フォト

おすすめ本

« 「眺めのいいヘマ」 | トップページ | 「女王エリザベスと寵臣ウォルター・ロ-リー」 »

「身体のいいなり」

内澤旬子「身体のいいなり」朝日新聞出版

作者は、1967年生まれのライター。
日本各地、海外諸国へ出かけてのイラストルポに定評があるそうです。
病気をきっかけに~健康を取り戻した経験を描いた本です。

じつは、子供の頃から虚弱だった著者。
アトピー性皮膚炎、胃酸過多、腰痛、謎の微熱、冷え性、むくみ、無排卵性月経などの病歴が…
いぜんは、若さと気力で押し切っていたそうです。

乳ガン手術を経て、何故か今はかってなく健康で快調!
乳ガンそのものは重いステージではなかったそうですが、病院通いは何かと大変。
部分切除の後に全体切除、そして乳房再建のあれこれ。
赤裸々な経験談を、具体的に、面白おかしく。
健康の秘訣は~必見?!

ライターで収入が不規則な貧乏暮らしで、おしゃれもしなかった若い頃。
さらに皮膚炎のために、化粧も出来なくなってしまったそう。
ところがヨガへ通うようになって、しだいにオシャレも出来るコンディションに。
今頃になって、ごく人並みのオシャレも楽しんでいるとか。

幾つかの点で、共感できます。
20代が非常に身体が弱くて、あれこれ試行錯誤しました。
その後も何度か倒れちゃって。まあ、手術とか、ここまですごい経験はしていないけど…
面白かったです。

« 「眺めのいいヘマ」 | トップページ | 「女王エリザベスと寵臣ウォルター・ロ-リー」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「身体のいいなり」:

« 「眺めのいいヘマ」 | トップページ | 「女王エリザベスと寵臣ウォルター・ロ-リー」 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

最近のトラックバック