  ジョー・ウォルトン
「オー!ファーザー」  伊坂幸太郎
「結局、女はキレイが勝ち」  勝間和代
18冊

5月
「バジャーズエンドの奇妙な死体」  ケイト・キングズバリー
「100年前の女の子」  船曳由美
「消えた少年たち」  オースン・スコット・カード
「イニシエーション・ラブ」  乾くるみ
「王女マメーリア」  ロアルド・ダール
「新選組 幕末の青嵐」  木内昇
「警視の覚悟」  デボラ・クロンビー
「幸福な食卓」  瀬尾まいこ
「音もなく少女は」  ボストン・ラテン
「アリアドネの弾丸」  海堂尊
「透明人間の告白」  H.F.セイント
「女子芸人」  神田茜
「ナポレオンの妹」  フローラ・フレイザー
「若様組まいる」  畠中恵
「子供の眼」  リチャード・ノース・パタースン
「東京バンドワゴン」  小路幸也
「ある日系人の肖像」  ニーナ・ルヴォルワル
「神さまのカルテ」  夏川草介
「ダ・ヴィンチ・コード」  ダン・ブラウン
「ストーリー・セラー」  有川浩
20冊

6月
「バッキンガムの光芒」  ジョー・ウォルトン
「謎解きはディナーの後で」  東川篤哉
「マクダフ医師のまちがった葬式」  ケイト・キングズバリー
「ひとりの午後に」  上野千鶴子
「卵をめぐる祖父の戦争」  デイヴィッド・ベニオフ
「草の上の朝食」  保坂和志
「バブルズはご機嫌ななめ」  S.ストロマイヤー
「薄妃の恋」  仁木英之
「夏至の森」  パトリシア・A・マキリップ
「花宵道中」  宮木あや子
「午前零時のフーガ」  レジナルド・ヒル
「Nのために」  湊かなえ
「金の羽根の指輪」  ジャニータ・シェリダン
「三人姉妹」  大島真寿美
「三人姉妹」  トニー・パーソンズ
「隻眼の少女」  麻耶雄高
「ストラヴァガンザ」  メアリ・ホフマン
「木暮荘物語」  三浦しをん
「図説イギリスの王室」  石井美樹子
「和菓子のアン」  坂木司
20冊ここまで、102冊?‥

後半です!
7月
「写楽 閉じた国の幻」  島田荘司
「リヴァトン館」  ケイト・モートン
「今朝の春」  高田郁
「ショパンの手稿譜」  ジェフリー・ディーヴァー
「月と蟹」  道尾秀介
「ブリージング・レッスン」  アン・タイラー
「塩の街」  有川浩
「運命の騎士」  ローズマリ・サトクリフ
「仔羊たちの巣」  坂木司
「矜恃」  ディック・フランシス
「さんだらぼっち」  宇江佐真理
「テッサリアの医師」  アン・ズルーディ
「往復書簡」  湊かなえ
「夢の破片」  モーラ・ジョス
14冊

8月
「ガーデンロスト」  紅玉いづき
「青チョークの男」  フレッド・ヴァルガス
「「吾輩は猫である」の謎」  長山靖生
「黄金の狩人」  ロビン・ホブ
「三匹のおっさん」  有川浩
「首なし騎士と五月祭」  ケイト・キングズバリー
「恋忘れ草」  北原亞以子
「死をもちて赦されん」  ピーター・トレメイン
「火怨」  高橋克彦
「授業の開始に爆弾予告」  レスリー・メイヤー
「ななつのこ」  加納朋子
「海のカテドラル」  イルデフォンソ・ファルコネス
「プラチナ・データ」  東野圭吾
「サイズ14でもでぶじゃない」  メグ・キャボット
「折れた竜骨」  米澤穂信
「ハローサマー、グッバイ」  マイクル・コーニー
「キケン!」有川浩
17冊

9月
「かぼちゃケーキを切る前に」  リヴィア・J・ウォッシュバーン
「時計を忘れて森へ行こう」  光原百合
「花の魔法、白のドラゴン」  ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「雷桜」  宇江佐真理
「山猫」  ネヴァダ・バー
「百瀬、こっちを向いて」  中田永一
「アクシンデタル・ツーリスト」  アン・タイラー
「県庁おもてなし課」  有川浩
「忘れられた花園」  ケイト・モートン
「ペンギン・ハイウェイ」  森見登美彦
10冊

10月
「ロザムンドの死の迷宮」  アリアナ・フランクリン
「モンティニーの狼男爵」  佐藤亜紀
「五番目の女」  ヘニング・マンケル
「桐島、部活やめるってよ」  朝井リョウ
「ロードサイド・クロス」  ジェフリー・ディーヴァー
「漂砂のうたう」  木内昇
「ジュリエット」  アン・フォーティア
「本に埋もれて暮らしたい」  桜庭一樹
「何か文句があるかしら」  マーガレット・デュマス
「ふがいない僕は空を見た」  窪美澄
「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」  池田暁子
「眺めのいいヘマ」  ジル・チャーチル
「身体のいいなり」  内澤旬子
13冊

11月
「女王エリザベスと寵臣ウォルター・ローリー」  ローズマリ・サトクリフ
「マリアビートル」  伊坂幸太郎
「紳士と月夜の晒し台」  ジョージェット・ヘイヤー
「ブレイズメス1990」  海堂尊
「古書の来歴」  ジェラルディン・ブルックス
「アンダスタンド・メイビー」  島本理生
「検死審問」  パーシヴァル・ワイルド
「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」  島田荘司
「エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件」  ディクスン・カー
「チア男子!!」  朝井リョウ
「氷姫」  カミラ・レックバリ
「下町ロケット」  池井戸潤
「オリーヴ・キタリッジの生活」  エリザベス・トラウト
「小夜しぐれ」  高田郁
「第九軍団のワシ」  ローズマリ・サトクリフ
15冊

12月
「乙女の密告」  赤染晶子
「ニューヨークの魔法使い」  シャンナ・スウェンドソン
「青天の霹靂」  劇団ひとり
「ガラクタを捨てれば未来がひらける」  カレン・キングストン
「バイバイ、ブラックバード」  伊坂幸太郎
「ワタリガラスはやかまし屋」  クリスティン・ゴフ
「瑠璃玉の耳輪」  津原泰水
「死角」  マイクル・コナリー
「海の底」  有川浩
「上手に人を殺すには」  マーガレット・デュマス
「銀二貫」  高田郁
「説教師」  カミラ・レックバリ
「儚い羊たちの祝宴」  米澤穂信
「史上最悪のクリスマスクッキー交換会」  レスリー・メイヤー
「あかんべえ」  宮部みゆき
「犯罪小説家」  グレッグ・ハーウィッツ
16冊

後半で79冊。
9月が少ないのは当然ですね… 集中できなくて、それでも読める物を探すのに苦労しました。
合計181冊かな。

2007年に107冊、2008年に192冊、2009年に164冊、2010年に172冊、ご紹介しているようです。
読んだ冊数とはイコールじゃありません。お気に入りというほどでもない場合は後回しに…
時期も読んでから三週間ぐらい遅れてご紹介している方が多いです。時期的に早めの方が良いと思うと、先にアップしたりもしていますが。

ベスト本は…?
む、難しい~~。
歴史ミステリが豊富なのが嬉しいですね。
ハートウォーミングな作品との出会いも有り難かったです。
詳しくは、海外国内別で…

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