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「世界一の美女になるシークレット・レッスン」

イネス・リグロン「世界一の美女になるシークレット・レッスン」主婦と生活社

森理世や知花くららを指導してミス・ユニバース1位2位に押し上げたナショナル・ディレクター、イネスの本。
図書館で借りました~。
全体に明るい印象で、美人になるコツを幅広く伝授しています。

まずは自分を知り、自信を持つこと。
日本女性は謙虚すぎるそうです。
担当した女性の両親にも出来るだけ会うことにしているとか。そして、「娘さんを毎日褒めてあげて下さい」と言うんだそうです。
黒髪の日本人には黒づくめだと重くなりすぎる、とか。
日本人の肌の色には、ピンクや水色が合うそうです。

美しさとは人格全体からにじみ出る輝き、というのは至言ですね。
とはいえ、そこに至るには様々な方法が…
教養や生活態度、知性、パワーも含めてのことなんですよね~よけい、難しい?!
美しく見えるための基本的なメークの仕方から、道具、食べ物、姿勢…
(私も使っている化粧品が一品だけありました!)
荷物が多いときの持ち方や、電車に乗るときの姿勢などまであって、面白いですよ。

イネス自身は、ミスになった経験があるわけではないんですよね。
子供の頃に5年間はゴミガールといじめられ、転校してから生まれ変わるチャンスと思って、努力したそう。
美容学校を出てビューティサロンを経営、そこを売ってスペインでセレブの集まるエステに勤め、美容機器メーカーに引き抜かれ、再婚して香港でモデルエージェンシーのコーディネーターにという波乱の経歴。

ミスを目指して努力している女性達は、せめぎあって苦しんでいるわけではなく、自分の個性が開花していくのを楽しんでいるとのこと。
候補達はものすごくスタイルがいいのですが、顔だけ見れば個性は色々なので、顔立ちによって異なるメークや着こなしの実例など、けっこう参考になります。

レギンス無しでミニのワンピだけの方がいいとか、タートルネックは女性の魅力を隠してしまうので駄目とか、冷え性には無理な世界…
…べつに世界一にまでなろうとしなくてもいいんだけどね

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