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「ロスト・シンボル」

ダン・ブラウン「ロスト・シンボル」角川書店

「ダ・ヴィンチ・コード」から数年後、あのラングドン教授がまた事件に巻き込まれます。
急に連邦議会議事堂での講演の代役を頼まれて、ワシントンへ向かったラングドン。
これが実は罠だった‥!

建物の入り口には、依頼してきた旧友ピーター・ソロモンの手首が‥
今夜中にフリーメイソンの秘密を解読して知らせなければ、ピーターの命はないという~マラークと名乗る男の脅迫が。
CIAも信頼できない?

実は、ピーターから大事な物を預かっていたラングドン。
ピーターはスミソニアン協会会長で大富豪、歴史家、科学者、慈善家で、フリーメイソンの最高幹部でもありました。
フリーメイソンの最高幹部だけに伝えられた「古の秘密」に至る門とは?
切断された手にあった入れ墨には、第一のヒントが‥

ラングドン自身はフリーメイソンの会員ではなく、そんな門などあるわけがないといいつつ、巻き込まれていきます。
ピーターの妹で研究者の美女キャサリンにも魔の手が…
ソロモン一家には、過去に悲劇があったのです。
ラングドンはキャサリンと共に、恐ろしい男から逃げ回ることになりますが‥?
わかりやすく派手で、スリリングです。
危機に次ぐ危機を、ギリギリで乗り越えていくラングドン!

「ダ・ヴィンチ・コード」ほどではないけど、ワシントンの観光案内にもなっているみたい。
「ジョージ・ワシントンの神格化」という絵は確かにあるんですよね~不思議なセンスだと思ってました。

2009年に書かれたラングドン・シリーズ3作目。
2010年3月には飜訳発行。早いですね。
へえぇ…こういう話になるのか?!
ふうぅ~ん…面白いというか意外というか…フリーメイソン的にはどうなんでしょ?
パリやローマに比べれば、観光案内としてはちょっと情緒不足?
意外に古い建物があり、全然知らなかったその位置関係は面白かったですよ。

なかなか今の気分にふさわしい記事をアップするのが難しいです。
1月に読んだものなので、そろそろ整理しておきたくて~ご紹介いたしました。

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