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「勝手に来やがれ」

ジャネット・イヴァノヴィッチ「勝手に来やがれ」集英社文庫

「お騒がせなクリスマス」に続く作品。
ステファニー・プラムもの番外編の、第二弾。
第三の男登場?という~こんな手まで出してくるとは。
大柄で金髪のディーゼルは見た目はいいんですが、超能力があるらしく、とんでもない面を持った人物。
セクシーではあるものの、今のところは~モレリやレンジャーのようには惹かれていない様子。

ステフが仕事のためにというか、保釈逃亡者のためにというか、ディーゼルと共に、なぜか他人の縁結びに精出す羽目になるという~ほのぼのユーモア編。
時あたかもバレンタインの時期。
あちらでは別に、女性が告白するわけではないんですよね。
恋の季節には違いないらしく~思いがけないカップル誕生は、楽しく読めます。

ステフの姉の結婚が、番外編で縁結びのついでに出来ちゃうとは。
姉の結婚をお膳立てするために、仮にディーゼルとステフが結婚する振りをするという手に。
これには、いつもは呑気なお父さんが、モレリもレンジャーもいないのを見回して、こいつだけはダメだと銃を持ち出そうとするのが笑えます。

本命モレリが出てこないのは、ある意味、お約束?
犬のボブは、モレリの留守中ということで預かっているので、一緒です。

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