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2011年に紹介した小説以外の本

2011年にご紹介した小説以外の本

1月
「お好みの本、入荷しました」  桜庭一樹

2月
「ナポレオンを創った女たち」  安達正勝
「赤めだか」  立川談春

3月
「古書店めぐりは夫婦で」  ローレンス・ゴールドストーン、ナンシー・ゴールドストーン

4月
「原稿零枚日記」  小川洋子
「ディロン―運命の犬」  井上こみち
「結局、女はキレイが勝ち」  勝間和代

5月
「100年前の女の子」  船曳由美
「ナポレオンの妹」  フローラ・フレイザー

6月
「ひとりの午後に」  上野千鶴子
「図説イギリスの王室」  石井美樹子

8月
「「吾輩は猫である」の謎」  長山靖生

9月
「県庁おもてなし課」  有川浩
小説だけど~町おこしのために読んでみるのにオススメ。

10月
「本に埋もれて暮らしたい」  桜庭一樹
「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」  池田暁子
「身体のいいなり」  内澤旬子

11月
「女王エリザベスと寵臣ウォルター・ローリー」  ローズマリ・サトクリフ
「ガラクタを捨てれば未来がひらける」  カレン・キングストン

「原稿零枚日記」と「県庁おもてなし課と「エリザベスと寵臣ウォルター・ローリー」は小説のほうにも数えているので、3冊抜いて…
15冊かな。

桜庭さんの読書案内は、楽しみにしています。
若い人が広範囲に読むので、編集さん達にも喜ばれていることでしょう。
その編集さんの奇人畏友ぶりがすごい。

「100年前の女の子」亡き母や姉たちのことを読むようでした。

上野さんのエッセイは、新しい面を見せて、感じが良かったです。

イギリスの王室を読んだのは、ケイト妃の結婚の前。
歴史物はナポレオン系とか、エリザベス系とか。
海外ドラマで昨年からヘンリー8世をやっていたのが発端ですね。

ナポレオンの進歩的な面や女性に弱い面、どちらも面白かった。
ジョセフィーヌのことをもう少し詳しく知りたくて。
浮気は噂ではないと知ってビックリでしたが、実際以上の噂もばらまかれたよう。ナポレオンの妹のほうがずっと奔放だったのにもまたビックリ。

片づけ本も久しぶりに読み始めました。
…まあ、ちょっと刺激を受けると、少しは片づけるから。
本格的に取り組めるコンディションではないけど。

「赤めだか」談志の弟子が体験を書いた本なので、何だか…
惜しまれます。

この中でベストっていうのは、難しすぎる…
「身体のいいなり」が病人としては共感できるかしら。

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