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おすすめ本

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2010年にご紹介した本

2010年1月に紹介した本
「極北クレイマー」 海堂尊
「ラビリンス」 ケイト・モス
「アイスクリン強し」 畠中恵
「世界一簡単に目標がかなう成功脳の作り方」 苫米地英人
「カラスの親指」 道尾秀介
「田村はまだか」 朝倉かすみ
「たたり」 シャーリィ・ジャクスン
「完全恋愛」 牧薩次
「ビカミング・ジェイン・オースティン」 ジョン・スペンス
「チルドレン」 伊坂幸太郎
「トワイライト2」 ステファニー・メイヤー
「矢上教授の午後」 森谷明子
「ミレニアム2」 スティーグ・ラーソン
「秋期限定栗きんとん事件」 米澤穂信
計14冊

2月
「世界一の美女になるシークレット・レッスン」 イネス・リグロン
「ころこころ」 畠中恵
「修道女フィデルマの叡智」 ピーター・トレメイン
「エンジェル・エンジェル・エンジェル」 梨木香歩
「アルケミスト」 パウロ・コエーリョ
「疑心」今野敏
計6冊

3月
「リンカーン弁護士」 マイクル・コナリー
「深山に棲む声」 森谷明子
「ルイザと女相続人の謎」 アンナ・マクリーン
「笑う警官」 佐々木譲
「シェイクスピア・シークレット」 ジェニファー・リー・キャレル
「こいしり」 畠中恵
「ずっとお城で暮らしてる」 シャーリィ・ジャクスン
「配達赤ずきん」 大崎梢
「相棒」 五十嵐貴久
「悪魔の調べ」 ケイト・モス
「暴雪圏」 佐々木譲
「蛇、もっとも禍し」 ピーター・トレメイン
「贖罪」 湊かなえ
「ルイザと不穏な休暇」 アンナ・マクリーン
「しがみつかない生き方」 香山リカ
「ミレニアム3」 スティーグ・ラーソン
「食堂かたつむり」 小川糸
「エリザベス-華麗なる孤独」 石井美樹子
計18冊

4月
「空の中」 有川浩
「天使はモップを持って」 近藤史恵
「アン・ブリンの生涯」 キャロリー・エリクソン
「レッドデータガール2」 荻原規子
「トワイライト3」 ステファニー・メイヤー
「花や散るらん」 葉室麟
「夜想曲集」 カズオ・イシグロ
「ポトスライムの舟」 津村記久子
「ジョーカー・ゲーム」 柳広司
「警察庁から来た男」 佐々木譲
「王と最後の魔術師」 エレン・カシュナー
「平台がお待ちかね」 大崎梢
「ホアズブレスの龍追い人」 パトリシア・A.マキリップ
「魔王」 伊坂幸太郎
「ザッカリー・ビーヴァーが町に来た日」 キンバリー・ウィリス・ホルト
「追想五断章」 米澤穂信
「巡礼者たち」 エリザベス・ギルバート
「花散らしの雨」 高田郁
計18冊

5月
「拮抗」ディック・フランシス
「猫を抱いて象と泳ぐ」小川洋子
「蛇の形」ミネット・ウォルターズ
「あなたの苦手な彼女について」 橋本治
「剣の名誉」 エレン・カシュナー
「龍神の雨」 道尾秀介
「ウィークエンド」 ピーター・キャメロン
「学問」 山田詠美
「ラウィーニア」 アーシュラ・K・ル=グウィン
「Another」 綾辻行人
「スペイン フェリペ2世の生涯」 西川和子
「サイン会はいかが」 大崎梢
「ソウル・コレクター」 ジェフリー・ディーヴァー
「図書館戦争」 有川浩
計14冊

6月
「冬の薔薇」 パトリシア・A.マキリップ
「人間失格」 太宰治
「犬の力」 ドン・ウィンズロウ
「宵山万華鏡」 森見登美彦
「ゼルプの裁き」 ベルンハルト・シュリンク
「武士道セブンティ-ン」 誉田哲也
「白夜に惑う夏」 アン・クリーヴス
「警官の紋章」 佐々木譲
「翡翠の家」 ジャニータ・シェリダン
「1Q84 book1」 村上春樹
「彫刻家の娘」 トーベ・ヤンソン
計11冊

合わせて81冊かな…たぶん?

