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「トウシューズはピンクだけ」

レスリー・メイヤー「トウシューズはピンクだけ」創元推理文庫

シリーズ2作目。
メイン州の田舎町で、第四子を妊娠中のヒロイン・ルーシー・ストーン。
二人の娘がバレエの発表会に出るので、準備に大忙しです。
タティアーナ先生といういいバレエ教師がいて、なかなか本格的なのでした。

ところが、タティアーナ先生の更に恩師にあたる~高齢の女性キャロが失踪。
キャロが毎日、愛犬と散歩する姿を窓から見かけていたルーシーも心配になります。

一方、ルーシーの親友のスウは恵まれた奥様なのですが、ボランティアの仕事を始め、身近に潜む虐待などの問題に胸を痛めていました。
幾つかの要素が次第にリンクし始め…?

元気な主婦が主人公の軽やかなコージーですが、経験に基づいた部分もあると推測される臨場感ありあり。
危機一髪の事件の後、バレエの発表会のラストはなかなか盛り上がります。
1994年の作品。
2008年4月発行。

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