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「バスルームから気合いを込めて」

ジャネット・イヴァノヴィッチ「バスルームから気合いを込めて」集英社文庫

シリーズ11作目。
集英社文庫に変わって2冊目。
ステファニーがバウンティハンターの仕事で、保釈されて逃亡中の犯罪人を追いかけてゴミまみれになり、仕事を辞める決意をするのが発端。
バイトを転々とする顛末が、大いに笑えます。

恋人モレリとはいつものけんか?で同棲を中止しているステファニー。
妙な脅迫状が舞い込み、強気を装いつつも、だんだんと不安に。
結局、凄腕の危険な男レンジャーのもとでバイトをすることになり、それがまた微妙な緊張を生むわけです。

盛大に計画されている姉の結婚式も迫り来る中、花嫁も花婿も緊張しすぎてマリッジブルー。
もとは美人で優等生だったこの姉ですが、離婚してからは乱調気味で、今や花嫁衣装が似合わないほど~ふくらんじゃってるんだそうで。

家庭内の騒動をまじえながら、にぎやかに展開。
ミステリ色は薄いのかなと思っていると、おおっと…
全体として、楽しく読み終えられます。

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