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「ダ・ヴィンチ・コード」

ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード」角川文庫

ちょっと前の超話題作。
ダ・ヴィンチ関係の特番もずいぶんありましたよね。
今さらですが~ダン・ブラウンという作家名のカテゴリがないことに気づいて、調べたら、これをアップしていなかったので…
発表されてすぐに読んだわけではなかったので、私がご紹介するまでもないという感じだったんでしょうね

ダ・ヴィンチの残した暗号は、世界を揺るがす秘密だった?
ルーブル美術館で、奇怪な死体となって発見された館長。
その夜、アメリカから館長に会いに来たラングドン教授は、被害者の孫娘ソフィと事件を追うことに。
ソフィは暗号解読官でもあり、祖父が自分への暗号を残したことにも気づいていたのです。
あることがきっかけで、祖父とは疎遠になっていたソフィでしたが…
危険な暗殺者に追われながら、歴史的な名所旧跡を駆け回る二人。

言わずと知れた世界的ベストセラー。
ダ・ヴィンチが関わっていたことというのは、この本で初めて明らかにされたわけではなく、色々な研究がなされていたようです。
そういった成果も踏まえての~もちろん核心部分は、創作。

とてもわかりやすく、どんどん読めます。
ラングドン教授シリーズは2作目ですが、1作目のほうが書き込みが多く、暗め。
ミステリ読みには、1作目3作目のほうが読み応えあるかも?
2作目のこれは登場人物が少ないので、謎解きというより冒険ものだから。
この作品は特に名所がつぎつぎに出てくるので、観光案内的にも読めます。
映画では、それが楽しい所でした。

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