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2010年前半に読んだ海外小説

今年の前半にご紹介した本のうち、海外小説のタイトルと作者名をあげておきます。

2010年1月
「ラビリンス」 ケイト・モス
「たたり」 シャーリィ・ジャクスン
「トワイライト2」 ステファニー・メイヤー
「ミレニアム2」 スティーグ・ラーソン

2月
「修道女フィデルマの叡智」 ピーター・トレメイン
「アルケミスト」 パウロ・コエーリョ

3月
「リンカーン弁護士」 マイクル・コナリー
「ルイザと女相続人の謎」 アンナ・マクリーン
「シェイクスピア・シークレット」 ジェニファー・リー・キャレル
「ずっとお城で暮らしてる」 シャーリィ・ジャクスン
「悪魔の調べ」 ケイト・モス
「蛇、もっとも禍し」 ピーター・トレメイン
「ルイザと不穏な休暇」 アンナ・マクリーン
「ミレニアム3」 スティーグ・ラーソン

4月
「トワイライト3」 ステファニー・メイヤー
「夜想曲集」 カズオ・イシグロ
「王と最後の魔術師」 エレン・カシュナー
「ホアズブレスの龍追い人」 パトリシア・A.マキリップ
「ザッカリー・ビーヴァーが町に来た日」 キンバリー・ウィリス・ホルト
「巡礼者たち」 エリザベス・ギルバート

5月
「拮抗」 ディック・フランシス
「蛇の形」 ミネット・ウォルターズ
「剣の名誉」 エレン・カシュナー
「ウィークエンド」 ピーター・キャメロン
「ラウィーニア」 アーシュラ・K・ル=グウィン
「ソウル・コレクター」 ジェフリー・ディーヴァー

6月
「冬の薔薇」 パトリシア・A.マキリップ
「犬の力」 ドン・ウィンズロウ
「ゼルプの裁き」 ベルンハルト・シュリンク
「白夜に惑う夏」 アン・クリーヴス
「翡翠の家」 ジャニータ・シェリダン
「彫刻家の娘」 トーベ・ヤンソン

海外小説は計32冊。
常連のジェフリー・ディーヴァーは「ソウル・コレクター」まあ良かったですね。傑作とは言わないけど~満足です。
修道女フィデルマの短編集と新作、出来が良かったです!
「白夜に惑う夏」も上手いと思いました。

ル=グィンの「ラウィーニア」~~もったいなくて、じっくり読みました。
あ、「アルケミスト」も好みでした!
どっちがベストか悩む所です。う~ん…「アルケミスト」新鮮だったし、スケール感あって、好みの異文化イメージがあって、いいんですよねえ…
…全部ぱっと思い出せるという点では、個人的感性に近い「ラウィーニア」かな。

「ミレニアム」と「トワイライト」が去年から続いてのご紹介。
ミレニアムは去年のベスト1といってもいいんですよね。
ベストセラーのこの2シリーズ、作家名を忘れがちなのも何だか似ている…

初めてのご紹介作家は~
歴史ミステリのケイト・モスが2冊。(というか2作読めて嬉しい~上下巻なので)
ジェニファー・リー・キャレル1作。
ホラー系のシャーリィ・ジャクスン2冊。
オルコットが探偵というアンナ・マクリーンのが2冊。楽しませて貰いました。
ドン・ウィンズロウはいぜん数冊読んでますが、このブログでは初めてかな。
ジャニータ・シェリダン1冊。往年の作家だけど最近翻訳され始めました。

マキリップをけっこう読んだ気がしていたけど~既に去年なのかしら?
「ホアズブレスの龍追い人」と「冬の薔薇」だけなのね。
飜訳の間が開いていた時期を思えば、多い!のか…
ミネット・ウォルターズはお気に入り作家なのに、紹介が少なかったのに気づいて、評価の高い「蛇の形」をご紹介。
大のごひいきディック・フランシスは惜しくも亡くなってしまいましたが…
「拮抗」は息子との共著。この後まだあるのかしら…?

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