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「結局、女はキレイが勝ち」

勝間和代「結局、女はキレイが勝ち」マガジンハウス

2009年10月発行の本。
この頃から、ソフトなイメージの服を着てることが増えましたよね。
キャッチーなタイトルは、そんなに自信があるのか?っていう感じですけど~さすがにそこまでの内容ではなく。
若い女性向けに、わかりやすい書き方です。

キレイにしていれば、いいことの連鎖が起きる。
キレイといっても生まれつきの顔かたちではなくて、身なりに気を遣い、笑顔でいるということ。
キレイな人を見れば、誰しも気分がいいでしょう。優しくされれば~自分も優しくなれるもの。

自分に気を遣わない人は、相手にも気を遣わないだろうなと判断されてしまう危険が。
すごい美人になる必要はない。洋服と髪型、化粧に気をつければ、誰でもブスではなくなることができるのだという。

オシャレは自分のためではなく、人のためにするもの。
そのことに最近になって気づいて、原由子さんに言ったら「何を今さら」と笑われたとか。
若い頃は自分のために、着心地のいい天然素材の服であればいいと思っていたとそう。
デザイナー物の洋服を着るようになったら、売り上げが伸びた経験があるそうです。
オシャレをしていると、頭の固い高齢の男性も話を聞いてくれるようになったとか。

いくら美人でも~不平不満ばかり言っていたら、人は離れていってしまいます。
中身もキレイになっていくことが、大事!
人生におけるリスクを取り上げ、幸福になるための指針をはっきり語っています。
「ゼロかイチかで物事を考えない」「消費と投資の区別をつけよ」などは、どんな人にも参考になる点ですね。

今の時代、高収入の男性にすっかり頼ろうとしても、難しい。
モテカワ系を実現して専業主婦になった人も、そのままずっとシアワセになっているとは限らないのが現実だと。
では、幸福になるためには…?
主に20代の女性を対象にした話なので、それなりに現実をわかりやすく分析して、常識をたたき込む効果があるかも。
35歳以上だと「あら私が思っていたとおりだわ」という人と「何、私はもう手遅れ?」という人と分かれるかも?!

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