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2009年後半に読んだ本

昨年の後半にご紹介した本をまとめてみました。

7月
「いっちばん」  畠中恵
「優雅なハリネズミ」  ミュリエル・バルベリ
「女の絶望」  伊藤比呂美
「注文の多い地中海クルージング」  デイヴィッド・シャレット
「告白」  湊かなえ
「ブラックリスト」  サラ パレツキー
「黒と赤の潮流」  福田和代
「ルポ貧困大国アメリカ」  堤未果
「百万のマルコ」  柳広司
「博物館の裏庭で」  ケイト アトキンソン
「風花」  川上弘美
「あたしと魔女の扉」  ジャスティーン・ラーバレスティア
「勝間和代の日本を変えよう」  勝間和代
「スリーピング・ドール」  ジェフリー ディーヴァー
「桜庭一樹読書日記」  桜庭一樹
「あたしの手元は10000ボルト」  ジャネット イヴァノヴィッチ
計16冊

8月
「シズコさん」  佐野洋子
「おかけになった犯行は」  エレイン ヴィエッツ
「片眼の猿」  道尾秀介
「やんごとなき読者」  アラン ベネット
「おひとりさまの老後」  上野千鶴子
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」  スコット・フィッツジェラルド
「男と点と線」  山崎ナオコーラ
「キーライム・パイはため息をつく」  ジョアン・フルーク
「イノセント・ゲリラの祝祭」  海堂尊
「肩胛骨は翼のなごり」  デイヴィッド アーモンド
「晩夏に捧ぐ 成風堂書店事件メモ・出張編」  大崎梢
計11冊

9月
「木でできた海」  ジョナサン・キャロル
「乳と卵」  川上未映子
「ダイエットがうまくいかない理由 「こころ」と「からだ」を癒すセラピー」  松本直美
「イスタンブールの毒蛇」  ジェイソン・グッドウィン
「青年のための読書クラブ」  桜庭一樹
「古時計の秘密」  キャロリン キーン
「少女」  湊かなえ
「ナイフ投げ師」  スティーヴン ミルハウザー
「蟋蟀」  栗田有起
「カオスの商人」  ジル・チャーチル
「乱反射」  貫井徳郎
「最終目的地」  ピーター キャメロン
「からくりからくさ」  梨木香歩
「夜ふかし屋敷のしのび足」  コニス リトル
「蜂の巣にキス」  ジョナサン・キャロル
計15冊

10月
「貴婦人Aの蘇生」  小川洋子
「茨姫はたたかう」  近藤史恵
「ポー・シャドウ」  マシュー・パール
「第三の時効」  横山秀夫
「ハロウィーンに完璧なカボチャ」  レスリー メイヤー
「「うつ」は食べ物が原因だった!」  溝口徹
「とりつくしま」  東直子
「RDGレッドデータガール はじめてのお使い」  荻原規子
「ノーサンガー・アベイ」  ジェーン オースティン
「秋月記」  葉室麟
「トニーノの歌う魔法 大魔法使いクレストマンシー」  ダイアナ・ウィン ジョーンズ
「お縫い子テルミー」  栗田有起
「エッグ氏、ビーン氏、クランペット氏」  P.G.ウッドハウス
計12冊

11月
「ガリレオの苦悩」  東野圭吾
「「脳にいいこと」だけやりなさい」  マーシー・シャイモフ
「遊興一匹 迷い猫あすかってます」  金井美恵子
「歌うダイアモンド」  ヘレン マクロイ
「日本の女帝の物語ーあまりにも現代的な古代の六人の女帝達」  橋本治
「「赤毛のアンに学ぶ幸福になる方法」  茂木健一郎
「鬼の跫音」  道尾秀介
「トワイライト」  ステファニー メイヤー
「鷺と雪」  北村薫
「猫とともに去りぬ」  ロダーリ
「こんな日本でよかったね」  内田樹
「殺人者の顔」  ヘニング マンケル
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」  村上春樹
「猫と話しませんか?」  パトリシア・モイーズ
計14冊

12月
「聖女の救済」  東野圭吾
「私のスウェーデンびいき」  藤井恵美
「ルイジアナの青い空」  キンバリー・ウィリス・ホルト
「英雄の書」  宮部みゆき
「荒野のホームズ」  スティーヴ・ホッケンスミス
「きのうの世界」  恩田陸
「サーカス象に水を」  サラ グルーエン
「病気にならない生き方」  新谷弘実
「モダンタイムス」  伊坂幸太郎
「獣の奏者」  上橋菜穂子
「さまよう刃」  東野圭吾
計11冊

計79冊かな…たぶん?
7月はじめに、前半に読んだ本をまとめてありますが、海外小説40、国内小説39、小説以外16で、計95になるかな。多いですねー!
後半は、え~と、ざっとここで数えてみると~国内小説は32。海外小説32。少し少なめ?
読むペースもやや落ちたけど、アップするペースがもっと落ちてるかと。
小説以外は…16かな。これは大差ないようですね。
あれ、合計が合わない~~

ベスト本は…明日…

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コメント

あいかわらずすごい読書量ですね!
わたしはこの頃あんまり読めなくなりました……
sanaさんの足下にも及びません。月に多くて6冊、少ないと3冊くらいでしょうか。

わたしは、今年はなんといっても「1Q48」がおもしろかったです。「わたしの手元は10000ボルト」もよかったかな?

marieさん、
数はけっこう多いですよね~我ながら。ブログをやってるのが励みになってます。
でも読まない年は月に数冊も読まないこともありましたよ。
今も速読ではないです。書評を真剣にやってる人ってこんなもんじゃないですよね~
自分なりには真剣なんだけど…
家事などで中断されても本を読むのは割合大丈夫だというのが読める理由かな。
映画だと、急に呼ばれて細切れになると気分が損なわれるし、真剣に創作するのも難しいんです。

図書館にリクエストしておいたのが主なので、「1Q84」はまだ読んでないんですよね~。
あ、いちおうリクエストもしてあるけど、買うつもりでいます…まだまだかかりそうだから。
イヴァノヴィッチは好きです~!
ごひいき作家ですね。けっこう長いシリーズになったけど、元気によく続いてますよね~

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