7月
「るり姉」
「食べて祈って恋をして 女が直面するあらゆること研究の書」 エリザベス・ギルバート
「まほろ駅前番外地」 三浦しをん
「きみを想う夜空に」 ニコラス・スパークス
「あるキング」 伊坂幸太郎
「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」 パウロ・コエーリョ
「数えずの井戸」 京極夏彦
「バッド・モンキーズ」 マット・ラフ
「プリンセス・トヨトミ」 万城目学
「ユダヤ警官同盟」 マイケル・シェイボン
「退出ゲーム」 初野晴
「名画で読み解くハプスブルグ家12の物語」 中野京子
「出世花」 高田郁
13冊。

8月
「石が流す血」 フランセス・ファイフィールド
「ファミリーツリー」 小川糸
「真鶴」 川上弘美
「あたしはメトロガール」 ジャネット・イヴァノヴィッチ
「新参者」 東野圭吾
「パパはマイナス50点」 小山明子
「女王フアナ」 ホセ・ルイス・オライソラ
「片耳うさぎ」 大崎梢
「死は万病を癒す薬」 レジナルド・ヒル
「冥談」 京極夏彦
「警視の孤独」 デボラ・クロンビー
「蝶々」
「川は静かに流れ」 ジョン・ハート
「星間商事株式会社社史編纂室」 三浦しをん
「エルサレムから来た悪魔」 アリアナ・フランクリン
「八朔の雪ーみをつくし料理帖」 高田郁
16冊。

9月
「身の上話」 佐藤正午
「ガンジス河でバタフライ」 たかのてるこ
「町でいちばんの美女」 チャールズ・ブコウスキー
「介護と恋愛」 遙洋子
「神去なあなあ日常」 三浦しをん
「モーターマウスにご用心」 ジャネット・イヴァノヴィッチ
「怖い絵」 中野京子
「ツ、イ、ラ、ク」 姫野カオルコ
「ノンストップ!」 サイモン・カーニック
「植物図鑑」 有川浩
「死者の館に」 サラ・スチュアート・テイラー
「同期」 今野敏
「500年のトンネル」 スーザン・プライス
「廃墟に乞う」 佐々木譲
「エコー・パーク」 マイクル・コナリー
「ダブル・ファンタジー」 村山由佳
「敗北を抱きしめて」 ジョン・ダワー
「天地明察」 冲方 丁
「隣のアボリジニ」 上橋菜穂子
19冊。

10月
「女ざかり」 丸谷才一
「魔法泥棒」 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「武士道シックスティーン」 誉田哲也
「捜査官ケイト過去からの挨拶」 ローリー・キング
「天才たちの値段」 門井慶喜
「君を想いて」 ジル・チャーチル
「家、家にあらず」 松井今朝子
「ガラスのなかの少女」 ジェフリー・フォード
「傍え聞き」 長岡弘樹
「死者の短剣 惑わし」 ロイス・マクマスター・ビジョルド
「想い雲」 高田郁
「勝手に来やがれ」 ジャネット・イヴァノヴィッチ
「東洲しゃらくさし」 松井今朝子
「珊瑚の涙」 ジャニータ・シェリダン
「モロッコでラマダーン」 たかのてるこ
「ひかりの剣」 海堂尊
「まちがいだらけのハネムーン」 コニス・リトル
「ほかならぬ人へ」 白石一文
「原始の骨」 アーロン・エルキンズ
19冊。

11月
「星と輝き花と咲き」 松井今朝子
「ペニーフット・ホテル受難の日」 ケイト・キングズバリー
「柚子の花咲く」 葉室燐
「時空を超えて」 ギヨーム・ミュッソ
「小暮写真館」 宮部みゆき
「日曜哲学クラブ」 アレグザンダー・マコール・スミス
「SOSの猿」 伊坂幸太郎
「容疑者たちの事情」 ジェイニー・ボライソー
「阪急電車」 有川浩
「プリンセス・ダイアリー1」 メグ・キャボット
「江 姫たちの戦国」 田淵久美子
「イリアスートロイアで戦った英雄たちの物語」 アレッサンドロ・バリッコ
「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」 万城目学
「エアーズ家の没落」 サラ・ウォーターズ
「天国旅行」 三浦しをん
15冊。

