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2009年前半に読んだ海外小説

1月
「わたしの美しい娘ーラプンツェル」 ドナ・ジョー・ナポリ
「女たちの真実」  ローラ・リップマン
「至福の味」  ミュリエル・バルベリ
「春を待つ谷間で」  S.J.ローザン
「またの名をグレイス」  マーガレット・アトウッド
「フロスト気質」  R.D.ウィングフィールド

2月
「永遠の三人」  ローラ・リップマン
「ウォリス家の殺人」  D.M.ディヴァイン
「少年のはるかな海」  ヘニング・マンケル
「クリストファーの魔法の旅」  ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ハリーポッターと死の秘宝」  J.K.ローリング
「タンゴステップ」  ヘニング・マンケル
「ダレン・シャン1」  ダレン・シャン

3月
「運命の日」  デニス・ルヘイン
「マーブル・アーチの風」  コニー・ウィリス
「アンをめぐる人々」  ルーシー・モード・モンゴメリ
「魔女と暮らせば」  ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ティファニーで朝食を」  トルーマン・カポーティ
「狂犬は眠らない」  ジェイムズ・グレイディ
「美しきカサンドラ」  ジェイン・オースティン
「朗読者」  ベルンハルト・シュリンク

4月
「最高の銀行強盗のための47ヶ条」  トロイ・クック
「マローン御難」  クレイグ・ライス
「茨文字の魔法」  パトリシア・A.マキリップ
「大聖堂」  レイモンド・カーヴァー
「故郷から10000光年」  ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

5月
「神秘な指圧師」  V.S.ナイポール
「月の骨」  ジョナサン・キャロル
「チャリング・クロス街84番地」  ヘレーン・ハンフ
「天を映す早瀬」  S.J.ローザン
「見知らぬ場所」  ジュンパ・ラヒリ
「メールオーダーはできません」  レスリー・メイヤー
「冬そして夜」  S.J.ローザン

6月
「記憶をなくして汽車の旅」  コニス・リトル
「さゆり」  アーサー・ゴールデン
「神の家の災い」  ポールド・ハティー
「ドッグタウン」  メルセデス・ランバート
「トウシューズはピンクだけ」  レスリー・メイヤー
「ミレニアム」  スティーグ・ラーソン
「女王の矢ーヴァルデマールの使者」  マーセデス・ラッキー

40冊…かな?
海外の物はおすすめを発見しにくくて、けっこうペース遅くなってます。
国内小説とほぼ交互にしようと思うと難しくなるぐらい。
国内のをあまり読んで来なかったから、去年は国内優先にしてたんですけど。
年の初めはミステリのベストテンから探すので、ミステリが多いですね。

ヘニング・マンケルなど、読み始めた新しい作家さん。
久しぶりのカーヴァーやジョナサン・キャロルもよかったです。
ベスト本は・・難しい~。コニー・ウィリスもよかったけど、前の短編集ほど一押しで決まりって感じがしないの。
ミステリ系では「ミレニアム」の年って感じもありますよね。
「朗読者」「見知らぬ場所」「またの名はグレイス」などが重量級ですね!
一押しは「見知らぬ場所」でもいいけれど‥
あ、「わたしの美しい娘」もいいけれど‥
個人的には~「茨文字の魔法」この中でもう再読したのはこれだけだから、お気に入りっていうと、これかなhappy01

アマゾンで書影を出すと、「月の骨」は作者が浅羽莢子さんしか出ないのはいかがなもんでしょうか…?
浅羽さんは本当に素晴らしい翻訳者で、尊敬してますが。それとこれとはcoldsweats01

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コメント

あいかわらずすごい読書量…
とてもまねできません!
この頃おめめの具合がよくないのも原因です。細かな字がつらいの~(笑)
海外物は人の名前が覚えにくいことがありますね。翻訳は国内物と遜色ないくらいこなれてきましたけど。
個人的にはアトウッドを読んでみたいなと思うのですが、田舎の図書館だと、なかなか手に入りません。

marieさん、
うふふ、これはね、勤めてないから読める量なんですよ!はっきし言って…
家事と介護の合間にとぎれとぎれでも本は読めますからね…
それと精神的には何か飢えてるんでしょうね。

おめめは私もよくはないんですけど~肩こりと腱鞘炎の方が重いので、書見台を買ったから何とか…これがなかったら読めないですcoldsweats01
アトウッド、ふしぎな作家さんですね。
何年か前なら重くて読めなかったかも~?!

ほんっとにいっぱい読んでますよねぇ!
そして、それらについてきちんと感想をアップされているのがまたすばらしい。わたしなんか、読みっぱなしですからね。
ラヒリ、いいですよね。デビューの短編も、充分すばらしかったんですが、より練られたというか、少ない文で濃く書くのがさらにうまくなったというか。
『月の骨』は、amazon側の登録時の入力間違いで、著者と翻訳者が逆になっているようです。amazonの『月の骨』紹介ページの、書名の下の著者名のところを見て下さい、「ジョナサン・キャロル (翻訳), 浅羽 莢子 (著) 」になっちゃってます。一緒に紹介されているキャロルの他の本ではそうなっていないので、ミスでしょう。

しあんさん、
いや~しあんさんは海外小説にかけてはずっと詳しいですもの。前々から年々着実に読んでらっしゃるんじゃないですか?
私は…こんなに読むのは異常に多いです。
ほとんど再読でなく重いのもあるという点では史上初?
冊数だけなら中学2年とか以来かな…

頭がざるなので、水に浸けっぱなしにしておいたら少しはいいんじゃないかなと思って。
メモしておかないと、読んだかどうだか忘れるし!?coldsweats01

あ、月の骨!ひゃ~翻訳者名と入れ替わっちゃってるんだ~そうなんですかhappy02

ああっ、ラヒリ!書き忘れ~
そうなんですよ。デビューの頃から十分上手かったんだけど、深みが出たというか…厚みがありますよね。ビックリして本を閉じてからひっくり返してみたほどですよ。

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