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男子フリー終わりました

男子フリー、結果は

パトリック・チャン優勝。
フリーも高得点で、どちらも史上最高かな?
4回転の単独とコンビネーションと2回成功させました。
昨シーズンから同じ「オペラ座の怪人」で演じていますが、これがとても彼の雰囲気に合ってるんですよね。
そして、さらにグレードアップしてるんですから。
ステップも非常にスピードを保ったままで、正確に踏んでいくので、文句付けられません。

2位に小塚君が!
ほんとにミス一つなく、完璧!
さわやかで綺麗なスケーティングが、さらに磨き上げられて、流麗になっていました。
今シーズン、上手くなっていた彼。なぜか一人だけ予選からのスタートになってました。ショートはちょっと大人しめだったのよね。それで6位スタート。がんばっても3位と思ったわ…
殊勲賞ものですねえ。いや、銀メダルだけで、本人も関係者も報われているというものだけど。

3位に17歳のガチンスキー。
4回転を綺麗に決め、ジャンプは鮮やかでした。
まだ反抗期みたいな顔つきに、ふさふさのダークブロンド、細腰できびきび動くのが可愛い。
やんちゃな振り付けはペトレンコじゃないっ、プルシェンコ!そっくり
着地や細かい動きに、若さが出ていましたけど。

4位にチェコのミハル・ブレジナ。
「パリのアメリカ人」の軽快な曲をピンクのベストでコミカルに踊るのがすっごく合っている。
おおっと目を見張るような前半で、これも馬鹿に出来ないなあと見とれていたら、ふっと転びそうな気がしたら、やっぱり…
でも上位の常連になりそうですね。

5位に高橋君。
4回転で脚がばらけて停止。なんと靴のビスが外れたという。
なんでまた…?
2分以内には戻れたけれど、やはり集中力をすべて続け通すのは無理があったか、一度は転倒も。
後半に持ってきたトリプルアクセルも成功したし、ステップや表現には想いがこもっていました。

6位に織田君。
全体的には大人っぽさもあり、クラシック曲をよく滑っていました。
ただ最初の4回転が3回転に。
そのために…同じ3回転を跳びすぎという結果に…何度目だよ~(泣)
2回までという規則を越えると跳ばなかったことになって零点になるというのも、えぐい規則だと思うけど。
この危険があるんだから~4回転と同じ種類のをあまり跳ばないようにしないと。

高橋君のアクシデントの後だったので、小塚君の出来のすばらしさがねえ…
感動的でしたよ。

今回は全米選手権で波乱があり、常連じゃない新顔が来ていました。
生身の身体だからねえ…
珍しい選手の演技も面白かったです。

ペアも少しはやってくれたのが嬉しい。
でもひさしぶりに見たので、書くことを思いつかない…?

えーと、日本人ペアよかったです!
高橋トラン組、ジュニアにも出ているぐらいなのに、成長しましたねえ。

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