12月
「しっかりものの老女の死」 ジェイニー・ボライソー
「薬指の標本」 小川洋子
「天国からの案内人」 ギヨーム・ミュッソ
「ブギウギ」 板東真砂子
「ダージリンは死を招く」 ローラ・チャイルズ
「球体の蛇」 道尾秀介
「夜の試写会」 S.J.ローザン
「幻の声ー髪結い伊三次捕り物余話」 宇江佐真理
「介護うつ」 清水良子
「ガサガサ・ガール」 ナオミ・ヒラハラ
「勝手にふるえてろ」 綿矢りさ
「夢の蛇」 ヴォンダ・N.マッキンタイア
「ねずみ石」 大崎梢
「妖精の丘に再ふたたび」 ダイアナ・ガバルドン
「アラミスと呼ばれた女」 宇江佐真理
「待ちに待った個展の夜に」 ジェイニー・ボライソー
「終の住処」 磯崎憲一郎
17冊。

後半の合計が91冊…たぶん。
前半の81冊と足すと、172冊。
これは私にしては、けっこう多いですね…
新しく読み始めた作家さんが何人かいますね~。
パウロ・コエーリョ、ギヨーム・ミュッソ、大崎梢、たかのてるこ、宇江佐真理、アンナ・マクリーン、ジェイニー・ボライソー、アレグザンダー・マコール・スミスなど。

ベスト本は、国内なら冲方 丁「天地明察」かな。
じっくり書かれた「小暮写真館」や活気ある「星と輝き花と咲き」もよかったです。
お気に入り畠中さんの「アイスクリン強し」も好み。
高田郁さんも好き~!
三浦しをんも順調、森見も万城目もいい感じでした。
佐々木譲さんも!
大崎さんも楽しみだし、あ、有川浩さんもこの4月からなんだ?!(それまで男性と思ってました)はずれなしですねえ。

海外ではパウロ・コエーリョの「アルケミスト」かな…ユニークで。
ユニークさではエリザベス・ギルバートの「食べて祈って恋をして」も面白かったです。人生経験によっては受け付けない人もいるかと思いますけどね。

歴史物ではアン・ブリン関係がマイブームでした。
ケイト・モスやアリアナ・フランクリンなど、歴史ミステリ系の新作もありましたね。
ピーター・トレメインも順調でした。
あ、「ビカミング・ジェイン・オースティン」もよかったです。映画化された物もDVDで見ましたよ~。

海外ミステリならファイフィールドの「石が流す血」がインパクト強かったです。
ジェフリー・ディーヴァーのヒロインも好きだし、ジャネット・イヴァノビッチも楽しみ。
ごひいきサラ・スチュアート・テイラーもデボラ・クロンビーも、レジナルド・ヒルもマイクル・コナリーも、新作読めてよかった。
サラ・ウォーターズもね。やはり重量級。
ジェフリー・フォードやローリー・キングも好きな作家だなあ。
このミスで1位だったオコンネルの「愛おしい骨」も読みましたが、よかったです~ご紹介はまだなんですが

ファンタジーはマキリップの本が何冊も出たのが、何と言っても嬉しい!
ビジョルドの「死者の短剣」もなかなか。
ステファニー・メイヤーの「トワイライト」も読み続けました~次の作品「ホスト」も読みましたが面白かったですよ。
自己啓発本は前半に読んでましたね。後半はもう頑張れなくなってたんで…
介護関係の本は皆ガッツリ印象に残りました。濃い経験ですよね。

アンナ・マクリーンのオルコットが探偵というシリーズも始まって、これが楽しかったので、他の歴史ミステリやコージー系も探しました。
ジェイニー・ボライソーは私にとっては新人賞物。新人じゃないですけどね。
ケイト・キングズバリーも楽しみです。

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コメント

あいかわらずすごい読書量~
この頃本が読みにくくなった(気力?眼力?の衰え・笑)わたしにはうらやましい限りです。

わたしのベスト本は国内が伊坂幸太郎の「マリアビートル」、海外が「エアーズ家の没落」でしょうか。なにしろ、あんまり読んでないので、エラソーなこと言えません(笑)

marieさん、
読書量…意外にありますね~。最近発行の本は字が大きくて助かります
介護以外には本読んでるだけ、というシンプルな昨年でした。
ビデオやテレビ見る量も激減してましたから。
映像に疲れるんですよ~目のせい?

marieさんはいろいろな楽しみが他におありだからですよ!
「マリアビートル」いいですか!楽しみ~図書館に予約してありますが未だ順番が来ません。
伊坂さんは好きだけど、全部が持っていたい本ではないので、真っ先に買うというわけには…
買っちゃうとなかなか処分は出来ないタチで。
「エアーズ家の没落」はすぐ買いました!
もったいなくてすぐには読めなかったけど。寡作だからですが、微妙な温度差がありますね~

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