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2009年前半に読んだ国内小説

2009年1月
「警官の血」  佐々木譲
「夢の守り人」  上橋菜穂子
「ブラックペアン1988」  海堂尊
「虚空の旅人」  上橋菜穂子
「上と外」  恩田陸
「ブランケット・キャッツ」  重松清

2月
「西の魔女が死んだ」  梨木香歩
「のぼうの城」  和田竜
「ラットマン」  道尾秀介
「カソウスキの行方」  津村記久子
「村田エフェンディ滞土録」  梨木香歩
「おそろし」  宮部みゆき
「象と耳鳴り」  恩田陸

3月
「忍びの国」  和田竜
「恋空」  美嘉
「ホルモー六景」  万城目学
「平成大家族」  中島京子
「婚礼、葬礼、その他」  津村記久子
「夏のくじら」  大崎梢

4月
「蛇を踏む」  川上弘美
「夏の名残りのバラ」  恩田陸
「フィッシュストーリー」  伊坂幸太郎
「天地人」  火坂雅志
「ファミリーポートレイト」  桜庭一樹
「密謀」  藤沢周平

5月
「犬はどこだ」  米澤穂信
「臨場」  横山秀夫
「シートン(探偵)動物記」  柳広司
「利休にたずねよ」  山本兼一
「遠まわりする雛」  米澤穂信
「テンペスト」  池上永一

6月
「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」  桜庭一樹
「タルト・タタンの夢」  近藤史恵
「沖で待つ」  絲山秋子
「新世界より」  貴志祐介
「ジーン・ワルツ」  海堂尊
「流星の絆」  東野圭吾
「星のしるし」  柴崎友香
「遊動亭円木」  辻原登

39冊。…そんなもんかしら?
宮部さんの「おそろし」よかったです~。
読んだ冊数から行くと…梨木香歩がマイブームだったかも。どれもいいので、ベスト決めにくいけど…
「村田エフェンディ滞土録」がベストかな…
次が桜庭一樹。
赤朽葉家以上に好みなのはなかなか出ないだろうと思っていたけど、これがどうして。「ファミリー・ポートレイト」よかったです。ベスト3には入ります。

「タルト・タタンの夢」がすっごく好みなので~2作目も出ているそうですが、ぜひもっと続けて!

新しく読んだ作家さんでは、働く大人の女性の何気ない生活感が出ている作品が目立つかな。
津村記久子、絲山秋子さんなど…

伊坂幸太郎、万城目学は相変わらず、いい!
米澤穂信も「遠まわりする雛」これまでのベストかな。
初めて読んだ柳広司さんもすごく読みやすくて~お気に入り作家の仲間入り。

恩田陸は前から読んでいる作家さんだけど、多作なので読み切れていなくて、今年は多めに読んでみてます。
ちょっと前の作品がそれぞれよくて、やったぁ!て気分。
本格短編集「象と耳鳴り」と子どもが主人公の冒険物「上と外」など、全然違うけど、どっちもよくて。

ベストセラー作家・東野圭吾さんも~「流星の絆」が私的にはこれまでで一番よかったです。

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コメント

「流星の絆」よかったですか?
テレビで見たので、なんとなく読んだ気になっていたのですが、読んでみようかしら~ 
わたしのベスト本は、今ごろ読んだ東野圭吾の「白夜行」。ワースト本は道尾秀介の「向日葵の咲かない夏」です。このミス作家別投票第一位だそうですが、あれはないと思う! 絶対おすすめしません(笑)

marieさん、
「流星の絆」良かったですよ~happy01
東野さんはmarieさんの方が読んでいる印象があったんですけど…「白夜行」最近でしたか!
昭和の犯罪史的な書き込みっぷりでしたね。
ちょっと重すぎて私は紹介はしなかったんですよ~…
道尾さんは「シャドウ」しか読んでなくて、「片眼の猿」を今借りてます。
「向日葵…」ワーストですか!じゃあかなり後回しですね。ふ~ん…?好奇心もそそられますけどcoldsweats01

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