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イングリッシュミルクティーとケーキ3種

アフタヌーン・ティールームのセットです。
Vfsh7059紅茶はイングリッシュミルクティーブレンド。
濃いめで赤い色なのはたぶん、イングリッシュブレックファストに、赤い色の出るアッサムが混ぜてあるのかな…?
最初はミルクなしで~甘いものにぴったり。
Vfsh7060出先では疲労回復のため大抵レモンティーにして、ミルクティーはあまり頼みませんが、これならミルクが合いますよね。
イギリス人は濃く出してミルクティーにするそうですから~本場をしのんで。
行ったことないけど~水の味が違うから、その方が美味しいんでしょうね。

Vfsh7057ケーキはふわっと柔らかいココア入りケーキに、生クリームにちょっとフルーツが入っているズコットクリーム、ラズベリーとオレンジの取り合わせ。Vfsh7055
こちらはアップルサワーチーズケーキ。
林檎とチーズの酸味があって濃厚。
ほんとにハーフな感じで、細く綺麗に切るのがさすがプロ?
Vfsh7058三つ目~スイートポテト・プディング。
ほにゃっとした食感のごく優しい味で~向こうでは、お母さんが作るおやつなのかな?て雰囲気。
ヨークシャー・プディングって、これのまずいようなものかしら…?
プディングとは何か?と定義が話題になったとき、しまいに、「イギリスではデザートは何でもプディングというのよ」と詳しい友人が言っていたのを思い出しました。
これは単品で頼むと、生クリームでなくアイスクリームになるそうです。

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コメント

ヨークシャー・プディングは、Wikiに画像付きで載ってますよ~。Wikiの画像は鮮明で形状がすごくわかりやすい。
わたくしは、ヨークシャー・プディング自体は食べたことがないのですが、この画像を見て形状がポップオーバーにすごくよく似ていると思いました。ポップオーバーってパンとシュー皮の中間みたいな食感なんですよ。
ちょっと調べてみたら、ポップオーバーはやはりヨークシャー・プディングから発生したんだそうです。
自由が丘の専門店のサイト
ttp://spoonbread.jp/popover/index.html
他にフレッシュネス・バーガーのモーニングセットでポップオーバーを扱っているようです。

日本でヨークシャー・プディングを売っているところはまずないでしょうから、ローストビーフの付け合せにポップオーバーで気分を出すのもいいかもしれない。
でも、ヨークシャー・プディングって、これでお腹をくちくにして肉が少量でも満足させる、という貧しい家庭の知恵。イギリス本国で作られているのはあまり美味しそうにみえませんよね。日本で食べたポップオーバーは不味くはないけど、なんか頼りない感じでした。

おクチ様、
おお~、画像あるんですか。
見てきましたよ!なるほど~happy01
アフタヌーンティーのプディングは、甘いし、もちろん美味しいんですけどね~シュー皮が湿ったようなちょっと頼りない食感があったの。それで連想したんですよ~。

「小麦粉と卵、少量の食塩を牛乳と水で溶いて作った生地を型に流し込み、オーブンで焼いて作る」
素朴だけど、まずいものは入ってませんよね。焼き加減によりけりでしょうか。昔は小麦粉も粗悪な物だったりしたのかな。

ポップオーバー?
全然知りませんでした。
これは食感の面白さを追求してあるんですね…へえぇ。
卵の力だけでふくらませる!そう聞くと、美味しそうですねえ?happy01

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