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春の着物、お仕立て中

Vfsh7151前に着せたお着物の生地の残りで、もう一枚仕立てています。
ピンクと藤色のぼかし~の花柄の着物。
前に作ったのが左。
最初のは、花柄の入っていない淡いぼかしの部分を印象的に見せるようにというつもりで裁ったような気がします。
右側が制作中の物。心持ち細身かな。
今回は、全体的に薄いピンクのトーンで花を散らす感じ。
Vfsh7154すごく細長く見えますよね。
←おはしょりすると、こういう感じになります。

Vfsh7157裏はこんな感じです~こうすると、柄が続いているのがちょっと華やかでしょう?
布の大きさや都合によっては~ちぐはぐになります。
着てしまえば、ほとんどわからないですけどね。
今回のは、八掛け(裾の裏地のこと)をピンクにしてみました。
前のはレトロっぽい雰囲気を強調して、臙脂色にしてあったんです。
こういう細かいところに凝るのが着物の楽しみで…コレを決めるのに何日もかかっちゃいます!
もう後はちょっと細かいところと、襦袢に見せる細長い布を入れるだけ、かな…
Vfsh7158もう一種類、桜と花笠の着物も。
こちらは前に同時に仕立てて、縫いかけてありました。
かれこれ…4年前…??
Vfsh7160左が前に仕上げた物で、サーモンピンクの濃い可愛いところを目立つように作りました。
右のは、柄のない無地部分やクリーム色の所を出して、雰囲気を変えています。
Vfsh7167裏を広げると、こう…
右も優しい感じで、着ればけっこう、良いんじゃないかな…?

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コメント

小さくても本物の着物みたい!
アンティークものだったら、これくらいの大きくて派手な柄はよくありますから、よくまあぴったりの布があったものだと感心しました。

marieさん、
ありがとうございます!
うふふ、それがねらい目なんです~happy01
細かい柄だけというのも物足りないんです。
柄のないスペースがある程度ある布だと、配置で訪問着っぽくなるというか。
礼装じゃないけど~昔のおしゃれ着みたいな感じで。
なかなかないんですよ~この布、もっと買っておけば良かったhappy02

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