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2008年に紹介した小説以外の本

2008年に紹介した小説以外の本

「国家の品格」 藤原正彦
「老化は体の乾燥が原因だった!」 石原結實
「あやつられ文楽鑑賞」 三浦しをん
「大河の一滴」 五木寛之
「大河ドラマストーリー篤姫」
「悪女の物語」 藤本ひとみ
「このミステリーがすごい!2008年版」
「クアトロ・ラガッツィ」 若桑みどり
「天璋院篤姫と大奥の女たちの謎」 加来耕三
「絶対音感」 最相葉月
「百年の誤読」 岡野宏文/豊崎由美
「星新一1001話をつくった人」 最相葉月
ここまでが前半。

「歌舞伎のかわいい衣裳図鑑」 君野倫子
「グーグーだって猫である」 大島弓子
「赤毛のアンの翻訳物語」 松本侑子
「断髪のモダンガール」 森まゆみ
「カボチャの冒険」 五十嵐大介
「猫にかまけて」 町田康
「こころの格差社会」 海原純子
「日本語ぽこりぽこり」 アーサー・ビナード
「日本の名詩、英語で踊る」 アーサー・ビナード
「評伝 長谷川時雨」 岩橋邦枝
「感じる着物」 萬田久子
「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」 米原万里

少ないので、月は分けませんでした。
見落としがあるかも知れませんが~24冊かな?
読んだけどアップしてないのもあるはずです。もちろん、コミックはもっと読んでますし~ダイエット本とか?!

一番、印象が強かったのは、「クアトロ・ラガッツィ」かな。天正少年使節の苦難の旅の話です。
「星新一1001話をつくった人」力作でした!
「嘘つきアーニャ」も面白かったです~。

海外小説、国内小説、小説以外の本、全部足すと…192作品。
2007年は107冊紹介していたらしいので、ずいぶん増えました。
他のことがいかに出来ない状況だったか!?というのも要因の一つではありますが~coldsweats01

「sanaの本棚」の方は、昨年1月6日に395冊だったのが…
今日の時点では738冊に達してます。年はじめだと5冊少ないぐらいかな。にしても、およよ~
あっちは、映画やコミックも含んでますが。オドロキ!
これからペース的には多分、もう少しは他のこともする分だけ落ちるかな…?と思いますけど…
今年も面白い本を読んで、紹介していきたいです。

読みに来て下さる方のおかげで続いてますので~
よろしくお願いいたしますhappy01

[追記]コミックでは、「エル・アルコン」「銀流砂宮殿」「HAPPY AGE」も取り上げていました!どれもずいぶん前の作品ですけどねwink

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コメント

岩橋邦枝「長谷川時雨」はタイムリーですね

今日は何の日。1月20日「玉の輿の日」のモデルがモルガンお雪。この玉の輿なる国際結婚をした祇園芸伎お雪を題材にしたのは長谷川時雨でした。

目下長谷川時雨を模索中です

sadakun dさん、
コメントありがとうございます!
長谷川時雨について調べてらっしゃるとは、珍しいですねえ。
明治大正の女性達のことはよく知らなかったのですが、情熱的でたくましいようで面白いです。
URLにとんだらライブドア…??
長谷川時雨で検索してみたら自分の記事が出てびっくり☆でしたcoldsweats01

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